#05ー2「狭間」に目を向け、「現場」に身を置く_繁延あづさ『鶏まみれ』
2026-04-22 20:06

#05ー2「狭間」に目を向け、「現場」に身を置く_繁延あづさ『鶏まみれ』

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▼取り上げた本

『鶏まみれ』(著者:繁延あづさ、出版社:亜紀書房)

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▼今回の内容

過酷な労働と低賃金の矛盾/複数収入から見えるもの/会社が賃金を決める仕組み/理解とは分けること?/ペットと家畜を隔てる境界/鶏が肉に変わる瞬間から目を背けない/不可視化している現状に抗う/「鳥人」/美味しく食べる/現場の渦中に身を置く覚悟

▼番組概要

 一冊の本を入り口に、ビジネス成功の裏に隠された「仕組み」を解き明かし、同時に私自身の経営体験から「こだわり」や「執着」を内省的に探っていきます。ただ単に本の要約をお伝えする番組ではありません。地方でビジネスに取り組む一人の経営者が、その本から何を感じ、自らの歩みとどう照らし合わせたのか。「なぜあの時あんなに泥臭くこだわったのか?」「 私を突き動かしている執念の正体は何なのか?」 成功のロジックを理論的に読み解きながら、自分自身の経営体験を振り返ります。

▼こんな人に聴いてほしい

自分の強みを探している人

東京じゃなくてもいいのではと思っている人

小さな会社を経営している人

野球が好きな人

▼株式会社地元カンパニー

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▼番組パーソナリティー:児玉光史

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地方経営者独白、儲けの数式と己の執着 この番組は、新州上田で流通革命に取り組む個人保障1億の男
児玉光史が、毎回一冊の本をもとに、気になるビジネスに秘められた仕組みを分析しながら、自分自身のこだわりをさらけ出していく番組です。
さて、今日はどんな本を読んだのでしょうか。 はい、地元カンパニーの児玉でございます。
今日もですね、前回に引き続き、 シゲノブアズサさんの
鳥まみれ、後半ですね、を読みましたので、感想をみんなとシェアしたいなと、皆さんとシェアしたいなというふうに思います。
後半といっても、明確に何章から後半ということではなくて、前回読み終えた220ページぐらいから後半の部分ですね、
全部読ませていただいたので、シェアしたいなというところでございます。 僕はこの2日間ですかね、2日間でちょっと
少しね、ゆっくり読みたい部分もあったんですけど、駆け足で読ませていただいたということで、またどっかの機会でのんびり読みたいなとは思いますが、
やっぱりビジネス書と違って、感情とか時間の流れがゆっくりな本もね、すごいいいなと改めて思いましたね。
ビジネス書はビジネス書でいいですし、こういうエッセイとかね、随筆系のものは、それはそれでまたいいなと、改めて思いましたね。
ということで、何点かポイント、ポイントにね、ポイントにまとめること自体が別に求められてないというか、そんなことをする必要もないんですけど、
まず一つ目ですね、この本は職長処理、職長というのは鳥ですね、職長処理上のバイトをしている話が大きな柱としてあるんですけど、
一連の職長処理上で働く中で最低賃金の話っていうのが出てきますと、他の職業というか会社に比べてすごい賃金が高くなくてというか、ほぼ最低賃金でやってるよと、
で、なんでこんな大変なのに賃金が高くないんだというようなことも折に触れて書いてありますと、
確かにね、読めば読むほどすごい大変な仕事だなというのは思いますよね。
デスクに座ってパソコンをポチポチしてるっていうところの肉体的な負荷に比べると、全然桁違いに汚れとかもありますし、
重いものを運んだりする筋肉的な疲労もあると思うんですけど、その大変さにくぐわないような賃金になっているということで、
いろんなその理由がこうだからだろうみたいなことを言っている人が周りにいるんですけど、
しげのぶさんはね、どうしても納得できるものでもないですよね。
自分が大変な思いで働いてるんですからね。
しげのぶさんの特徴としては他にも職業があると、職業というか仕事というかね、報酬の糧があるということでカメラマンやってたり、
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こういう文章を書く仕事と、あと旦那さんの養鶏所もあるんで、いろんな収入源がある中で対比ができているんで、
その職長処理の仕事の低賃金みたいなこともすごい他の、そこで働いている他の人よりも強く感じているというような記載もありました。
もうけの数式みたいな話もしたいなと思ってたので、賃金は会社側の提示なので、もちろんいろんな社会的理由もあってだと思うんですけど、
