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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、組織の枠を離れて森と人の心に寄り添う暮らしをしている私がお話ししています。
昨日は、日曜夜のライブ配信、遊びに来てくださった皆様、またアーカイブを聞いてくださった皆様、 ありがとうございました。
また、昨日は日曜の夜、私が出かけた合気道の遠征のお話などもしながら、皆さんと楽しい時間を過ごせました。 ありがとうございました。
今日は、私たちは自分の環境をもっと自分で選んでいい、というテーマについてお話をします。
私は公務員という仕事を去年の9月まで21年余り続けてきて、 そんな中で、公務員人生のかなりの期間、なかなかしんどいなと思うことが多々ありました。
それは、業務内容もそうですし、それから業務の量もそうですし、周りの方たちとの人間関係とかもそうでしたし、色々なことで自分がしんどいなって思うことはあったけれども、
でもそこで自分がやりがいを感じられていることもあったし、それから選んだ仕事を頑張っていきたいという思いもあったし、そういう中で続けてきました。
なので、最後の数年間は正直もうだいぶ疲弊していたというところがあるんですが、
それでそんな中でも、自分で何とか頑張らねばというふうに思ってやっていたところもあったり、
だけれどもどんどんそれがしんどくなってきて、最終的にはもう離れるという結論に至り、
このプロセスはアビコ・カズミさんのYouTubeのインタビューに出た時にもしたんですが、
私、自分が組織を離れてみて改めて思うことがありまして、
それは色々な方たちと、私が今提供しているコーチングの場でもそうですし、それからコーチング以外の色々な方との雑談の中でもそうなんですが、
結構多くの皆さんの中で、すごい客観的にはかなりしんどい状況で、ご本人もしんどいと感じているんだけれども、
だけれどもそこを離れてはいけないと思って、すり減りながらも頑張っているという方がまあまあいらっしゃるという、
そういうことを感じることが多くあります。
色々な環境の中でですね、お仕事の場面で業務内容とかその業務の量もそうですし、それから人間関係でかなりしんどい思いをしているとかっていうことだったり、
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場合によっては仕事以外のところでね、そういう環境の中でまあまあつらい。
だけれどもそこを離れるっていうことは、どこか自分がこの責任を放棄してしまったかのような気がするとか、
何か与えられた期間を全うしていないのはどうなのかと思ってしまうとか、
そういうことで結構心身を減らしながらも頑張らなくちゃってことでやっているっていう。
私自身も公務員として働いてきて、その定年がある仕事で、
与えられたことはどんなものとかね、あれでもあっても基本我慢してやりきるっていう文化の中でしたので、
そういう中でそうした思いっていうのはすごくわかるんです。
それをやるしかないっていう思い。
だけれども、その心身をすり減らしてまで本当にそれをやらなくてはいけないのかっていう視点は、
やっぱりどこか、頭のどこかにね、常に置いといた方が良いのではっていうふうに一方思います。
結局、その辞めるっていう選択肢、そこを離れるっていう選択肢も、
私たちは本来、自由に持っているはずなんですよね。
自分が辛い環境下にいるのに、それを続けるっていうことに対して、
自分の心身に少なからぬダメージを与えているっていう、そのことに対する弊害は、これは重いです。
やっぱり、そのマイナスの部分を、それから先にそこにいた後の人生っていうのも私たちは必ずあるはずで、
その我慢してやり続けた先に、新しい人生を歩んでいくときに、
その我慢してやって心身をすり減らしたところ、これをマイナスを一回ゼロにして、
ゼロから新しいことをまたやっていくとか、新しい人生を選んでいくっていう、そういうフェーズがいずれ来るっていうときに、
そのマイナスの弊害をゼロに戻すっていうところにもエネルギーが必要だったり、
それから新しいことをやり始めたときに、そのマイナスの記憶が邪魔をするっていうことも、
これもね、結構怖い弊害としてあるなというふうに思うんです。
ああ、何かちょっとうまくいかないとか、ちょっと傷つくってことがあったときに、
ああ、そういえばあの時にあんなことがあったとか、あんなことを言われたとか、あんなことがっていう、
その自分も我慢をしていたときのマイナスの記憶と結びついて、
新しく始めたはずのこととかも、こうね、やっぱり私はこうなんだみたいなね、
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何かこう自分に対しての自己セルフイメージがよりネガティブの方に強化されていくっていう、
ここは結構怖い弊害としてあるんじゃないかなっていうふうに感じています。
なので、そのご自分がしんどいなっていうふうな状況にいる、
その環境下にいるっていうふうに感じている方がもしいらっしゃればですね、
その環境を本当に自分自身が選んでいるのか、
それともそこは何か自分の中に理由をあって、
それを我慢して続けているっていうことなのか、
で、その我慢の代償っていうことに関して、
どのように自分で捉えているかっていうことをもう一度ですね、
自分に問ってみてもいいのかなっていうふうに思います。
この私たちは本来自分の環境っていうのはもっと自由に選んでいいのではっていうね、
新しい環境に飛び出してみる、飛び込んでみる、
これはすごく怖いことで、もしかしたら今よりも悪くなっちゃうかもっていう、
そういうリスクと隣り合わせってところもあるんだけれども、
でもまたもしその環境が良くなかったら、また実は選び直せばいいっていうね、
そういう選択肢が私たちには常にあるっていう、
そこをですね、なんか忘れないでいたいなっていうふうにね、
改めて思うそんな今日この頃です。
はい、お聞きいただきありがとうございました。
月曜日の朝、雪がね各地で降って、ちょっと今日は凍結とかも心配です。
皆様もどうかお気をつけてお出かけ、またね過ごしていただけたらと思います。
お聞きいただきありがとうございました。ヤシでした。