1. 今夜はマワシなしで・・・/#ましなし
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2026-10-24 26:03

S2#004-01【 人文知 × ポッドキャスト論 × 等身大のボクら 】


収録日:2026.10.07/ 出演>ヒサシ(ニンゲン広告社)、zabo


#PairCast はコチラ

    📮 https://www.paircast.jp/


【今回のキーワード 】

初リモート収録/都会感/声質/大塚明夫/ファンと師匠/日本ポッドキャスト協会/サムネイル/ながら聞き/ゆる言語/コテンラジオ/Anchor/ラジオドラマ/シナリオ/ポッドキャスト/Podcast


◆ヒサシ(ニンゲン広告社)情報

▼ #Spotify 🟩

https://open.spotify.com/show/0hQ9393s1c4rJ1iu0iF4d3?si=nX_ZamQXRTWHLCfqhQaTtA&utm_source=copy-link


◆ニンゲン広告社ヒサシ Xアカウント

https://twitter.com/ningenradio




◆zabo Xアカウント

https://twitter.com/b960122


【zaboのPodcast番組】


①メインポッドキャスト


【シン野球トーク】

BaseBallCafe べかふぇ/#べかふぇ


▼

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E3%82%B7%E3%83%B3%E9%87%8E%E7%90%83%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF-baseballcafe%E3%81%B9%E3%81%8B%E3%81%B5%E3%81%87/id1707783906



②サブポッドキャスト


今夜はマワシなしで・・・/#ましなし

▼

https://open.spotify.com/show/5N12MhN3jET7WOIdWa04YW?si=69Z98lncRIeUTg_5ZiTWbA



③サポートポッドキャスト


ミドル巨人くん ぶらんにゅ〜/

#ミドル巨人くん

▼

https://radiotalk.jp/program/814



④サポートポッドキャスト

あの日のご拝聴Podcast

▼

https://stand.fm/channels/5f420a11907968e29deb63ee



⑤声日記

zaboのマイクブルペン

▼

https://listen.style/p/zabo06/czqzuiie



⑥アーカイブ特集

GiantsCastアーカイブ(年一更新)

▼

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/giantscast%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%96/id1743613308


⑦Note【zaboのたぶん駄文】

https://note.com/zabolab0794/n/ncf572474213a


⑧はてなブログ

【zabo’sPodcastWorksMagazine 】

▼

https://zabo0794.hatenablog.com/


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【BGM出展】Dova-Syndrome / MUSMUS / トーマス大森音楽工房 / Suno


【サムネイル作成】 ChatGPT /Gemine/ゆーみん

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サマリー

zaboが、人間広告社のひさしを迎え、番組との出会いや互いの関係、日本ポッドキャスト協会での活動について語る。ひさしは、コロナ禍で仕事が減った時期に行動経済学などを学び、得た知識を誰かに話したいという思いから番組を始めた。収録体制や声質、サムネイル制作、趣味として続けるか広告スキルを活用するかという迷いも話題になる。さらに、コテンラジオやゆる言語学ラジオから受けた影響、夜の散歩や運転中など、それぞれのポッドキャストの聴き方について意見を交わした。

