1. ワーママまゆかの自閉っ子ママでも前向きに!
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2026-02-18 10:14

#222 【セミナーレポ】怒りって実は大切なヤツだった

皆さんは「怒り」に対してどんなイメージをお持ちですか?

子どもに対しては「お前らー!!いい加減にしろー!!👹」と怒鳴ってしまい、職場でも上司に怒りを伝えたり(さすがにお前とは言わないけど)
温厚な見た目(と思ってる)と裏腹に怒りっぽい私🌋

怒りは瞬間的なもので、無くすべきもの。
冷静な大人になりたいって思ってました。

でもみこさんのセミナーを受けることで、
実は怒りはもっと複雑なもので、人によってタイプは違うし、自分の気持ちに気付ける感情だったんだなぁと気付けました💗

非常に具体的で分かりやすく、心が楽になる素敵なセミナーでした✨️
みこさん、ありがとうございました😌

💗春本みこさんのチャンネル
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#発達障害 #発達凸凹ママ #放課後等デイサービス #自閉症スペクトラム #怒り#春本みこさん
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サマリー

このエピソードでは、発達障害児を持つ母親であるまゆかさんが、産業カウンセラー春本みこさんの「怒りに振り回されないセルフケアセミナー」に参加した体験を語っています。セミナーを通して、怒りは単に否定すべき感情ではなく、自分の気持ちに気づくための複雑なものであることを学びました。怒りのタイプ別の対処法や、怒りの裏にある愛情や大切に思う気持ちに気づくことで、子供や夫、職場との関係性をより良くしていくヒントを得られたと語っています。

