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#1631【受講生インタビュー】心の学びの引き出しが増えました
2026-09-05 23:01

#1631【受講生インタビュー】心の学びの引き出しが増えました

コーチングプレイスのコーチング講座を受講してくださった156期のアイエイチさんに、受講のきっかけ、受けてみたご感想、ご自身の変化などについてお話しいただきました。

アイエイチさんは、昔はお子様に対して"瞬間湯沸かし器"のようだったけれども、自然とコントロールできるようになったとお話しくださいました。そして、息子さんがコミュニケーションを取りたがって来るようになったそうです。

日曜の夜、家族団らんの時間に学ぶことに当初は迷いがあったとのことですが、お母さんとしての役割をいったん外れてみたら、ご家族のいい時間になったこともお話しくださいました。

コーチングを学ぶと何が変わるのか、ぜひお聞きください。

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00:09
今日は、コーチング講座を受講してくださいました、あやいちさんにお越しいただきました。あやいちさん、よろしくお願いします。
今日は、コーチング講座を受けてみてのご感想などを、いろいろな切り口でお聞きできればと思います。
あやいちさんは、今年の3月から受講してくださってということなんですが、そもそもコーチングを学んでみようかなと思ったきっかけとか、学ぶ前にこんなことを感じていましたみたいなのっていうのは、どんなお気持ちだったんでしょうか。
はい。私は2023年に地方公務員を退職して、企業塾のほうに入ったんですけれども、その企業塾の先生がコーチングもちょっとやっていらっしゃって、そこでコーチングをまず始めて受けたんですね。
それがきっかけで、その時までコーチングっていう言葉も知らなかったし、その先生がコーチングプレイスで学んで講師をしていたっていうのも聞いて、コーチングプレイスっていうのがあるんだなって思ったのが、まず、とっかかりの初めでした。
で、それを知ったのと、企業塾のほうにヤスコーチが生徒さんとしてオンラインで、私が初めて企業塾のオンラインズームみたいなのの会合に入ったときにいらっしゃって、その時ヤスコーチはまだコーチになられていなくて、その時のお仕事の話とかをされてたんですよね。
この先どうしようかなみたいな、なんかそういうのがすごく私の中の思い出深いというか印象がすごくあって、私もその時にそのオンラインズームでまだ自分も公務員退職したばっかりだったから、その時に顔を出したりとか声を出したりすることさえまだブロックがあって、顔も出さずに声も出さずにチャットだけで参加をしてたのがすごく印象的。
印象に自分がそう思い出すごくあって、そこからもう2年経って、ヤスコーチがコーチになるよってなった時に、わーってすごい進化というか、進まれてるっていうのをすごい肌身に感じて、私もその企業塾の中はそのまま入っていたんですけど、
ヤスさんがコーチになったみたいなのがあって、でも自分も何かしらを学んでいる人でいたいなと思ってたので、コーチングこれは学ぶきっかけだなと思って、自分はその企業塾の先生からコーチングを受けたこともあったので、
03:05
今回ちょっとちゃんと奥深くというか、コーチになる側としてちょっと学んでみたいなっていうのがきっかけです。
ありがとうございます。
うまく伝わったかな。
結構ね、だから、実はその私も正直あまり覚えてないけれども、結構前の時の企業塾のズームに、私がまだ公務員辞めるか辞めないかもやついていた頃に、多分なんかいろいろ言って喋ってたんでしょうね。
その時に実は一緒にいてくださったというところから、その後私が公務員辞めて、このコーチングをやってきますみたいな話を聞いて、それであのヤスが見たみたいな感じでつながってくださったという。
ありがとうございます。
嬉しいです。
コーチングにはそういう意味では企業塾の先生の受けたことなどもあって、イメージはあったということだと思うんですが、
実際に今回講座で24回ということで学んでみて思っていたのと、なんかちょっとここは意外だったなとか、少しなんか想像と違ったとかなんかあったりしましたか?
そうですね。コーチングを自分がクライアントとして企業塾の先生から受けたりとか、その他に無料のセッションとか受けてみたこともあったんですけど、
その時にその答えは自分のクライアントの中にあるんだよって言って、それがコーチングなんだよっていうのは実際なんだろう、そうなんだよなって分かっていながら講義を受けているんですけど、
それを引き出してあげられる、私がコーチになったら引き出してあげられるのかっていうのがちょっと難しく感じました。出だし。
何回かの講義を聞いている時、これ私できるのかなみたいな、もし自分がコーチになった時にそんなにその人の話をうまく聞いて引き出してあげるっていうんじゃないですけど、その人が本当に満足いくような自分の中にある答えを一緒に探してあげられるのかの自信がないなみたいに思いました。
だけど回数を重ねていく中でこういうふうに質問したらいいよとか、そういうものも技法っていうかそういうのも学んで、そういうふうに聞いてあげたらいいんだとか、こういうふうにやってみたらいいんだみたいなのが通って教えてもらえることによって、ちょっと自分もやってみよう、そういうふうに聞いてみようかなとか、
06:23
そういう自信というかそういうものがだんだんついてきたなって思っています。
ありがとうございます。
たぶんこのある程度のおそらく期間があって、そこで最初はこれって習ってみたものの自分でできるのかなみたいな、ちょっとこれ私が自分で聞いていけるのかなみたいなちょっとご不安だったところも、おそらく繰り返しでやっていったりとか何回か、
20何回講座ありますから、その中でやっていく中でだんだんとこう自然に出たりとかやりやすくなってみたいな、そんな感じですか?
そうです。おっしゃる通りです。
分かりました。ありがとうございます。
なんかこのコーチングを学んでみて、じゃあご自身とかそれから周りの方とかに何かこう起きた変化的なことっていうのは何かあったりしましたか?
小さなことたくさんありました。なんか自分はその講座を受けて最終的にそのコーチとしてやってみたいなみたいな気持ちがあって受けていったんだけど、だからコーチ目線って言ったらあれですけど、
相手の答えを引き出してあげたいなっていう目線で生活をしてきたけど、最終的になんか例えば家族で何かちょっとこうトラブルじゃないけど何かあった時とか悩みに直面した時に
自分がなんだろう、自分の気持ちを上手に相手に伝える方がよくできてた気がします。
なるほど、なるほど。
こう相手の方をどうこうということかどうしようと言われるんじゃなくて、自分の気持ちを伝える。これあのアイメッセージとかあれでしたけど、あんな感じですかね。
私はこうっていう。
はい、おっしゃる通りです。
で、あとそこでそのやり取りで例えば、私息子がいるんですけど、息子の気持ちもやっぱりコーチングの傾聴、一番初め傾聴っていうのをすごい何回か教わったんですけど、その傾聴みたいなのがやっぱり自分の中に出てきて、
いつもだったら、習う前だったら聞いてなかったなって。
何言ってんなんだこうでしょうみたいにすごい言っちゃってたところがあったけど、聞いてちょっと一旦この話をちゃんと落ち着くまで聞いてから私も言おうみたいにすごく時間を取れるようになった。
09:07
それを主人とかにも言って、ちょっと時間を取ろうよっていう風にやれる自分になっていったっていうのがすごい自分の中の変化でしたね。
講座の中でもたくさんシェアいただいた記憶がありまして、お子様との関わりとかですごく丁寧な聞き方とか、丁寧にある意味ちょっと辛抱強く聞いて差し上げられる感じになったのかなっていうのがあれですがどうですか?
そうです本当に瞬間いわかしきだったよな。なんかもう本当に昔の言葉というか、もうなんだろう相手は中学生がもっと幼い子なんだから、自分他人の子って言ったら変ですけど、
そういう例えば先生とかそういう職業だったら絶対に怒らないし、ちゃんとこういうふうに伝えるよみたいなやり方があるのに、なんで自分の家族しかも一番大事なものになった瞬間に自分の内側が一番前面に出てきて、
だってあなたはいつもこうじゃないんだよみたいなことを言っちゃう、なんで言っちゃうんだろうみたいな、でも言っちゃうんだよなみたいなところのコントロールというか、そういうのが自然とできるようになってきました。
そこはおそらくかなり大きな部分になったのかなと思ってお聞きしてて、やっぱりご家族って大切だし、ある意味ご自分とどこか一体化じゃないですけれども、暮らしも一心大に過ごしてますし、
だからなんかやっぱりね、なんでこんなことをとかなんでなんでって許せないみたいな気持ちが、こうパッと瞬間言い渡していって教えましたけど、聞きやすいけれどもなんかこのコーチングの一連の学びを経て、
どこかちょっとそこを少し適切な距離というか、ちょっとワンクッション置いてお話聞くとか、追いかけするみたいな、そんな感じがあったような感じですか?
