1. ワーママまゆかの自閉っ子ママでも前向きに!
  2. #223 投薬ってまだ抵抗感のあ..
2026-02-26 09:46

#223 投薬ってまだ抵抗感のある私

先日、新たな発達外来で受診しました!(リアルに1年受診待ちしたよ・・😇)
頼りになりそうな丁寧な先生に出会えたものの、
初めて意識した「投薬」

え、投薬ってまだ先じゃないの?
もっと癇癪がひどい子向けじゃないの?て
思い込んでた私にはビックリな提案でした。
そんな「投薬」に対するリアルな気持ちを話してみました🏥

📒ブログはこちら
https://ameblo.jp/wm-mayuka/entry-12956988135.html

私のブログを読んで、保育士あすなさんが
お子さんに対する投薬について
お話してくれました🥹

🍀あすなさんのスタエフ
https://stand.fm/episodes/6997f52563e65eaed0832d30


#発達障害 #発達凸凹ママ #就学相談 #放課後等デイサービス #自閉症スペクトラム #就学前健診

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サマリー

発達障害のある長男が新しい発達外来を受診した際、初めて投薬の選択肢を提示され、筆者は驚きと戸惑いを覚えました。これまで投薬は重症児向けだと思い込んでいたため、その提案に抵抗を感じています。しかし、子どもの生きやすさを考え、環境調整や周囲のサポートと並行して、薬についても情報収集し、前向きに検討していく姿勢を示しています。同じような経験を持つ他の母親の話や、以前お世話になった先生との会話を通して、投薬がより身近な選択肢であることを実感したようです。

