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2026-02-12 28:57

vol.47【セッションリプレイ】やまさん(前編)

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セッションリプレイとは、まず、ちゃんと聴くラジオで公開した実践編を振り返る企画です。セッション音声の具体的な場面を切り取りながら「ここでは何を感じていたんだろう」「こう聴いたのはどういう意図なのか」などをゲストと一緒に「聴く」について考え、深めていきます。今回は、当ラジオvol.45・46の『実践編』やまさんのセッションをリプレイました。

サマリー

ポッドキャストでは、エールの梅田さんと櫻井さんが山さんのセッションリプレイを通じて、仕事のストレスが家庭に与える影響についてお話しされています。参加者は自身の体験をもとに、心の健康と家庭とのバランスを探る重要性について掘り下げています。このエピソードでは、セッションリプレイを通じて、仕事の不安定さや家族への影響についての議論が展開されます。特に、参加者たちは、効果的なセッションの進め方や集中力を保つための工夫について深く考察しています。セッションリプレイでは、コミュニケーションのバイアスや前提確認の重要性についても話し合われています。特に、聞き手の直感がどのようにセッションの流れに影響を与えるかが議論されています。

エールの活動紹介
こんにちは、エールの梅田です。この番組は、エール代表の櫻井さんの書籍、まず、ちゃんと聴くの内容を中心に、聴くや伝えるについて、ザックバラに対話しながら深めていくポッドキャストです。
櫻井さん、今回もよろしくお願いします。よろしくお願いします。
いきなり、新しい雰囲気に入ってきましたけど、梅田さん初登場。
めちゃくちゃいい声。 ありがとうございます。
なんか、どうですか、いなりきて。 いなりきて、あの、ほぼぶつけ本番でこれをやっておりますけれども、ちょっと今、若干の緊張もありつつ、あのワクワクの方が。
おー、それは嬉しい、嬉しい嬉しい。 なんかまあ、山田さんのスケジュールが合わなかったこともありつつ、
山田さんがちょっとセッションリプレイは俺じゃなくてもいいんじゃないかみたいな、なんかこういうモードを割と出してくるので、
確かになーと思って、まああのね、梅田さんちょっとこの後自己紹介軽くしてもらおうと思うんですけど、あのセッションマニアックにお好きな人をお呼びして
やるのがよりいいかなと思って、梅田さんに声をかけさせてもらって、無理やり視界とファシリとさらにリプレイ一緒にしてみたいな話をしたんですけど、ちょっと軽く自己紹介とか言われて、あの依頼をされて、ここまでのなんかちょっと気持ちの変遷とかもしなんかあれば、この辺から。
はい、ありがとうございます。えっと、2019年からエールではサポーターとして活動させていただきまして、2023年に運営側の方にも本部とさせていただいて、普段はエールで研修チームの一員としてプログラムの研修講師を担当させていただいています。
今日はそうですね、あのさっきちょっとベランダでコーヒーを飲みながら、あのセッションの音源をいろいろと聴かせていただきまして、なんかそこで自分が感じた感覚を持ったままこの場に来ることがすごく大事そうだなっていうのを、すごくそれを大事にしてきたので、今日はそれをこの場にもちょっと出しつつ、どんな時間になるのかっていうのをすごく楽しみにしています。
いやー、実はあれなんですよね、エールってエールの社員とかメインで関わってるメンバーって自分たちもエールを受けてる社外の人にワンワンをしてもらうっていうのを受けてて、僕も梅田さんにあれで合計何回ぐらいですかね、12回ぐらいしてもらいましたかね、セッションで。
そうですね、かなり。
僕もサポーターを梅田さんにしていただいて、割といろんなことをセキュララに話したので、そうなんです。ちょっとすごい良いセッションをしていただいたんで、自分のセッションを聴かれるのは恥ずかしい気持ちもありますが、一緒にちょっと補充補充してくれると嬉しいなと思っております。
はい、よろしくお願いいたします。
山さんのテーマ
では、ここからは前回に引き続き、あせがさんに入ってもらいます。あせがさん、よろしくお願いします。
お願いします。
では、早速リプレイの方始めていきたいと思いますので、じゃあここからあせがさん、よろしくお願いします。
ありがとうございます。今回山さんのセッションをリプレイするということで、面白かったですね。
本当?
