仕事と育児の両立
みなさん、こんにちは。まゆかです。
今日はですね、仕事との両立が大変だなって思った話をしたいと思っています。
こちらのチャンネルは、自閉症スペクトラムと軽度知的障害の特別支援学級に通う1年生の男の子と、
障害の診断はないけど、繊細で癖の強い5歳の男の子を持つ、私、ワーママまゆかが発達障害児を持つママでも明るく前向きに過ごすことや、
仕事との両立をかなえるために試行錯誤する様子をお伝えしていくチャンネルです。
というわけで、もうすぐ2月ということで、うちの長男、小学1年生なんですけれども、もうすぐ1年生が終わろうとしています。
ずっとね、小1の壁って不安があったんですけれども、長男が小学生になっても、私、無事仕事を続けられているな、なんていうふうに思っていました。
そういう意味でね、小1の壁をぶち壊したかな、みたいなふうに思っていたんですけれども、
最近ね、結構仕事との両立、やっぱ大変だなって思う場面が結構増えてきました。
1つはですね、うちの次男ですね。ちょっと前回の放送でも話したんですけれども、結構繊細な面があって、保育園に息しぶりがあったというところでちょっと大変だったのと、
最近はですね、次男はちょっと落ち着きつつあるんですが、長男も結構いろいろ課題が出てきて、
特にですね、お友達に対して手が出てしまうということが結構増えてきて、
特にね、大好きで仲良しなんだけども、ちょっとライバルみたいなお友達がいて、
お友達に対しての手を出す頻度が高い。
学校から電話もよくかかってきますし、その中で、でも学校はですね、行きたくないということもなく行ってくれてるんですけれども、
問題はね、学童なんですよね。
今、うちの長男は週3、放課後とデイサービス、残りは学童に通っています。
本当は放デイに5日間行ければいいんですけれども、空きがないんで、仕方なくちょっと学童に通っている部分があって、
学童なのでね、もちろん普通級のお友達もいっぱいいるというところで、
ただね、その大好きなライバルのお友達は一緒に通っているので、
そういう意味では寂しさみたいなのはないんだけれども、やっぱりデイサービスと比べて窮屈なことが多いみたいで、
あまり行きたくはないみたいです。
そんな中、この前ね、学童のお迎えに行ったら、学童の先生から、
今日もお友達に手が出ましたという報告を受けて、
普段は結構そのお友達がもう悪いことを言って、それで手が出るとかね、
お互い様なところがあるんだけども、今回は本当に完全に一方的に手が出てたと。
で、落ち着かせて話をしたところ、長男くんが言ったのは、
本当は今日は学童に来たくなかったと。来たくなかったんだけど、
ママが今日は学童だよって言ったから、仕方なく来たんだっていう風に言ったらしいんですよ。
で、先生はそれは分かったけど、手を出すのは違うよねって話をしたってことなんですけど、
その言葉を聞いた時に、結構ね、なんていうか胸に刺さったというか、
そっかーって思ったんですよ。で、その日確かに朝、学童に来たくないってずっと言ってはいたんですよね。
で、普段学童に来たくないっていう日は、私が在宅の時とかは早くお迎えに行ったりして、
学童にいる時間を短くしてたんですけども、その日はたまたま打ち合わせが結構夕方に入っちゃってて、
それに行かなきゃいけないから、今日はちょっとお迎えいけないよってことで学童に行かせてたんです。
で、その打ち合わせもどうにかやって、ちょっと手応えがあったんだかないんだかわからないような打ち合わせを終わって、
急いで迎えに行ったらそういうことがあったので、やっぱりそういう瞬間に結構ブツンと何かが切れるというか、
自分の中で頑張ってたもの、張り詰めてたものが切れる瞬間っていうのがあって、
やっぱりもう学童無理かなみたいな、そうなると学童もいけないと、私仕事無理かもみたいな風に思っちゃったんですよね。
他にもそう思う瞬間っていうのが最近結構あって、
例えばね、ちなんが朝行きたくないって泣いてるけども、どうにかこうなだめて、
早くお迎え行ったり、帰ってきてからの楽しみを用意しといたりして、
どうにか連れてってとかね、長男を学校連れてって、でもお友達とちょっと喧嘩してるのを見て、
それを今日も見ながら、その後仕事に行って、これからは仕事のことを考えなきゃいけないんだなと思いながら、
仕事の中でも結構ね、最近割と調整系のことが多くて、いろんな人とやり取りしなきゃいけない、
この人にはこういうことをやらなきゃとかね、あそこの部署ではこういうことをしなきゃみたいな、
こういうこと調整を仕事のことで気をもんで、でも時間が短い中で捌いて、風のように職場を去り、