新しい発達外来受診の経緯
皆さんこんにちは、まゆかです。
今日はですね、発達障害児の投薬、お薬についてちょっとお話をしてみたいなというふうに思います。
こちらのチャンネルは、自閉症スペクトラムと経路知的障害の特別支援学級に通う1年生の男の子と
障害の診断はないけども、癖の強い繊細な5歳の男の子を持つ
私、ワーママまゆかが発達障害児を持つママでも明るく前向きに過ごすことや
仕事との両立を叶うために試行錯誤する様子をお伝えしていくチャンネルです。
今日はですね、ちょっとうちの長男が最近発達外来、新しいところに行くようになったんですけれども
そこでね、初めてちょっとお薬の話が出てきたので、ちょっとそれについて思うことを話してみたいと思っています。
まずちょっと新しい発達外来に行くことになったっていうところの経緯なんですけれども
もともとうちの子は3歳の時に市の運営する発達支援センターのところにいるお医者さんに
自閉症スペクトラムの疑いありということで診断されたんですね。
そこに3ヶ月に1回ぐらいかな、半年に1回だったかなぐらいのペースで
そこのお医者さんの外来にかかってたんですけれども
そこがですね、なぜか未就学時で終わるというところだったんですよ。
希望すれば小学校からも受けられるってことだったんですけれども
なんかね、結構それも急に言われたりとか、不審感じゃないですけどもあったりとか
あと先生ともそんなに相性が個人的に良いと思ってなかった。
別に悪い先生だけじゃないんですけれども
なんかちょっと相談に乗っててもいまいちだなというところがあったので
だったら無理にお願いしていくよりも新たなところで
子どもが大きくなっても通えるところを見つけたいなと思って
実は発達外来を探すってことをやってました。
で、うちの長男もいま1年生が終わるってことなので
未就学時、去年の本当に秋冬ぐらいにもう終わりますよって言われたので
そこから病院を検討して
1つここにしようかなって決めたところがあったので
ちょっと電話してみたら
紹介書があればまたそこから予約待ちができますと
初心の予約ができますって言われたので
その未就学時の時に通ってた先生に紹介書を書いてもらって
新しく行こうとしている病院に電話したのが去年の1月ぐらい
秋ぐらいには多分枠取れるんじゃないかって言われたんですけども
実際に受診できたのが今月ってことで
1年以上待ってやっと予約が取れたっていう感じです
なので本当に発達外来って場所によるんでしょうけど
結構取れない取れないって言われてて
本当に有名なところとか人気なところは
予約枠が空くときに100回ぐらい電話してやっとつながるとか
そういうレベルらしいので
本当に結構発達外来取るの大変だなって実感しました
そんな中で今月初めて受診してきて
新しい担当医との出会いと診察内容
それだけ待ったんで
本当にどんな先生かなってすごいドキドキしてたんですけれども
大きい病院だったので担当の先生が何人かいて
うちの長男の担当になったのは若い男性の先生でした
この先生がご自身もちょっとそういう
発達の障害というかそういうのを抱えてたということで
すごく子どもの気持ちがわかりそうな先生で
その先生がまずうちの長男に最初に
私よりも先にいろいろ話しかけてくれて
質問もしてくれたんですよね
年とか小学校の話とか
いろいろ聞いてくれて
その後親へのヒアリングになったんです
いつも通りこれまでの子どもの生育の話とか
紹介書があるのでそれを見ながらだったんですけれども
どういうことが困りごとがあって
どういう経過で診断されてみたいな話以外に
結構印象的だったのは家族のこともすごい聞かれて
特に私と夫のことで
会社員ですって言ったら仕事内容なんですかとか
そこまで聞くんだみたいな
あとは性格 夫については性格とかも
あと子どもとの関わり方はどんな感じですか
っていうのも聞かれたりして
うちの夫は私的にはちょっとメンタルが弱い
47歳児っていう感じで思ってるんですけど
さすがにそのままはちょっと言えなかったんですけど
ちょっと夫もメンタルが波があったりとか
いう話もしたりしました
私のことは聞かれなかったんですよね
多分話していく中で
なんとなくどういう人が分かるからかなと思うんですけれども
そんな感じでいろんなことを聞かれて
今困っていることなんですかっていう話になった時に
今のうちの長男の一番の困りごとは
お友達に対してすごく感情的になってしまって
手が出てしまったり
そのコントロールができないことだと思っていて
その話をしました
そしたら先生に言われたのは
そういう感情のコントロールができない
感触が起きちゃうことの理由というのは
一番は環境
自分を取り巻く環境が
大丈夫かどうか
安心できる場所かどうかというか
なんていうのかな
体調面でも
家の環境でも
安定しているかどうかというところで
睡眠はどうですかってまず聞かれたんですよね
例えば睡眠時間が極端に短いとか
夜なかなか眠れないとか
そういうことないかって聞かれたんですけど
うちの子は結構寝るのはちゃんと寝れる方で
夜も9時過ぎぐらいに寝て
朝6時半ぐらいまで寝たりということなので
時間も問題ないし
別に眠りが困難な感じではなさそうだねと
そういう中で
ちょっとうちの長男と
今日初めて会ったばかりだから
こういう解決がいいというのは
すぐには出せないんだけれども
そういう本人の感触とかを
抑えるための方法として
一つはそういう自分の環境を
整えていくこと
あとは自分とか周りの人が
見守ってうまく
自分というか周りの人が見守っていくとか
自分が努力するという
そういう頑張る力というのが一つと
もう一つの方法として
お薬がありますよってその時初めて言われて
私の中では結構
お薬って
まだまだ先のこととか
もっと感触が広い子の
ためのものだと思い込んでた部分があったので
お薬ですかと
ちょっとびっくりしちゃったんですよ
先生も別に
お薬をすごい進めるタイプの
感じではないから
全然すぐに決めなくていいけど
そういう手段もありますよということで
薬の種類も何個か教えていただいて
特に漢方とかだと副作用も少ないですよ
みたいな話があったんです
ただ別に初回だし
そんなすぐに決めなくていいってことなので
私自身も
あんまり準備もしていなかったもので
ちょっとまだもう少し
様子を見ますということで終わりました
先生自体は
本当にすごくハキハキされた方で
本当にうちの長男に対しても
すごい質問してくれて
最後にも困りごとない?っていうのを聞いて
困ってることがあったら
先生かまだ先生にはいなかったら
ママにもちゃんと言うんだよってことをね
言ってくれたりして
すごく親身になってくれる方だなと
若い男性の先生なので
私自身がちょっと気楽に相談するには
意外と年の近い先生の方が
よかったりすることもあるけど
うちの長男がこれから大きくなって
自分で相談しに行くってことを
考えると
思春期の悩みとか
女性の先生よりも年が近い男の先生っていうのは
いいのかなと思ったので
先生のところでこのままも
見ていただこうと思ってるんですが
投薬に対する抵抗感と今後の検討
お薬の部分どうかなって思ってて
それで長男の時
保育園の時に
すごくお世話になった先生に
こういうことがあってみたいな
薬の話をしたら
そうだよねと
そろそろ投薬とかも
視野に入れてくることだよねって言われて
そうなんだと私結構まだまだ先だと思ってたけど
そんなこともなかったんだなっていうのと
たまたま会った
同級生の発達デコボコの
このママが
最近秋くらいから投薬始めたっていうのを聞いて
もうちょっとそういう
お薬ってもうちょっと
身近なものだったんだってことに気づきました
そう
なんで
なんですけど
若干自分の中に抵抗感があって
なんでかなって思うと
そもそも薬のことをよく分かっていない
全く準備もしていなかったので
先生にも教えてもらったけども
あんまり分かっていないし
副作用はどうなのかなみたいなところもある
ただ子どもが例えば
風邪を引いたとなれば
薬の内容とか知らなくても
風邪薬って飲ませるじゃないですか
なのでやっぱり一番抵抗感があるのは
まだいわゆる
体の不調以外のことで
お薬を飲むっていうことについて
自分の中で理解度が
進んでないのと
自分の力
子どもの成長とかね
周りの人の支援とかで
どうにかなるんじゃないかなみたいな
期待がまだあるっていうのがあります
なので
ただねやっぱり本人が
これから生きやすくなるためには
お薬を飲むことで
安心して安定した生活ができるのであれば
取り入れていく必要もあるかなと思うので
ちょっとこれからね
お薬のことも調べながら
様子を見てやっていこうかな
というふうに思いました
まとめとリスナーへのメッセージ
という話で
すごく嫌悪感があるわけじゃないけど
結構私の中ではまだ先の話だと思ってたので
ちょっとびっくりしたよという話と
同じようにちょっと不安感がある方も
もしかしたらいらっしゃるかなと思うので
ちょっとお話をしてみました
本日もお聞きいただきありがとうございました
09:46

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