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皆さん、こんにちは。CAM Radio へようこそ。
CAM Radio は、コーチングスクール、CAM の代表やスタッフが、社会で活躍されるプロフェッショナルとともに、
葛藤や生き方について考えていく番組です。
今回は、CAM Japan ディレクター兼講師の浅井もときがお送りいたします。
そして、今回のゲストはですね、なんと、この1年半くらいで、だいぶ職に対する意識や、
また、考え方、マインドセット、全てのコーチングで変革が起きていった、
そんなゲストをお招きしております。
野嶺さん、今日もよろしくお願いします。
野嶺さん、お願いします。
なんか、職のスペシャリストが来たみたいな感じ。
全然なんですけどね、むしろ一般の人になったぐらいで。
マイナスがゾロになった。
マイナスがゾロになったみたいな感じなので。
でも、内容はそこまで深掘らずとも、今まで野菜は食べれなかったけど、
今は野菜、腸が喜ぶという名言を最近残していたりとか、
肉も、今までは肉としか思ってなかったけれども、
良い肉とか臭い肉とかそういうものがわかるようになって、
感性が研ぎ澄まされて、人生の新しい領域が開かれた、そんな野嶺さんですけど。
最近、人生いかがですか?
でも、最近も常々それ思うんですよね。
やっぱ食事してて楽しいですね、そういう意味では。
やっぱり豚臭いなとか、ラーメンに乗ってるチャーシュー。
チャーシューが結構こんなに臭かったんだ、みたいな。
ラーメンやるんだ、みたいなのを本当に最近久々に食べたラーメン、思いましたね。
ヒコマロさんでいうこの宝石箱屋みたいな、最近思った、
この味の取り合わせとか、この食材でもいいし、ご飯でもいいし、何でもいいんだけど、
これはすげえなって思ったのは何ですか?
最近ハマってるのは茄子ですね。
へー、意外。
茄子うまいですね、あんなにうまいんですね。
全然知らなかった、茄子のうまさを。
茄子は前は全然食べなかった人?
食べないです、食べないです。
しかもいろんな顔を見せてくれると言いますか、料理を。
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やっぱり中華系の麻婆系の茄子は半端じゃないですね、今更ですけど。
美味しい。
あとトロトロした茄子。
本当に何を染み込ませるかでだいぶ色が変わる食材ですよね。
美味しいよね、茄子ね。
水茄子みたいなのも生で、味噌とかでいけちゃったりするしね。
ということで今日はそんな野菜や茄子について深掘っていきましょうね。
ここで離脱していく人はいるかもしれないので安心してください。
今日もコーチングについてお話ししていきたいと思います。
よろしくお願いします。
今日はいつものようにカッチリと内容は持ってきてないんですけれども、
こんなことについて話したいなというのが頭の片隅に最近あるのがありまして、
それについてちょっと話していきたいんですけど、
コーチングをしていったり学んでいったり、
コーチ的なアプローチを考えていくときに、
結構一つの捉え方や分け方というか整理の仕方によくあるのが、
whyの部分とwhatの部分とまたhowの部分があって、
なぜそれをするのか、また何をするのか、そしてどういう風にそれをするのか。
結構コーチングのスノーブッケのモデルとかどういうものを使ったとしても、
最初にクライアントさんは結構whatを持ってくるんですよね。
これについて話したい。
でも一回コーチはwhyを深掘って、
何でそれと向き合いたいのか、それに対して何が言いたいのかのwhyを深掘って、
本質的な願いを引き出し、そして改めてwhatの最低限をし、
そして最後にじゃあそれをどういう風にやっていくかってhowのところを
いろいろ広げていったり、いろんな探索をしていったり、
その行動の質を上げたりとかしていくと思うんですけど、
そんな視点からコーチングで戻ろうと考えていくときに、
コーチになってからも改めてwhy、what、howってすごく
日常の中でも今日考え方の中で使うなって染み付いたなっていう風に感じていて、
そんな中でじゃあコーチング、なぜコーチングをやるのかのところについて、
コーチングのwhyについてちょっと考えていきたいなと思っていますね。
重いですね。
お腹いっぱいもなす残りじゃないですよね。
肉の塊みたいな。
