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おはようございます。小松正史でございます。
今日もね、音声配信やっていきましょう。
聖火大学の卒業式
昨日の3月20日なんですけど、聖火大学で卒業式がありまして、無事に終わったっていう、そこのご縁を少し今日は音声で残しておこうと思うんですけども、
毎年3月20日、これは修文の日かな、修文の日ですね、修文の日なんだけど、そこで毎年この時にありますね。
全員がまず卒業生、およそ1000人くらいいるんですけど、集まって体育館でまずは式典をやって、水素学部の迎えの音楽があって、
それから学長、学長の前に卒業授与式で、卒業証書の授与式がですね、語学部あるので、そこが、その代表がですね、学生の代表がそこに立って、それで学長からもらうっていうね、そういう感じなんですね。
それから、学長の挨拶とか、あと卒業生代表の挨拶とか、いろいろあってっていう風にして、1時間ちょっとぐらいなんですね。
その後、学部に分かれて卒業証書をですね、1人ずつ、うちの学部はメディア表現学科って言うんですけども、そこの学部はですね、1人ずつ証書をですね、学生に渡していくっていうような、そういう時間があるんですね。
それでこのさっき伝えたメディア表現学部っていうところが、僕はここの所属の教員なんですね。これが2021年の4月に発足して、それでなんとですね、今年というか、2025年の3月の20日に第一期生が出るということで、入学したのがね、190何人ぐらいだったかな。
それ、197、18人ぐらいだったんですけど、卒業が実際にできるというかですね、証書をね、数えてみるとですね、128とか30弱、130弱ぐらいですね。だから、4、3、4、5、6、7、8、9、70人ぐらいがね、ちょっと留年とか退学とか休学とかね、してる状態なんですけど。
そんな希望感で120人ぐらい、実際、式に来られたのはそれぐらいですけど、そこでですね、学部長、今度学部長ですね、学部長が一人ずつ証書を渡すっていう、そんな感じになったんですね。
で、その後で、混乱会というかですね、社温会か、学生が主催した社温会が学内であって、それで、ちょっと人数は少なくなるんですけど、そこで1時間とか1時間半ぐらい、また挨拶をしたりとか、各専攻長、僕音楽表現専攻の専攻長なんですけど、挨拶したり、花束いただいたりっていうような、そういう感じの式で。
もうあればね、もう4時半とか5時ぐらいになったんですけど、今年の卒業式、主観的な話になってしまいますけど、すごく手応えがありましたね。
まずね、やっぱり一期生、メディア表現学部っていう学部ができて、4年経つんで、一期生なんですよね。
それで、他の大学もね、今いろいろな学部とか新設してると思うんですけど、立ち上げって一番ね、なんかこうしんどいというか、もう大変なんですよね。
何が大変かっていうのは、設計図を作るんですよ。学部を作るときにね、文部科学省に提出するための、学部の設置の申請っていうのをね、認可申請っていうのがあるんですけど、その書類を作るのがですね、かなりきついというか、僕もその書類をね、制作、携わったんですけどね、もちろんチームでやるんですが、
それがね、とにかくきつくってできたんですけども、その書くところってテキストですよね。こんな授業があって、どんなカリキュラムがあって、そしてどんな学部のね、ポリシーがあってとかね、そういうのがたくさん作文しなくちゃならないんだけど、難しいところはですね、それが実際に試せないんですよ。
もうこれもちろん試すことができない。普通の製品とかね、商品だとしたら、試作品っていうのをね、プロトタイプっていうけど、そういうのを作って試すでしょ、結構ね。それができないんですよね。もちろんもうこれね、シミュレーションもできないし、数とか文字のシミュレーションはできるけれども、実際にその生身の人間がですね、入ってですね、教育、教員もそうです。教員も生身の人間が入って、
教員も生身の人間だし、どんな人が入るかっていうのもね、すごく大きな影響をしますけども、学生もね、どんな雰囲気、どんな方向性の人、どんな要望のね、要望というか方向性をね、求めてる、目指してる学生が入るかわかんないから、両方が未知数なわけですよね。つまり変数が多いから、実際にやってみて答え合わせができないんですよ。