ひさしとの出会いと日本ポッドキャスト協会
おかっぱ狩りメガネ?
今夜はマワシなしで、この番組は、ポッドキャスターとしての通りな大回しを持つzaboが、
ちゃんと雑談もできるぞをアピールする、雑談系ポッドキャスト番組です。
ましなしです。
はい、今夜はマワシなしでのゲスト、こちらでございます。自己紹介をお願いします。
人間広告者のひさしです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まず、第一声からいかせていただきますと、大変ファンでございます。
ありがとうございます。いつもX-JOEでかまっていただいたりしてありがとうございます。
応援してるつもりなんですけれども、ご迷惑になってなければいいかなと常々思ってたりもするんですが。
いや、まったくです。zaboさんによって僕もポッドキャスト協会に入れたりとかですね。
大変お世話になっておりまして、恩人のような気持ちでいますので。
何かわからないことがあれば、とりあえずzaboさんに聞こうとすぐ思いますので。
あらあら、楽しいです。
X-JOEとかやっていただいていいかなと。
いやいやいや、そんなそんな、とんでもない。
ひさしさんの番組、人間広告社の中でもご本人曰く、僕は友達が少ないんだってよく言われてると思います。
少ないというか、いないんだって言ってらっしゃると思うんですけども。
僕もリアルでは似たような環境でございまして。
どうですか?こういう関係が非常に広そうな感じはしてますけれども。
ネットの僕とリアルの僕はまだ別人格だと思ってもらえると。
なるほど。
僕が友達になりたいよって立候補したつもりからですね、現在までお付き合いが続いているといったような形だとご認識いただけるとというふうに思うんですけれどもね。
日本ポートキャスト協会、さっきも言ってくださいましたけれども、配信リレーにも今年もご参加いただきましてありがとうございました。
ありがとうございます。これもザゴさんに誘っていただいたんですよね。
去年誘わせてもらって、去年は当時の会長の椿雷道さんに出てほしい番組さんがあったらぜひ声掛けして出てもらえるようにお願いしてもらえないかなってお願いしてもらったものですからね。
まず人間広告者だと思って、井の一番に声掛けさせてもらったんですよ。
ありがとうございます。
日本ポートキャスト協会に僕が運営に所属していた時期があったのは聞きさせたのはご存知でしょうか。
はい、存じております。
僕が運営に所属していた時代のタイミングとして、もうすぐ1ヶ月後に本編が始まるぞっていうタイミングで、役割としてできないことがないかなと考えた時にですね、
僕は広報をやりますって、微行をしたんですよ。X上で告知活動をするつもりでそういうふうに言ったんですけども、何のノウハウもマニュアルも持たない僕は、ポッドキャストに救いの手を求めたんですね。
で、広告だとかマーケティングだとかっていう番組をピックアップしたのが、人間広告者さんと、デザポさん、それから当時やってたのが、安倍コベコンビのクリエイティブラジオだったっけ。
安倍栗さん、現在はまた違ったタイトルでコンビでやってた番組だったんですけども、田村さんという男性のお一人の番組になったんですけどもね。
で、その3番組をピックアップして、広告とはなんぞやということを学んだつもりで勝手に言いまして、それでX上で今年の配信リレーはこういう番組が出ますよっていう告知活動をした記憶があるんですね。
なるほど。
はい。そっからハマりまして、もう2年、3年ぐらいずっと聞いてる。2年かな?2年ぐらいずっと聞かせてもらってるという形になってます。
人間広告社の始まりと収録スタイル
ありがたいことですね。
ただ、そんなに即物的に参考になる番組ではないですよね。僕の番組は。
まず、救いの手を伸びたきっかけはそうだったんですけども、語り口が綺麗というか美しくてですね。ひさしさんも含めて相方のせっちゃんも永子さんもいい声だなと思って。それよりも何よりも番組に惚れてしまった
というところだったんですよ。
ありがとうございます。僕は広告マーケティングの仕事をしているし、それをポッドキャストでも配信しているので、結構ニッチなところをあえて狙ったんですよね。
だから、例えばマーケティング部に所属していない方が聞くことをあんまり想定していなかったので、そういう方々はなんで僕の番組聞いてるんだろうっていうのはちょっと前から疑問だったんですよ。