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ボリューミーですね。
チャーシューとか言ってたけど、その芋たりするかもしれないですけど。
でもよく考えてみると、ひとまずwhyの重要性を話しつつ、
コーチングの定義から入るじゃないですか。
で、コーチングの哲学入っていって、
それでコーチングのwhatから入っていって、またhowを話していって、
うちのスクールのクラスだと2つ目のクラス、統合のクラスより、
あなたにとってのwhyは何ですか、
基礎クラス、1つ目のクラスとも少しずつは触れていったりもするんですけども、
そこのwhyって結局一人一人が持っているよなって。
そこの明確化や定義の質が結構コーチングにだいぶ影響するよなと。
やっぱり普通にコーチングを提供していて、
クライアントさんのwhyとwhatとhowを分けるときも相手がwhatを持ってきて、
whyの視点を深掘ったらwhatの質がすごく上がるじゃないですか。
同じことを話してても。
そのwhy、これを一番達成したいということに対して、
だからこれをやりたいんだとか、
その視点からこういうふうにwhatを改めて見てみると、
もうちょっとこっちの方がシャープだなとか、
そうするとhowはこっちが正解なんだっていう、
whyを軸にwhatがより明確化され、また質が上がり、
またhowの最適化がなされていくみたいなのがある中で。
コーチングを学ぶ人たちがそのwhyの部分をどう捉え、
それぞれがどんなwhyを持つかというところが、
きっとコーチングを学ぶときにwhat、定義の部分から学ぶ中でも、
定義自体の意味の色とか質が自身の可能性の最大化、
クライアントが自身の可能性を最大化するサポートというところの色や質が変わるんじゃないか。
最近ずっと考えてるんですよね。
なるほど。
そうですよね。なるほど。
それ聞いてて今どんなことが頭に巡ります?
ふと僕も思うことがあって、この人は何でコーチングしたいんだろうって。
それが結構よぎったりはするんで。
そこまで深く考えたことはなかったんですけど、
あ、そこに繋がってるんだなって。
僕の今のふとした時々出てくる疑問。
それって僕もそういう風に見てるのかなとか思いつつ、
ただでも改めて言われてみて、
コーチングの質もそこに直接的にかかってくるんだなみたいな。
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そこが発見と言いますか、気づきと言いますか。
そんな感じでしたね、聞いてて。
どんな人が、どんなYがあるあるなのか、
今まで出会ってきた人たちからのものなのかっていうのも含め、
どんなYがあるかなって思う時に。
どんなのがあるかな。
それこそ成果を、人生の中で仕事において成果を上げていく、
ことが幸せにつながるとか、クオリティ・オブ・ライフの向上につながると思って。
言葉にしているしていない関係なく、
土台となっている価値観がそのコーチングの中にあって、
それの支援を人にもしたいみたいな人とかもいるなって思ったり。
なんかより、人の本来の姿、在り方、みたいな視点から、
より人類っていうところに視点を持ち、
成長発見っていう視点もあるけれども、
もっとあるべき姿に戻っていく、みたいな視点を持つ人もいれば、
純粋に、一人一人が自分を好きになって、自分自身を持って、
自分の力を発揮していくことが、社会にとってより大きな価値になっていくから。
なんか多様性、色んな色のカラーの創出みたいな。
そういう価値観も。
バーッといろいろ考えてみるだけで、
いろんなYを持っている人に今までに出会ってきたなって思うけど、
ノリが思う、うちの受講生でもいいし、他のコーチでもいいし、
自分自身でももちろんいいし、
どんなYに潜在的なものでも言語化されている。
出会ってきたかなと思って。
えー、難しいですね。
僕は今言っていただいた中だと、
2つ目の自分に変えていくみたいなところが、
僕の大元ではあるかなという感じですね。
その中で皆さん思うことはそれに似たようだけど、
そこの具体的なアプローチが違ったりするよね、
みたいなところは思い浮かびますね。
あとはなんだろうね。
うちのスタッフの方は、
それこそ成長と言いますか、
いい人になりたいみたいなところが軸になっている人もいらっしゃって、
そこをコーチングの中で体現されているんだろうな、
