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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きの勤め人のやすが、残りの人生を自分らしく生きるをテーマに、日々の出来事や試行錯誤を現在進行形でお話ししています。
はい、えーと、この一週間、月曜日から金曜日までですね、新しい職場、人事異動で異動した職場で、なんとか私、生き抜きました。パチパチパチパチパチ。
いやー、えー、自分で自分を褒めたいと思います。うん、頑張りました私。あのー、正直ですね、もう本当に、週の前半はですね、きつかったです。
なんかこう、自分が新しい環境になれることへのストレスっていうのが、これほど負荷が高いんだっていう風に、やっぱり実感しちゃいましたし、頭痛くなっちゃったりとかですね。
なんかこう、心情的にですね、うん、ありましたね。だけど、後半ですね、意識的に自分を緩めるとか、で、だんだんですね、前やっていたことを思い出したり、それでできることがちょっとずつ増えていったり、
自分の中でですね、いい部分にも変化を感じられるようになったと、新しい職場、こんなところがいい部分だなと、うん、あのー、職場環境であったり、それから一緒にお仕事をしている方のね、ああ、こんなところがすごい素敵だなっていうところに気づける部分もありました。
なんかそこはすごく良かったなと思います。で、あとですね、もう一つ気づいたことが、この3年ぶりに私現場に戻ってきて、それで対人業務が増えるんですよね。
で、この3年間、対人業務全くなかったわけではないんですが、ちょっとかなり限られた部分だったんですけれども、こう、この現場に戻ってくると、本当不特定多数の方の業務、対人業務が増えるので、いろいろなお話をするとかですね、いう機会も増えていました。
そんな中でですね、なんかこう、自分で感じた変化というのが、3年前に比べていろいろな部分で、少し余力ができたなっていう、精神的な余力ですね。
これは、自分自身が正直いろいろなことがあって、人にはいろいろな事情があるとかですね、人に対しても優しくなれる部分が以前より増えたなと思いました。
たぶん私3年前、もっとね、ちょっと厳しい部分が正直あったと思うんですよ。自分ができているってね、逆に思えてたりするときには、人にもちょっとね、厳しい意味で見ちゃう部分があったと思うんですよね。
だけれども、自分のある意味、弱さを認め、そして自分のことについて考える中で、そうすると人にもいろいろな事情があって、いろいろ大変な部分でね、何とかやっているんだなということに対しても寛容になれるし、
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それからあと、電話の対応などに関しても、ここ3年コーチングをいろいろ学んできた中で、人のお話を聞くということに対して、ある意味、ちょっと心の余裕というか、優しく聞けるっていう部分がね、なんか増えてるなっていうふうには思いました。
そこはすごい変化だなと思いました。結局自分が傷ついた経験っていうのは、やっぱりあれですね、人も傷つきやすいとか、人も傷ついてるんだよねっていうことに対しての想像力が膨らむようになったなっていうところがあるんですよね。
強い口調で来たりとか、それから傷ついて、この方はきっとね、いろいろと辛い思いもして、嫌のでね、やや攻撃的な部分も出ちゃうよねとか、背景について思いを馳せるということが前よりもできるようになったかなっていうのは、
自分自身のこの3年間のいろいろな、自分の言ってみると精神的な浮き沈みっていうことが、逆に人の精神的な浮き沈みについても思いを馳せて理解しようとすることができる余地を作ったっていう、そういう感じがあるかなと思いました。
まずはですね、この1週間乗り切れた自分を自分で褒めます。私は100点と言い切れますね。頑張った頑張った。
皆さんもですね、この1週間、新しい環境であったり、それからご自身はそうじゃなくても、お子様とかご家族が新しい環境でということで、何かにつけて変化の大きかった方もおられるかと思います。
この週末、ゆっくりね、ちょっとできるといいですね。最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤシでした。