特別支援教育作品展の参加
みなさんこんにちは、まゆかです。今日はですね、週末に特別支援教育作品展というものに行ってきたので、そのお話をしたいなというふうに思います。
こちらのチャンネルは、自閉症スペクトラムと軽度知的障害の特別支援学級に通う1年生の男の子と、障害の診断はないけど癖の強い繊細な5歳の男の子を持つ、私はママまゆかが発達障害児を持つママでも明るく前向きに過ごすことや、
仕事との与立を叶うために試行錯誤する様子をお伝えしていくチャンネルです。というわけで、今日はですね、週末に市でやっている特別支援教育作品展というものに参加してきました。
これはどういうものかと言いますと、自治体の中にある特別支援学校とか、小学校の特別支援学級の子どもたちが作った作品っていうのが飾られているもので、
いわゆる公民館的なところで、複数の学校のものがそれぞれの学校ごとに展示されているようなものでした。
多分私が住んでいる市だけではなくて、調べると結構全国的にそういうのをやっているみたいなんですけれども、そういうのがあったと。
うちの小学校はですね、うちの長男が小学校の授業の一環として、子どもたちだけで公共のバスに乗ってね、その作品展を見学しに行くっていう授業があって、
それでうちの長男は先に見てきて、よかったらご家族でもぜひ見てくださいということだったので、週末また家族で行ってきたということになります。
うちの長男は先に行っていたので、自分の作品が飾られている場所とかすごいよく覚えていて、
嬉しそうにここに僕のやつあるよっていうふうに教えてくれたりしたんですけれども、
それに行ってきてね、すごくね、私としては行ってよかったなってすごく思ったという話です。
なんで行ってよかったと思ったかというと、一つはですね、うちの自分の子どものことでいうと、
うちの長男が通っている小学校の展示っていうのがね、すっごいよかったんですよ。
もちろん自分の子どものね、うちの子が作った作品も成長したなって思えたし、こういうことをやっているんだって分かったのもよかったんですけれども、
学校としての展示がすごくよくて、本当に結構学校ごとにカラーが分かれていて、
ただただ作品を挙げているところもいたんですけど、うちの小学校はですね、この1年間でこういうことに取り組んできました。
なのでこういう作品をみんなで作りましたっていう、その取り組んできたことの結果として作品があったんですね。
あんまり細かいことはちょっと言えないんですけども、こういう取り組みっていうのは主にね、子どもたちの感情の部分。
いろんな感情があるけど、特に支援局の子たちっていうのはやっぱり不安とかね、怒り、感情的になって怒っちゃうとか、
うちの長男がまさに今課題としているところではあるんですけど、そういうところが敏感というかがあるので、
そことどう向き合っていくかみたいな授業でこういう作品を作ったっていうね、そこがすごくまとまりがあったし、
先生方がすごい考えてくれているなというふうに思ったんです。
それを見たときにね、私はすごくこの小学校の支援局に入れてよかったなって心から思ったんですよね。
あと、そういうふうに先生が考えてくれたのもそうだし、みんなが作った作品も個人のやつもあれば全員で作ったものもあって、
1年生から6年生までのこの支援局の子たちのまとまりというかね、っていうのも見れたし、
うちの長男もみんなで作ったんだよ、みたいな感じで結構嬉しそうに話してたんでね、
そういうところもすごいよかったなというふうに感じられました。
あとは自分の子の話だけではなくて、結構いろんな学校の作品があったので、結構小学校ごとのカラーが違ったりするのも見てて面白かったし、
作品から得た学び
あとは保育園が一緒だけど小学校が別れちゃった子の作品とかもあったりして、
それを見ると、すごいね、あの子も頑張ってんだなとか成長したなみたいなことが感じられるのもよかったですし、
あとは中学生の作品が結構あったんですよね。
それを見たときに、やっぱり小学生と違って、全然レベルも違って、すごい上手だなというふうに思ったんですよ。
そこにあるのは支援局の子たちだけの作品なので、普通級の子たちと比べたらどうかというのはわからないんですけれども、
単純にそれだけを見たときに、やっぱり今の子供と比べると全然レベルが違って、
中学生くらいになるとこういうこともできるようになるのかなみたいなところが知れるのも安心でしたし、
あとは結構子供によっての個性とかね、センスみたいなのがバラバラで、
そういうのもすごく面白いなというか、いろいろみんな感受性がいとかな子が多いのかなみたいなのを知れるのもすごく楽しかったです。
というわけで、すごいいってよかったなというふうに思ったんですけども、
私自身もそういうのやってるって全然正直子供が小学校入るまで全く知らなくて、
多分知らない方が多いんじゃないかなというふうに思うんですよね。
だからもうちょっと自治体もこういうのやってますって、うまくアピールできたらいいのになみたいなふうに思いながらいたんですけれども、
とはいえなかなかあまり関係のない方は、
ちょっとね、なかなか自分の子供が作品があるわけじゃないし、知り合いの作品があるわけじゃないので生きにくいかなと思うんですけれども、
ちょっとお勧めするとすると、子供、お子さんがこれからもしかしたらちょっと発達がデコボコとか発達遅れがあって、
もしかしたらちょっと支援給に入る可能性があるかもとか、検討してるとか、そういう方がいたらですね、
ぜひ行ってみて、自分が入る予定の小学校の作品なんかを見るとすごく面白いと思います。
こういうことをやってくれてるんだなとか、支援給になってもちゃんと先生たちがその子の作品とかを大事にしてくれてるんだなとか、
そういうことが知れるのですごく安心材料にもなると思いますし、
ちょっと私はレアケースなんで、小学校が2個から選べたんですよね。
そのどっちの小学校にするかっていうのを考えるときにも、なんとなくちょっと判断基準にもなったかもなみたいな感覚もあって、
もっと前に知れてればよかったななんていうふうに思ったので、ぜひそういう方は行かせてみるといいんじゃないかなというふうに思います。
自治体のホームページに多分出てくる、どこの自治体もやってるようなことらしいので出てくるかなと思うので、
もし興味ある方は調べていただけるといいかなと思います。
というわけで今回はそういう私が言ってよかったなという話と、
もしこれからお子さんが支援給考えてる方なんかには参考になるかなと思ったのでご紹介させていただきました。
本日もお聞きいただきありがとうございました。