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おはようございます。小松でございます。 今日もね散歩配信なんですけれども、今日はね
香ばしいとか邪気とかね、ちょっといつかあの音声配信でね、お伝えしたことがありましたけど、それをねどうやって鍵分けるかっていう
その身体づくりみたいなことをね、ちょっと喋ってみたいなというふうに思うんですね。 まあそれでね、心理学的な話でいうと、人間って五感を使ってね、周りの外界の環境からいろんな情報をね
意識・無意識関係なく受け取っているわけなんですけど、一つね、ちょっと良くも悪くもなんですけど、感覚が鈍る傾向があるんですよね。
それ何かというと、慣れなんですよね。 感性の法則っていうのがありますけど、人はね
同じ外界の環境に晒されているとですね、慣れるんですよね。慣れによって、今感じている刺激っていうのがないものとして
捉えられてしまっているっていうのがあるんですよね。 例えばですけど、
美味しいものを食べる時にね、毎日かなり豪華な食事を
食べたとしたらですね、それが慣れによって、それほど豪華に感じなくなったりとか、当たり前に
音でも何でもね、食事でも感じるようになってしまうんですよね。 それによって、脳としては
情報をですね、たくさんセンサーに受け取ってしまうと、すごい認知資源を使うじゃないですか。
だから、最小限の情報を得る状態にしていてですね、いわゆる情報を
あまり入れないようにフィルターをかけるわけなんですよね、頭の中で。 それがあるので、
どんなものでもね、周りから入ってくる情報とか、環境のいろいろな出来事っていうのは、
あまりずっと同じことを捉えていると、ない感じになったりとか、鈍くなったりするっていうのが常なんですね。
それをどう直すかというか、どういうふうに新鮮な状態で保っていくかっていう話なんですけど、
これはね、もう仕組みしかないんだと思うんですね。 まあ、よくね、この
音声を配信に行ってますけれども、
同じ空間、同じ時間帯に同じことをするっていう、それがね、僕はやっぱり、
心身の調律にはすごくいいんじゃないかなっていうふうに思うんですね。 まあ、これ前もお伝えしたけど、朝起きてからとか、夜寝る前とかね。
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あとはお昼で、どこかに皆さん行かれる時っていうのもあるんじゃないでしょうかね。 そういうのがあるので、
そこら辺でちょっと、
ニュートラルに感覚をですね、
感じていくっていうことなんじゃないかな。 まあ、音を聞くっていうのもね、それが一つ効果あると思いますしね。
トークの音を聞くっていうことをよくやってますけど、それが一番、僕は手っ取り早くって、人が客観的に、
ちょっとこう、メタ認知的に感覚をね、パージできるっていう、そういうことになるんじゃないでしょうかね。
でもね、その、なんていうかな、こう、ヤバい感覚とかヤバい雰囲気っていうのは、
あんまりね、
わかんないんだよね。これ、それもちょっと、それをやってればいいっていうわけじゃないんですよね。
これね、すごくよくある例で言うとね、
すごい危険な状態、地震とか津波とか、あと火事とか、危機的な状況っていうのが訪れてしまうことってありますよね。
で、それが危機的じゃないんだっていうような、安全みたいな感じ、自分は全然平気なんだっていうふうに、思いがちっていうのが人間の怖いところなんですよね。
それがね、セーフティーゾーンが人間好きだから、そっから逸脱したものっていうのは、本当は逸脱している状況なんだけれども、
人がね、パニックにならないようにリミッターかけてるんですよね。 ヤバい状況についてのリミッターっていうのがね、すごくね、
邪気というか、危険な状態をちょっと見えづらくしてるっていうところが怖いんだよね。
だからね、感覚を研ぎ澄ますよとか何とか言ったとしてもね、慣れっていうことと、あとはね、危険な状況をあえてパージしてしまうっていうような、心理的な状況があるので、
その2つがね、バリアとなって、なかなかそれはわかんなくなっちゃうわけなんですよね。 そこは怖いところですね。
さらにね、一般的なサラリーマンとか、働いている人の話でね、ちょっと例を挙げて言うとですね、
ある組織とかある会社がね、ちょっとヤバいとか、大変な状態っていうところに晒されている場合があるとしましょう。
そういう時に、そういうふうに思わないっていうか、本当は思ってるんだけれども、当面ね、
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そういうふうに感じないような、そういう仕組みをね、会社が提供している場合があるんですね。
具体的に何かと言うとね、お給料ですね。お給料がだいたい毎月出されているとね、いくらか定額で。
