#05ー1「鶏」に向き合った記録から見えてくるもの_繁延あづさ『鶏まみれ』
2026-04-20 21:38

#05ー1「鶏」に向き合った記録から見えてくるもの_繁延あづさ『鶏まみれ』

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▼取り上げた本

『鶏まみれ』(著者:繁延あづさ、出版社:亜紀書房)

▼出版社HP

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▼今回の内容

食肉処理場で働く記録/夫がコロナ禍で養鶏開始/家庭と解体現場の二軸/暴力的な響きを綴る筆致/返り血を浴びる過酷な日々/融資一千万の重みに驚く/息子が放つ商売の金言/家族で取り組む食育の形/解体した鶏は雛だった事実/見えない営みに向き合う

▼番組概要

 一冊の本を入り口に、ビジネス成功の裏に隠された「仕組み」を解き明かし、同時に私自身の経営体験から「こだわり」や「執着」を内省的に探っていきます。ただ単に本の要約をお伝えする番組ではありません。地方でビジネスに取り組む一人の経営者が、その本から何を感じ、自らの歩みとどう照らし合わせたのか。「なぜあの時あんなに泥臭くこだわったのか?」「 私を突き動かしている執念の正体は何なのか?」 成功のロジックを理論的に読み解きながら、自分自身の経営体験を振り返ります。

