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おはようございます、小松でございます。
今日も大学からの帰りにやってるんですけども、どんどん日が長くなってきましたね。
4月も中頃に近づいてきて、今ちょっと6時過ぎなんで、6時何分かな?
6時23分か。だいぶ明るい感じですよね。
やっぱりすごく人の生理的なリズムっていうのかな?
やっぱり視覚的に入ってくるものから、音もそうなんですけど、だいぶ変わるというか、影響を与えられるなっていう感じがして、
本当にどんどん夏に、夏はまだそうならないけど近づいてきてるような、そんな感じの日々かなと思ってます。
ということで、今日も始めていこうかなと思います。
立花大学の話になっちゃうんですけど、日々配信はすべからく身近なことばかり喋ってますけど、またありがたいシンクロばっかりっていうか、そんな話なんですよね。
僕、ピアノを弾くことを常にやってるわけなんですけど、
この数年はかなり大学の忙しい部分があって、なかなか弾こうかなとか定期的に音を出そうかなという気もさらさらなれなかったんですけど、立花来るとそういうのがものすごくできたんですね。
それで偶然の話としては、グランドピアノがこの大学にあるんですよね。
発達教育学部っていうところがあって、児童教育学科っていう教員とか、小学校はもちろんですけども、多分保育園、幼稚園も行けるのかもしれないですね。
教員免許が取れるようなそういう家庭があって、そこは実習実地で音楽をされたりとか、美術とかそういう関連の授業もあるんですけれども、立花にはアップライトピアノもあるし、電子ピアノもあるし、グランドピアノも何台かあるんですよね。
それで僕は音楽、日々ピアノが、グランドピアノをお根触るっていうことがものすごく人生にとってはめちゃくちゃ大事というか必須ですよね。
人前で演奏させてもらってるのはそうなんだけど、やっぱりグランドピアノの響きを浴びると曲が生まれるというか、クリエイティブになるんですよ、はっきり言うと。
もちろんアップライトでも力が発揮されるんだけど、とにかくグランドピアノなんですよね。ただグランドピアノは僕は弾く場所がほとんどないというか、すごく少ないんですよね。
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よくこの配信、音声配信でもよくやってたのは多分スタッフなんだけど、毎週土曜日に2時間くらい自宅から近くの個人が持っておられるピアノの練習室があるんですよね。
そこをレンタルして1時間でどれくらいだったかな。3,000円くらいだったかな。2時間で6,000円くらいだったかな。ちょっと忘れちゃったんですけど、5,000円前後で毎週借りていったんですよね。
それでやってたんだけど、1年以上前になるかな。弾く体力というか、メンタルにならなかったんですよ。いろんな面があったので一概に言えないんですけど、とにかく自分の心に余裕がなくて。
これ今までなかったんだよね、そういうことがね。忙しくても弾けるっていうことで、ずっと小学校2年から電子オルガン、テクニトーンという当時のナショナル、今はパナソニックですけど、テクニクスが出しているような、山で言うとエレクトーンですよね。
それをやって高校3年生まで弾いて、1年浪人して大学入った後にピアノにいろんな理由で転校して、そこから趣味ではあるんだけど、演奏して、そこからたまに弾けなくなるというか、弾かなくなるときはあるけれども、ずっと弾いてましたね。好きで弾いてたっていうのがあって。
だから19の時に電子ピアノを大学に入って入学祝いに貰って、それで買って結構高かった。当時で20万くらいしたから、20数万したと思うんだけど、それを買って大学からピアノデビューしたんですね。
今55歳だから、29、39、49だから、30、36年くらいかな。ずっとピアノ弾いてるんですよ。35年目というか去年の話になるんだけど、去年の最初頃から弾けなくなっちゃったんですよね。弾くんだけど、なんでかな。
枠って言うんですかね。楽器を弾くとかっていう場合に、ちっちゃい時にピアノの練習が大変で嫌になる時ってあるじゃないですか。鼻音をずっと弾くとかね。それで結局、小学校の高学年くらいにやめるっていうパターンがほとんどでしょ。ピアノを習ってる人っていうのはね。
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そういうことにならず、20歳前後で習い始めたというか弾き始めた。始めのうちに、スガナミ楽器っていうのが町田に当時あって、最初はちょっと弾いてたんですよね。
でもね、それからも全然、もう教室に通うこともなく、一人でも自分が先生みたいな感じで弾いてましたですけど、そこからほんと30数年間ほとんど休むことなく弾いてたんですよ。
それがね、多忙ですね、一言で言うと。大学業務がほんとにドゥイングばっかりさせられたんで、それでもうちょっとね、メンタルをやんじゃったんですよね。それでもやめちゃったというかね、父親が一番心配しましたよね。
実家に帰るとグランドピアノあるんだけど、かわいしげるのピアノね。帰ってきてから弾くっていうことをよくする。それは当然するよね。それがピタッと止まったから大丈夫?みたいな感じで言われちゃってですね。
大丈夫じゃないから弾けないんだよということを言って、かなり心配させたんですけれども、そういうところをね、ちょっとくぐり抜けてですね、ちょっと悪口言っちゃうけどね、クリエーションというか創作するようなことを主体にした大学で教員が積んで創作できなくなったっていうね。
