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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、組織の枠を離れて、森と人の心に寄り添う暮らしをしている私がお話ししています。
この開業届っていうのをね、事業主になられた方は出して、それで青色申告の申請なども出して、確定申告に臨んでっていう方が多いかと思います。
この開業届をいつ出すかっていうタイミングに関しては、それぞれの方の背景によってですね、タイミングのメリット・デメリットみたいなものがあるかと思います。
この話は以前スタイフでもしたことがあって、私が昨年まあまあちょっと悩んだことだったんですよね。
結果的に私は昨年出したんですが、出してみたら、私の場合はそのタイミングで良かったかなと結論を持っており、出したことによる、こういうところにも意外なメリットがあったなということがあったものですから、今日はその話をしようと思います。
公務員を辞めてですね、開業しましたっていうことになった時に、当初はですね、いきなりすぐにやっぱりパッて出す気持ちになれなかったんです。
というのはまだいろいろなことがふんわりしてたからですよね。まだどういうふうに仕事をやっていくか。
あと、そもそも売り上げもですね、すぐに立つあれでもなかったので、早速開業届を出そうみたいな気持ちには正直なってなかったです。
事業開始から1ヶ月ってことに法的にはなってますけど、事業開始っていうふうに早速自分が宣言できるような、そういう気持ちや状態じゃなかったからってのがありますよね。
10月の最初、そもそもウズベキスタンに後半行くことにしてたので、そのことで意外と頭がいっぱいだったっていうのはありました。
結果的にはただ、開業届をやっぱり出すメリットが私の場合はあったので、結局12月に出したんだけれども、最大当時遡れるだけ遡って10月の前半の開業日にして出しました。
このタイミングなんですけれども、会社員の方とかは失業保険をもらえたりするので、そのタイミング、失業保険受給中は事業主っていうわけにいかないので、その兼ね合いですとか、
それから後はご家族の扶養に入れる方は扶養に入る要件を開業届を出してしまうことで満たさなくなる場合もあるとかですね、
そういうところがタイミングを図る上で考えなくてはいけないと、あとは当然確定申告することが必要になってくるので、そうしたことの手間と考えてっていうことだったりしますかね。
ただ、もちろん事業をすることで、この開業届を出すことによって青色申告ができるようになる、これは節税メリットですね。
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それから野望付きの口座が作れたりとか経費計上が明確になるので、自分の経費っていうものを引くっていうことができるようになるっていう、これはメリットとしてあるかなと。
私は結果的に公務員だったので、失業保険もないし、それから入れる不要もないので、これはやっぱり早めに出した方がいいなっていうことを自分で考えですね、出したっていうことがありました。
そんな中でですね、何か自分で地域で、例えばどこか場所を借りて小さなイベントをやってみたいなとかですね、リアルの何か会場を借りるみたいなことを考えたときに、必ずネックになるのが会場をどうやって借りるかっていうことで、
それが地元の市区町村、在住在勤のところですと、いろいろ一定の要件をクリアすると出せるっていうことがあったりするんですが、個人だと借りられないところもあったりで、
自分が一人で使うところならいいんだけど、何人かで使うっていうと団体登録をしなきゃいけないみたいになって、よくあるのが団体登録だと在住在勤の人が何人以上とかですね、
要は名簿に搭載してくれる人が必要になってくるとかっていうことで、まあまあですね、ハードルがあると。
そういうときに私、先日ですね、区の創業塾っていうのに行っていて、それは自治体の助成金とか補助金とかを使うときに、その創業塾をコンプリートしたっていうことの証明が必要っていうのがあって、
実際そうした補助金助成金の申請まで至らないかもしれないけれども、一旦受けてみようということで受けていました。
そんなことをその区の産業会館ってところが会場だったんですが、ところでこの区の産業会館ってどういうふうに借りられるんだろうと思って調べたところですね、
なんと、こうした自分のその地元の中小事業主の方には優遇されているっていうことがわかったんです。
その私が住んでいる、例えば区の中小事業主として役所に届出をすることによって、その区の中小事業主であるということに登録の申請が通ると、
そうすると認定されると、その人は優先枠で6ヶ月前から予約ができるとか、あとは利用料が半額になるとかですね、
なんとなんかすごいいろいろメリットがあるんだっていうことに初めて昨日気づいたんですよ。
あ、この産業会館意外と使えるかもっていうね、特にその開業当初の時にはなるべく経費をね、やっぱりかけることが大変とか、
あとはやっぱり地元のところで、自分が借りられそうなところでね、まずお試しするみたいな話になってくると、
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そうするとこういう、自分が中小事業主として登録をすることによって、早く場所が抑えられたりとか、それから経費があまりね、
こう大きな負担なく半額で借りられるなんていうのは非常にありがたいなというふうに思って、
この申請はやる意義があるかなと思ってね、ちょっとやってみようかなと思ってます。
皆さんのね、地元のところに全く同じ制度があるかどうかわからないんですけれども、
こうやって、地元で何かリアルのイベントであるとか、セミナーであるとか、何か会場をいずれにしても借りて何かをやるみたいなことの時にですね、
そうした中小事業主としての登録をしておくことで使える、要はその産業系の会館とか、
何かねセンターみたいなものがあれば、もしかしたらこういうね優遇措置みたいなのがあるかもしれないです。
この時に開業届の写しを大体持ってこいってことになるんですが、この開業届を出すときに、印鑑も今や省略されてるからもらえないし、
なおかつコピーとかも自分で取って持っていかないといけないというかね、
印鑑がそもそもないからコピーを自分で取っておかなきゃいけないと。
ただ私はこの時に最後の最後でやっぱりちょっと自信がなくて空欄にしていたところとかがあったので、
現地で聞いて埋めようと思ったところがあったので、その最終版というもののコピーを持ち合わせなかったんですね。
最後、ただこれ絶対必要になることがあるだろうなと思ってカメラ付きのスマホで写真を撮っておいたんですが、
この写真がですね、その後何かにつけて印刷して出すということになるので、
そうした出したものの証拠は現地で役所から、税務署からもらえるわけではないので、
自分で用意しておかない限りそのコピーを出すって言われても持ち合わせてないということになるので、
そこは注意点かもしれません。
今日はですね、私が最近知った開業届を出したことによって、
こういう施設利用のメリットがあるんだなということについてお話をしました。
お聞きいただきありがとうございました。
皆様もどうか良い1日をお過ごしください。
安でした。