会社自体が賃金を上げていこうと思えば、何とか上げられる仕組みではありますよね。法律で決まっている賃金でもないんで、
それをするには、鶏を仕入れて解体した肉を売ってるのか、処理自体を委託で受け負ってるのかちょっとわかんないですけど、
とにかく委託であればその委託料を大きくする。
お宿り、鶏を仕入れてお肉を売るっていうことであれば、お肉の販売価格を大きくするっていうところで、
従業員さんの報酬を上げられる可能性はもちろんあるんですけど、そういう交渉をしない。
もしくは本部っていうふうにも書いてあったんで、職長処理をやっている会社自体がそのグループの中の一つのグループ会社で小会社的な位置づけになっていて、
親会社に収益をいっぱい残すために、あまり職長処理単体だけ見たときの利益を大きく仕切れない。
そういう状況に置かれている可能性もあるとは思います。
なんだかんだ言って回ってしまっている。働く人がすごい頑張ってるからなんですけど、
なんだかんだ言って回ってしまっているっていうのが、どうしても経営側からすると、無理に給与を上げなくてもいいんじゃないの?みたいなことにもなってたりもするのかもしれないですし、
会社が株主構成とか資本がどうなっているかっていうところに結構直結していると思うんですけど、
もしこの職長処理の工場自体が一つの会社であって賃金を上げようとするんだれば、
肉を買い取ってくれる会社との交渉とか、解体を委託する会社との交渉になるんですけど、
交渉もその事業を一本でやっているとなかなかしにくいんですよね。
仕事がなくなったら給与ももちろん払えなくなっちゃうんで、
そう考えると職長処理だけじゃない業務、事業を作るか、お客さんを複数増やして、
一社がなくなっても大丈夫な状態にするかなど、そういう工夫がどうしても必要で、
社会的な中で給与が決まるだけじゃないはずなので、
会社の事業の作り方みたいなのも、もしかしたら影響しているのかなと思います。
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だけど本当、これを読むとすごい高齢の方とかがずっと働いていて、
その方がまた一人と辞めていっちゃうんですけど、
会社のあり方とか行く末も、これを読むとどうなってしまうんだろうって、
ちょっとドキドキしながら読んでいましたけど、
最低賃金に近いところを何とかアップしていくみたいな記載は、
この本では書かれていないですし、そこが下る一つのトピックではありますけど、
上げていく努力とかプロセスを書いてある本でもないので、
ビジネス的にはこういう状況、こういう環境なのかなという風にしか、
こうすれば上がるのかなという推察でしかないんですけど、
そこら辺ちょっと気になりますよね。
賃金問題ね、難しいというか、これじゃ良くないとは思うので、
この状況は本当に良いとは全く思わないので、
だからといって自分で何ができるかというと、
ちょっと今の俺にはこの賃金を上げるっていうのは遠いよなというか、
力及ばずなとこだなと思っちゃうんですけど、
そんな風に思いますね。
次の点というか、全部次続きなんですけど、
僕が注目して読んでたところは、
世の中を白と黒、じゃないですけど、
二つに分けていくことと、それにどう抗うかみたいなところが、
僕の中ではずっとテーマかなと思いながら読んでました。
理解するの分かるっていうのは、
分けるっていうところから来たっていうのは結構有名な話だと思うんですけど、
ある一つの事象を一と二みたいに、
二つに分けて考えると非常に理解しやすいと。
それが効率化とか経済性にもつながってくるというのは、
なんとなく実感として分かると。
ただその分けるときに片方側しか見ないとか、
その間、分けたときの狭間っていうのはあったかもないかのように、
社会とか人はどうしても振る舞ってしまうというか、
もちろん知らないと、知らない状態で振る舞うので、
あったかもなかったように振る舞っていることにはなってしまうんですけど、
そこらへんへの葛藤がやっぱり随所に見られて、
僕もそうだなというふうに思いますね。
いろんな分けるっていうか、いろんな分割のことが書かれていて、
例えば家畜とペットに関しても記載ありましたし、
食調処理の中でも、
鶏の内臓を取る部分と、
取った後の肉を切り分けるところにも一つの境界があるみたいで、
食調処理の中での分割とかにも触れていました。
いろんなところの分離・分割があって、
片側を見なくていいのかとか、移行する狭間の部分ですよね。
だから今回で言うと、
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鶏からお肉になるまでのその間、
家畜は家畜として多くの人たちに注目を浴びている。
お肉はお肉として注目を浴びているんだけど、
そこの鶏からお肉になるその瞬間、
食調処理上だともう、
たぶん1時間とか2時間で生きている鶏からお肉に変わるはずなんですけど、
その時間はちょっと定かじゃないですけど、
その部分が世の中にあからさまになっていない。
なんならそこを見ないように、