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みたいなところも思いますし。
受講生に関してはまだ分からないですね。
表面はもちろん聞いたことはありますけど。
そうですね。
こうやって話していくと、
どこにそのYの部分をその人が意識も意識が明らかに持っているかで、
提供されるコーチングのカラーやプレゼンスという言葉も使えると思うんだけども、
その場に流れる空気感というか、
だいぶ変わってくるなってちょっと思いますね。
逆にそのプレゼンスを見たらそこまで分かるみたいな感じですよね、今。
こういうプレゼンスを出していたら、多分こっちのYだな、みたいな。
多分だいたい合っているかもしれないですね。
そうですね。
やっぱり同時にそのYがどれだけ…
Yもひとまず言語化してみるフェーズと、
またそれを深めて研究して調査して学びをして、
Yが深まっていって、
そしてだいぶ少なくともこの先5年は変わらない、10年くらい変わらない、
Yがそれぞれ出来上がっていって、
それが人生の軸になっていくと思うんですけども、
それくらいYが人生の生き方の軸となるほどのYを言葉にしている人は、
そのプレゼンスとかもだいぶ明確だったり、
そこのコーチングを通して提供されるインパクトというものは、
だいぶ強いなというふうに今話していて思いますね。
そんなYについてちょっと考えていた中で、
一回立ち返ってみて、ICFもだいぶカラーのあるYを持っている団体だと思うんですよね。
なるほど。
そこにもちょっと戻りたいなと思って、ICFのYをちょっと見てみたときに、
ミッションとバリューみたいなのが書かれているんですよね。
特にバリューみたいなところを軸に、それを通しこのミッションを体現、また
目指していきますというところが書かれていて、
それはちょっと一緒に見てみたいなと思っています。
コアバリューを見てみるときに、一つがプロフェッショナリズム。
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よく倫理規定とかそういうところの中でも、
磨き続ける最良のものを発信し続ける、また自分たちも提供しているものを体現するような存在であるというところですね。
そこはすごくよく発信されているな。
あとコラボレーションですね。競争というところで。
このソーシャル社会とのつながり、コネクションやコミュニティ設計、ビルディングに自分たちはコミットしていきますという視点があって、
コーチングというものを、ただ一対一の中で行うだけでなく、体現する、またコーチングを生きるものとして、
社会との接点についてしっかり考え、コミュニティにもしっかり参画し、
それを通し社会への貢献をしていきますよというのがコラボレーションというところで表現されていて、
3つ目がヒュマニティ、人間性みたいなところ、思いやりというところであったら慈悲深さみたいなところですね。
ヒューメイン、人間味のある在り方を体現することにコミットします。
またカインド、優しく、コンパッショネート、そういう人に共感し思いやりを持ち、リスペクトフルという、
尊敬、尊重するというところ、人に対してそういうやり方を体現します。
最後がエクイティ、公平性ですね。
このコーチングのマインドセットとして人のニーズを引き出し、
それを聞くだけじゃなくて、この社会のプロセスとして公平性を生み出していく、
これに関わっていきますように。
そういうことが書かれていて、プロフェッショナリズム、コラボレーション、ヒュマニティ、エクイティというところが強調されていて、
それはコアバリューであるんですけれども、それを通し、ICFのミッションは、
この社会、世界、ワールドという言い方をしているので、
このコーチングを通して、このワールド、世界をエンパワー、押し出し、支え、強化するみたいな。
そして、このコーチングを生き生き活性化されている社会の一部として、
またその一つの材料としてコーチングを用い、
そのように社会をエンパワーしていく、世界をエンパワーしていく。
そのために私たちがこの材料のものを提供し続ける、そのような存在であるということ。
そんなことが表現されていて、ICFらしいなあって、すごく思いますよね。
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聞いてて、どんなことが浮かびますか?