良かったですね。テーマがまずすごい良いテーマでしたね。仕事の兼ね合いでいっぱいいっぱいになっちゃって、家族に当たっちゃうんだっていう、そういう話だったわけですけど、全お父さんお母さんが共感する話だったんじゃないかなって思って。
世の中の全お父さんお母さんが。
本当に。めちゃくちゃ良いテーマでしたね、そういう意味でも。
一応今日、シーン4つ持ってきまして、前半から2本、後半から2本持ってきました。ちょっとね、今日どこまで扱えるかわかんないんですけども、順に扱っていけたらなと思っております。
ドキドキしてます、僕、今。
じゃあ早速ですけど。
いきますか。
まずですね、1つ目のシーンはですね、これ本当に冒頭ですね、前半の一番最初のシーン。
櫻井さんが今日どんな話ができるといいですかねって問いかけた後に、山さんが出してくれたシーンになります。
じゃあ流していきたいと思います。
今日はですね、ちょっと最近仕事でメンタルだったりとか、ちょっと気持ちが不安定だったり負荷がかかってるみたいな状況があって。
その状況がですね、プライベートというか家族との生活の中でもすごく安定しないというか、ちょっと普段と自分が違うところで気になることが出てきてしまうみたいなことを自分で気づいていて。
そこをどうやって切り分けるじゃないですけど、うまくバランスをとっていけばいいのかなっていうのを、ちょっともやもやしながら日々考えているという感じです。
なるほどなるほど。
これ今おっしゃったのは、仕事での不安定でメンタルに負荷がかかってるということを解消したいというよりは、
それがプライベートとか家族に影響してしまってるという、こちらのほうが気になってるという感じなんですか。
そうですね。
家族に対しての当たりというか、自分がそんな感じになっちゃうみたいなのが自分で思うことがあって、それがすごく気になってますね。
いつぐらいから当たりがそんな感じになっちゃうっていうのになってるんですか。
そうですね。
でも数ヶ月、半年行くか行かないかぐらいでは、やっぱり自分で辞任しているところでは、はい、そんくらいかなと思いますね。
で、それがちょっと気になるなというのは思いつつ、自分で気をつけようと思うんだけど、
でもそんな感じになっちゃうみたいになりがちな時間を過ごすこともあると。
なるほどなるほど。
どうかな、どういう方向でお話ししていくと良さそうですかね。
当たりがちょっと強くなるという感じなんですかね。
当たりが変になっちゃうっていうところを見ていくのがいいのか。
お仕事の不安定、メンタル不可っていうところからちょっと紐解いていくのがいいのか。
ここ切り分けるところの、うまく切り分けられてるときと切り分けられてないときの違いを見ていったりしたらいいとか。
行くと良さそうかなーみたいなってあります。
っていうシーンでございました。
ちょっと長めだったんですけど、冒頭3分間のところ聴いて、でもあれ3分なんですよ。
3分間なんですね。
で、これ最初にやっぱりお話し手の方が悩みを出してくださったときに、どう関わりにいくかってやっぱ大事じゃないですか。
で、僕これ聴いたときに、え、これだけしかまだ聴いてないのにもう進め方確認するんだっていう。
なんかそこがまずなんかこう、はやっ!って思って、面白って思ったポイントだったんですね。
で、櫻井さんも櫻井さんで、ここでもうこれだけの進め方が提示できるっていうのがちょっとなんかすごいことだなぁと思って。
しかもここでそのうまく切り分けている時と切り分けてない時の違い見ていくかとか、もう結構いい切り口をもう出されてて、結局ここが後半ここを扱って大事な気づきが出てきたみたいな話だったと思うんですね。
進め方の工夫
だからこういう観点をもうこの時点で出せるってどういうことなのか。
なんか聴きたくなっちゃいましたね。
なるほど。今ね、僕、山さんと話した時のメモを手元に置いて聴いてたんですけど、
なんかあの、まず一つ目はですね、ちょっと音声の状態悪かったじゃないですか。
今のところもそうだったんですけど、それ自分でも喋りながら気になってて。
なるほど。
で、12月31日に出勤してたんですけどね。実家でやってたんで、いつもと違う環境だったんですよ。
なるほど。
ネットワーク環境が。で、僕としてはコンディション結構悪くて、そういう意味でのコンディションが悪くて、ちょっとなんか音悪いなと思いつつ、
これ改善するの結構むずいし、でもちょっとなんかラジオとしてはちょっと音が悪いってちょっと嫌だなとかって思いながら、
なるほど。
聴いてたっていうのが多分すごい影響してます。
すごい。そうなんですね。
そう。
にじんも感じなかったです。
だから多分これ早かったのか、なんかもうちょっと話してもらってから、なんかどうしますって言っても良かったのかとか、