そうですね、まさにそんな感じ。それとあともう一つ、やっちゃった時もその後落ち着いてもう一回当て直すというか、お母さんはこう思ったよみたいなのを付け加えることができたようになりましたね。
そこってすごくなんかお母さんの変化として、あれじゃないですか、お子さんとの関係性って結構こう変わってきたんじゃないかなと思うんですけど。
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変わってきました、特にその息子は最近あれです、すごくコミュニケーションを取りたがってきてくれるようになって、
前は何もうるさいなぁじゃないですけど、ちょっと部屋にこもる方が好きみたいな感じだったんですけど、ちょっと声かけたりとか、あとキッチン立ってたりすると、ちょっとふざけて寄ってくるような感じになったんですよ。
これはね、非常にそういう意味では難しいお年頃だったりとか、なかなかお子さんとのコミュニケーションってある程度ちょっと大きくなってくると、そこはそこで親子関係難しかったりする中で、何かそこをすごくお子さんがそうやって話してくれるようにとか近づいてきてくれるというのは嬉しいです。
本当に嬉しいです。
そこをなかなか結構お悩みの、やっぱり親御さんってすごい思春期のお子さんで難しくなってコミュニケーションがなかなか取れなくて、何考えてるかわからなくてって言ってお悩みの方とかも多いかなと思うので、そういう部分が、でもコーチングでそういうところは何か役立つかもみたいなことは逆にあんまりイメージありません。
なかったですよね。
あんまりそこをどうにかしたくて、だっていうわけではなくて、なんかもっと自分の人間関係のもやもやとかそういういろんなものがすっきりと解消したらいいなみたいな気持ちで受けたっていうのが一番の理由なんですけど、
でも終わる頃には一番目に見えてきたものとしては、息子がちょっと離れてたのが近寄ってきてくれるようになったようなのが一番目に見えた変化でした。
ありがとうございます。
IHさんがご自分が変わって、目に何か明確に変わろうとか変わりたいとか多分そこまでのあれじゃなかったかもしれないけど、自然に言葉かけとかお話し聞く態度が変わってきた中で、
お子様たちがある意味それに変わっていって、ご家族がやっぱり何かこう少しずつ空気が変わっていった感じとかもあれですか?
ありましたね。
ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
ここで何かこれからコジグ学ぼうかななんてね、とかコジグってなんだろうって気になっている方とかに、もしIHさんが学んでみて何かお伝えになりたいこととかあればよかったら是非。
15:03
迷ってる、もし迷ってる方はいたら是非やったほうがってお勧めしたいのと、あとあれですね、私あんまりこれ講座で話したことないんですけど、私が習ってた講座は日曜の夜7時半だったじゃないですか。
一番初めはそこに入ることも日曜の夜だし、何か一番断乱を取る家族の断乱の時間かなみたいに思ってて、何かそこを自分の学びのために使ってしまうことさえ、何かそこ自体ちょっと罪悪感があったんですよ。
みんなごめんね、家族のみんなごめんねみたいなのがあったんですけど、よく考えたらたったの1時間なんですよね。で、その1時間で自分がリフレッシュできるというか考え方とかも新しいものを入れられたり、その後の生活に役立っているんだったら、その1時間はちょっとやってみたい気持ちもあったから使いたいなって思って。
で、家族に相談したのと、だからその1週間のうち1回は、私夕食とか自分で作っててパパとのシェアはあんましてなかったんですけど、夫にここの時間日曜の夜だけは夕飯お願いって言って、夕飯をお願いしたんですね。
そうしたらいいよいいよみたいな感じで意外とやってくれて、もちろんいつも作ってるわけじゃなくて、今日はもうUber Eatsにしようぜみたいな感じでやってたこともあったんですけど、でもそれもいつもいなくちゃいけないと思ってた役割、お母さんとしての役割を一旦ちょっと外れてやることで、子供とパパもすごいそこがいい時間になってた。
だなーってすごく思うので、なんかただただ講座をどうしようかな受けようかなとかって迷ってて、夜7時とかでもなーとかっていう風な迷いの方がいたら、なんかすごい私はそれがプラスに働いたのでやってみたらいいんじゃないってすごい思います。
しかもずーっとなわけじゃなくて、やっぱり半年ぐらいなので、その半年間だけって考えれば、その中の1時間ってそんなにたくさん長い時間じゃないしと思って、なんかおすすめをしたいです。