最後のところは、すごい規模がでかいですよね。
言われると、そこをチャレンジしている。
最近、また変わっていくじゃないですか。
よりそこに近づいていける感じがありますよね。
ちょっと振り切ったというか、一歩距離を置いていたけど、
本当に一部になるように活動していく、
兆しが見えると言いますか、すごいやってくれている感じがありますね。
本当にダイバーシティとか、人権みたいなところであったりとか、環境問題も含め、
コーチングという視点から、どんどん今こっちから出ていって、ICF側から出ていって、
そういうセクターみたいなものを作って、具体的にすごく25周年を迎えた中で、
そこに意図的に、意識的に、また体現者としてできているなあということをすごく思いますよね。
改めてそう思うと、コーチングってやっぱり手段でしかない。
それを通し何を体現し、何を社会に、またYの部分で発信し出していきたいかというところが、
やっぱり大事になってくるんだなあ。
そうじゃないと、もしこのICFが社会とのつながりや、今の社会問題に関心を持っていなかったら、
ただコーチングという枠の中で、自分たちの研究をして、コーチングの視点の中でどう磨くかという、
すごく狭い視野の中で、こういう発展的な、競争的な、また外に開けた形に、
何ていうかな、変えていくことになっていなかったと思うんですけど、
でもあえてそこに行ったというのは、やっぱりそのミッションとそのYの部分がすごく体現したい、
また形にしたい社会の在り方というものがあるからというところですよね。
それだけでWATがこんだけ変わるかというところですよね。
これを見つつ改めて、コーチングというものを考えるときに、ICFの定めるコーチングの定義やそういうものはあるので、
そこを意識し、一部として自分たちもコーチングを学ぶ存在として、この社会にどう関わっていくか、
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自分の立ち位置というものなのか、プロフェッショナルコラボレーション、ヒューマニティ、エクイティブ、
これをコーチングだけじゃなく、人生のすべての領域によって体現するというところまで、すごく明確にICFでも明記されていて、
その辺の表現もよりシャープになったと思うんですけど、
そういう面で自分たちがどう体現者であるかというのと同時に、
自分はどんなYを持っているのかということを考えることをやめてはいけない。
このICFがこう思っているから、これはすごく共感するし、自分も大切にしていこうというのではなくて、
自分の生きる意味や自分が持つ姿勢感も含めて、
どんな生き方やどんなことを社会に発信し、どういう存在でありたいかというところ。
そこを考えることをやめずに問い続け、そしてそれを磨き続け、
そのプロセスがコーチングを提供していく、
実際のどうしたら問いがうまくなるかとか、
傾聴がどうしたらうまくなるかとか、
その辺にもすごく大きく影響してくるものになってくるんじゃないかなというのを最近思っているんですよね。
すごいですね、最近思っているんですね。
僕は今、統合のクラスの方々と明確にするべきというところをお互いにしているので、
僕もされるんですけど、やっぱりちょっと変わって変わってみたいな。
しかし言葉を通るけどまたちょっとニュアンスが変わってたりとか、
ここに今思いがあるんだなみたいな再確認をさせられる時間を今僕も通ってますね。
そういう意味では、のりは何度も統合のクラスを受けていて、何度も通っているけれども、
やっぱりこの1年半、2年くらいの中で自分のYもだんだんと変わってきた印象はありますか?
そうですね、なんかより思いが、今まではすごいパイが広かったところが、
もうどんどんちょっと絞られていく感じはありますね。
僕はここの人たちに向けてやりたいんだなとか。
ただでもそれはまだ実際に僕はまだ行動はしていないので、すごい温め続けているんですけど。
でも少しずつ言葉にしていくと、その中でそれを軸に人生を歩んでいくと、
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少しずつ見えてきた感じはありますね。
それを握りしめてなかったら、それこそ成長できなかったんじゃないかって思いますね。
そうやって思うと、今言ってくれたように、それを握りしめ、それも体現していくってところでしたけど、
Yの部分がやっぱりある時に、コーチングも使ってやっていくけれども、
でも違うやり方でもそれをやっていくっていうものが、いろいろ選択肢としてあって、
それがやっぱりいくつかの、それが全ての自分の人生の領域の中につながってくるときに、
だいぶYの質や体現の質、コーチングを通して表現するところの質もすごく変わってくる印象がありますね。
そうですよね。僕届けたい人も、ちょっとこれは僕の話になっちゃいますけど、
コーチングじゃないよねって思うんですよね、そこの言い方は。
もちろんアプローチは、このマインドは多分変わらないはずなんですけど、
そこでコーチングって言い方は本当に適切なのか、みたいなところは本当にずっと残ってますね。
絶対違うやり方で伝えた方が伝わるし、模索中ですけど。
そのプロセスが多分大事ですよね。