▼こんな人に聴いてほしい

自分の強みを探している人

東京じゃなくてもいいのではと思っている人

小さな会社を経営している人

野球が好きな人

▼株式会社地元カンパニー

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▼番組パーソナリティー:児玉光史

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地方経営者独白、儲けの数式と己の執着 この番組は新州上田で流通革命に取り組む個人保証1億の男
児玉光史が毎回一冊の本をもとに気になるビジネスに秘められた仕組みを分析しながら 自分自身のこだわりをさらけ出していく番組です
さて、今日はどんな本を読んだのでしょうか
はい、皆さんこんにちは。地元カンパニーの児玉でございます。
今日はですね、鶏まみれと読むのか、鶏まみれと読むのか、ちょっと振りがな振ってないんでわからないですが、鶏まみれということにして読んでいきましょうかね。
著者の方は、しげのぶあずささんという方です。
この本はなんかウェブかSNSを見ていて、紹介があったのか広告なのかわかんないですけど、絵がいいなと思ったのと、グループ会社に鳥取の参考フーズという会社があって、そこが焼き鳥の串をいっぱいみんなで作ってるんですけど、その鶏というかチキンが非常に近いので、ちょっと読んでみようと思って買いました。
まあ発売してすぐなので、おそらく第一冊ということなんで、あれ?4月25日だからちょっと早めに。今日が4月15日ですから、まあまあ初版ってやつですかね。買ってみました。
ページ数は430ページ程度。今220ページぐらいまで読みましたので、またどっかで後半を収録したいなと思ってます。
とりあえず220ページぐらいまでの前半部分ということでお話ししていきたいというふうに思います。
はい、ということで始めます。
この鳥まみれですけど、内容としてはですね、この著者の方がカメラマンとかライターさんをやっているんですけど、その方が食肉処理工場で働いていた時の話ですね。
鶏を解体して精肉していくっていう処理があるんですけど、そこの工場で勤務している話と、並行して著者の旦那さんが養鶏場を始めるよという話で、その養鶏場の立ち上げの頃からの話も書いてあります。
時期はですね、ちょうどコロナ禍真っ最中2021年ぐらいからスタートした話です。なので今5年後ぐらいですから、220ページぐらいまでだと養鶏場が今どうなったか、立ち上がったばっかりなんで、現在どうなっているかってもちろん書いてないですね。
うまくいっててほしいですけどね。食肉処理工場にも2021年から勤め始めて、とりあえず3年頑張るぞと。3年で免許が取れるから3年は勤めようとしていると思うんですけど、その後今でもどうなっているかとかはわからないですね。
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いわゆるエッセイ系の本だと思うんですけど、僕もその本の分類よくわかってないですけど、エッセイ系の本で非常に読みやすくてですね、いわゆるビジネス書と違って時間の経過が非常にゆっくりしています。
季節の描写とか、ご家族の話もあるんですけど、ご家族への思いとかですね、仕事と家庭への両立とかもありますし、旦那さんがコロナ禍でリストランにあって無職になったっていうところもあるんですけど、そこから養鶏場をやるぞとなった時の旦那さんへの感情。
リビングでスマホを見ながらゴロゴロしているとイライラするとかですね。そういう描写があるだけで、読んでいてもちょっと一息つけるんでいいですよね。そういう感情を明らかにしてくれているのもいいなと。
僕も会社をやっている立場なので、もしかして家でゴロゴロしていたら奥さんにゴロゴロしているのよって思われているのかもしれないなとか思いながら気をつけようと思って読んでいましたけど、
日常の一コマも随所に入っていて、エッセイってそういうもののような気がするんですけど、ビジネス書に比べると時間の経過がゆっくりで、読んでいて楽しいですよね。
こういう本を読みたいですよね。戦略本とかは。それはそれで大事なんですけど、読書ってもっと自由で楽しくて、ためになるならないとか関係なく読んでいる時間はいい時間なので、こういう本もどんどん読みたいなというふうに思います。
この本をまとめるとこういうことだということも特にないんですよね。そういうふうに読むものでもないと思っているので、気になったところをいろいろお伝えしようと思うんですけど、とにかくですね、食肉処理工場で働いているときの描写がすごいいいなというふうに思いますね。
こんなふうに文字でね、情景を伝えられるんだと思って。この方はですね、本が3冊目なのかな4冊目なのかな。最初に出版した本は山と獣と肉と皮っていう本らしく、それはちょっと僕まだ読めてないですけど、おじさんたちと狩猟に行って、そこで獲ったイノシシやシカなどを持ち帰って美味しく食べようと。
食べているときの描写をしていたところだと思うんですけど、これはだからその前の本に書いてあった部分の描写だと思うんですけど、山に入っていて、ピストルでね、ピストルじゃないか、銃か、銃でイノシシを撃ったときの撃たれたイノシシを表現している描写とかね、すごいなーみたいなこんなふうに書けるといいなというふうに思うほど、
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情景が思い浮かんびますよね。耳をつんざく爆音、圧倒的な暴力の響き、イノシシはひぎゅーといななき、みたいなね、描写が数行にわたって書いてあるんですけど、僕全然文章を上手に書けないので、どうやったらこんなふうな描写で書けるのかなとか思いながら読んでましたけど、とにかくこういう一個一個の描写がね、すごいいいなと思って読みましたね。
僕もこんなふうに書けるといいなと。結局ビジネスの文章とかよく書くんですけど、言ったら食肉処理の工場についての表記も1日でなんとかいたいできるとか、数字に単純にまとめてしまうわけですよ。
だけどこの本はやっぱりその解体の中での首を切る時に血が飛んでくるとか、内臓を取り出す時に匂いがするとか、ビジネスにおいてはあまりこう表記されない部分がいっぱい書かれてて、その物事の捉え方、全然ビジネスとこういうエッセイ、ずいぶん書かれ方が違くて、同じものを扱ってるにもかかわらず、こういう視点も当たり前ですけどね、ありますよね。