なんていうのかな、そこに自分が生きれてない状態で多分いた3分間だったっていうのが影響してそうだなっていうのがまず1個目に。
自分のコンディションの話でありました。
はい。
で、そんな中で多分、山さん側にこの先どういう進め方がいいですかねってボールを投げたのは、
あのね、それぐらい多分入ってなかったんです、自分の頭の中に多分。
あ、そういうことなんですね。
山さんの話が。
あ、えー。
で、なんていうのかな、表面上入ってるんです。表面上入ってるんだけど、山さん側に僕の意識が入ってないから、
なんとか本当にこの人が何を気にしてるのかなとか、何を感じてるのかなっていう、なんていうのかな、
本当に入ってるときってそこに入ってると、もうちょっとここを喋ってもらってからとかっていうのが自然と出てくるんだけど。
なるほど。
なんかすごくね、意識の状態がすごい上辺なところに多分、電波状況で気になってたので、
入れてなかったんで、どう進めたらいいですかって投げるしか多分自分の中にもうボールがなくて。
うーん。
で、ノートに書いてある言葉をちょっと並べながら、こんな方向もあるしこんな方向もあるしこんな方向もあると思うんですけど、
どう進めるといいですかねっていう風に多分返したっていうのが多分本音な感じですね。
なるほど。
セッションの進行と課題
そうすると本当にそのいいコンディションのときに関わるとしたら、もうちょっとここなんかありそうだなと思うところをもうちょっと聴いていくみたいな。
そうですね。
あたりじゃないかな、今だったら。
なんかあたりがそんな感じになっちゃうっていうのも、もうちょっとだけ教えてくださいみたいな話とかも多分入ってきそうな気がするんですよね。
そうですよね。
あたりって言ってるのってどういうやつですかとか、そんな感じって、その感じってどんな感じですかっていう。
なんかその辺からもうちょっと入っていったんじゃないかなって多分思いますね。
面白いですね。僕も同じこと思ってました。僕も僕だってそっきりだと思ったんですよ。
ですよね。
いやでもその割にはなんか方向性の選択肢なんかちゃんとしてましたけどね。きっと聴けてないとは思えない。
いやーなんかそう、これあるあるっちゃあるあるな気がするんですけど、本当に自分がわかんなくなった時とか困った時って、どうしますってわかんなくなっちゃいましたってパターン結構あるじゃないですか。
はい、あります。
自分もなんかどう進めるのがいいかわかんないんですけど、ってどう進めるのがいいですかねって一緒に考えるってパターンあると思うんですけど、
開始3分で僕の中ではその状態になって。
なるほど。
ですね。
なるほど。
このうまく切り分けてる時と切り分けられてない時の違いを見ていくとか、この辺とかは何ですか?田倉さんの経験値から出てきてる?
なんだろうなー。
メモに書いてあるのが、その辺、仕事不安定、メンタルに負荷っていう仕事の話と、それがプライベート家族に影響しているっていう話と、
これね、切り分けバランスが取りたいんだっていう話が3つ書いてあって、
で、プライベート家族のところもうちょっと聴くとその辺りそんな感じになっちゃうって話が出て、この半年数ヶ月だっていう、なんかこれぐらいのワードが僕の中のノートに書いてあったんですよ。
で、まあなんかこのワード並べてみたときに、悩むとしたら、まあ切り分けるとかバランス取るっていうところで悩むんだろうなーっていう風に多分なんか思ったんだと思うんですけど、
でもすごいこれは思考的に多分やってますね。
なるほどなー。そっかそっか。本当に相手が出てきたワードで高峰を上げたやつを出しているという感覚なんですね。
なんですねー。いやーだから本当いい状況でいい環境でセッションするというのは大事だなっていうのを、僕はこのセッションすごく感じたセッションでしたね。
そうですかそうですか。
集中力の維持
なんかないですか、なんか2人がセッションしててどうしても気になることがある時とか、なんかちょっと違うこと考えちゃう時とか、セッションに集中入りきれない時とかって、あすがさんとか梅田さんとかってない?
梅田さんどうですか。
ありますあります。いっぱい結構あったりして、どうやって意識をそっちに持ってこうかっていうのを調整しながら進めていってる感覚があるんですけど、
それこそあの、めちゃめちゃその冒頭の3分にここまで話してどうですかとかいきなり振ってしまうということもちょっと手としてはやってしまったり。
そうだよな。
そうですよね。僕もなんか確かに率直に言う感じだと思います。すいません、今のもう一回言ってもらえます?って言ったりとか、自分の方で要約させてもらう、こういうことで合ってます?とか、なんかね、っていう関わりしてる気しますね。
なんかその状態から、集中って言葉がいいのかわかんないですけど、セッションに入っていける状態にする時に意識してるとかやってることとかってある?
