1. 森×コーチングで"自分らしく生きるヒント"
  2. #1027 山の登り方は1つでない
#1027  山の登り方は1つでない
2025-02-03 06:20

#1027 山の登り方は1つでない

合気道の講習会に参加して考えたことをお話ししました。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/60e2f92004bb1691c1b4de8a

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きのやすが、人生楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤を現在進行形でお話ししているチャンネルです。
昨日は、夜のライブ配信、遊びに来てくださった皆様、またアーカイブを聞いてくださった皆様、ありがとうございました。
私は、おととい昨日と自分が稽古している合気道という武道の講習会が山梨県でありまして、そちらに参加をしてきました。
そのことについて考えたことなどを含めてお話をしてみたいと思います。
私が長年稽古している合気道という武道を、普段は所属している道場先生に教えていただいて稽古していると。
こういう講習会の場に行くと、普段教えていただいている先生が、ある意味呼ばれて、たくさんの方の前で指導をするという場を、私も一、稽古人として、先生のそういう姿を拝見する機会になるということになります。
そうすると、いつもと違う一面を拝見することになるわけで、いろいろな道場からいろいろな先生に教えていただいて、いろいろな稽古の仕方、稽古法も様々な方がたくさん集まっている中で、
あまり、こうじゃないとダメとか、こういう方法が唯一みたいな言い方で結局捉えられてしまうと、じゃあいつも自分が稽古しているやり方と違うじゃないかとか、そういう考え方とか、やっぱりそこで亀裂が生まれてしまったり、反発心が出ちゃうというようなところもあるかと思います。
そういう中で、先生がすごく、ある意味、そういったところに気を配りながら指導されているということがとてもよくわかるんですよね。
疑問が出たらみんなを集めて、参加型の講習ということで、先生質問がありますというような方に、どういうところがわからない、気になるのかということを問いかけて、
実際そういう質問があったことに対して、その場でライブでお伝えするという、とてもある意味、高度な予想外の質問が出てきたりするところだと思うので、そういう中で、そういうやりとりであるとか、こういうやり方もありますとか、
こういうやり方が、実際その合気道の階層といって、一番最初に始めた植芝森平さんという武道家の方、この方が合気道という武道を始めたんですが、階層はこういうふうなことを残していますとか、
ということから、そのやり方はいろいろあるし、道の登り方は一つじゃないけれども、一つこういう考え方やり方もありますよね、参考によかったらしてくださいっていうスタンスで指導をしているのが、私はすごくね、
03:17
こういう場で、いろんな考え方やいろいろな思いがある方の前で、でも一つの稽古という空間を調和して作り上げていくには、こういう伝え方があるんだなっていうことをね、すごく学ばせていただく思いでありました。
道の登り方は一つじゃないっていうね、そういう印象を私はすごく受けるんですよね。
やはり、普段自分が所属をしている道場とか、社会であるとか、ついている師匠先生、上司の方、諸々親、いろいろ自分が生きてきた社会っていうものの考え方とか、自分が学んできたことっていうのは、自分にとってもちろん大切なものなので、それを信じてやっているっていうこともあるかと思います。
でも、もしかしたら、あっ、こっちのやり方の方も理にかなっているかなとかね、こっちのやり方もいいかもしれないとか、講習とかですね、合気道で言えばその講習会とかもそうですし、それからこの自分の所属しているコミュニティ外に出てみて、そこで交流するってことも結局そういうことなんだろうと思うんですけど、
要はなんか自分がこの山の登り方だと思っていたんだけれども、隣を見てみたらまた違う山の登り方があって、あっ、その山の登り方もいいですねって、あっ、そういうやり方もあるんだ、こういう山の登り方もあるんだみたいな、
きっとね、もしかしたら目指しているところは同じなのかもしれないけれども、登り方、考え方、やり方はいろいろあるよねっていう、そうしたことを受け入れる学ぶ機会っていうのが、自分が所属しているコミュニティから出て交流するっていうことなのかなっていうふうに、私は講習会に参加をして思ったりしました。
はい、こうね、アウェーのところに行くっていうのは、誰しもはやっぱりちょっとね緊張したりとか、さざ波が起こる部分があると思うんですよ、なぜなら安心安全、いつものやり方、いつもの教えていただいている方法、いつものメンバーでやっているときと違うので、あれっていうことはね、お互いにやっぱりいろいろあると思うんですよ、でもなんかそこで、
あ、なんか自分はこういうふうに思っていたし、やっていたけれども、また違う捉え方もあるかもしれないっていうふうに気づかせていただく、そういうのがね、コミュニティの外に出てみてっていうところになるのかなと思ったりしました。
06:03
はい、なのでね、山の登り方は一つじゃないっていうことをね、体感する場としていいのかなと思ったりしました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。吉でした。
06:20

コメント

スクロール