でもそういう入り口があるんですね。
っていうのもありますし、先ほども収録前におしゃべりさせてもらったんですけど、来月で50歳になる年齢なんですが、僕の20代、10代の後半か20代くらいに広告代理店さんの映画とかがすごく多かった時期があ
ったじゃないですか。
就職宣戦異常なしも広告代理店のお話だったと記憶してる。ホイチョイプロダクション制作のお話もそれに近いようなものじゃなかったかなって思ってて。
強い憧れは非常にあったんです。広告代理店というところにね。
三つ子の魂100までではないですが、そういう気持ちは今でも残ってたりするのもあるかもしれません。
加えて田舎育ちの僕から見ると、すごく人間広告社のパーソナリティの方々は都会感あふれる、洗練された、そういうふうに感じるパーソナリティなんですね。
憧れを基礎に聞いてるような、そんなものだと思っていただけたらというふうに思うんですけれども。
都会的なんですかね。
都会的に映るんですよ。
聞こえてます?
はい。
そういうお声が届きませんか?
届かないですね。確かに全員東京に住んでいて、東京の会社ですので、そこでの生活をメインに語ってるところはあるかなとは思いますけども。
一般的に広告会社の社員として、例えば分からないですけど、夜クラブへ行ったりとか、お姉ちゃんのいる飲み屋に行ったりみたいなことは全くないので。
そういう意味で言うと、ちょっとハズレ地かなというか、時間あったら本読んでいたりとか、ポッドキャスト聞いていたりみたいな、極めて陰気な広告パーソンですので。
僕に都会を感じていただけるっていうのは希少だなと思って、今お聞きしてました。
あ、そうですか。率直な素直な感想ではあるんですけどもね。僕ももし都会に暮らしてて、そのようなお仕事に就いてたとしても、日差しさんのようなインドアで休暇を楽しむみたいなスタイルではいるんだろうなって思
ったりもするんですけどね。
そうですね。
憧れの未来を体現されているのが日差しさんなのかもしれません、僕にとって。
ありがとうございます。ありがとうございますなのかわからないですけども。
でね、こういう大変素敵な番組を始められたきっかけっていうのは何かあったんですか?
一番大きいのはやっぱりコロナ禍なんですよね。番組自体はコロナ禍のピークよりはずっと後から始めてるんですけども、割とコロナの時に仕事がガクンと減ってしまって。
そうなんですね。
そうなんです。やっぱり広告代理店って宣伝費からカットされるお客さんも多いですので、どうしてもそこで件数として減ってしまうと。
余った時間で割と今まで勉強できてこなかったいろんなことを勉強しようと思って、マーケティングのことも勉強したんですけど、さらに行動経済学とかもうちょっと人物値の方に行ったんですよね、勉強。
そうしたら僕の生来の知識が身についたらそれを誰かに伝えたい欲求みたいなものがムクムクと芽生えてしまい、誰かに話したいけど友達いないから聞いてくれないみたいな状態で。
その1年半後か2年後ぐらいですかね、に始めたっていう感じですね。
蓄積された知識とそれから経験も含めてっていうのを僕らにパフォーマンスしてくださっている加工という解釈でいいですかね。
そうですね、その通りだと思います。基本的にだから喋りたがりで結構だから知識があって喋りたくなって知識を披露している俺どうだかっこいいだろう欲求があるんでしょうね、僕にはおそらく。
かっこいいです。
そういう反応だとまた照れちゃうんですけど。
ご共演されていらっしゃる節ちゃんも永子さんもご同僚の方でいらっしゃるんですか。
そうですねこれはなかなかいろいろあって。
いい方は言わなくて大丈夫。
大丈夫です全然言えるんですけど最初は同僚同僚というか同じ会社の人間ですね部署は違ったんですけども。
そうなんだ。
だったんですけど今はですね転職とかいろんなことされてまして会社は結構バラバラです。
そういうかっこいいなでも久々にこうやって現在はリモート収録をさせてもらってるんだけれどもリモート収録のご経験があんまりないこともあって対面で収録されてるというかっこいいなんですか。
対面で1ヶ月に2回ぐらい集まってスタジオで撮ってますね。
スタジオそうお金かかってるんですね。
スタジオといっても気軽に使えるとあるスタジオを使っているのであんまり金はかかってないんですけども。