その答え合わせをしたのが、昨日だったわけですよね。卒業生が、僕のゼミで今年は何人かな、8人が卒業しますけどね。その8人とか他のね、周りの関わった学生とかね、たくさんいますから、一人一人に話すわけにはいかないですけど、代表的な人とね、よく話す人とやり取りをしたんですけども、
お互いね、すごいね、手探り状態でね、入ったんだなっていうことなんですよね。手探り状態わかんないです。あの学生から見たら教員って、なんかもう本当に確信して何かを、そしてもう全部わかってるような感じで伝えたりとかね、教育したりするっていうふうに思われがちですよね。
でもね、それなかなかそんなことなくって、もう本当にもうね、同時並行でね、自転車操業みたいな感じですよね。もうやっててね、あれこれおかしいなと思いながら走りながら修正して、まあこれはどうだっていうふうに投げかけたら、またこれ違うと言いながら、そんな感じで修正しながら走りながら修正しながらっていうのをね、やったりしてるので。
しかもこれ一人でやるわけじゃなくって、他のね教員とか、あとあの事務の人ともやり取りをしなくちゃならないので、まあこれね、もう本当進学部設立するときってすごいね、これを体験してる人ってなかなかあの人数的に多くないかもしれないですけど、いやめちゃくちゃ厳しい。
いやもうヘロヘロって感じですけど、それで結果的には冒険したっていうことで、どんな学部になるか、どんなことになるかがわからないんだけれども、そこにかけてね、かけるっていうのがもう自分の身をね、そこに投じて、そして実験するっていうことに覚悟をした学生と教員がいて、そのお互いがですね、重ね合わせて、
いろんな満足した人、そうじゃない人いるかもしれないけど、僕が関わった中ではまあまあ良かったんじゃないかなと。まあまあというかね、ものすごくキャラがすごい学生が多かったので、まあなんとかこうね、ヘトヘトになりながら乾燥したって感じですよね。もう余裕がない感じかな。
余裕がなくって目の前のことも短期のやりとりですよね。長期を見据えてやれるっていう風にやるのが教育の理想ではありますけど、そうじゃなかったなっていうのが、すごく良い意味でも悪い意味でもあったなっていうので、よくぞ学生も付き合ってくださったというかね、この大学や学部や小松にね、そういう感じの手応えだったですね。
ユニークなコスチュームの学生
それがちょっとね、今日お伝えしたかったことですね。あとね、もう本当に偶然を引き寄せる話になるんだけど、その朝体育館で全学部のね、卒業生が集まって話を聞くわけですよね。それであの入場退場があるんですけど、まあ入場はあのゾロゾロとね、それぞれのペースで入っていきますけど、退場はね、どこの大学も一緒に一気に退場しますよね。
1000人が退場するので、だいたい10分から15分ぐらいね、拍手をしながら見守るんですけど、まあその中でですね、やっぱりちょっと僕はいつもね、楽しみに思ってるのは、あのコスプレじゃないけど、面白い格好をした人っていうのをね、僕はすごい探すんですよね。
袴とかね、スーツというのは普通のこう、まあフォーマルな卒業式のね、スタイルですけど、たまにね、かぶり物をね、する学生も本当、もうそれがね、楽しみで仕方がないっていうことなんだけど、去年はね、カワウソがいましたね。カワウソが。
カワウソの格好をしながら、これぬいぐるみで、あの借り物のカワウソっていうのがね、あるんだけど、着ぐるみですよね。まあそれを着て、それで来られた学生もいたんだけど、今年はいなかったかな。でね、今年はね、ハニワがいたんですよ、ハニワが。
すごいよね、これ手作りだな、絶対これあの芸術系の学生が手作りしたんだなと思ってね。ハニワ、ハニワちゃんがいて、うわぁと思って。で、ハニワの上にね、なんか板という、板じゃないんだけど、なんか長細いものもね、こう、あの帽子に近いものかな、なんか、あの一体化した感じでね、作っておられて、かなり凝った、あのコスチュームだったですね。