いやちょっとパッと出ないかもですね、なんかやっぱりそれは前段に集中できる環境を一応整えてやっぱりやってるからなんすかね、そもそも少ないかも。
あーそうなんだ、すごいな。
私は一回天井を見るんですよ、その時。
へー面白い。
深呼吸する感覚、深呼吸しちゃうと相手の方に音が伝わってしまうので、その深呼吸する感覚でちょっとリセットする。
天井を見るんだ。
アスリートが試合中に修正していくみたいな感覚に近いのかな。
さくらさんこれコント系はどうしたんですか?これでWi-Fiはもうなんかこう、自分のコンディションじゃないじゃないですか。
そうなんですよ。
で、一つは、前半でねこれ、実践編で今までこれ3本目の実践編ですけど、
4回やってるんですけど、4回ともやっぱね、聴いてくださる方を意識しちゃって、
なんかどう聴こうってそこに引っ張られて聴いちゃうのが4回とも起きてて。
リスナーを意識しちゃってるってことですか?ラジオの。
そうなんですそうなんです。っていうのが前半起きてて、このセッションも前半はそのモードが自分の中にすごいあったんで。
へー。
で、前半と後半の間の収録の間10分休憩を取らせてもらってるその時に、この話をちゃんと思い返しながら、
なんかね、僕のさっきの梅田さんでいう天井を見るみたいな感覚で言うと、
なんか相手の中に入っていく感じなんですよ僕は。
なんか自分から抜けて相手の中にスポーンって入りに行って、この今言ってくれたことをその人の目線で見ようとして、
あーこういう感覚なのかなーとか、こういうことが頭の中に流れてるのかなーとか、
あーなんかこういう肌感覚なのかなーみたいなものを感じようとしに行く休憩を取って、後半入ってうまくいくってパターンがあってですね。
なるほど。
家族との関わり
多分これラジオじゃなければ多分、僕もセッション中だったら話しながら聴きながら、
だんだんこう相手側に自分の状態感覚を寄せていくっていうことで、
集中を取り戻していくってやり方をするんですけど、
人によって多分違うってことですね。
多分その集中するというか、セッションに入るためのアプローチがね。
そうですね。これ課題です、僕。なんかどっかでいいセッションしなきゃとか、よく見られたいみたいな気持ちが働いちゃうんですよ、自分も多分。
いいですね。でもなんかその自覚から始まると思うんで。
ちょっと次のシーン行ってもいいですか?
はい、行きましょう行きましょう。
ありがとうございます。
次ね、ちょっと櫻井さんのね、一声だけなんですね、というだけのシーンなんですけど、
場所としては、もうこの前半20分ぐらい聴いた最後の部分になります。
じゃあ、再生していきます。
ここまで話して、多分僕が山さんの状況を理解したという20分だった気がするんですけど、
やっと追いつけた、ある程度追いつけたなっていうぐらいだと思うんですけど、
ここまで話してなんか、今感じてることとか思ってることとか、
なんかこの後何話していくと良さそうかなって山さんの中で思ってることあります。
っていう投げかけをして、前半終わるっていうところだったんですね。
なるほど。
そうなんですよ。これ、前半って色々確認しに行ったから、ここまでね、
僕が状況を理解させてもらったって時間でしたねって櫻井さんが言って、
この後どうすると良いですかって追いかけたと。
これなんか僕も聴いてなかったら、なんか同じような言葉言いそうだなと思ってたんですけど、
なんか改めてこうやって第三者で聴かせてもらうと、前半の20分間って、
やっぱ櫻井さんが単に理解しただけの時間じゃないかったように、なんか思える。
冷静に見ると。
で、それは、例えば山さんが仕事で一杯一杯になって家族に当たってしまうという話に対して、
山さんは最初から仕事側を解消しに行こうとはせず、家族側の関わり方を改善したいと言ってると。
でも、それって本当にそっちの考え方でいいんだっけ。
仕事側解消するってやり方はなんでやらないんだっけってことを改めて言葉にしてもらって、
本当にそれ腹打ちしてますかねってことを確かめていく時間だったと思うんですよ。
山さんとしても言葉にしながらっていう。
でもここ、山さんも仕事側を解消した方がいいのかって迷ってそうだったらちゃんとそっち扱いに行くんだけども、
山さんとしては最初からそっち迷ってなくて、家族の関わり方改善したいって言ってるのに、その前提を一応確認しに行こうっていう風に関わったわけじゃないですか。
これ、一歩間違えると全然テーマが深まらない関わり方になっちゃうし、
これもめちゃくちゃ違う選択肢が出てくる関わり方でもあると思っているんですね。
なのでセッションするにあたってどこまでを所要のものとして進めていくのか、どこまで前提を確かめに行くのかって。
大事だなーって。
めださん、喋りたそうじゃん。
そうなっちゃって、まさにここが一番気になったところで、あ、じゅんさんと一緒だったっていうのがニヤニヤしたんですけど。
これ僕、やり終わった後の反省としては、ちょっと自分のバイアスっぽいもの強めに入ってたなって前半終わった時に感じたんですよ。
おー、というと?