そういうことなのかそうなんですね。
でも1週間に複数回アップされるからお会いされて収録する頻度も多めなんですかね。
といっても1ヶ月に2回で1回で2時間ぐらいかな収録しているので。
そんなもの足りますか。
そんなに負担ではないかもしれないですね。
女性2人にとってはですけど。
すごい負担に思ってる可能性があるのでこれを聞いたらすごい怒られる可能性があります。
じゃあざっくり永子さんと瀬っちゃんと久しさんと3人で集まられて、
瀬っちゃん久しパートと永子久しパートとやるみたいな収録の方法なんですか。
そう思っていただいていいです。
入れ替わりとか色々ありますけど基本はそうですね。
でなんかクイズ大会目いたものがある時には若手の女性スタッフを呼ばれて。
もっちゃんですね。
もっちゃんさんを呼ばれて4人でされるというような格好なんですね。
そういうことです。
本当です。
すごいですね。ハーレムジョードですね。
結果としてそうなんですよね。別にこれを意図したわけではないんですけど。
声質とサムネイルへのこだわり
ただやっぱりザボさんも肝心だったことあると思いますけど。
男が3人くらい集まるともう誰が喋ってるのかよくわかんなくなるんですよね。
僕はラッキーなことにあんまり誰かの声に似てるとか喋り方に似てるとかっていうことは言われたことはないので。
自分でも編集をしてても何とかしないといけないということは感じなかったから。
今までそうやって来れたので感じたことはないんですけど。
でも他のポッドキャスターの方はそういう感じる方がいらっしゃるかもしれませんね。
そう思いますね。
他のポッドキャスターを聞いててもたまにやっぱり誰が喋ってるかわかんなくなるようなものはありますもんね。
僕はそれ特に女性を2人でやられてる番組によく感じるかもしれないな。
でもね、久々に関しては番組ではお声が非常にかっこよくて。
僕、頭の中では大塚昭雄さんそういう風な。
わきわきの声優じゃないですか。
いいボイスだと思ってるんですよ。
そうなんですかね。
あんまり言われません?
確かに電子機器を通すと言われることが多くて、特に電話で言われることが多かったんですよね。
昔から謎だったんですけど。
対面するとあんまりそんなこと言われないんですけど。
そうなんだ。
多分拾える音域が僕がダンディーになる音域なんでしょうね。きっと。
今のマイクの技術だと。
マイクの技術なのかな。そうなのか。
でもね、先ほども申し上げましたように大塚昭雄さんみたいなイメージが頭の中にあるにも関わらず、
久々さんが描かれるご自身の自画像のサムネイルが、オカッパガリメガネじゃないですか。
リアルに沿った形のデザインなんですか?
もちろんデフォルメしてますけど、系統としてはそちらですね。
オカッパガリメガネ?
はい、オカッパガリメガネ。
若干体育体験でちょっとマッチョなんですけども、小柄で丸メガネで、ひげとかも全くなくて。
あら、そうですか。
オカッパっていうのは確かにオカッパです。
マッシュヘアですね。
僕はオールバックグラサンでひげを立派に蓄えられた男性像を頭の中でずっと想像してたんだけどな。
そうなんですね。
そうなんですよ。
サムネイルもちょいちょい変えられて、いろんなこだわりもあられるとは思うんですけども、
サムネイルに込められる思いっていうのは何かあったりするんですか?
これ逆にザボさんにお聞きしたいんですけど、何が正解なんですかね。
全く分からない。手探りで。
人間広告社のアイコンは一年に一回ぐらいリニューアルすることはあるものの、基本的には一緒なんですよ。
番組アートワークってことですよね。
そうですね。番組アートワークって言うんですね。
確かに。
確かに一年に一回ぐらい変えられてるなっていうふうには思ってたんですけれども。
サムネイルはその時のトークテーマに合わせて毎回変えてる状況なんですけど、
これ手がかかる割にどれだけの効果があるんだろう。
むしろ変えないほうがいいんじゃないかぐらいに思った時もあったりして、
正解はどこにあるんですか?
こればっかりはなあ。
あくまでも自己満足の世界としか言いようがないなあ。配信者としては。
そうなんですかね。やっぱり。
リスナーの楽しみ方としてはですよ。
やっぱり人間広告社さんが手を返すとかいろいろ変えられるじゃないですか。
