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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、このままでいいのかなと感じているあなたへ、自分に向き合い、国家公務員を早期退職した経験と森の力を手がかりに、これからの生き方を描くヒントをお話ししています。
はい、ということでですね、あの今日はですね、昨日私がお伝えした、教えたばかりの質問に、今朝自分がやられてしまったっていうね、はい、そんな話をしたいと思います。
あの私はですね、コーチングを、あの自分自身でも、はい、セッションを提供していて、それから今コーチングスクールの講師も担当させていただいています。
でまぁそんな中ですね、昨日は水曜日の夜の講座の方で、4つの質問、4ダブルですね、こちら質問技法ということで、
when, where, who, which, いつ、どこで、誰と、どっちっていうね、こちらを使ってみようということをやりました。
このコーチングということではあるんですけれども、おそらく皆さんも日常の中でですね、ご家族とかご友人とか職場の方と、この日常的にwhen, where, who, which の質問って結構使っていることがあるかと思うんです。
それいつまでにやるんですかとか、はい、それどこでやりますとか、誰か一緒にやれる方いますかとかって、この日常的に使う、そうした質問なんですけれども、これをコーチングセッションの中でですね、効果的に使っていくことによって、
あ、そうだったんだとかね、自分の中で気づきが生まれたり、じゃあいつまでにやろうとかっていうことがね、行動が促されたりっていうことがある、そうしたある意味、大切な質問であったりします。
私、今朝ですね、朝勝で5時半からセッションの練習会というのがあって、これコーチングスクール内でね、活動している、
コーチを目指している方とか、あとコーチとしてすでに活動している方のセッション練習会なんですけれども、これが短い時間なんですけれども、すごい刺激的な時間です。
今日は2つセッションやってですね、私が最初ですね、コーチの側でお話しさせていただいた方にはね、
質問、最後ね、いろいろとお話を聞いた後に、じゃあそれはいつからやりますかって聞いてですね、まさに昨日お伝えしたウェンの技法なんですけど、
そしたらね、クライアントさん役の方も、じゃあいつからやりますっていうふうに言ってくださって、なんかこう具体的にね、
じゃあどうしようかなと思っていたことの、じゃあいつからやってみるっていうことのね、行動につなげられることができたかななんていうふうに思っていたところだったんです。
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ところはですね、次のターンになりまして、今度ね私がクライアント役になって、またね人が変わってお話聞く機会、聞いていただく機会が今度ありました。
で、私がですね、聞かれた質問っていうのが、それはどこでやるんですかっていう、そういう質問だったんですけど、
私が持っていったテーマっていうのは、この前にやったイベント、日曜日にバーチャル森林浴のイベントというのを、コーチングスクールの中のですね、朝の6時からのグループの中のね、
そこで一つ、初開催ということでやらせてもらったっていう。
で、このバーチャル森林浴のイベントに関しては、ご参加者の方からもすごくね、嬉しいお声をたくさんいただいてですね。
で、せっかくこのね、開催をしていて、皆さんが興味を持ってくださっているっていうことは感じていて、
で、じゃあ、はい、私ね、これを次はね、なんかどうしようっていうふうに、なんかやっぱり考えていたわけです。
で、そのことを考えたいっていうことを話す中でですね、で、コーチの方に、安さんそれはどこでやるんですかって言っていただいて、
あの、はっとしてしまったんですけど、まだ結局それってね、なんかこう明確に答えられないっていうね、はい。
なんかこの、自分の中ではオンラインのバージョンも、それからオフライン、リアルのバージョンもあるよなとは考えてはいるんですけれども、
森の話をするとですね、結構いろいろな方が反応してくださって、なんかいいなとか、私も行ってみたいとかね、はい、言ってくださったりすることもあって、
で、まあそれすごく嬉しく受け取ってるんですね。で、ただですね、私、そう言っていただいた方に、じゃあ次はここに来てくださいって言える場所をまだ明確に用意できてないっていう。
で、ここでこの興味を持っていただくところまではできているんだけれども、その先の行き先っていうのを、私がですね、決められていないっていうね、決めていなかったっていう。
ここであの、コーチの方がですね、じゃあどうして次に繋がらないんですかってこうね、Yで聞かれていたら、多分私は言い訳をしていたと思うんですよ。
まだ実はこうこうこうでこうでこうでって言ってね、はい、できない言い訳を探していたと思うんですけど、どこでやるんですかっていうふうに聞いていただくと、今度ね、言い訳のしようがないんですよね。
場所を答えるしかなくなってくるので、で、答えられないっていうことは決めてないっていうね、ただそれだけの話っていうことで。
で、この質問っていうのは答えを引き出す、そういう道具だっていうふうに私も感じていますし、そういうふうにお伝えをしているんですけれども、実は別の側面というのもあって、こうやって自分自身が持っているものと、それからまだ持っていないものっていうのをはっきりさせる道具っていうところもあるのかなと。
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こうやって、じゃあどこっていうことを言っていただいたときに、そのどこが明確に答えられないっていう、その明確に答えられないということは、そこがまだ自分の中で答えが用意できていないっていうことがはっきりするわけですよね。
こういうところがですね、自分自身がそのコーチングをお伝えをする立場でもあるし、自分がセッションも提供しているっていうね、コーチとしてのもあるんですけれども、自分自身がクライアント側に立ったときにですね、こうやってハッとすることであるとかですね、
自分がここに答えを持っていないんだなっていうことを炙り出されることによってですね、自分自身もここをどうにかやっていきたいという気持ちにもなりますし、それからこのコーチングっていうことのね、この質問をしていただくことによる自分の考えをある意味巡らすその力であるとか、
じゃあ次どうしようっていう気持ちになっていくっていう行動を促される感覚とかっていうのを自分自身もクライアントとして体験させていただくことができるっていうね、そんな時間でもあったりします。
ここでね、こうやってコーチングを教えてもいるし、それからコーチとしてセッションも提供していますが、かといって私がですね、じゃあこうやって自分自身のことに関して全てがうまくいっていて、全てどんどん活動していますっていうわけでもないっていうね、私自身も自分がまだここはっていうことを整えながら、
そしてセッションを受けて気づかせていただきながら、そして私も進んでいくっていうね、そうしたところがあるのがね、このコーチングの面白いところかなというふうにも感じています。
ということでですね、今度の日曜日、8月9日の夜7時半からですね、コーチング講座の無料体験会を開いております。
ということでですね、先ほどご案内したような、こうしたコーチングの技法をお伝えしていますよとかっていうことであるとか、それからあとはね、コーチングってどんなものみたいなこととかをご案内できればというふうに思っておりますので、よろしければぜひと思います。
あと23日も開催する予定ですので、ご都合が合わなければこちらの方もぜひと思います。
私がですね、この森関係のことに関しては、なんか皆さんがですね、どんなふうに興味を持ってくださっているのかなっていうことも、どっちっていうことでね、気になっています。
オンラインのバーチャル心理学的なこと、こちらに気になっています。
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またはこのリアルサービス、リアルに森に行くっていうことが気になっていますっていう、どっちが気になりますかみたいな。
ただリアルの場合は私が東京に住んでいますっていう地理的な条件が入ってくるので、あまりすごくご遠方な方に、じゃあ早速森にご一緒しますよっていうところが言えないところがね、このリアルの部分ではっていうのがあるんですけれども、
だけれども、森に興味を持っていただいている方につながるためのね、どっちに興味がありますかっていうね、リアルですかバーチャルですかっていうね、それもまたそっと聞いてみたいなというふうにも思っています。
お聞きいただきありがとうございました。皆様もどうか良い一日をお過ごしください。
ヤシでした。