見ないようにというか見せないようにする圧力も、
圧力というか動きも世の中にあるよなというのも、
この本を読みながらですし、
自分の実体験を踏まえて思いますよね。
犬ノブさんは見せない動きにもちょっと抗いたいみたいな話も書いてあって、
すごいタフというか、
またこれで避難されるの怖いなとか書いてありましたけど、
全然そんなことはないですね。
もうあっぱれって感じですよね。
書いてくれてありがとうですよね。
どうしてもね、
社会から見えないように見えないようにしてしまう動き、
見せる見せないって考えた時に、
必ずしも見せなくてもいいっていう人の方が多数にいるっていうことだと思うんですけど、
まあ書籍のね、販売の件にも触れてましたけど、
残酷というか刺激的な写真を表紙にするしないっていうことを1個取り上げると、
まあ別にしなくてもいいんじゃない?みたいな。
避難来るかもしれないし、みたいな。
声の方がやっぱり大きくなってしまうっていうような記載もありましたけど、
その狭間の部分をね、提示していきたいみたいな、
そういう気概を感じる本ですよね。
まあ自分自身にとって、僕自身も、
やっぱり狭間の部分から目を背ける、
あんまりなかったことにしたくないなというので、
今後の会社の事業の中でどう関わっていくかっていうのは分からないですけど、
まあ事業と個人ということであれば、
個人としてはね、そういう狭間の部分から目を背けずというか、
見て見ぬふりせず向き合っていくのが正しいっていうことでもないんですけど、
まあ自分でそうありたいなというふうには思いますよね。
なんかこう、僕もそういう自分の面倒くさいとこちょっと嫌になっちゃうこともあるんですけど、
そこに目を背けずね、
その事業をやるとかそういう話じゃないんですけど、
ちゃんと体に取り込んで染み込ませて、
頭に置くだけじゃなくて取り入れてから、
事業に向き合っていきたいなというふうに思いますね。
本当に書いてありましたけど、職を支えてるところで、
ここの人たちが最低賃金に近い報酬で、
住宅街からもね、ちょっと押しやられる感じになってしまっていて、
そういうやり方が社会として効率的ではあるんでしょうけど、
いいのかなっていうのは本当読んでて思いますよね。
ちょっと難しいとか重いというかね、
そういう重量感のある本ですね、考えることが多いと。
あと書き方、しげのぶさんの書き方いいですよね。
なんか本を書いたり、ブログとか記事とか書くときも、
ある種ポジションとか結論じみたことっていうのを書かなきゃいけないなみたいな強迫観念は、
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なんか書いてるとあるんですよね。
それがポジショニングを確立して、
事業として伸びていくところの一つの要因でもあると思うんですけど、
書き切るとか言い切るっていうのが。
本当しげのぶさんの場合は、分からないんだよなって書いちゃってて、
その書き方がね、すごいいいなと思いましたね。
そうだよなと、分からないことはあるよなと。
分かっていることだけしか書いちゃいけないっていうことでもないよなみたいな。
それを相手に任せるっていう、責任放棄っていう漢字も、
読んでても全然しないし、考えるきっかけを与えてくれているし、
自分なりの結論を持たずにって言ったら変ですけど、
分からないことを分からないっていうふうに書いてくれるのって、
いいよなというふうに思いましたね。
いや、俺も分かんねえなと思いながら読めるしね、そこの書き方もね。
織に触れて家族のこともね、
旦那さんとお子さん3人のことを書いてくれてて、
それがちょっと楽しかったりするんですよね。
1個笑っちゃったのが、
養鶏所に卵を産む鶏は当たり前なんですけど、メスなんですよ。
そこにオスの鶏を入れると、ユーセーランと言えるということで、
オスの鶏を入れていきますよっていう一説があって、
で、リリシーで鶏の写真、オスの鶏の写真載せてくれてましたけど、
すごい振る舞いがやっぱりメスの鶏とは異なっていて、
よくオス同士で喧嘩したりするんですって。
順位を決めて生活をするっていうか暮らしているみたいで、オスの鶏たちは。
で、しげのぶさんが養鶏所に入ると、オスの鶏が攻撃してくると。
何入ってきてんだみたいな感じで。
で、ファイティングポーズ取ってるとか、先立ってるみたいなこともありますけど、
やっぱり迫力があって、しげのぶさんは結構退散することも多いと。
そうやって退散したら、メスに対してどうだと。
かっこいいところを見せているということなんですけど、
その話を旦那さんにしたら、そんなことないよみたいなことで、
あれーみたいな、どういうことだろうっていうふうに思ってたらしいんですけど、
違う日に、その旦那さんと一緒に養鶏所に行ったら、
旦那さんにもね、こう、鶏のオスが攻撃してきたらしいんですけど、
そしたら旦那さんはもう、すぐその鶏の首をつかんで、
自分の顔にこう近づけて、にらみ合って、うーとか言ってたと。
で、それで手を離すと、鶏が夫に攻撃しなくなったらしいと。