セミナー参加のきっかけ
みなさんこんにちは、まゆかです。
本日のお昼は、春本美子さんの怒りに振り回されないセルフケアセミナーに参加してきたので、そのレポをしたいと思います。
こちらのチャンネルは、自閉症スペクトラムと軽度知的障害の特別支援学級に通う1年生の男の子と、障害の診断はないけど癖の強い5歳の男の子を持つ私、ワーママまゆかが発達障害児を持つままでも明るく前向きに過ごすことや、
仕事との両立を叶うために試行錯誤する様子をお伝えしていくチャンネルです。
というわけで、先ほど申し上げた通り、今日は産業カウンセラー春本美子さんの怒りに振り回されないセルフケアセミナーに参加してきました。
こちらのセミナーに、まず私が参加した理由なんですけれども、私は結構穏やかそうに見られることが多いし、スタッフを聞いてくださっている方は声からすると優しく聞こえるんじゃないかなと勝手に思っているんですけれども、
実は結構怒りっぽくて、毎日子供に対して怒ったりしています。子供に対しては本当に口が悪くて、最近ちょっと減ったんですけど、
本当にね、「お前らいい加減にしろ!」って怒鳴ってるし、実は職場の人にも、職場の上司に対してね、さすがに職場の上司にてめぇとは言わないですけども、
他の職員に対してちょっと理不尽な言い方をした上司とかに対しては、さっきの言い方は何ですかって結構言いに行ったりね、わりと私は怒りをすぐ出すタイプ。
結構怒りっぽいので、ちょっとそういう自分が嫌だなと思ってたんですよ。もうちょっと冷静な大人になりたいみたいなふうに思ってたので、
怒りに振り回されないっていうのをちょっとどういうことかなと思って聞きたくて参加してきたという経緯があります。
セミナーの内容:怒りのタイプとセルフケア
内容としてはですね、怒りのタイプがいくつかあるよねってことと、そのタイプ別に有効な、というかまずみんなに有効な怒りに対してのセルフケアと、
あとそもそも怒りって実はただただ嫌なやつじゃなくて、自分の気持ちとかに気づけるものなんじゃないかっていう、そもそも怒りに対する見方についての説明との大きく3つに分かれていました。
私はそのセミナーを聞いて、一番に思ったことは、私は怒りというものを全く分かってなかったなというふうに思ったんですね。
なんとなく自分は、私はすぐワッて怒るんですけども、そのパッて感情的になるものが怒りだと思ってたし、
そういうものってやっぱり意味嫌うものというか、ない方がいいなというふうにすごく思ってたんですけども、もっと複雑なものだなということを感じました。
まずですね、その怒りのところのタイプについては、4つ大きくタイプが分けられるというところで、ちょっと今回詳細は避けますけれども、
人によってやっぱり怒りの表出の仕方というのが違うんですよね。
私は本当に瞬間違和化式的にすぐ怒るし、結構それですぐ、切り替えも早いほう。
一方でですね、例えばうちの夫なんかは結構怒りをためて、どこかのタイミングでマグマのように吹き出すタイプで、
そうすると怒りがちょっと長引くというお話があってですね、私と夫は怒りのタイプがそもそも違うんだなと思ったときに、
いつもですね、夫と嫌になるときは、私はワッて怒って、夫もワッてなるときがあるんですけども、
私の中では一旦それで怒りは終わっているけど、夫はいつまでもちょっとグジグジしているとかね。
その間、早く解決したくて、すぐ夫に何で何も喋らないのとかね、催促しちゃうとか。
あとは子供のことが起こるに対しても、私は怒って、でもすぐに切り替えられるので、次の瞬間には子供と笑っていたりできるんですけど、
夫は一回怒っちゃうと、それが長引くんですよ。ずっと不機嫌だから。
それは結構私の中では嫌で、子供からしたら困るよなって思ってたんです。
なんだけど、その怒りのタイプが違うっていうのを聞いて、夫にとってはまだまだその怒りが続いてたんだっていうので、
夫からしたら、私が終わった瞬間に子供と笑い合っているのはすごく不思議だろうし、タイプが違ったんだなということに気づけて、
なので、そういう違いを気づいた上で、夫がまだ怒りを引きずっているときには、その気持ちを聞いてあげるとか、せかせない。
そういうところとかを気をつけたいななんてことも思いました。
セルフケアについても、本当にすぐ取り入れられるものから、もう少し時間をかけてというか、怒りというものを客観的に見て、
これから解消していく方法とかいくつかあって、どれもすごく参考になったんですけど、
やっぱり私はすぐバッて怒っちゃうタイプなので、まずはバッてなる手前のところの瞬間的に沈められる方法から試したいななんてことも思いました。
怒りの奥深さ:自分の気持ちに気づくサイン
一番私が怒りって奥深いなって思ったのは、美子さんもここをよく理解してほしいというふうにおっしゃってたんですけども、
実は怒りというのはすごく自分の気持ちに気づけるものだという話だったんですね。
そのセミナーの最後に同じく受講してた方から、子どもに対してはすぐに怒ってしまうと、職場とかではそうでもないのにという話を質問したときに、
美子さんが、それは本当にお子さんが大事だから、子どもに対しての愛情がすごいからこうなってほしいという思いとか、
そういう思いが強いから怒っちゃうんですって話を聞いたときに、
すごいね、なるほどなというふうに思ったんですよ。
確かに子どもにすごく怒るっていうのは、危険な思いをしてほしくないとか、もっとこうしてほしいという思いが強いのもあるし、
あとはやっぱりどこかで子どもは私のことを嫌いにならないみたいなところもあるし、
夫に対して怒れるっていうのは、例えば付き合い立ての頃って私全然夫に怒ったことなかったんですよ。
でも今怒りを出せるっていうのは、それぐらい夫と怒りあったりしても、すぐには離れない関係だっていうのがある、分かってる。
ある意味で信頼関係があるからだなとか。
あとは職場の上司に対しての怒りは、それは職場の上司に対しての怒りと愛情というよりかは、
職場の人とか職場環境に対するもので、その人が言ったことに対して他の人が不快になっているとか、
チーム全体がうまくいってないということに対しての怒りだと思うと、
私って意外と職場のことを大切にしてたんだなとか、仕事を意外と大事にしてたんだなってことに気づいたんですよね。
あとは全然大したことないのに怒っちゃうことって結構あると思うんですけど、
子どものちょっとしたことで、いつもは気にならないちょっとしたことで怒っちゃうとか、
そういう時ってだいたい自分が寝不足とか疲れてるかなんですよね。
そうってなると、それは自分の疲れがわかるサインだったり、
その怒りっていうところだけで、そのわってなる感情だけに捉えられていると、
なんか嫌なものって思うけども、なんでそういうふうになったのかっていう、
その怒りの元みたいなところをたどっていくと、結構自分の気持ちに気づけるものだったんだっていう、
もう少し複雑なものだったんだなっていうことに気づけたのがすごく良かったなというふうに思ってます。
怒りの理解がもたらす変化
これがわかってよかった、なんでよかったかっていうと、自分自身もそうなんですけれども、
うちの今の長男、自閉症の長男の課題は、お友達に対して感情、怒りの感情で手を出してしまうことなんですよ。
だからその怒りの感情をどうしたらいいんだろうってちょっと思う部分があったんですけれども、
怒るっていうところ、怒りっていうところについては、やっぱり持ってはいけないものではなくて、
それは持ってもしょうがないものなんだなっていうところなので、
そこをコントロールするというよりかは、長男が怒っているときの裏にある気持ちとかを理解してあげることが必要だなとか、
あとはうちの長男も全員お友達みんなに対して怒るんじゃなくて、
家族と仲のいい友達だけなんですよね。
そうするとその怒っている友達っていうのは長男にとっては、
たぶんお友達と家族と同じくらい大切な存在なんだろうなってことに気づけて、
そこを大切だってことに気づかせてあげようとか、
あとはそもそも手を出すっていうところの表質の仕方を変えてあげるように工夫する方がいいんだなとかっていう形で、
怒りそのものをどうにかするんじゃなくて、
その先のこととかその中にある、奥にあるものっていうものの理解が必要だなってことがわかったのが、
私の中ではすごくこれから子供と付き合っていく中でも良かったななんていうふうに思いました。
セミナーの感想と今後の実践
というわけで、本当にすごく美子さんの説明がめちゃくちゃわかりやすいのと、
とても具体的な事例とかもたくさん出てきて、
わかるわかるっていう感じだったので、
非常にスッと入ってくる、とてもわかりやすい、非常にためになるセミナーだったなというふうに思っています。
なので私もこれから怒る時、怒りについては怒りというものを否定するんじゃなくて、
その中にある気持ちを確認したり、
後はワッてなった時に結局その後の子供とか夫とか職場の人とかの関係性がギクシャクしないような形で、
そのセルフケアのところで、それを怒りを認めつつもちゃんと沈めるというか、
自分の中で消化できるような方法っていうのを自分なりに一番良い方法を考えていけたらなと思っているので、
セルフケアを試してやってみたいなというふうに思いました。
というわけで、まず美子さん、本当にためになる素敵なセミナーをありがとうございました。
後はご一緒に参加いただいた皆さんもすごくわかるわかるという感じで、
コメントも盛り上がってすごく楽しかったのでありがとうございました。
そしてこの放送をお聞きいただきありがとうございました。
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