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2026-02-26 08:43

【小松の口癖①】「邪気」負のオーラをスルーする防御術

厄介な「邪気」を笑いでいなして身を守る。現代社会をサバイブするための、知的でユーモア溢れるデトックス・トーク第一弾。
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おはようございます、小松でございます。
今日はね、最近僕がよく口癖みたいに喋ってる単語があるんですけど、それ3つくらい伝えていこうかなと思ってるんですけどね。
人って生きてるとですね、割と場面場面とかある時期によって結構使う言葉ってね、割と限られてるというか、
流行りの言葉、傾向の言葉っていうのがね、あると思うんですけどね。
まあこれちょっとね、3つ今日はあるのでお伝えしていきたいと思うんですけど、
まずね、「邪気」でしょ。で、「パージー」でしょ。で、「香ばしい」っていうね、こうね、変なネガティブな言葉かもしれないけど、
僕はすごくね、ポジティブに僕は喋ってる、そんな感じの言葉なんですね。
まず、「邪気」っていうのはね、よくボイシーの中村敦彦さんがよくね、「邪気邪気」とか言ってますけど、
僕もですね、ぱっとこう、普段生きている中で出会う人とか、空気とか環境、割と互換に結構割と自分はアンテナ張ってることがあるんでね。
ちょっと違和感がある時ってあるんですよね。あれここの空気ちょっとおかしくね?とかね。
なんかこの空間、別に差し当たって悪いことはないのかもしれないけど、ちょっと疲れるとか、
だから普通に喋ってる人の一言がちょっと引っかかるとかね、そういうのがあるじゃないですか。
で、そういう時にちょっとこう、「あ、邪気が現れてる。あ、邪気が見える。」とかね、「邪気っぽいな。」みたいな感じね。
これある特定の人にも言えるし、組織にも言えるし、地形にも言えるしね。
市とか町とか町とか、そういう大きな単位でもある程度は言えることがあるんじゃないかなっていうふうに思うんですね。
で、この邪気に近い話で言うとですね、僕のいる成果大学っていうのは岩倉っていうところに属してるんですね。
で、この岩倉っていうのが、昔平安時代なんですけど、平安京からちょっと人里離れた北部の方にあるんですよね。
だからね、そこにはね、もう本当に雪止まってるね、雪止まりとかそういうところって割と邪気が出やすいと思うんですけど、やっぱなんか邪気溜まりやすいんですよね。
なので、精神関係の病院が昔からあって、平安京の市中の中でかなり精神患われた方っていうのが、治療というか隔離をしながら生活をしてたっていう場所でもあるんですよね。
なので今はね、岩倉病院っていうのかな、岩倉っていうのが今、平仮名で岩倉病院ってあるんですけど、そこはメンタルに関する治療する病院があって、すごく腕の良い先生方がたくさんいらっしゃるところなんですけど、
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そういうふうにちょっとね、地域でもなんとか地区とかね、いろんな地区あると思うんですけど、なんかね、溜まりやすいところがあると思うんですよね。岩倉は僕はすごくそれあると思うんですよ。これネガティブな意味だけじゃないですよ。
さらに言うとですね、この岩倉地区っていうのは、これ上の山の方が倉間の方なんですよね。倉間から下がったところの窪地のところにあるっていう場所でですね、実相院とか結構有名なお寺があったりするんですけど、何かとね、湿気がやばいんですよね。
一番湿気のやばいところってね、比叡山やばいですよ。比叡山のね、わりと山頂とか麓とかっていうのはものすごい湿気で、体にめちゃくちゃ悪いんじゃないかなって僕は思うんですけど、それのね、山のつらなりの一部分がやっぱ岩倉なんで湿気すごいんですよね。
それでね、本、蔵書ね、研究室にいくつかあるんですけど、僕だけじゃないんですけど、カビが生えて捨てまくったっていう人がいてて、僕もね、なるべく研究室には本置かないようにしてるんですよ。
なんかだんだんとね、本に波がうねってきてですね、それであのどういうかな、まっすぐの状態じゃなくてへにゃへにゃしてくるんですよね。で、そのへにゃへにゃしてくるところが、梅雨の時期とか夏になるとですね、変色してくるんですよ。
で、この変色してカビは生えるわ、黄色くなるわね、なんか古文書みたいになるんだよね、これやばいやと思って。なのでね、やっぱ人って湿気の多いところにいると体に悪いんじゃないですかね、やっぱりね。
だから僕は中城区に住んでるんですけどね、地盤が硬いし、湿気は京都はね、どうしても夏なんかこうね、じとーっとしてこう、空気が動かないから、そこにじぞっと溜まってとんでもない湿気ではあるんですけど、岩倉に比べればマシじゃないですかね、ここね、という感じでね、この湿気。
これ結果的に一つの言葉としては邪気とかね、邪気がもうちょっとかなり深化というか悪化すると正気っていう言葉があるんだけどね、邪気の次は正気なので正気になることもあるんじゃないですかね、という感じですよね。
怖いのはね、邪気っていうのは明確にこの人が邪気だとかね、ここのネガティブな要素があればこれがもう悪だから叩き潰せみたいなね、そんな感じじゃないんよ、そういうね、わかりやすい邪気は別にいいんですよ。
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立ちの悪い邪気っていうのがあって、これはね、まわたで首を締め付けられて死ぬみたいな、そういう状態の邪気が危ないんですよね。本人は自覚してないんだけど、じわじわ、じわじわこう首締められていくような感じ。
気が付けばね、ゆで返るみたいな感じ、なんかどうしようもねえよなみたいな感じにね、これなりがちなんだけれども、人ってね、環境に巻かれるというかね、慣れてくるとですね、人間って慣れの動物って言われるんだけど、わかんないんですよね。
ある程度こう、ネガティブな空気とかそういうのがあったとしても、それがずっとこう続いていくと、これ何なのかわかんないけど気が付けたら、気が付いたらとんでもないことになってんじゃないのみたいなね。そういうことになりかねないんですよね。だからね、これは大事なのはやっぱり人間、メタ認知と、
あとはね、感覚をね、研ぎ澄ましすぎると疲れるから、ある程度こう開いておくんだけど、オープンにしておくんだけど、違和感があったとき、全部開くとエネルギー使いまくってもね、死にますけど、ちょっと違和感があるなっていう空気感ってわかりますかね。
これわからない場合もあるかもしれないけどね。そういう、あれおかしいなって言ったときに、アンテナが向くかどうかなんですよね。そこがね、すごく大事なわけなんですね。すると、邪気とか正気があったとしても、逃げることができるっていうかね、別の場所に放っておくというか、対処することがだんだんできてくると思うんですよね。
次の段階これね、パージって言うんだけど、パージって言葉も使わないよねみんなね。でも僕結構使うんですよね。さまざまな分析処理をやってるときにね、AI使うときに、僕がやってることは何かということをね、別に意識的にAIに問い正すわけじゃないんだけど、どうしてもパージって言葉を返してくるんだよね。
このパージって言葉ちょっとね、たくさん今喋ったので、次の機会にしようかなというふうに思っております。それではまた。
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