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【在り方】素晴らしいことは、ふいに訪れる。
2026-04-01 10:46

【在り方】素晴らしいことは、ふいに訪れる。

「成し遂げる」より「訪れる」を大切に。コントロールを手放した時にこそ、真に豊かな出来事はやってくる。そんな視点のお話です。
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おはようございます、小松でございます。
今ね、音が聞こえていますかね。雨なんですよね、久しぶりに。
ちょっとね、雨の中、郵便局に行くね、道中で配信ね、収録をしております。
それでね、今日はですね、良いことが起こるタイミングみたいな話ができたらいいかなと思ってるんですけど、
なんかね、こんな言葉があるんですよね。
良いタイミングで物事が上手くいくコツっていうのはね、
なすっていうことね、ドゥイングっていうことよりも、勝手に起こること、ハプニングなんだみたいなね、
そういう言葉をちょっと最近聞いたんですよね。
その言葉って、ビーングと近いですよね。
ドゥイングは何か自分ですべきタスクを考えたりとか、目標を決めて動き出すっていう、
これは非常にでも重要ではあるんですよね。
何も自然体にできるはずはないと思うんだよね、世の中で。
ちゃんと目標を決めてタスクを決めて動かしていくっていうのは、
もう仕事の基本中の基本なわけですよね。
当たり前というか、やって当然だっていう。
しかもそれが一人だけじゃなくてね、周りの人と共同で仕事するとか、グループワークとかね、
そういう場合は絶対必要なことではあるんですけど、
そのドゥイングっていうのはやっぱりすごくがんじがらめに人の気持ちを固めてしまうことにもなるし、
ある種息苦しくもなるし、息詰まりにもなるわけですよね。
だからそこでやっぱりハプニングっていうのを同時に受け入れるというか、
いわゆる不確定要素ですよね。
そういうものを入れていかないと、何か息苦しくなってしまうし、
一変等な解決策にしかならないっていうことなんですよね。
ただね、それやっぱり人によるのかな、やっぱり許容量、許容する範囲がやっぱり人によって違うし、
そこを一時的にそういうことをやったとしても、また人の性格とか傾向っていうのは元に戻っちゃうんですよね。
もともと持っている性格とかライフスタイルとかね、
そういうものにまた戻るっていうのかな、地金が出るっていうのか、
そういうところがあるので、本当に真からね、
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自然体になりゆきを任せて、起こること、ハプニングを待つっていう意識をしていかないと、
そこまでうまくいかないような気がするんですよね。
だから最近というかね、本当にココン東西にあるのは啓発本とか、
そういう一時的にすごく人の気分とかね、
一生高めて、さあやるぞっていうふうにスイッチは一瞬押すんだけれども、
持続性なんだよね。持続性をどうしていくかっていうことが当面の課題というか、
一生意識をしていかなくちゃならないと思うんですけど、
そこがね、すごい難しいところですね。
僕もそれ難しいし、コツなんかないし、タイパーコスパ使ってそういうことはできないんですからね。
一瞬ドゥイングはいろいろやってはいるんだけれども、
もともとのね、性格のところ、ビーングのところ。
ビーングもね、やっぱり封じ込まれたりとか、抑圧されてるから普段は出ないんですよね。
ただ本質的なビーングはやっぱり人それぞれ持ってるし、
それやっぱりね、ドゥイングとは違う領域のこの感じ方というか捉え方がすごく必要だと思うんですよね。
という感じで喋ってると、ハプニングで話すね。
雨がめちゃくちゃきつくなってきましたね。
このビニール傘に当たる音ってわかるんですよ、喋ってるとね。
すごいね、一瞬ワーっていう風に雨の量が増えてまた普通に戻って。
30秒ぐらいだったな、びっくりって感じですけど。
そんな風にハプニングの受け止め方というのはやっぱり別にスピリチャルな話じゃなくって、
やっぱり体作りっていうかな、そこがすごく大事なんですよね。
体作りとか精神的なものとか、基盤ですよね。
それはなかなかすぐにはできないし、
一瞬いい考え方とかね、発想とか周りから今って無料でどんどん入ってくるじゃないですか。
それで感じたとしても、やっぱり持続力が少ないんだよね。
持続性がすごく弱いので、そこをどういう風にしていくかっていうのは当面の課題ですよね、僕も含めてね。
