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2026-02-04 11:22

本当に欲しいモノはいつもお値段以上

家にすでに持っているけど、本当に欲しいモノと出会ったら自分に買ってあげてください。毎日毎日いいなって思うから、帰ってくるモノはお値段以上です。

サマリー

本日のエピソードでは、欲しいものとその価値について話します。特にブランケットの購入経験を通じて、実際の価値は価格以上であることを実感し、慎重に選ぶことの重要性について考えています。

節分とイワシの話
はい、皆様おはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。このラジオではシンプルに自分の日常をちょっとだけ、昨日より好きになるための学びをシェアしていきます。
はい、皆様いかがお過ごしでしょうか。私はこのポッドキャストは節分当日に撮っているんですけれども、節分の朝に撮っているので、
今日の夜はエホオマキを食べて、イワシを食べようと思っております。
はい、イワシって苦手な人多いと思うんですけど、私すごい好きで、普段からちょこちょこ買うんですけど、
今お魚って結構値上がりしてますが、イワシさんだけはずっとお手頃価格で、なんでなんだろうって思っております。人気がないのかなと思いながら。
でもイワシって骨も食べれるし、内臓も食べれるし、ゴミもあまり出ないし、いいことしかないですよね。
まだちょっと臭い、ちょっと香りがあれかなっていうぐらいで、とっても体に良さそうで大好きです。
はい、私の地域はイワシとヒイラギ、イワシの頭とヒイラギを玄関につけるという風習がありますが、さすがに今はマンション、アパートなのでやっておりませんが、実家の時はやっておりました。
そして、今最近すごいよく見る絵本巻きも、何でかわかんないけど、私子供の頃からやってたので、なんか最近やり始めたっていうわけじゃなくて、子供の時から風習みたいな感じで、
なんか最近やけに絵本巻き見るなって、去年ぐらいに気づいたんですけど。
でも絵本巻きってなんかあれみたいですね、途中から商業的に作られたみたいなお話を聞きますが、それが大阪の方かららしくて、何で岐阜の私の家がやってたのかよくわかんないんですけど、
多分親が子供相手の仕事をしてたから、そういう情報に敏感だったのかなと思っております。
おかげさまで、ずっと節分私は絵本巻きっていう印象があります。子供の頃から。
やっぱ大きい太巻きが出てくるって、結構子供ながらにホホホイって感じだったので、節分私豆より絵本巻きっていうイメージです。
なので今日も絵本巻きを作りたいと思います。
本当に欲しいものとは
今日のテーマはですね、本当に欲しいものはいつもお値段以上っていう話をしようかなと思います。
私も結構欲しいものがあった時に、例えば値段が届かなかったりとか、
自分にとってちょっと見合うものじゃないなーって勝手に決めて、それと似たもので違う値段のものとか違う会社のものを妥協して買うことって結構あったんですよね。
前、テコラさんのポッドキャストとコラボした時と、テコラさんをお呼びした時にそんな話をしましたが、
ぐっちぃの靴がいいのか、ぐっちぃに似た靴がいいのかみたいな話をしてましたけど、
なので結構自分、私もね、妥協してものを買ってたタイプなんですけれども、
ある時に本当に欲しいものを一回買ってみようって思ったことがあったんですよね。
それがブランケットだったんですよ。
ブランケットって多分皆さん生きてたら何か家にありません?
実家は何かブランケットいっぱいあったんですよ。4枚か5枚ぐらい。
なんでかなーって思ったら、今はなんかあんまり思いつかないですけど、
車を購入した時にいただいたりとか、なんかお店で何か買った時にいただいたりとか、銀行にお金預けた時にいただいたりとか、
なんかブランケット、ペラペラのブランケットをもらう機会ってなんやかんやあったなーって。
だからなんかペラペラのブランケットをいっぱい家にあったから、
あえてブランケットを買うっていうことはなかったし、発想としてはあんまりなかったんですけど、
でも私布物がすごい好きなんですね。
なので一回一目惚れしたブランケットがあったんですよ。
すごいストストライクな柄で、好きなひらひらとかがついてて、今足元に置いてあるんですけど、
