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こんにちは、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 今日お話をしたいことは、「自分軸」というテーマです。
私は、昨年の4月に人事異動で移動した職場に、どうしても適応できなくて、適応障害という診断をいただいて、
2ヶ月弱お休みをして、6月に復職をしたという経緯があります。 その後、いろいろ考えたことが、「自分軸」というお話です。
これは、とある方のコーチングを受けていた時に気づかせていただいたんですけれども、
私も組織で20年弱ぐらい働いてきまして、組織が要求していることに、自分軸が重なり合っているところが大きい時は、
いろいろ仕事がしんどいなあとか、つらいなあと思っても、なんとかやっていけてたんですね。
ただ、昨年移動した職場というのが、おそらくもう本当に自分でこれほど無理だって思ったことはないって言うほど、
当初からすごくしんどく感じてしまって、実際にいろいろ体の反応とかも出てきてしまって、すごく眠れなかったりとか、食欲ないとか、意欲ないとか、
いわゆるメンタルが落ちていく時によく聞くような症状ですね。ああいうのが出始めてしまってっていうことになったんです。
どうしても組織の中で生きていると、その組織軸みたいなのが知らず知らずに、自分の中にかなり影響を及ぼしてしまうなというのが感じました。
実際に復職をしてからも、本当に自己肯定感が下がって、毎日職場に行くのがしんどいみたいな状態で、
ただなんとかそこで環境調整していただいて、できる仕事をさせてもらうみたいなことでやっていたわけです。
数ヶ月経った時に、上司の方からなんとか頑張ってくれていると。
実は今年度と同じような仕事なのであれば、来年度ももう1年頑張れるんじゃないかというふうに言っていただいて、
移動したいという移動希望を取りやめにしないか、撤回しないかというような提案をしていただいたんですね。
私の中ではもう移動したい、させてくださいというのが当初からのかなり強い希望だったので、
最初それを聞いた時にはえっと思ったけれども、とは言うものの、やはりその上司の方がすごく信頼できる方で、
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実際私の副職にあたってもいろいろと心配っていただいて、ということを本当にしていただいたからこそ、
私やっぱり移動したいですってすぐに言えなくて結構悩んじゃったんです。
ただまあ私はいろいろその時にメリットデメリットとかですね、いろいろグルグルしたんですけれども悩みながら。
ただ最後行き着いたところは、じゃあ私がその職場にいたいか痛くないかっていうシンプルなところで、
でも結論としては痛くないっていうことだったんですよ。
やはり自分がそこの職場にいるということがどうしてもやっぱりしんどかったんですね。
気持ちが鉛のように沈んでしまうっていうところがあって、そこを何とかやり過ごしながら、
実際に仕事も調整してもらいながらみたいな感じだったので、そういう配慮されている自分も嫌っていうのもあって、
そういう意味で、結局移動させてください、やはりっていうことで、
実際その希望を叶えていただいて、この4月に違う職場の方に移動させてもらって仕事をしています。
移動して、もちろんその移動先での別の苦労というか、別の悩みっていうのはあるんですが、
ただ少なくとも昨年感じていたような、本当に職場に行くだけですごくもう気持ちが重いとか、
自分がこの職場でやっていける気がしないとか、いろいろ思っていたネガティブな思いっていうのは、そこまではないんです。
それはやはりあの時に、移動、この職場でやっていくことは自分にとってしんどいっていう、
自分の軸をある意味、組織の軸に寄せなくてよかったなというふうに今は思っています。
今日はですね、自分軸っていうことに関して、適応障害っていうことになってお休みした後にですね、
ちょっと考えたことについてお話をしました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。安でした。