そこで何度も言うけど、おそらくは自分の状況をまずメタ認知でサーチするしかないんじゃないですかね。
どうなんだ、今焦ってるのか落ち着いてるのか、そこをどういう風に今から持っていったらいいのかっていうのを、
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自分なりにやっぱり日々ある一定時間、
僕は一定時間に例えば起きる直前の布団の中とかね、朝ベランダでストレッチするんですけど、
そういうところでちょっとね、今日の自分の状態っていうのはキャリブレーションするんですよね。
キャリブレーションって調理室とか調整とかそういう意味なんですけど、
ただね、キャリブレーションは主観的にやっぱりできないんですよ。
自分の主観を軸に自分の状況、メタ認知ってやっぱりできないですよね。
主観じゃなくて、やっぱり時間帯とか場所とか、それって絶対物理的に解用がないじゃないですか。
そういうものを起点に自分を見ていくというかね、観察していくっていうことですよね。
これがあることによって、今日の気分は何なのかとかどういうふうに生きていこうかっていうのが分かってくると思うし、
そこで自分はドゥ寄りなのか、ビー寄りなのかっていうのが、そこでやっぱりなんか認識されますよね。
僕はね、今春休みでいよいよね、明日から橘台の生活というかね、お仕事が始まるわけですけれども、
ちょっとぽっかり中に浮いた感じなんですよね。
今までの25年間の世科大の感覚っていうのはやっぱりありますし、連絡も入ってくるのでそれなりに返事はするんだけれども、
もうそこから4月1日からね、非常勤の教員になっちゃうので、内部のことは触りようがなくなるわけですよね。
そうするとどうなるかっていうようなところなんですけど、
これ、すべきところがどんどん減らしていって、やっぱりビーに近づけていったっていうのが今の状態です。
それでいよいよ明日どうなるかっていうのはどうなんだろう。
やっぱりそこも始めはしんどかったり、分かんなかったり、慣れなかったりはするから、
それはもうあたふたするに決まってるんでしょうけれども、そこを常にね。
朝の、例えば起きる前の6時半とか、寝る前の11時半、夜の、
そのあたりに布団に入る手前で、やっぱり僕は切符なんですよね。
まず起きたときに、そういう試作をしながら足腰のストレッチをやるんですよ、布団の中で。
布団を全部、敷き布団だけしてね、やるんですけど、
それでそのあとね、ビランダでロングブレスやるっていうね、
そのプロセスでちょっと見えてくるかな。
1日終わってそれなりに疲れたりとか、充実感があったりとかね、
1日1日を我々生きてるわけですよね。
それをまたストレッチをやりながら、ちょっと鎮静化していく感じだね。
それで布団の中に入って、気がついたら僕結構寝てるほうなんですけど、
眠れないときも確かにあるけど、たぶん10分ぐらいかな、
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10分とか15分もうろうろはしてないかな。
瞬間とはまでは行かないけど、5分から10分程度ぐらいでたぶん寝てるんじゃないかなと思うんですよね。
その間だけでも自分の半数したところの部分がね、
無意識の領域で刻印されてね、蓄積されて、
それからまた自分の次の日のところでもう1回バトンを渡されるわけですよ。
そういうことをやってると、突然起こってくるいろんなもの、
ハプニングに対しても、やっぱり耐久性が強くなるっていうのかな、
そういうことになってくると思うし、そこからさらに、
今日はこんなふうに過ごそうかな。
当面人生長いけどね、長いか、いつ死ぬか知らないけど、長いとみなしてもね、
今日1日1日の繰り返しとか積み重ねなので、
今日はこれは絶対、少なくともやっていく。
淡々とやる。別に人に承認されようがされまいがやる。
っていうことを続けていくことの結果が今なんじゃないかなと思うんですけど、
そんなことで、言葉的に良いことというか、
すごくうまく進むときなんかは、自分でなす、
ドゥイングじゃなくて、ハプニング、起こるっていうことだよね。
起きてしまう、発生してしまうっていうところがあって、
それをうまく自然に受け入れられるかどうかみたいな、
そこの話は雨が強くなってきたけど、パスタという感じでございます。
ご視聴ありがとうございました。
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