自分の番組に参考になるものがあれば学びたいなといった思いで、
チェックは毎回するようにはしてるんです。
僕はただただ自己満足です。
なるほど。
あとね、AIで作られるでしょ。僕もAIで作るんですけども。
キャラクターはなるべく10ヶ項っていうんですかね。
背景的なものもAブロックBブロックみたいな風に分けて、
あとはタイトルもまた別のキャンバっていうやつで作るんですけども。
全く一緒です。
ああそうですか。パッチワークみたいに整えて、
なんとなく立体感が出るような風に作ると自分で満足感が高いっていうのだけはあったりするんですけどね。
おっしゃる通り、結局自己満足が一番な気はしているので、
趣味とマーケティングの間で
トークテーマもそうですし、アートワークもそうですし、
あと日頃のXの活動とかも、
別に本気でこの番組をマーケティングしてやろうというよりは、
この番組を通じていろんなことをやって面白がっちゃおうみたいなところがやっぱり大きいので、
相手の反応をあんまり見ずにやってるっていう感覚もあって、
広告パーソンとしてこれでいいんだろうかっていう。
そろそろサムネイルもABパターン作ってテストしたりして、
もうちょっと真摯にマーケティングするべきなんじゃないかみたいなことを考え始めてます。
ああそう、そういうことが。
ノーハンをお持ちですもんね、そういうお仕事ですもんね。
やろうと思えばですね、そうなっちゃうので。
なんかそれってやっぱり、いつも日頃僕はクライアントの商品を広告宣伝をお手伝いすることになりわいとしているので、
あくまでポッドキャストは別に副業でもなんでもない単なる趣味ですから、
おもっちゃとして遊んだ方がいいんじゃないかという気もするし、
もうちょっと聞いてもらいたいなと思うと、
ちょっと本気でマーケティングした方がいいのかなとかってちょっと迷ったりしますね。
中にはご自身のポッドキャスト番組を同棲にして、
ご自身のご商売につなげるというような広告ツールとして使ってらっしゃるポッドキャスト番組さんも中にはあったりするんですけど、
僕もひさしさんがおっしゃられるようにあくまで趣味でやっているので、
ただただ楽しめたらいいかなという風にやっているものですからね。
何が正しいのかはわからないけれども、
ひさしさんが持っている広告のお仕事のスキルもひさしさんの財産なわけだから、
それをポッドキャストに生かすのは決して悪いことではないのかなと思ったりするし、
まあ人それぞれなんでしょうね。
ここは難しいです。
でもご無理なくとしか言いようがないかな。
そうですね。
コテンラジオとゆる言語学ラジオから学んだこと
僕はあんまり趣味がそんなになかったというか、
なかったというよりは逆に多かったのかな。
浅い趣味が結構多かったんですけど、
結構のめり込んだのはポッドキャストが初めてぐらいなんですよね。
土日もずっとそればっかり考えてるみたいなのは、
ポッドキャストが初めてで、
かつポッドキャストのテーマを考えたり、
次の講義内容を考えたりとかっていうことの目的があるんで、
それでいろいろ調べ物をしたり本を読んだり、
あるいはAIの使い方を覚えたりとかできてて、
なんか結構ポッドキャストによっていろいろできることが逆に増えてるなっていう感覚はあって、
自分でポッドキャスト運営を責任持ってやってるっていうことは、
すごくありがたいことかなと思ってますね。
そうかもしれませんね。
そんな久しぶりのポッドキャストは聞く方としてはどのあたりから入っていったんですか?
これはですね、やっぱりちょっと人並みな答えで恐縮なんですけども、
古典ラジオを最初に聞いて、
結構衝撃を受けたんですよね。
結構いろんな方がおっしゃいますね、それね。
面白さと、あとは音声だけでここまでメッセージ伝わるんだなと思って、
ちょっとびっくりして、それから結構教養系を漁り始めたんですよね、いろいろ。
そうですか。
ゆるなんちゃら系をその後聞き始めたんですけど、
さすがに古典ラジオとゆる言語学ラジオみたいなものを比べると、
ゆる言語学ラジオの方が僕はプロだなと思ったんですよ、ラジオに関しては。
ゆる言語の方がプロに感じた。
プロに感じました。それは、僕の言葉で言うとインターレストとファンのバランスがいいっていう風にみんなによく言うんですけど、
教養としても成り立ってるんですけど、それの伝え方がめちゃくちゃ面白い。