そうしたら、大変な企業とか経営状態がこんな状態であってもですね、大丈夫じゃないとか思うわけですよ。
毎月毎月の一億お給料が出ていると。そうしたら別に、それって、まあもらえてるからいいじゃないみたいな感じにね。
いや、そりゃ誰でもなりますよね。そこがやっぱり、突然会社がね、経営について詳しい社員さんがいれば別だけど、
全員が全員そんなことを考えることも多くないじゃないですか。
大尺なんとか表、LPとかPL、どっちだったかな。それを見て、これは砂漠がこうだから、ここヤバいよとかね。そんなあんまり見ないですよね、経営マターの人じゃない限りはね。
そういうことがわからない人であったら、目の前のお給料をね、もらうと、
一ヶ月頑張ったから、お給料くれたから、まあ来月以降も大丈夫かなっていうふうにね、思ったりするわけですよね。
もう一つの状態で言うとですね、人間関係ですよね。
人間関係が割と良かったりとか、同僚ですよね。同僚とか、大学とか教育機関だったら、学生ですよね。
学生が例えばこう言ったらですね、毎回のように授業をやったりとか、そういうことをすることが多いと思うんですけども、
それで別にね、
目の前にリスペクトし合う人がいるんだから、別にいろんな組織の変化みたいなものは、
いろいろ言われてるかもしれないけど、当面そこの優先順位っていうのかな、意識を向ける優先順位としては別にそんなこと、そんなことったら一番大事なことだけどね、
経営とかね、マネジメントとかいろんな大変な部分っていうのは、別にいいじゃんというか、
目を向けなくても当面その意識する良いものがあるから、そっちに意識が向けられてしまうって状態があるわけなんですよね。
その2つが、やっぱり組織が我解する前であってもですね、すごくフィルターがかかるわけですよね。
だからね、すごい大変ですよね。今日の話、結構なんか深いとこまで行ってきてるな。
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3つぐらいにはあったよね、フェーズがね。ちょっと喋りながらまとめたりしてる。自分でこう喋って、
ああそうだっていう、僕はそういう喋り方してるので、まずあれだよね、
まず安全思考だったかな。危険があっても安全なんだっていう思う思考があるのと、
あとは、なんだっけな、忘れた。
えっと、何?えっとね、あとはね、慣れですよね。人は慣れてしまうっていう、その心理的なものですよね。
安全思考と慣れの思考と、あとは組織としての社会的な背景みたいな、背景というのかな、社会的というか、
組織的な部分と、あとは人間関係かな。人間関係が悪くなかったら、邪気というかね、
そういうものをあまり感じなくていいっていうところがあるんじゃないでしょうかね。
だから言ってみれば、明確な邪気はすごく香ばしいものはね、それは誰でもわかるんですよね。
あ、これ臭いとかもうやばいとかね、そうじゃない場合の方が実は邪気が怖いところがあるってね、
以前伝えた話ではあるんですけど、それはね、難しいんですよね。それをかき取るっていうのはね、すごく難しい。
めちゃくちゃ難しいと思いますよ。でね、もっと難しくさせる話しようか。
今日グダグダな音声配信だけど、あえて言うとね、わかった人が邪気とか、少し香ばしいのがわかったりするとね、
それがね、わかった人は静かに行動するんだよ。静かに。すーっとね、次の自分の展開に行くんですよね。
改良するとか逃げるとか、そこがね、他の人がなんかやってると、なんかわかるじゃないですか。
大変なんだ、じゃあ自分もこれやばいからしっかり治さなくちゃならないとかって思うでしょ。
それがね、そうなんですよね。わかっている人は静かに動くっていうことだよね。
ここまでグダグダで言ったけど、今一番ポイント喋ってるかもしれない。
グダグダなんとなくって言うんじゃなくて、静かに次の対処法をやってるんですよ。
それがね、さらにわかりづらくするっていうか、そりゃみんな逃げろ逃げろって言わないもん。
シュッと行っちゃうよね、そういう人ね。っていうのがね、やっぱり怖いとこですよね。
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だから結論言うと、意識できない。やり方はかなり困難っていうことですよね。
ただ一つ言えるのは観察かな。
その状況とか日々のことをちょっと客観的に見まくって、比較してデータ集めることですよね。
それをやってると、今AIでもなんでもあるから、わりと気になったこと、質問できることも増えましたよね。
だからね、そういう感じの捉え方をしていくっていうのが大事なんじゃないかなって思ったりしましたね。
はい、ということで、今日ちょっと自分の整理のために喋ったかもしれない。
香ばしいとか邪気を見つける方法がかなり困難だっていう話をしてみました。