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2026-02-22 13:02

【予約開始!!】『デジタルクリエイターのトビラ』ってどんな本?

デジタルコンテンツをつくろうと考えている初学者や挫折クリエイターに向けた書籍を作りました。失敗や恥などの赤裸々な部分を存分に出した本、響くとよいな。

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おはようございます。小松でございます。 今日、歩きながら配信をしている感じですけど、だいぶ暖かくなってきたなぁ。
今日、日曜日のお昼直前なんですけどね。 コート初めて、この冬の時期から春の時期にかけてですね、
何も上着着ずに歩いてて、めちゃくちゃ気持ちいいですね。 この季節、変動があって、多分ね、メンタル的にもおそらく変動がね、結構あると思いますし、
あとね、年度末の仕事がね、皆さんの中で結構あると思うんですけど、 その辺りでね、どんなふうに最近小松が生活しているのかという、
そういう、別にたわいのない話をね、今日もしていきたいなというふうに思っています。 それでね、大学は多分年度末で同じく忙しくしているところがあるんですけど、
卒業論文、卒業政策の卒業展示の大きなイベントがありまして、これがね、多分芸術系の大学は多分ね、先生も学生もね、
かなりこう、いろいろエネルギーを使うタイミングだと思うんですよね。 それがね、2月の15日で終わって、16日に片付けをして、それでね、あとズロックって言って、
それぞれの論文とか、政策の1人1ページの記念となるアルバムみたいなものかな。 そういうのを作るところ、今ちょうど構成が終わっている段階なんですけどね。
いや本当にね、次から次へとやるべきことがどんどん出てきてきて、 僕もね、仕事ってフローという仕事とね、あとストックっていう仕事の2つ、
結構意識してやってるってことをね、以前伝えてたかと思うんですけど、 フローっていうのは流れるって意味ですよね。
流れるので、日々のルーティンでね、お掃除とか家事なんかもまさにフローの仕事、活動ですよね。
で、やっぱ忘れてならないのはストックの方なんですよね。 ストックっていうのはさっきのズロックもそうだし、自分で言うとアルバムを作ったりとか、
あと本を書いたりとか、考え事をまとめて研究のスタイルにして論文を書くとかね、 ちょっと残るっていう、そういう仕事なんですよね。
でね、現代社会ってともするとストックがオロソカになっちゃって、 いろいろなアテンションエコノミーみたいなところもあってですね、
フローに流れがちなんだよね。
フローに流れがちだと、やっぱり自分の魂とか大事な軸っていうのが今いわゆるBだよね。
Bがどんどん気迫になってくるんですよ。 これ間違いないですよね。
ちょっと今気づいたけど、フローとストックで言うと、フローがドゥっぽい、そしてストックがBに繋がる。
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仕事のスタイルで表面的にはそう思えないかもしれないけどね。
時間のヤスリを考えていくと、結果的に見直していくと、フローの仕事は覚えてないんだよね。
自分の軸を良い意味で揺さぶらないんですよね。
やっぱりストックっていうのはその都度見返したりしますけどね。
SNSでもフローの活動だけど、たまに見返すこともあるかもしれないけど、やっぱり見返さないよね。
自分のも相手のもね。だからストックの仕事を意識しながら、また言うとストックの仕事って、
優先順位は決して日常的には高く見積もられないのかもしれないけれども、決しておろそかにしてはならない仕事の領域ですよね。
フローの仕事っていうのは緊急性が高いものが結構あったりはするんだけれども、
それはあまり人生の長いスパンで見ると、あまり重視されないっていうような、そういうところにもつながってくるのかなって思ったんですけど、
これいいよね、今喋りながら結構整理というか、そうなんだ、フローとストックの関係性がすごくわかったなって思うんだけど、
僕は今それで自分の話に戻すとね、やっぱりストックの仕事はしてないんですよね、なかなか。
ですが今年の4月の21日になりますけどね、新刊また出すんですよね。
多分Amazonで調べてくれたら一応登録はされ始めました。
デジタルクリエイターの扉っていう本なんですよね。
これ大学1年生とか、小学生向けてコンテンツを作る人って今めちゃくちゃ増えてるんだけど、
僕が今まで自分のことも含めて学生の状況を見てきた中では、すごい消費というか疲労してるんだよね。
夢もないし、もう限界があるじゃないですか、その大型プラットフォームの中でね。
それで自分軸は揺らぐみたいなところがあると思うし、
つまりDoばっかりの要請に基づいて自分のBが希薄になってるってわけですよ。
それをちょっとね、去年のいつ頃かな、
去年のね、一昨年に企画出したんだけど、
去年書いて今年最後の構成の段階になってるんですよね。
そういうストックの仕事っていうのがやっぱりすごく大事になってくるので、
今はね、それは第2項、最高が終わったとこなんですよ。
いろんなプレミアムでは喋ったけど、
出版社や編集者とのいろいろなやり取りは、いろんなシビアなところありましたけど、
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なんとかね、自分の仕事、構成、第2項までが最後触れる仕事なんですよね。
それを一応はですね、
僕は昨日か、昨日の金曜日、土曜日に一応ストックでやったみたいな、
そういう感じでしてるんですよね。
だからね、割としっかり自分の仕事としてはやったというか、そんなところなんですよね。
でね、それから何ていうか、自分の区切りっていうのかな、
今まで学生に伝えてきたところとか、
