SNS利用の変化
おはようございます、小松でございます。今日はですね、ちょっとSNSとか その辺りについて、僕はですね、ほとんど最近更新してないなっていう
その時にどんなふうに考えて、今後ね、全体的なそのウェブの使い方がですね おそらくはそっちの方向に行くっていうか
公にいろんなものを発信するっていうよりもパーソナルで やり取りがどんどん続いていくっていう方に、だんだんシフトをチェンジしていくんじゃないかなみたいな
そんなお話をしてみたいなというふうに思いますね それでまあね今学生とよく話したりもしてるんですけど
最近のね、20歳前後とかZ世代あるいはα世代に近い世代といつもね 過ごしてる、一緒に過ごしてますけども、その時によく話題の出るのはね
Facebookとかね、そういう、あとTwitterでもあると思うんですけど広場っぽいね アピールをすごく嫌うんですよね
それでよく使ってるのはね、ディスコードとかね、ダイレクトメールとか インスタでもダイレクトメール、そしてTwitterXでもダイレクトメールがあるんですけれども
そういうクローズドで閉じた感じで密度の高いコミュニケーションっていうのが 大変好まれる傾向があるなというふうに思うんですね
僕もそうなんですよ、あまり人とね広くやり取りしたくなくって 特に最近は心理的安全性っていうこともあって
AIと結構やり取りしてるんですよね これ他の人もそうだと思うんですけども
それってどういうのかな、50代60代の方々の よくいるじゃないですか、Facebookで ここにこんなこと行きました、こんなご飯食べました、こんな活動しました、イエーイみたいな感じのね
いますよ あんまりここで悪口言うと過度立つから言わないけどね
ちょっと言うとやっぱり承認欲求が強すぎるんですよね しかも投稿したことによってですね
ドパミンがね脳内麻薬が出るから快感なんですよね やったったろーみたいな感じのね
それは僕もかつてFacebookで音楽活動をね より広がったらいいなと思って
より右肩上がりになりたい頃なんかはそういうふうなことを使って いいねも100件とかね150件とかもらいつつ
CDもね、そこでこんなCDが出ました 京都アンベンス2のピアノと水の音風景が出ましたって言った頃が一番よく売れてたなっていう感じなんですけど
売れてるって言ってもねほんの数百枚ぐらいの程度ですけどね 数千枚なんか売ったことはないので
まあそういうあたりでやってる まあまあちょっと今まではねSNSおじさんみたいなところは結構あったかもしれないですよね
それ今全然ないんだけど俺すげーだろうとかね それを拡声器で叫ぶような感じですよね
つまりね拡散とか承認重視の状態っていうのがいまだ今いらっしゃってる これあんまり年齢関係ないかもしれないけど
やっぱりそれでねあのやられている方もいらっしゃいます これ悪いとかディスるとか意味じゃないですよ
その人の活動とか行動っていうのはやっぱりあるので あのどんどん右肩上がりで自分のね認知を増やしたいなって方は当然それは
あの茨の道ですよ めちゃくちゃ茨で僕はそれはもう全然効率悪いなって僕自身の話では思うのでしないけど
それSNSおじさんっていうのがね多いっていうのがやっぱり未だにありますよね あんまりフェイスブック見たくないんだけどね
そしてねアルファ世代なんですよこれ僕そっちに入っていると思うんだけど 自分が心地よい最適解って何かなぁとかね
まあそういうものとか ai とかね親しい仲間に聞くっていうね クローズとしてパーソナライズして本質重視みたいなところっていうのがね
すごく僕はね求めていることだし実践していることだなぁって思うんですね なのでまぁあの55歳にね
1月14日でなりますけれども 僕は多分こう最先端の感性っていうわけじゃないけれども
ねあの若い方ってやっぱ最先端だと僕は思うのでそことすっごく近いんですよね でその学生らにね聞くとね
SNSってノイズ雑音の海じゃないっていうふうに言うんですよ あのもうたくさんのあの情報がありすぎて見ると自己
自分の自分軸がこう流されてしまうなぁっていうふうに言ってて ねえあの小松先生あの僕なんかっていうねあの学生3年生なんですけど
昭和の時代に生まれたかったよってね 柄形もない時代に生まれたいって言ってました
それはさっき言ったようなノイズが多いからっていうね いやーっていう感じなんですよねちょっと親世代ですよね
あのが大学生のその頃ね親の時代に生まれた方が良かったっていう 今はそれだけ
もうノイズがめちゃくちゃ多い時代になっているんじゃないかなと思うんですね 僕もノイズは大嫌いでやっぱりねサウンドスケープとか僕のピアノを聞くとわかるんだけど
密度の高いコミュニケーション
まあノイズを削ぎ落とした先にある静寂とか余白を大事にするわけじゃないですか 場合によったそのノイズもそのあの素材として使っていくというか