で、人付き合いが少なく、ほとんど養鶏所、経舎でいるので、
あの、夫はもう半分動物になっていて、みたいなこと書いてありました。
これなんか笑っちゃったんだよな。
今読むと、そこまで、あれ面白くない?笑ってたの俺だけかな?みたいな感じになっちゃう。
いや、面白いよな、これ。ここ面白いと思うんだよな。
ちょっとね、ネタバレになっちゃいますけど、
夫が半分鶏になってたって、
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笑い飯っていう漫才誌のM1のネタで、
鳥人っていうネタがあるんですよ。
それも、これ読んでて思っちゃって、おもろいですよね。
だから、鳥人ってもしかしたら、しげのぶさんの旦那さんのことなのかみたいな。
思い出し笑いもしてましたということですが、
まあ、こういうところをね、しげのぶさんを、
いつもしげのぶさんでいいんだっけって思っちゃうんですけど、
しげのぶさんを笑わそうと思って書いてくれたのかな。
とにかく面白かったですよね。
旦那さんの記述もずっとあるので、
言葉、口数少なかったりとかあるんで、
その感情移入みたいのを僕もしてたかもしれないですけど、
最終的には鳥人になっていたと。
そんなことないと思うんですけど、
面白かったなというふうに思います。
えー、まあ、あと書きもね、書いてありますよと。
しげのぶさんの結論地味っているわけじゃないですけど、
やっぱりこう、分ける。
鶏とお肉を分ける、その狭間をしっかりと見ていこうということの、
最終的な期決は、もう美味しく食べるぞということだったんですよね。
美味しく食べる。
美味しく食べようとすることが、
その鶏に報いることだったり、
別れていることへの、なんていうんだろうな。
自分なりの配慮、おとしまい。
おとしまいなのか分からないですけど、
僕だったらそういう感覚かな。
で、美味しく食べるぞというのを、
一つの自分の行動の決着のつけ方みたいに、
多分してるんじゃないかなと思うんですけど、
まあ、そういう思いが、
息子さんたちにも、もしかしたら伝わっていたのかもみたいな。
で、高校生の長男さんの家庭科のプリントがあって、
そこについて、食生活について書いてある記載があったらしいんですけど、
そこに美味しく食べるっていう走り書きがあったと。
なんかこう、家族の中で、
あえてそういう会話は多分してなかったと思うんですけど、
息子さんにもね、こういう思いとかが伝わっていたのかなと思って、
読んでて嬉しいというかね、
うちも息子とか娘に、
なんか言わなくてもこういうのが伝わるように、
自分も生活とかね、していきたいなと思いましたね。
でも、食町処理の工場で働いてたりね、
自分で鶏さばいたりしたら、
そりゃあ、やっぱこう、子供にも伝わるものありますよね。
こういう文章も書いてますからね。
すごい家族のあり方をね、見せていただいたなという気がします。
ということで、とても大事なことを示唆してくれる、
示唆してくれるっていうか、感じられた本ですね。
どうしても事業をやっていると、数字で捉えたり、
事業成長が大事なんで、それはそれで目指しますけど、
途中というかね、時間の流れとか、
そこに携わってくれる人の感情とか、
あるんだけど、見ない方が進みやすいみたいなところもあったりして、
18:01
見ないようにしてしまう節はどうしてもあるんですけど、
その中においても、分ける中での狭間に、
ちゃんと向き合っていこうぜ、みたいな、
そういうことを教えてくれたというか、
改めて追いかけてくれているなという気がします。
うちの会社、グループ会社に鶏肉扱っている会社ありますし、
そこにはね、もちろんこうやって食調処理で解体されたお肉が届いてるんで、
その事業としてもどう向き合っていくかっていうことかなと思います。
分けるっていうのが、一般的な分け方に乗るのは非常に効率的でやりやすいと思うんですけど、
自分たちの中でもどう分けるかっていうのを持てるはずなんで、
そこら辺のね、我々自分たちの在り方っていうのを、
これを読んで考えなきゃなというふうに思いましたね。
美味しく食べるっていう行動が一つのけじめの付け方というかね、ありましたけど、
もう一個、身体を動かし続けてきたことっていう記載もどっかにあって、
大事だなと、頭で分けて思考として処理するっていうことだけではなくて、
そこの過注に自分の肉体を置いて、
その流れの中で身体とかを動かしていく、筋肉を使っていく、
みたいなことをやらずして、外から見て考えてるだけっていうのも、
あまりかっこいいとも思わないので、
過注の栗を拾うじゃないですけど、狭間に身を置かないとなということも思いました。
はい、ということで、鳥まみれ、すごい良いんで、皆さんも読んでほしいなぁ。
はい、あとこれを読んだ人とね、感想とかをシェアしたいなと思います。
ということで、ごちそうさまでしたというかありがとうございます。
はい、失礼しまーす。
20:06

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