それはだから仕事のことはあんまり、だって最初から多分言っていたんだけど、そこってないのっていう話を聴きに行くのは、
なんかなんだろうなぁ、
なんだろうなぁ、なんかどっかで自分の今までの経験とか、
コミュニケーションのバイアス
なんかこの状況だった時に、仕事側ちょっと解消するっていう話になりそうだなーとかっていう、
なんかちょっとなんかそういう思い込みがそうさせたんだろうなっていうのを反省したんですよね、その前半と後半の間に。
あ、そうなんすね。
だから、一応改めて確認ですという意味もなくはなかったんですけども、もちろん7、8割はそのつもりで聴いてはいるんですけど、
2、3割はどっかで、その可能性結構なくないって多分思っちゃってる自分が痛んだと思ってて。
なるほど、ありますよね。
だからなんかその確認なんか、もし本当に自分のそのバイアス、思い込みみたいなのがなく、その確認をするんだったら、もっと短い時間でそこをサラッとして、
本題に入っていけたらかなーっていうのがちょっと反省してたポイントでした、これは。
なるほど、でもそのバイアスが大事で、なんだろうな、いやでもそこもっかい考えた方がいいかもです、仕事側解消した方が。
解消した方もありますよね。
パターンもあるじゃないですか。
その違い中か、なんか。
そうね、梅田さんこれどう気になってたんですか、今後。
ちょっとじゅんさん、じゅんさんのと思ったのもそうなんですけど、ここまで状況を理解しましたっていう、あの一言がすごいなと思ったんですよね。
もうちょい言って、もうちょい言って。
状況を理解しましたって、この20分かけて、状況を理解したんだって、相手がどう受け取るかっていう不安が私だったら出てきそうっていう気がしていて、
多分なんかそれを櫻井さんがサラッと言って、その後の展開に持っていくこの流れが、結構このセッションの肝だったような気がするなっていうふうにも感じたんです。
状況を理解しましたっていうのがなんで不安に感じるんですか、梅田さん。
なんかこの20分何を感じ取ろうとしてくれたんだろうというか、
なんかそんな不安が話し手の中には生まれなかったのかなっていうのもなんか自分だったら気になりそうと思って、その一言が言えないかもしれないっていう、
俺もなんかちょっと気になったところだった。
こんな20分でわかんねえだろうって思われそうっていう不安ってこと?
うん、そうそうですね。
なるほどな。そこはね、僕にはあんまりなかったですね。
なんかあの状況を理解したというのは、僕あの時言ったのは、あ、そっか、プライベート家族のことで悩んでいて、それについて話したいっていうことなんですねっていうことを理解しましたっていうことを僕は言ってた感じで。
そうそうそうそう。だからもう正確に理解しましたというよりは、仕事のことじゃないんですね。プライベートのこと考えたいんですね。
それがすごくわかったんですけど、すいませんそれに時間かかっちゃってっていうニュアンスで僕は言った感じがあったんですよね。
もともとのあせがさんのその問いに戻ると、それすごい悩ましいですよね。どっちもありません。時間かけていい場合は前提の確認をしていくし、
20分かける2っていうことを考えると、早く本題に入りたいって気持ちになっちゃう気持ちもあるんですよね。
それはさっき言った、ラジオだから面白くしたいという気持ちで働いちゃったりするから。
でもなんか、そうじゃないよなって思ったりする自分もいる。
前提を上げてくれたところ、あせがさん的にはどう自分では意識してるんですか。前提の確認と。
そうですよね。いや僕もこれは一つでも時間の関係あると思います。時間がもうなかったらそのまま進めちゃうし、ちょっと時間があるんだったら確認しに行くってことなんかある気がします。
でもやっぱこれ最後は直感、聴き手の直感で、これを確認したらテーマが変わりそうな可能性があるって感じたらやっぱり確認しに行くってことを、
なんかそこはもう聴き手の直感の面白いところだ気がします、やっぱり。
すごく深まってきているところではあるんですけれども、お時間が詰まってきているところではあるので、あっという間ではありますが。
続きはまた次回ということで、お二人ありがとうございました。ありがとうございました。
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