というのを読みながら思ってましたし、旦那さんが養鶏場を始めるっていう話もあるので、ある種その事業のプロセスをゆっくりと横で見ているみたいな、その楽しさもありますね。
有志で1000万借りて降りることになったよみたいなところもあって、そういうところはなんかすごい有志を受けたんだみたいな。奥さんは有志を受けたことがなかったみたいで、それにちょっとドキドキしてるというかね、大元というかね、一つのイベントっていう描写にもなってましたけど、有志を受けてることなんかはすごいシンパシーを感じて、旦那さんの事業うまくいってくんねえかなみたいな思いましたし、
実はですね、この旦那さん自体が養鶏を始めるきっかけは、なんかお子さんがまず鶏を飼い始めたっていうところらしくて、それもすごいいいなと思うんですけど、それも一冊本になってるっぽいんですよね。その本は、鶏と卵と息子の思春期っていう本なのかな。息子さんがゲームいらないから鶏買ってよみたいな。鶏を買ってよかな。
その卵、産んだ卵を近所の人に売って小遣いにするからさみたいな。そういう動機で鶏を飼い始めていたらしくて、それを多分見てた旦那さんがコロナ禍でリストランにあったときに、俺も養鶏所やろうかなみたいなのを言ったというのが、前に作った本の間末じゃないか、最後の方に書かれて、その頃から予感してたらしいですけど、その本を書くんじゃないかっていうの。
そんな経緯もあって、養鶏所旦那さんが始めてると。息子さんがすごいですよね。ゲームやらなくて鶏買うみたいな発想ないですよね。息子さんの振る舞いが結構書かれてて、それいいなと思ったんですよね。家族はブラック企業にしないぞみたいな。
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お父さん、息子さんからするとお父さんが養鶏所を始めて、いろんな手伝いが出てくるだろうっていうことを予想しているわけですけど、そのときにこの話し合いのときに長男が言った。家族という名のブラック企業にはしない。には苦笑。
このときの息子さん、いくつなんだろうな。高校生なのかな。すごいですよね。家族という名のブラック企業にしないと。ちゃんとお小遣いをもらうぞということだったのか、労働時間をちゃんと手伝いを決めてしっかりやるぞっていう宣言なのかわからないですけど、高校の頃からこんな風に思ってる。将来すごい経営者になりそうだなと思って。
僕も聞いた話ですけど、今優秀だと言われてる経営者の方々はオークションとかで小さい頃から商売の練習、商売の練習をしてたわけじゃないですけど、オークションやってたのが商売の練習になってたっていうのをどこかで読んだこともありますけど、高校生のときからこんな発言できるなんてすごい経営者になるんだろうなと思いますよね。
そう考えるとその鶏を飼うっていうのは家族としては非常にいい取り組み、取り組みじゃないですけど、非常にいい行為だよなというふうに思いますね。卵食べれるし生ゴミとか食べてくれるんですってここに書いてありましたけど。
産んでくれた卵を他の近所に人に売るかどうかは別として、2、3羽だと家庭で消費できると思いますけど、ここ6羽か7羽はお家の庭で飼ってるらしいんですけど、そういう卵はちょっと人に襲わけできたりしますしね。
3人兄弟で一番下が女の子の娘さんなんですけど、彼女からしたらひよこを可愛がったり、卵産む鶏も可愛がってますから、すごい家族、家庭のあり方としては悪くないよなというふうに思いますよね。
僕も小さい頃、いや小さい頃じゃないな、最近までも実家ではずっと鶏飼ってて、そこで取った卵で食べてましたね、普通にね。で、むしった草をあげるとカカカカカってこうついばんで食べるんですよね。
で、僕知らなかったんですけど、ここの茂信産地では山で取ったイノシシとかシカを解体するときに出てくるお肉の破片みたいなものを鶏に持っていくと、鶏がガーって狂気乱舞するんですって。
で、僕その実家にいた鶏に生肉持って行ったことなかったんでわかんなかったんですけど、鶏肉の匂いですごい大騒ぎになるみたいで、ちょっと1回くらいやってみたかったなというのはね、思いますし、今からどっかのタイミングで鶏飼うチャンスもありそうだなと思って、非常にいいですよね。
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この家庭だと卵を産み終わるタイミングがあるんですけど、鶏って。そうなったら親鳥を占めて自宅で食べるみたいで、今うちの子供、一番下が小学校1年生なんで、もうちょっと食育的な教育っていう意味はあんまりもうないかもしれないんですけど、子供にとっては非常にいい経験になるし、卵を産ろうと思うと卵をきれいにしたり、卵にシールを貼るとか、
簡単な作業とかがいっぱい出てくるみたいで、そういうのを家族みんなでちょっとしたお仕事というかね、仕事にするのもいいなというふうに思いますね。家庭内種工業じゃないですけど、家庭にそういう簡単なと言ったら変ですけど、軽作業がいっぱいある環境って非常にいいよなというふうに思いますね。
どうしてもね、子供だと仕事に触れる機会ってあんまり多くないですから、特に都市部なんかだと、僕は実家が農業だったんで、アスパラを切るとかテープを貼るとか、そういう仕事はいつもあって、まあそういう手伝いが嫌でそこから逃げてましたけど、でも家にそういう仕事がいつもあるっていうのはなかなか価値が高いんだよなというふうに思いましたね、これを読んで改めて。
途中まで気づかなかったんですけど、食肉工場での話と家庭、家庭っていうのは旦那さんが養鶏場をやるところもそうですけど、フォントが違うんですよね。フォントの名前までは僕はわからないですが、家族の時は民調隊で、食肉工場で働いている時は誤食隊って書いてあって、多分最初からそうやって使い分けしてたはずなんですけど、何ページくらいなんだろうな、100ページくらいでやっと気づきましたね。
こういうところもね、いろんな作者の意図が入っているんでしょうし、面白いですよね。こういう分け方するんだと思って。気遣いがすごいですよね。確かにそれが分かってから家庭の話なんだとか、工場での話なんだみたいなのはより分かりやすくなりましたね。