僕の曲ってノイズ入っているアルバムありますけどそれはノイズをあえて入れることによって ちょっと矛盾な話にはなりますけど
自然な状態を出していくっていうのがあるので そういうことを考えていくとですね今はノイズとかが多すぎて
繊細な余白を感じるセンサーっていうのが鈍ってしまうんじゃないかなというふうにね 思うんですよね
僕は元々耳と感性を守るための防御本能を獲得するために耳トレを開発しているわけなので そういう面から言ってもねやっぱりSNSよりも個別のやり取りっていうのはすごく
大事かなというか僕もそういう感じで人と繋がっている感じかなっていうふうに思いますね だから結局プラットフォームの要望にされている人っていうのは
やっぱ誰か見てとか褒めてっていうね そういう心の隙間を埋めるためにSNSを見たり発信したりするっていうのが多いんじゃないかなと思います
それで浮かばれている人がいるから別にそれは悪いとかっていう意味じゃないですよ そういうふうに僕は客観的に見えてしまうのかなというふうに思います
僕が最近やっているのはですねほとんどSNS出さない 出すとしたらこの音声配信特にボイシーなんですけど
シェアするやつあるじゃないですか画面をね 音声画面それだけなんですよね
今から情報を放流しますよというふうにして 半ば業務的にスイッチ入れてSNS開いてるんですよ
SNS開くというかね 例えばボイシーの配信アプリで
自分がこういう番組アップするじゃないですか するとシェアのボタンがあるのでそれを使って
僕はXとFacebookに上げてますけどね ちなみにFacebookって時々ボイシーの配信アプリで発信すると
跳ねられるんですよね削除されるっていうね そういうところがあると思うんだけどもそれぐらいですよ
所詮ね ということなので結局僕はプラットフォームをね このボイシーも含めてかもしれないけど単なるね
覚醒器として利用してるだけっていうことなんですよね だから本当役立ちゅう話はしないよね
そういう人って聞かないよね 別に聞いて欲しくないわけじゃないんだけど
こういう小松のうだ話を聞こうかな 特にプレミアムの皆さんはもっと辛辣の話をね
ちょっと言えないことをそっちで言ってるんで まだちょっと毒ないけどね ここの通常回はね
そんなふうにして 単なる覚醒器としてだけ使ってるっていうことなんですよね
だから僕は放送局として使ってるかもしれない これ当たり前かもしれないけどね
一方的に使ってるだけなんですよ本当に 作品の展示・提示をしてるだけ
テレビ局が電波塔からね電波を飛ばすように 小松はね今のこのしゃべりとか今のやつを
一方的に配信してるだけなんですよね 届けるべき人に届けたらいいんじゃないですか
別に多くの人に届けなくてもっていうことだから 音声配信だけはね
毎日配信してます 4時半に最近
そこに共感持ってくださる方がね 10人とか20人とかいらっしゃるから
やってるっていうことですよね
でね プレミアムは何してるかというと 月1回なんですけど直来っていうことをしてて
リスナーさんとね プレミアムリスナーさんと直接しゃべるんですよ
しゃべってお互いのある程度の近況とか そこの皆さんのねプレミアムの方の背景とかバックグラウンドをね
プライバシーを完全に伝え合うわけじゃないんだけど ある程度の個人情報を出しながら話してるんですよね
すごくないですか それを1時間とか1時間半の生放送をするんだけど
新しい文化の可能性
割と10分とか15分ぐらい1人しゃべりますよね
はい それでできる限りね 4,5人の皆さんが来ていただけるときは
マックスぐらい 3,4人ぐらいが多いかな
そこで電話してる感じでしゃべるんだよね
そこがやっぱりね クローズドでやっていくことが大事
別に人にたくさん 僕の場合 届けたいというアレがないからね
はい そういう感じだよね
いや これがほんとしたかったことなんだなと思って
ライブを将来またするかもしれないけど それも僕 完全にクローズドでしようかなと思いますね
多くの人に対して 見てくださいの時代は終わったと思うね
そういうところで なんでそれが 僕はそういう状況になってるのか
これ やっぱりさっき伝えたように 学生ですよね 若い方がそうなってるんですよね
DMでやっぱりすぐやり取りすることが多いし
インスタもやっぱりね 非公開が多いね 学生
本当にそれが多いし あれ SNSって広げるためのものじゃない?
オープンのシェアするもんじゃないと思うけど 逆張りだよね
逆に触れてるんだよね 最近
本当 それはね ちゃんと その辺りの空気感を知ることは大事
それをやりましょうとは言わないけど なんでそうなってるのかっていうことはね
今のちょっと一昔前のSNSの使い方とは 大きく変わってきてる
なんならそこからね 次の文化が生まれてくる可能性が高いなと思うので
そういう辺りにね ちょっと耳を澄ませてみてもいいのかなっていう感じでね
今日はお話をしてみました