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2026-02-06 16:24

好きを取り戻せる?自分の感覚を鍛える方法

感覚とリハビリは切っても切り離せませんが、そもそも幸せと感覚も密接に繋がっていますよね🫶🏼そんな感覚を磨くお話。



まっちゃんのインスタ▶️ https://www.instagram.com/matchan_tidyingupyourlife/

サマリー

このエピソードでは、片付けと感覚の関連性について深く掘り下げており、自分自身の好き嫌いや行動を客観的に理解する重要性を論じています。また、感覚を鍛える方法や日常生活における感覚の意識的な活用方法についても触れています。さらに、感覚を鍛えることの重要性や具体的な訓練方法が紹介されており、特に日常生活の中で自分の感覚に意識を向けることで感動的な瞬間を増やすことができると述べられています。

感覚と片付けの重要性
はい、皆様おはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。
このラジオでは、シンプルに自分の日常をちょっとだけ、昨日より好きになるための学びをシェアしていきます。
はい、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日はですね、ちょっと感覚の話をしようかなと思います。
この間インスタのリールでですね、感覚の話をしたら、
なんか結構反応が良かったので、結構皆さん気になるところなのかなと思ったので、
今日ちょっとラジオでもその話をしようかなと思います。
今日のテーマはですね、感覚と片付けの楽しいお話という話をしようかなと思います。
なぜ感覚が片付けと関わってくるのかっていうと、
このポッドキャストでも何度も言ってますけど、
片付けにおいて一番根底にある大事なことっていうのが、
自分が何が好きで何を大切にしたいのかって分かっているっていうこととか、
自分の行動を客観的に観察できること、
つまり自分のことをどれだけ分かっているのかっていうことが、
片付けの本質的なことにもつながってきますし、
片付けのルールですよね。
皆さんが言う使ったら戻すとか、
そういう行動にも感覚っていうのがすごくつながってくるんですよね。
例えば自分にとってすごく効率のいい場所が見つけることができたら、
使った後に戻すっていうのは楽じゃないですか。
でも自分にとって何が効率がいいかって、
教科書に載っている答えとかテレビに行っている答えとかじゃなくて、
自分がどこを効率がいい場所だと思っているのか、
自分がいつもどこで歯を磨いているのか、
だから歯ブラシをどこに置いた方がいいのか、
っていう自分のことをどれだけ客観的に認知をしているのかっていうことにつながってくるので、
感覚っていうのはすごく大事なんですよね。
もちろん何度も何度も言ってますけど、
自分にとってどうでもいいものを家にかき集めて、
いくら片付けをして部屋を整えても、
やっぱり永遠に片付けに満足しなくて、
片付けをし続けたりとか、
部屋が寂しいなって自分の部屋のこと好きじゃないなと思って、
こういうものかって思ってらっしゃる方も多分いらっしゃると思うんですけど、
なので、片付けと自分の感覚、
これが好きだとか嫌いだとか、ちゃんと認知できる感覚とか、
感覚の種類とその認知
自分の行動を客観的に認知できることってすごい大事なんですよね。
今日私がお話しする感覚っていうのが、
体制感覚についてお話しをしようかなと思ってて、
体制感覚だけではないな、
ちょっと大きい意味での感覚について話そうかなと思うんですけど、
感覚って大まかにお話しすると、
体制感覚と特殊感覚と内臓感覚に分かれるんですよ。
3つに分かれてて、
体制感覚が体ってついてるぐらいやから、
皆さんがぱっと思いつくようなこの触ったときの感覚ですよね。
手の、なんか物が触れたときの感覚で、