やっぱりね、カメラマンさんなんで、掲載されている写真がね、写真の良し悪しは僕はわからないですけど、こういう写真があるだけですごい当たり前ですけど、頭の中にイメージが出てくると。写真もね、こうやってずっと撮っているとこんな風に使えるんだなと思って。
お子さんと旦那さんの肩車の写真とか、鶏さんがね、解体工場でぶら下がって足を機械にこうやってセッティングされるんですけど、ぶら下がっている写真とかもあって、すごい分かりやすいというかね、イメージができるなという風に思いますね。
僕がちょっと写真見ながら良かったなと思ったのは、初日に行った工場でアルバイトを始めて初日に行った日に掲載されている写真と、2日目以降に掲載されている写真で、僕の感想ですけど、やっぱり写真が鮮明になっている。鮮明な写真を使っているように思えたんですよね。
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1日目初めての職場で、さらに鶏を解体しているところで、わけが分からなくて、匂いとかも初めてだし、鳴き声とかもそうだし、もう次から次へと新しいことが起こっていく中で掲載されている写真と、一旦落ち着いて何となく何が起こっているか分かっているときの写真で、2日目以降の写真の方が非常に鮮明な写真を載せているような気がしました。
これは気がしているだけなので本当かは分からないです。もしね、そういうの意識していたらすごいよなというふうに思いますけど、これは分からないですね。僕の思い過ごしのような気がしますけどね。
お子さんがちょこちょこ登場するんですけど、印象的だったのは、お子さんが鶏、ヒヨコか、鳴き真似をしているシーンがあって、お子さんが鳴き真似をするとヒヨコがピョピョ鳴いていたのがピタッと止まるんですって。
作者の方は、それはおそらくヒヨコにとっては危険を表現するような鳴き声、悲鳴に近いものなんじゃないかなって予想してましたけど、そういうことだとしたらヒヨコにストレスを与えるのは養鶏場としても良くないんで、そこまで言わないですけど、娘さんにちょっとやめようねみたいなシーンがあったんですよ。
で、その後またアルバイトに行く時のシーンがあって、そこだとですね、鶏の解体って生きた鶏をその工場に連れてきて生肉になるんですけど、生きた状態から首を切って血を出してね、なんていうのかな、ほふるって書いてありましたけど、解体の前に血を抜く時に首を切るんですけど、そこの作業をやる時にちょっと外に出てみたと。
血を抜く、首を切って血を抜く作業の前は生きてるんで、鶏が。そこの鶏がまだ生きてるところに行ったら娘さんが真似した時と同じ鳴き声がいっぱい聞こえてきたっていうね。
娘さんはヒヨコの鳴き真似をしたんですよね。ヒヨコの鳴き真似をしてたのに、解体前の鶏のところに行ったら同じ鳴き声がした。はっと思って調べてみると、生後50日ぐらいの鶏だということで、ある種ヒヨコですよね。
生育が促進されるように育てられたり品種改良って呼んでいいのかな?しているので、50日ぐらいで鶏肉になるっていうことが改めて気づいて、実は今まで解体していた鶏は親鶏じゃなくてヒヨコだったんだということに気づくシーンがあって印象的でしたね、非常にね。
娘さんのそういう報道から今まで解体してた鶏がヒヨコだったんだ。ヒヨコを解体してたのか。だから結構親鶏になると肉が硬くなっちゃうみたいで、逆に出汁が出て非常に味は良くなるっていうことらしいんですけど、やっぱり出回ってるのは生後45日から50日ぐらいの若い時の方が多分圧倒的に多いんでしょうね、今まで。
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鶏を…鶏を産み終わるんじゃないですか。卵を産み終わった鶏も親鶏としてもちろん食べれるんですけど、そこまで需要がないようで、場合によっては埋めてしまうようなこともあるって書かれてましたね。命を頂戴しきれると非常に良いんだろうなというのは思うんですけど、そこら辺の普通に暮らしている中だと見なくても済む、ある種見たくない人も多いゾーンの部分を、
踏み込んでというか、別に切り込んでいくためにやってるわけじゃないと思うんですけど、経験したことを表に出してくれてる。すごい良い本だなという気がしますね。いつもの暮らしでは見えないところを見せてくれてる。
食肉加工所では障害を持った方も働いていることが多いみたいで、その方々とのやり取りも書いてあります。ということで、都心部で暮らしていると全然意識しなくても済むことなんですけど、社会においては必ず必要になってくる部分で、
当社も鳥取にグループ会社で焼き鳥の串を作っている会社がありますし、今後もそういう事業も展開していきたいと思っているので、こういうしんえのぶさんが書いてくださった部分は見て見ぬふりすることなくしっかりと向き合っていきたいなというふうに改めて思いましたね。
AIでデスクワークが効率化、省力化されていくと言われてますけど、AIがロボットに搭載できたからといって、ここで描写されているようなゾーンが速やかに自動化されるということもちょっと考えにくいので、長い目で見れば多くの部分は自動化されていくんだという可能性はあるんですけど、
ここ10年20年の中でそういう技術革新が起こるということもちょっと僕にはあまりイメージできないなというふうに思うので、ずっとやっていくところだというふうには思いますよね、社会として人間の営みの中では。
こういうところから目をそらさずという表現もあまりいいわけではないですけど、しっかりと違うものと思わずに事業をやっていくのが大事なことだなというふうに読んでて思いましたね。
食調処理場か、食調処理場って書いてありますね。加工所とか解体工場と言ってましたけど、食調処理場ですね。食べる鳥に処理する場所で食調処理場です。ちょっと遡って直せないんですけど、食調処理場というふうに表現されていました。
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他にもいろいろ気づいた点とかお伝えしたい点ありますが、ちょっとさみだれ式に取り留めない話にもなってしまうので、今日はここらへんにしようかなというふうに思います。
ということで鳥まみれ前半の部分お伝えしました。後半もお楽しみに。
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