あったかいんですね。羊か何かの毛なので。
それを欲しいなと思ったんですけど、でも今すでにブランケットあるし、
ブランケットって高いんですよ、このちゃんとしたブランケットって。
1万いくぐらいのブランケットだから、しかもそんな洗えないですよね。
動物の毛だから、しょっちゅう安物みたいに洗えないし、
でもブランケットって汚れるじゃないですか、家で使ってたら。
だから最初すごい悩んでたんですけど、でも一回買ってみようと思ったんですよね、その時に。
買ったらタイトル通りですけど、お値段以上のものが返ってきたんですよ。
やっぱそのお部屋に私が心から望んだブランケットが常に置いてあったりとか、機能性もやっぱり全く違ってたんですよね。
本当にあったかくて、ピクニックに持っていくぐらいあったかいんですよ。
あったかいですし、汚れたらどうしようとか思ってたけど、そんなに悩まないんですよね。
やっぱ大事なものを手に入れるとそれなりに大事に扱うので、
前の無料でもらってたブランケット、ちょっと自分の中では当時はどうでもいいと思ってたブランケットだったら、
まあ汚れでもいいかみたいな感覚で使ってたけど、なんやかんや大事にするんですよね。
そのものに対する自分の中の価値が扱い方にすごい出るなって教えてくれたのがブランケットであり、
お値段以上のものが返ってくるよって教えてくれたのもブランケットでした。
本当にあれからずっと使ってるので、しかもそんなに全然汚れてないし、今でもあったかいし、
すごい羊さんに感謝してるんですけど、
もし家の中で私のブランケットみたいに、これはこれですごいあることに感謝してるんだけど、
欲しいものに出会う瞬間って多分あると思うんですよね。
もうすでに家にあるもので、本当に欲しいものに出会う瞬間ってあると思うんですよ。
自分の感覚に鋭くなればなるほど。
例えば花瓶とか、櫛とか、部屋ゴムとか、ハサミとか、時計とか、絨毯とかもそうなのかな。
もうすでに家にあるんだけれども、それは今の状態としては感謝してるんだけれども、
それ以上に本当にこれだっていうものに出会う瞬間、でもちょっと高いなみたいな、ちょっと手が出せないなみたいな時に、
この言葉を思い返してほしいんですけど、本当に欲しいものを自分に与えてあげることを許してください。
なぜならそれはお値段以上だから。ニトリみたいな。
私これお値段以上だなって思う体験をブランケット以外にも何回も味わってるんですよ。
それはお弁当箱だったりとか、櫛だったりとか、部屋ゴムだったりとか、ハサミだったり、ボールペンだったり、コートだったり、花瓶だったり、
自分に与える楽しさ
今さっき例に挙げた中でもいくつもありますけど、やっぱり値段だけを見るんじゃなくて、
欲しいものには欲しいなりの何か、自分の中の大切なものがそこにある理由があるんですよ。
私の場合だったら、すごい歴史があるとかね。
100年の歴史があるとか、機能性とかすっごい考えられて作られてるとか、部屋ゴムとかハサミとかボールペンとかそうですけど、
そしてそういう本当にこれいいなって思うものに出会うと、すごくやっぱり変わりますよね。
全然切れない包丁とすごい切れる包丁では、その日一日の料理がすっごい変わるっていうのと一緒で、
やっぱり一つ一つ自分が気に入ったものを本当に自分にあげてあげるのを許してあげると、見える世界がすごい変わってくるので、
しかも物を使うたびに毎回思うんですよ。ブランケットとか冬毎日使いますけど、毎日私思うんですよね。
このブランケット買ってよかったなって、このブランケットかわいいなみたいな、このブランケットやっぱ温かいなみたいな。
元どころの話じゃないぐらい、いいな、やっぱいいなみたいな感じで思うから、おすすめです。
なのでぜひ、もしすでに持っているものでも、これだっていうものに出会った瞬間に、その子の親組は終えているので、本当に欲しいものを自分に与えてあげてください。
たった一回の人生なので、ぜひ与えてあげてください。
というわけで今日のテーマは、本当に欲しいものはいつもお値段以上でした。
ではここまで聞いてくださりありがとうございました。また次回のポッドキャストでお会いしましょう。
ではまた次回のポッドキャストでお会いしましょう。ではでは。
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