そういうことですよ、ほんとにね。あまり大きくするとここら辺は角立つから言わないけどね。もう言っちゃったけどね。これは通常回だからもう言っちゃう。だからね、これちょっとね。
ここからちょっとあれですよね、名誉毀損に打たれるかどうかわからないんだけど、やっぱりちゃんと教員に最低限の待遇をしないね。大学はね、職場、逆に触れてるわけだから、ダメじゃないですかね、存在自体っていうね。
それは強く言いたいですよね。ここから先ちょっとどことか言わないけどね。バレるけどね。そういう感じで、大変な目にあってですね。それで4月からありがたくね、立花大学、もうここ八丁が合いまくってるよね。
これね何かというと、グランドピアノが学内にあってですね。それで貸してくれるというか、弾いてもいいよってことになったんですよね。いやそれすごいですよね。
学部間をね、隔ててというかね、児童教育学科のピアノなんですけど、それをもう特別枠で使わせていただくというかね。何やらそのピアノがね、本当にすごく絵がたいピアノなんですよね。
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寄付をされたみたいなピアノで、そういうゆかりのあるというかね、細かいことはここで言わないですけど、かなり寄贈されて思いがあってですね。そこで一般の市民の方がですね、寄贈されたピアノっていうことで、その思いも実はね、細かくというかね、大まかに伺ったんですけど、ちょっとね、
ちょっと本当にね、深い思いがあるピアノなんですよね。だからそういうピアノを特別じゃないですか。そこの学部はね、大切に思って学生さんも弾いてるし、それでいろんな大切なところで管理というかね、丁寧に多分されてるんだと思いますよ。
そのピアノを小松だからというか、特別に使わせていただけるってことになったんですよね。これすごいなって、これ本当人生の中でもこのビーイングは凄まじいものがあるなと思って。
こんなのね、探してもないんですよね。探してもそんなことがないのに、それが本当に話をするとですね、出てきたっていうかね、すごいなと思うんですよね。やっぱりそういうご縁で、ここの大学に来させてもらってるというか、もう本当にそれはありがたいばっかりの話なんですけども。
弾かせてもらってるっていうのはすごいありがたく受け止めてね、ちょっとね、背筋がピンとシャンとする感じがしますね。
ということで、そのピアノを定期的に弾かせてもらえるので、またピアノとかその響きを日々浴びていると、その分物を作ろうというかね、僕は曲を作ったり、即興ですけど、どんどん芋づる式に出てくるんですよね。
そのログアウトして、ログインしたリスタートっていうのかな、再始動の時は、やっぱりね、電子な音じゃないんですよね。アコースティックなんですよね。そこがですね、こちらの大学でね、来させてもらって、ものすごく感じるものがありますよね。
そういうのが向こうから、僕がちょっとお願いしたところもあるんだけど、ご縁が向こうからやってくるって感じなんですよね。で、一日いろんな方と出会ってて、音楽関連の先生方もいらっしゃるので話したりすると、なんかね、一緒に作品作るみたいな話をちょっと僕提案したんですよ。
でも、やっぱりね、受け身ではもう時間がないんだよね、人生の中で。やっぱりこれしたい、あれしたいっていうのを自分から言っていかないと、待っても来ないってことは僕分かってるんで、自分から言ってるんですよ。すると、これいいですね、あれいいですねっていう感じで、ちょっと話が今日ずれるけど、より能動的な感じになりましたね。
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どっちかというと、僕ね、受動的なんですよ。何か要望というか、お願いが来るまで待っててみたいな、環境音楽の制作、創作なんかはそうですけどね。ただね、最近というか、本も最近出すんだけど、これも僕は持ち込みなんですよね。持ち込みでやろうって言って、実現したところがあるので、
そういう感じで、どんどん主体的に掴んでいくっていうか、主体的に掴むだけでも、それは相手様ですからね、相手がいないとうまくいったりいかなかったりするわけだけど、本当に術からく響き合うんですよね。
またさっきもちょっと広報の方と話をしてたんですけども、イベントできたらいいよね、新しい本のみたいな話になってて、それで、何かとある書店がね、音楽じゃないな、イベントなんかされたいという、リノベーションしてイベントしたいということが大学にも来てるようなんですよね。
それで、僕もそのあたりでちょっとね、書店さんと立花台の方とコラボしながら対談できたらいいかなと思って、それをちょっと伝えたら、なんかそういう話があるよって。
ライブでも何でもしようみたいな話になってるので、ちょっとなんか、シンクロしすぎて怖いですよね。
音楽の先生とも音作りの先生がいらっしゃるんだけど、一緒にやろうみたいな曲というかね、ちょっとやろうみたいな話もさっきなったし、自分から伝えることによってどんどん形になっていってるねっていうね、これが多分立花大学の臨床の地っていうことかなって思ったんだけど。
いや本当、なんかね、僕はもう本当、リタイアしてる人間と言ったら変だけど、現役引退半分降りてるんですよ、僕本当に。前も言ったけど。
それで、そういう感じのビーングを中心でやってたら、ビーング同士が繋がるっていうかね、ドゥイングの中のビーングがあってそこと繋がるっていうのかな。最後ドゥイングはもう職員さんとか他の方がしてくださるみたいな感じなので。
いや本当なんか、急死に一生得たって感じですよね。もうそんなところで、いや本当に生きててよかったなみたいな話をね、もう自分語りでいいじゃんこれ本当。そんな感じで今日もお伝えしてあっという間に駅に着きましたとさという感じでございました。