ありがとうございます。このお話は確かに初めて聞きましたね。で思い出しました。確かに愛知さん最初は、日曜日の夜はちょっとっていうね、できればやっぱりあの昼間の時間帯があって、なんかね平日昼間がいいんだけどっておっしゃってくださってた気がするんですよね。
で、だけどあのねご家族にそういう調整とかしていただいて、あー来てくださったんだってことが今背景わかって、すごくありがたいなと思いましたし、それからなんか心配をしていたけれども、でもなんかその福祉的な効果じゃないですけどご家族に、なんか違う風邪じゃないですけど夫さんがそうやってやってくださったり、
18:10
あとまたこう愛知さんが普段はあのねご飯も作って何でもやってくれてるそこの場がまた今度あのお父様とそれからねお子さんたちの時間みたいな、なんか別の時間軸みたいなのもできて、それはそれでありだったかなみたいな。
なるほどなるほど、なんかありがとうございます。ここね結構やっぱりあのご家族のこと考えてこの時間取るのはって悩まれる方多いポイントなんですよね。ありがとうございます。そこで時間を使ってみることの意義というのを教えていただきました。
はいじゃあ、コーチングを後半年学んでみて、じゃあこれからなんか学んだことをどのように使っていきたいかなみたいなイメージあります?
私は今その退職をして、そんな自分の中の自分の大きな仕事みたいなものが特にあるわけじゃないので、それをその起業塾とかで探しているっていう感じなんですけど、やっぱりそこにコーチングを組み合わせてやっていきたいなと思っています。
なので今後やっていきたいことの中にこのコーチングで学んだことを生かしたり、コーチングを今後のご自分のやっていきたいことをその中に組み入れてやっていきたいなみたいなそんな感じですかね。
すごくまたありがとうございます。それまた広がっていきそうですね。いろいろね。最後に何かご自分でお伝えしたいこととか何かアピールしたいこととかあれば是非。
人とのつながりとやりたいと思ったことには正直に進むことが自分にとって幸せかなと思うので、本当に迷っている方がいたらやってみてくださいっていうところですかね。
ありがとうございます。本当にアイアイチさんはやっぱりお子様が3人いらっしゃるんですよね。っていう中で忙しいやっぱり日常の中でご家族のいろいろなことを聞き受けている中でやっぱり自分の時間を取るとか自分の学びの時間を取るって結構ね先ほどおっしゃっていただいたようにいろいろ悩まれたりとかどうしようかなとかここで自分のことにね
また家族を巻き込む感じも大丈夫かしらとかいろいろこうね葛藤がある中で決めてくださったんだと思うんですけど、でもなんかお聞きをしていると結果ご家族にもなんかいい影響があったのではみたいな。
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本当その通りです。あと何ですかね自分も生きてきて国語算数理科社会とか美術とかそういうものって学んできてるけど人の心とかそういう気持ちコーチングとかそういう気持ちを扱うようなものってちゃんと授業を受けてないって言ったら変なんですけど自分の感覚でやっぱり生きてきてるところがあって今はそれなんだ今まで生きてきて働いたりしてこのこの時にはこういうふうに言ってこういうふうに言って
こういうふうに導けば ok みたいななんとなくの自分の方があったんですけどそれをそのコーチングの授業を受けることで崩してもらえたというか私こういうふうにあの時にあの人に出会った時にこういうふうに言っちゃってたよねとかそういうふうに言っちゃいけないようじゃないですけど
コーチングの落とし穴みたいなところとかこういうふうにねなんか言ってこういうふうに言ってしまうとこういうふうに感じられちゃうかもしれないよみたいなそういう言い方をちょっと気をつけましょうみたいな言われてる時にぐさぐさ刺さって私言ってましたごめんなさいあの時の誰々さん本当ごめんとかなんかそういうものをまた後から学べたというかなんかもうそれも本当にありがたいというか一つ自分のなんだろう
学びの心の学びの引き出しが増えたというかもうこの講座何かあったら人間関係とか何かあったら立ち戻って
あの位置づけというかそれをまた大事にね授業の内容をもう一回見直してあそういうふうに言ってあげるっていうことも大事かな みたいに教科書ができました
ありがとうございます素敵なご感想いただきましてどうも今日は本当にありがとうございました これからの愛知産のご活動も応援をしておりますありがとうございました
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