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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、旅好きの勤め人、私、やすが、日々の出来事、試行錯誤などについてお話をしているチャンネルです。よかったらお聞きください。
今日はですね、私が長年稽古している合気道という武道で、ちょっと学んだことというかですね、感じたこと、自分自身が気づいたことについてお話をしようかなと思います。
合気道はですね、私が社会人になってから始めて、もうかれこれ20年以上やっているんですけれども、昨日は私が所属している団体の通常の稽古日で、古いメンバーでね、先生も含めてローテーション的にですね、指導を担当しているんですけれども、私はそのうちのメンバーの一人として自分が担当する指導日だったんです。
で、これですね、指導を担当するということが、前もお話ししたことあるんですけど、私にとってはすごいプレッシャーで、なかなか私のようなものがあってずっと思っている中でやってきたんですけれども、昨日気づいたんですよ、これね、自分が失敗したからこそ気づけることっていうこととか、もうその時に恥をかいたからこそ確実に身についたことっていうのがあるなと思ったんです。
で、昨日はとある技のですね、足をちょっと下げて踏み込むっていうね、小手返しっていう技があって、その時に使う足さばきを色々稽古してたんですけれども、そこの上でね、以前コロナ禍の時に対面の稽古がなかなかできなかったので、Zoomでみんなでね、つないで稽古をしていた時があったんですよ。
で、Zoomで指導をするっていうことがあって、まあこれが結構大変だったんですよね、空いていないけれども映して、それで動いてもらうっていうのでですね、ただその時にすごい色々ね、学んだんですよね、で、Zoomだと、まあ勉強のために動画に残してたりとかしたので、で、私よりね、経験がある先輩とかがですね、私が指導を担当したときのそれを見て、
で、あの足さばきちょっと違うよねとか、あれちょっと違うねって言って、で、その後ね、あの、ひそやかに残って、で、こう特訓したりとかしたこともあってですね、そうするともう自分ができなかったことがね、あの、はっきり分かりましたし、それでその後ね、間違えて教えちゃったってことで、ああまずいと思ってね、すごい焦って、で、
で、そのね、お詫びと訂正じゃないんですけれども、こうですみたいなのをね、もう一回配信し直したりとかしたこともあって、で、私はあの時にですね、その足さばきに関しては徹底的に、あの、矯正されたので、自分の中で確実に身についたなと思ってるんですよね、で、昨日またそれをちょっと久しぶりにみんなでやったんですけれども、やはりそれって、結構長年やっている人でも、自分の癖に気づかないと、ちょっとね、そのやり方じゃないんだよなって思うんですよね、で、
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自分はこれで大丈夫と思ってるんだけど、いや、あの、確かにそのやり方もあるかもしれないけれども、えー、今回はこのやり方でやってますっていうね、その違いに気づかなかったりするんだなと思いました、それで、結局、私思ったんですけれども、昨日も自分が、えーとね、指導する立場でっていう時に、担当取りって言って、えーとね、小刀みたいのを相手にこう突きつけていって、それを裁くっていうのがあったんですけれども、
裁くっていう技があるんですが、担当取りの時にね、あの、担当で、えー、額に微妙に当たったんですよ、まあ、木刀なので、本当に怪我をするってことはないんですけれども、まあ、これでも本物のね、小刀だったらもう顔切れてますっていうね、感じなんですが、まあ、でも、あの、自分でね、えー、裁いた時に、あ、顔当たったって思ったんですよ、で、これは自分が長年教えていただいている先生とか議員も、このね、刃先が当たらないように周りを必ず開けてっていう風に、
まあ、これは何度も教わってるんですけど、ただ、やっぱり、みんなの前で、それをね、失敗したって自分が気づいた時に、あの、すごいフギ落ちたんですよね、あ、ここで周りを取らなければ当たるんだったっていうことをね、もう、で、また恥をかいて、また私は学んだわけですよね、こう、そういう意味で、まあ、もちろんね、完璧に、えー、本当にね、こう、教えていただくという意味ではね、えー、そういった、
そういったところで、すごい先生から、絶対間違いないようなあれを教えていただくっていうのがいいと思うんですけれども、まあ、私自身が実は一番学ばせてもらってるという、みんなの前で、えー、時々失敗して恥をかいたりしながらですね、でも私はそのやっぱり恥をかいた時のことっていうのは強烈にインプットされるので、まあ、それは自分が、えー、ただ生徒として教えていただいている時以上にインプットはされるなと確実に思いました。
はい、まあ、なのでね、こう、不十分ながらも、で、えー、教えるっていうことは、やはりね、何番にも学びになるんだなと思いましたし、まあ、その中でね、えー、切磋琢磨して、あ、これは今はダメな例ですってね、あの、すいませんって謝りながら、はい、あの、ダメな例をも、えー、ね、自らね、意図せず展開しながらも、まあ、でも、そうやって私自身もスキルアップできていったらいいかな、なんか、
いいなと思いましてお話をしてみました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
安でした。