それが兵材感覚と心部感覚に分かれてるんですけど、
それはあまり話しても片付けにすごい関係ないんですけど、
体制感覚があって、もう一個が特殊感覚で、
この特殊感覚が視覚とか嗅覚とか味覚とか、
前提感覚、目前とかね、
そういう自分の位置を確認するものが特殊感覚なんです。
もう一つが内臓感覚で、内臓感覚っていうのは内臓の感覚ですよ。
ちょっと今胃が痛いなとか、脈が早いなみたいな、
内側のほうの感覚ですよね。
で、このいわゆる感覚っていうのは、
目の前とか目の後ろとか、
目の前とか目の後ろとか、
いわゆる感覚っていうのは、
外の環境を自分がどう認知しているのかっていうことなんですけれども、
これって目を向けてないと、刺激が入ってこないと乏しくなってきちゃうんですよね。
乏しくなるっていうのは、分からなくなってくるんです。認知しなくなっちゃうんですよ。
子どもの時に周りの大人から触られる頻度が少ないと、
大人になってコチョコチョされた時にすごい過剰に反応しちゃうこととか結構あると思うんですけど、
あと目が見えなくて嗅覚が優れやすくなるっていう話もありますけど、
やっぱり感覚の入力が増えれば増えるほど息地がどうのこうのみたいな感じになったりとか、
大人になってその感覚を使わなくなってくると、それがどんどん乏しくなっていって、
感覚を鍛える方法
分からなくなってくるっていうことがやっぱり起きるんですよね。
子どもより大人の方がやっぱりちょっと鈍感になってくるんですよ。感覚というものにね。
味覚でも刺激物が子どもはダメで大人が大丈夫なのはやっぱりそこが弱くなってくるからなんですよね。
なので感覚が結構無視したりとか意識的に入力してないと乏しくなっていっちゃうんですよ。
乏しくなっていくんですけど、これって鍛えることができるんですよね。
リハビリの世界でも感覚のリハビリってやっぱりあって、
意識的に外からの情報をインプットしてあげて、
脳で認知をしてあげると、
例えば今まで気づかなかった香りが匂いが分かるようになったりとか、
今まで分からなかった物の感触みたいなものが分かるようになったりとかするんですよね。
特に最近流行りのマインドフルネスとか、ちょっとそっちの分野は詳しくはないんですけど、
多分その内臓感覚を鍛えるために内側の自分の体の、
例えば今お腹が空いているとか、呼吸が今荒くなっているみたいな感覚に目を向ける訓練をするのがマインドフルネスの一つだと思うんですけど、
とにかく意識を向けたら分かるようになってくるんですよね。
鍛えることができるんです。
なので、さっき片付けとすごい関係のある感覚っていうこと、
自分が何が好きで何が嫌いでとか自分がどういう動きをしているのかみたいなことって、
この外からの入力をいかに自分が正確に捉えられているのかっていうこととすごいつながってくるんですよ。
外からの情報を正確入手して、それをどう自分の脳が処理していくのかっていうのと関係してくるんですよね。
外からの情報を入手できなかったら、そもそも脳で考えられないので何が好きなのかとか分からないんですよ。
色に目を向けることができなかったら、視覚が色に向ける意識がなかったら、
食べ物に対する味覚のアンテナが張ってなかったら、何が自分がおいしいのかっていうのも分からないんですね。
ただただ食べるとかただただ見るとかただただ過ごすみたいなことになって、
何が好きで何が嫌いなのかよく分からなくなって感覚っていうのが乏しくなっていったりするんですよ。
いろんな疾患によって感覚が脳の方で認知しなくなっちゃうこともあるんですけど、
ただとにかく訓練することができるんですよ。
それを結構日常の中で訓練をするようにしてるんです、感覚を使うね。
なんでかっていうと、現代は複数の感覚を使うようになってて同時にね。
例えば特殊感覚の英雄、視覚だったら視覚だけじゃなくて視覚と嗅覚と味覚を、
例えばご飯食べてる時に全て同時にやることって結構あるじゃないですか。
音を聞きながら見ながら食べるみたいなね。
感覚を集中させる訓練