ちょっとね、この数年は教務仕事でめちゃくちゃ忙しくなってはきたんですけど、
やっぱりね、この音声配信も含めて、やっぱり僕はずっと出し続けてきたんですよね。
で、やめたら別に楽でいいんだし、
別に差し当たって今喋りたいことっていうの?
今喋りたいことはあるんだけど、
もうこれ絶対喋らなくちゃならないみたいなことはないんですよね。
ある種、人から見れば惰性みたいな感じで毎日小松はやってるんじゃないかっていうね、
そういう見方もあるかもしれないけど、
僕としてはね、やっぱり物作ってる第一の前線に立って一応はね、
曲がりなりもさせていただいてる身としてはですね、やっぱり止めると終わっちゃうんですよ。
これ怖いことに。
音楽活動今ちょっとやってないんですけど、
それは一応止めるというか止めることできるし、今止めてるんですけど、
自分の動きの軌跡っていうのかな、
一応フローに近い話ではあるんだけど、
それを今ずっとやっぱり止めずにやってるんですよね、この配信も。
だからすごく聞いてくださる方は同じこと言ってるし、
刺激もないしって感じで減ってはいるんだけど、
僕は全然関係ないんですよね。
自分軸を整えるために喋ってるので、人は関係ないっていう。
でもそれで結果的にはプレゼント?
間接的にも弾いていらっしゃる方がそれぞれの時間を費やしてこうして弾いていらっしゃるわけだから、
そういう魂のプレゼントっていうのは絶対必要だと思うんでね。
それは渡してるかどうかは知らないけど、受け止めてくださってる方が
多分5人とか10人くらい満員しね、聞いてくださってるんだと思いますよ。
それはもう仕方ないというかいいと思います。
人数関係ないのでね。
5分の1から6分の1、下手したら10分の1くらいになってるかな、5年前と比べるとね。
いやそれがちょっとね、音声配信はずっと毎日過ぎてるととてもいいし、
フォロワーさんが保ってくれるよっていうのは嘘っぱちですよね。
いやフォロワーはどっか行っちゃうよ大体が。
まあそんな風な感じで。
いやその仮説は僕は覆してましたよ本当にね。
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それはプラットフォームが毎日配信した方がプラットフォーム自体がもう潤うので、
それだけの儲けだけの話だと僕は思うよそれは。
とんでもない話だなとは思うんだけど、話は元に戻して、
自分のBを保っていくためにこれやってるし、
そういううよ曲折の失敗したりとか苦しいことって普通著者ってあんま書かないじゃないですか。
一部最近は自己開示の本たくさん出てるけど、
いやまだまだね、大学教員はそんな書くことないじゃないですか。
でも全部書きました今回。
4月21日に出るやつね。
ちょっとここリンク貼っとくんでね。
まだ全く動いてないけどね。
最初にポチる人っているのかなっていうね。
サインはないけどね。
ちょっと見ていただけたらいいと思うんだけど。
そんな風にね。
一応大きな仕事が終わったので、
フローのDoの仕事が終わったので、
ストックに全振りしてやっていってですね。
今回の本どうだろうな。
なんかね。
ちょっと教科書に近いし、
自分の音の話もしてるんだけど。
どうだろう。
本当にね。
どんな風にするかわからないんだけど。
面白い本だと思います。
自己開示もしてるし。
しんどいこともたくさん書きましたしね。
そういう本になってますしね。
だから聞いてくださってる。
今の多分音声配信のちょっとしんどそうなところを
全部喋ったかな。
正直に。
このリスナーさんがね、
自分でコンテンツを日々発信してる方は
めちゃくちゃ少ないと思うんだけど。
自分の生き様として、
それを後輩とか後世に伝える感じだよね。
僕もいつ人生終わるかわかんないですからね。
それはもうね、
今日か明日かわかんない。
それは本当に生きてる限りは。
保証はないので。
書くことだいたい全部書いたなって感じですね。
それだけではちょっとネガティブな状態になるので、
AIの使い方とかね、
プロンプトの出し方とか、
一番大事な根幹の部分ね。
創造の原点を育てるっていう副タイトルにしたんですよ。
すごくないですか。
創造っていうのはクリエーションね。
クリエーションの原点を伝える。
ノウハウが多いでしょ。
最近のそういうデジタルとかAIとかね。
そういうの多いけど、
根幹の部分書いてないよね。
だいたい。
すごくね、
スキルのね、
Doの部分ばっか書いてるんですよね。
みんななんかね、
やたらとAIをDoで使おうっていう感じしてるけど、
いやそれ危ないんじゃないって僕は思いますね。
Bの観点から
AIをどう使ったらいいのかなみたいなところがすごくあるんで。
そんな風な本になってるので。
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いやー多分ね、
売れたらめちゃくちゃ売れる本かなっていう。
教科書だからね、
ちょっと部数は少ないんですけど。
まあそんな感じで。
あと想定家がやばいですよね。
いや編集者がこんな想定家によく声かけたなっていう感じの想定家なんですよ。
あの見たら分かる。
今まだ言えないかな。
今ちょっと動いてるので言えないけど。
え、あの想定家みたいな。
一言で言うと日本でそうした本を書く有数の想定家ですね。
へーみたいな。
だからね、
まだ明後日ぐらいに表紙が上がってくると思うんだけど。
いや楽しみですね。
そうそう。
だから売れる売れに関係なく作った。
自分がこれ企画出したんでね。
1年半前に。
なので自分が企画出して、
編集会議で通って動き出してっていう感じで。
いやよくできたなという。
自分に感謝してリスペクトしようねっていう本なんで。
今日は最後自分でリスペクトして終わりたいと思います。
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