今度子供のことをお迎えに行ったら、また長男がね、こういうことがあって手を出しちゃいましたって話を聞くみたいな、
そういうのを続けてると、常に何かで気をもんでるというか、やっぱりもう仕事無理かもみたいな、
やっぱ両立って無理だなみたいな風に、もう辞めたいなみたいな感じで、
学童での出来事
投げ出したくなる瞬間っていうのが結構訪れるなという風に思ってます。
そんなただ話を妹にしてみたんですよ。
ちょっと学童のこともあって、もう働くのは大変かもみたいなね。
そしたら、でもうちの妹は今までもいろいろあったけど、調整してやってきたのはすごい偉いと思うよと、
やっぱり辞めたいと思って辞めちゃう人もいる中で、仕事続けてきたじゃんって言われてですね、
振り返ってみると、確かにうちの長男が発達障害と診断されて、養育に行かなきゃいけないってなった時も、
どうにか会社の周りの人に相談しながら、在宅と中抜けなんかを組み合わせて仕事を続けてきたし、
夏休みの放題が短い時間もどうにかやりくりしたし、
今その登校についていかなきゃいけないってことがあっても、夫とうまく分担して、
やりくりして私が仕事を続ける道を選んできたんだなというふうに思って、
それは確かに誇れることだなというふうに一つ思ったのと、
あとは今私が所属している千春さんが運営しているゆる日報部っていうコミュニティがあるんですけども、
その日報の中でこういうことがあってって話をしたら、ご一緒されているフルタイムバーママのゆつはさんがね、
やっぱりやりくりしてるからこそ順調に行く時もあれば荒れる時もあって、投げ出したくなりますよねっていうふうにね、
おっしゃってくれて、その話を聞いた時にね、確かに今はこう大変な時だけど、
うまくいってる時期ももちろんあるなっていうふうに思い出させられたというか、
やっぱりこう仕事も結構いい感じになっている時は、仕事楽しいなって思う時もあるし、
子どもも安定している時は、そんなあんまりねこう辛いなって思うこともない中で、
今はやっぱり仕事も結構こうなんていうか大変なものが降ってきてて、
子どももそういうことが重なってっていう時期だから、
ああやめたいって思うんだなと一時的に思うんだなっていうふうに思ったので、
なんかやっぱりこう長い目で見ると、もちろんいい時もあったはずだし、
これからも今はこう大変な時だけど、きっとね、またうまくいく時というか、
順調な波が来る時もあるんだろうななんていうふうに思うようになりました。
という感じでいろんな方に励まされながら、ちょっと気持ちはメンタルは保てたんですけども、
母親としての気づき
なので、生涯、決して子どものことを考えてお仕事を辞めるっていう方は、
私はそれでそれですごくすごいなと思うし、それが悪いとかそういうわけでもないし、
一時的な感情で辞めたって言ってね、辞めちゃうっていう道もそれもかっこいいし、
そういうのもありだと思うんです。いろんな道があるなと思うけれども、
自分の性格とかいろいろ考えた時には、一時的なところというよりは長い目で見て、
冷静に自分がどうしたいかというのを考えてから、決める方がいいよなというふうに改めて思えたという話です。
生涯があるとかないとかに限らず、やっぱり仕事をしながら育児と両立しているお母さんたちっていうのは、
そういうふうにね、例えば仕事もう大変で、仕事失敗しちゃったみたいな時に、
今度子どものことでもなんかもめ事があって保育園から報告されたみたいな、
重なると辞めたいみたいな投げ出したいと思う瞬間がある方って、
結構いらっしゃるんじゃないかなと思うんですね。そういう方もいるかなと思ってます。
私もそういうことがあるなというのに今回気づかされまして、
すごくそういう時大変だなと思うんですけれども、
その時もそうあるし、うまくいく時もあるんだという感じで、
長い目で見て、肩の力を抜きながらやっていけたらいいのかなというふうに思っています。
というわけで、ずっと頑張り続けると限界があるし疲れるので、
私はとりあえず無理矢理でも休みを取ろうということで、
仕事も忙しいけどマッサージの予約をお昼に入れてしまって、
休みを取るということをやってますので、
そういう感じでリアクスしながらやっていきたいなと思ってます。
子どもも学童に行きたくないということが結構あったり、
保育園に行きたくないという時もあるので、
適当に早くお迎えに行く日を作ったり、
休みの日に好きなことをしたり、
子どもたちも肩の力を抜かせながらやっていけたらいいなと思っています。
というわけで、本日もお聞きいただきありがとうございました。