急にパッと誰かから答えをもらってやるっていうところが必ずしもいいんじゃなくて、
やっぱりその人自身がワイを模索し、そのワイを通しコーチングというワット、
また他のワットを見つけたし、そしてそれを通しまたそのハウの部分、
もしかしたらコーチングハウの部分に人によっては入るかもしれないとは思うんですけれども、
そのプロセスがだんだんとすごく広がっていったり深まっていったりしていくで、
いろいろ試してみつつ、これは違うな、これちょっと微妙にずれるな、
本当にこれ相手の立場に立っているかなとか、
自分のエゴ、どこからが本当に相手にとっての価値で、どこからが自分のエゴなのかとか、
そういうところもすごくいろいろやっていくうちにシャープになっていったりするかなって思うので、
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そこは本当に端折らない方がいい、大切なプロセスだなって聞いてて思いますね。
大事。大事ですね。
でもそう思うとやっぱりそれぞれの表現、道があると思うので、
それはやっぱり楽しいですよね、見ていくの。
それを見ていくのはすごい楽しいなってやっぱり思います。
しかし、人から通りず、絶対みんな違うはずだから。
見ていきたいですよね、そういうのも。皆さんのストーリーも。
ですね。そのプロセスに一緒に歩んでいき続けたいなって思うし、
そのYの部分が変化していったり考え続けていったり、
その問いを一緒に持ち続けるということも、
CAMの一つの役割なんじゃないかなっていうのはすごく思うので、
コーチングっていう軸を通して様々な人に出会わせていただく中で、
コーチングのWhatやHowを教えさせていただく中で、
Yはこっちは提供できません。
一応こういうICFが言っているYは、自分たちが持っているYはあるけれども、
あなたにとってのYを一緒に探して考えていく。
それを通し、WhatやHowのところの磨くプロセスも一緒に考えていきましょうみたいな。
だからそういうところに繋がっていくのかなと。
一瞬待って今、自分の中で勝手に落ち着きましたね。
戻っていきましたね。
そんな在り方を大切にしたいなってすごく思わされました。
あっという間に、自分の中で取り留めない話だったかなと思いつつ、
ずっと話してきましたけれども、あっという間に時間がかかってました。
いかがでしたでしょうか。Yのところを一緒に考えてきましたけど、
ノリはどんなことが今残っていますか。
でもやっぱりそこの、自分も模索し続ける大切さとICFの思いとか、
僕らの思いもあると思いますし、個人的な思いもあると思いますし、
あと皆さんの思いもあると思うので、そこは本当に一緒に何て言ったらいいんですかね、
共に人生を歩んでいくプロセスをしっかり通れるように自分もありたいなっていう、
ちょっとまとまってないですが、そんなことを思わされましたね。
本木さんはいかがでしたか。
そうですね、なんかすっきりちょっとしましたね。
なんかそうですよね。
ライフランゲージズっていうアセスメントの視点からいくと、
やっぱりシェーパーの視点があるんで、いろんなものを整理して理解して、
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戦略的にというか、目指しているビジョンに向かって、
今どこの地点にいて何が必要なのかみたいなことを、
そんな視点で見ていくのが自分がすっきりするポイントなので、
ちょっと頭の片隅にあった話と、WhatとHowと、コーチングと、
またコーチングの意義と、いろいろ定義を深掘るのか、
ずっと考えていた中で、話していくと整理されて、
すっきりしたなっていうのと、
改めてこれはコーチングとかどうこう関係なく、
一人一人が生きていくっていうことによって、
Whyっていうところを考えていくことの重要性っていうのを
改めて思わされた時間でした。
そうか。
皆さんはわかんないかもしれないんですけど、
もときさん、この収録始めというか最初の方、
すごいモヤついてるなって僕は思ってたんですよ。
なんだろうこの話。
でもこれを話していくうちに、最後言っていただいたように、
すっきりしたっていう言葉があったので、
よかったなって。
よかったですね。
始めるときは何を話すんだろう、何を話そうかなとか、
なんかモヤモヤしてて、
ひとまずノリエルの職の話から見てみたんですけど。
よかったです。
今までコーチングのテーマディスカッションみたいなところを
やってきた中で、スキルであったり、
そういうところにスポットライトを当ててきたり、
そのハウのところを当ててきたので、
改めてこういう回があるのもいいなっていう話で思いましたね。
これからもいろんな視点からコーチングのテーマを
分解していければいいなって思いました。
いいですね。
じゃあそんな感じで終えていきましょうかね。
今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
CAMは2005年にアメリカにて設立され、
3000人以上のプロコーチを拝出してきた
ICF認定コーチングスクールです。
CAMやその日本支部であるCAMジャパンについて知りたい方は
camjapan.jpで検索ください。
それではまた次回お会いしましょう。