ハニワちゃん見れてよかった、どこの学部か知らないけどって思ってね、まあそうだったんです。これが良かったっていうのを伝えたいんだけど、でもね、こっからまだ話続くんですよ。こっからがまた面白くって、えっとね、まあさっきのね、あの謝恩会まで終わって、それで、まあそこの時間帯でどうだろう、4時前ぐらいだったかな、4時ぐらいだったんですよ。
それで、僕は来年ですね、そのメディア表現学部の教務主任をさせられることになってしまって、教務主任って結構ね、シビアな大変な職業というか、お役目なんですけど、その一環としてね、4月に新しくね、あの学生が入ってくるから、どんな風なカリキュラムをどう、あの単位を取らせるかとか、履修をね、どういう風にするかっていうのを、
まあちょっと相談の会、あのそういう打ち合わせに、あのジムの方に行ったんですよね。で、その帰りですね、5時過ぎぐらいに帰りにですね、ちょっとこう、あの窓が、あのすごく大きな窓で特徴のね、瞑想館っていうのがあるんですけど、なんかね、学生から呼び止められるんですよ。
小松先生、小松さんとかね。で、まあこの、えっと卒業式っていうのは、まあ写真撮られることが多いですよね。みんな写真撮り合ったりとか、小松さんここに入って、みたいなね。まあそんな感じで、あの入った、入った、まあそういうことあるんだけども、その小松さんとかって言われて、はっと見たらですね、まあ知らない学生なんだけど、その瞑想館の中にですね、どうやら蚊庭があるんですよね、蚊庭が。
あれひょっとしてこれ、蚊庭の学生とか思って、いやほんとね、2人ね、あの蚊庭の学生の女性とあと1人ね、男性の陰性の方がおられたんですけども、それで呼び止められて、写真撮りましょう、みたいなことで、いや誰かなと思って、僕は知らない学生だったんだけど、で、向こうはですね、なんとですよ、なんと僕の音声配信をね、聞いていただいてるんで、声でわかりました、みたいな感じでね。
でも不思議だな、なんで小松とわかったのかはね、音声配信だったら声だけじゃないですか、別に喋りながら歩いてるわけじゃないし、で、まあまあ、なんか声呼び止められてですね、小松さんとかって言われて、で声出すと、ああボイ、ボイシーの声と同じですね、とか言われてね、僕が驚いたんですけどね、ほんとに、限られてるのにボイシー聞いてる人ってね、ほんとびっくりしたんですけども、それでね、まあ嬉しかったのは、それも偶然だし、蚊庭に呼び止められたっていうのが、やっぱ複数あるんですよね。
蚊庭に呼び止められたっていうのが、やっぱ伏線じゃないですか、僕蚊庭に本当にこの卒業式のね、みんなで集まった体育館で、僕蚊庭のことしか頭なかったんだけど、その蚊庭に呼び止められたっていうのが、すごい何か偶然でね、もうそれだけの今日話で、これ喋ってますけどね。
学生との交流
もう本当にうん そんな感じであのしゃべあの写真を撮ってすごくね自分で作ってどうしても
羽庭をかぶって卒業式に出たいんですよってその学生が言っておられてですね めちゃくちゃ共感して
うんカワウソの場合はねあれは着ぐるみはねあの 既製品であれレンダルで1万7000円ぐらい借りれること僕ちょっと調べたんだけどね
カワウソじゃなくって羽庭はこれかなりね 手の込んだ手作りなんですよ愛情のこもったね
それで羽庭 その羽庭をねと一緒に写真撮れた しかも羽庭から僕を呼んだっていうこれ呼び寄せたのかな
なんでかなっていう今日今回不思議なね卒業式だったっていうね そんな話を今日はねさせてもらったんですけどね本当にあの
羽庭の学生さんのご卒業おめでとうございます あのボイス聞いておられたらねここで改めてですけど本当にねあの夕日に
染まる天気の良いね1日で でそこであの瞑想館のねあの館内で撮りましたけども
ね大きな窓からこう日差しをねあの夕日を浴びつつね 羽庭の格好をしてねこうあの撮れたっていうのはもう本当にね
感無量というか今年の卒業式のねメディア表現学部じゃないんだけどなんか全部がこう 一体となって楽しめたなっていうそんな感じで本当ありがとうございますというね
そういうふうなあのまあ卒業式でねあの引き寄せたハプニングね あの本当に良い幸運を今日はねあの
幸のおすすわけではないですけどねお伝えさせていただきました それでは失礼いたします