ファンの方の面白さがあるので、笑いながらいろいろ聞けて、
例えば30分間とか聞いてても全然つらくないんですよね。
ところが古典ラジオってわりとインターレスト寄りだと思ったんですよ。
ずっと、思い浮かびもありますけど、ずっと情報を提供してくれてるっていう、
結構僕、咀嚼するのに一回止めたり巻き戻したりしてたんですよね、古典ラジオ。
この2方向あるなと思って、そこでポッドキャストというものを勉強し始めて、
いろんな系統あるぞ、面白いぞと思って、もちろんゆる言語には近づくことはできないんですけれども、
この方向だったら、自分は何か面白いことをファンとインターレストの間を行き来しながら何か喋れるんじゃないかっていう気がして、
あくまでも勘違いなんですけど、勘違いから始まってやり始めたっていう感じだったんですよね。
なるほどね。ゆる言語さんも、ジャパンポッドキャストアワードでしたっけ?を撮った後に。
オールダウト日本もやってたんですよね。
あれも面白かったですね。YouTubeで聞きました。
そうなんだ。
今年6月の末ぐらいに、20年ぶりぐらいに東京に行ったんですよ、僕がね。
行ってきましたよ、ゆる言語カフェにも。
ゆる学徒カフェ。
ゆる学徒カフェ、ゆる学徒カフェ。
ラッキーなことに収録のシーンもなんとかチラ見ができまして、スタジオで収録されてたんですけれども、
多くのファンの方と一緒に座を囲んでコーヒーなんかをいただいたのを覚えてるんですけどね。
でも僕はゆる言語はしっかり聞いてこなかったっていうのは真実でございましてね。
そうなんですね。
それはなんだろうな。
ポッドキャストの聴き方と広め方
ポッドキャストにのめり込みすぎてて、YouTubeに見向きもしなかった時期が長いことあったもんですから。
こいつはYouTuberじゃんっつって。
いや、なったんじゃなかったかな、当時な。
なんとなくわかります。やっぱり映像があった方が彼らは面白いですよね。
かもしれませんね。
それが何年か前の僕の感想で、今は全然そういうふうには思わないんですけれどもね。
水尾さんがやってらっしゃる人望帳で会いましょうっていうのは毎回しっかり聞いてる印象がありますね。
あれポッドキャストですもんね。
あれポッドキャストですね。
久石さんがゆる言語を聞きながら一旦停止したり、脅ししたりっていうようなことをやってると、流れ聞きではちょっとできませんね、そういう聞き方としてね。
そうなんですよ。僕のポッドキャストの聞き方は、今もそうなんですけど、結構人と同じなのか特徴なのかわかんないんですけど、夜散歩してる時に聞くんですよ、必ず。
へー、そうなんだ。
これであれば気になったところを立ち止まってメモしたり巻き戻したりできるんで、仕事をしながら聞けないんですよね、全然。マルチタスクでは僕は全くできないので。
あー、そうなんですね。
ザボさんがあんなにたくさんのポッドキャストを聞けてるのはどうしてなんだろうっていうのをいつも疑問に思ってます。
僕は運転する機会の多い仕事をしてまして、別に助手席だとか後部座席に誰かいるわけでもなく、一人で運転してるもんですからね。それで聞けるんですよね。
そういうことなんですね。
そうなんです、そうなんです。かと言っても、やっぱり安全第一なので運転の方に集中力が強いので、話半分で聞いてると言わざるを得ないかもしれません。
一言一句聞き漏らさずっていう聞き方はできてないですね。
でもポッドキャストは全部が全部そうじゃないですからね。情報共用系ではないから見流せるものもたくさんありますもんね。
そうですよね、そうです。けれども人間広告社は学びも多いけれども、単純にバラエティーとしても聞ける楽しさもあって、すごく重宝してる番組の一個です。
ありがとうございます。だからさっき言った、共用と面白さのバランスみたいなことがうまく実現できてるのかなという自信を持ちますね、そういうお話聞けると。
あとは多くの人に知ってもらえるといいんですがね。
そこはなかなか難しいですね。
そうですよね。どのように広めたらいいんだろう。だから去年だっけな、ロコツパキオ君というポッドキャスターさんからお誘いを受けて。
今日はここまで。おしまいです。フォローとコメントお願いします。また来週も聞いてねや。
26:03

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