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2025-12-15 07:25

【仕事論】「人間CPU」を卒業せよ。無意識を回すGPU型生存戦略

頻繁な切り替えは不要。無意識下で複数を走らせる「バックグラウンド処理」が鍵。直列型CPUを捨て、並列型GPUで生きる思考法。

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サマリー

このエピソードでは、CPUとGPUの違いを例に挙げて、マルチタスクの重要性について話しています。無意識的な思考の流れを大切にし、効率的に作業を進める方法を探っています。

CPUとGPUの違い
はい、おはようございます。小松でございます。
今日はですね、自分の生き方というか、CPUではなくてGPUで生きろ、みたいな、そんな話をしようかなというふうに思ってますね。
ここで、CPUとGPUのこの違いについて、最初にお伝えしたいんですけども、
CPUというのは、1個ずつタスクをこなしていくという、1つずつの単発的にずっとシングルタスクが続いていくような、そういうコンピューターの頭脳のことなんですけれども、
その反面ですね、GPUというのは、グラフィックですね、画面の静止画とか動画とか、それを処理する集積回路のことなんですけども、
それだとですね、同時に並列的にいろんな処理ができるんですよ。1つのことやったらまた別のこともできるとか、同時並行で処理していくっていうような、
そういうマルチタスクをやってるっていうような、そういう感じなんですね。
で、多くの場合が、一定集中主義でシンプルに生きようとか、1つのことに集中してやっていこうということはね、すごく言われてるんですけれども、僕もそれやってきたんですよ、ずっとね。
ずっとマルチタスクっていうのは、シングルタスクの連続で1個が終わったらまた別、そこを集中してやりましょうっていう本はね、やっぱり今のね、たくさん情報を受けてる時代はですね、
そういうふうにしていかないと、本当にこぼれてしまったりとかですね、うまく自分らしく生きられないんじゃないかなっていうふうには思ってるけど、
僕はもうそこを1週半ぐらい回って、いや、やっぱGPUだろうって思ったんですね。
その理由としてはですね、一瞬この人間って1つのことをやってるところでもですね、バックグラウンドってありますよね、無意識とか、その辺りで別の作業をね、思考的にやってるわけなんですよね。
ずっと喋ってるんだけども、常に僕は音楽をね、環境学作ってますよね、PICの、それでも無意識にこの音はこうしようとか、こういう音作りにしようかっていうのは常に考えてるんですよね。
また別の話で言うと、今教科書を作ってましてですね、新しい授業をするための、そこもずっと動いたりしてるわけなんで、その考えを止めてるわけではないんですよね。
で、しながら今音声配信やってるじゃないですか。っていうふうに、自動的なんだけれども、人ってね、やっぱね、GPUなんですよ。
マルチタスクをやってしまってる。表面的に意識とか注意力の向けるところでやってるのはシングルですよ。
もちろんシングルなんだけれども、それ以外はしないんだとかね、そういうふうに思っちゃうと、やっぱ人間って無意識で、自分の脳の動かし方とか未来って決まってくるところがありますから。
そうなっちゃうんだけど、いや僕はもっと全開放したらいいんじゃないっていう、そういうところなんですね。
マルチタスクの実践
だからね、今やってる方法としてはですね、何かやってる時に止めずにすごく意識しながらね、別のことも考えておくっていうことをね、していけばいいのかなっていうふうに思いますね。
つまりね、多くの人はノーミスの使い方でCPUで1個ずつ悩むから止まっちゃったりするわけですよ。
ああここで1つ止まったらボトルネックになるみたいな。でもね、こまつはGPUなんですね。大量のタスク今やってるじゃないですか。とんでもない量ね。
それをですね、やったり、まあ邪気が来てもね、いろいろ邪気くんだけど、まあ映像処理みたいにサラサラっと流しちゃうんですよね。
この感覚ってね、前にあの壁になるな、筒になれみたいなね、あの管になれみたいなこと言ったじゃないですか。
ここなんですよ。入ってきたものをためずに、右から左へ超高速でね、処理していくというね、この手離れ感っていうのがね、僕はやっぱりね、大事だと思うんですね。
だからなんか来てもね、すっとね、なんかこう、あのー、えっと合気道とかね、居合とかそれに近いような感じでね、重心をうまく使ってね、こなしていくだけなんですよね。
まあそれによって、まああの動かしていくわけなんですけど、これ問題があってですね、頭ショートヒート、ショートじゃないオーバーヒートするんですね。
頭がたくさん脳みそ使ってるからすごくね、やっぱ脳みそ使いまくってるんですよね。で、何するかというと、まあ冷却システムを持ってるんですよ。
これ具体的には前、前回に言ったかな、あのー、えっと音をね、音じゃない、あのー、えっとー、いろんなそのー、うんと水だ、音じゃなくて水です。水とかね、水分飲もうっていう感じで循環するって話しましたよね。
それなんですよね。常に水を、あのー、水分飲むことによってオーバーヒートを防いでるわけなんですね。で、僕は具体的にどんなオーバーヒートを防ぐやり方をしてるかというと、
あの二番煎じのお茶飲んでるんですよ。あの、一回あのお茶を飲むときにすごくカフェインとかいろんなものがあっておいしいお茶がありますよね。僕二番煎じ好きで、一番煎じじゃなくてあえてカフェインの少ない二番煎じをチビチビ飲んでいくっていう、これをね、あの水筒にね、あのちょっと、あのインストールするんですけど、これが最高のね、冷却水になるのかなっていうふうにね、思うんですね。
で、多くの方が薄いお茶なんて嫌じゃんとかダメじゃん、おいしくないじゃんとかって思うかもしれないけど、この刺激のなさがね、いいんですよね。そしてカフェイン少ないし、逆にあのポリフェノールだったかな、あの茶葉のなんかあるじゃないですか。あれが出るみたいですよ、あの二番目の方が、二番煎じの方がね。なんか、あの葉の、葉の成分がね、そういうことがあるので、まあその冷却としてね、GPをあの頭の中でこうね、あの動かしてるときに結構ね、やっぱりね。
熱こもったりとかするので、やっぱり循環がいる。そういう感じでね、やったりしてるところが多いかなっていうふうにね、思ってますね。なのでね、途中でお茶一口飲んだらね、ちょっとね、なんかこう、あのアドリブじゃないけど、あ、別のこの話題が出てくるとか話が出てくるとかね、そういうふうになるんですよね。
ちょっと一息つくっていう場合に、一息つくプラス、まあ水分をちょぼちょぼ飲んでいくっていうふうにやっていくと、まあずーっとそれをね、あの持続的にやっていけるのがやっぱりね、なんかこうやっていくうちに持続力っていうか、長いこと作業ができたりするっていうところがね、あったりします。
なのでね、今日はですね、あのGPUで生きるっていうことをちょっと言っちゃいましたけども、それは脳のマルチタスクの状態を事前肯定して、一つ一つしかできないっていうね、そういうあのマインドブロックを外してですね。
で、あの、全部同時にしろっていうことじゃないですよ。常にこう、ペンディングにしながらね、途中中断にしながらでもこう、下溜めておくっていうことですよ。で、やるべき今のことをやって、その身体的なその確保というかね、あのメンテのために水とか水分をチビチビチビチビ飲んでいくっていうね、これ小松の裏技なんですけど。
どうですか、この裏技をちょっとお伝えしたということで今日は。はい、そんな風な身体的な話でございました。
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