そうすると一つの感覚に意識を向けられないので、入ってくる情報量が少なくなってきて流されちゃうんですよね。
なので訓練として私がよくやるのが一つの感覚だけに集中するっていうこと。
これマインドフルネスに入ってるのか分からないんですけど、ご飯だけ食べるとか、目をつむって音だけ聞くとか、
電車に乗ってる時に携帯を構わずに目の前の景色だけ見るとか、
そういう自分が今外の情報を集中して今取り入れているみたいな、感覚を使っているんだみたいなことをよくやるんですよ。
私も感覚がすごい乏しい時期があって、自分が何が好きなのかとか何が嫌いなのか分からなくなった時ってご飯が美味しいも分からなくなってたんですよ。
今思うと怖いなと思うんですけど、よく皆さんも疲れてる時とかちょっと鬱っぽい時とかでご飯が美味しいって分からなくなる時あると思うんですけど、
コロナは置いといてね。コロナは多分またちょっと別の要因ですけど、そういう時はやっぱ認知ができなくなってるんですよね、脳で。
なのでどんどん刺激を入れる練習を、そこに意識を向ける練習をしていってほしいんですよ。
刺激を入れて、入力する回数を増やして、それを脳で認知するみたいなことです。
さっきの例、食事の例以外に私が例えば色々やってるのが、例えば玄関に朝立った時に、今日の靴、私は何が履きたいんだろう、みたいなことを思うわけですよ。
靴を目で見て、どれがいいかな、みたいな。私はどれがいいと思ってるんだろう、みたいな。
考えますよね。見て、考えて、決める、みたいなこととか。
料理をする時に目の前の料理の手の感覚だけに集中するとかね。目をつぶると危ないですけど、
キュウリを触っている時に、キュウリの肌触りに集中するとかね。
昔ってキュウリってすごいボコボコしてたじゃないですか。毛が生えてたっていうの。針が生えてたっていうの。
最近はツルツルしてるんですよね。そういう違いを感じたりとか、服を着た時に、
どういう服が自分が居心地がいいな、みたいな感じに感じてるのかとか、どういう服が不快に感じてるのかみたいな。
これ多分触覚に入ってくるんですけど、触覚とか体制感覚に入ってくるんですけど、
感じるんですよ。自分の内側を感じるみたいな感じですよね。
首の方がちょっときついって今思ってる私みたいな、そういう感覚に目を向けるっていうことですね。
そうすると世界の入ってくる情報が多くなるわけですよ。
多くなりすぎると多くなりすぎるで、感覚壁になって疲れちゃったりするんですけど、
乏しいところから普通に戻していくと、そして正確に自分が今求めてる情報だけ入るようになると、
世界の見え方がすごい変わるんですよ。
同じものを見てても無の時と同じものを見ても感動する時がありますよね。
例えばお散歩して外の景色を見た時に、無になる時とお散歩して外の景色を見た時に、
風の匂いがするなぁ、もうすぐ夏が来るなぁ、夏の匂いがするなぁ、葉っぱが青くなってきてるなぁ、
ツヤツヤして綺麗だなぁ、空が青いなぁ、空の色が綺麗だなぁ、
日が伸びてきたなぁ、いろんな感覚を導入して人ってそういう目の前の景色を認識するんですよね。
なので感覚を認識する訓練をすると結構楽しいですよっていう話でした。
日常生活での意識の重要性
乏しくなっている人が多いので、特に私もそうですけど、スマホとか一つの目の前のことに、
刺激物に集中していると乏しい感覚とかわからなくなってきたりするので、
ぜひ外に出てたくさん微細な感覚を拾いながら、一つの感覚に集中をしながら、
この生きている人生みたいなものを全力で楽しめたら面白いと思いますので、ぜひぜひ。
私は他に何を具体的にやっているのかっていうのをインスタの方でまとめてたりするので、
ぜひ見てみてください。
では今日はここまで聞いてくださりありがとうございました。また次回のポッドキャストでお会いしましょう。
今日も皆様一日味わい尽くしてください。ではでは。
16:24

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