1. tani.fm
  2. #80 トンマナをまなびたい
2021-07-26 17:17

#80 トンマナをまなびたい

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デザインされてることに加えて、それが全体感で整っているかが重要ですよねーという話をしてます。

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どうも、たによしです。
たにもとです。
今回は、トンマナの話をしたいんですけど、
トンマナって、トーン&マナーのことなんですね。
そうだね。
広告代理店ではよく使いますよ。
あ、そっかそっかそっか。
トンマナを合わせないと、みたいな。
はいはいはいはい。
それって、どういう場面で使うんですか?具体的には。
あの、ページのデザインとかの、
他の、例えばチラシとかとページのデザインが違うだったりとか、
CMとLPのトンマナを合わせる、LPってページね、ホームページ。
トンマナを合わせるとか、そういう使い方をするかな。
はいはいはいはい。
その、なんか、ケバケバしているやつと地味なやつでトンマナが違うみたいな。
だから、主にデザインのビジュアル的なところを指す。
そうだね、それが大体多いかな。
はいはいはい。
なるほどですね。
トンマナをもっと学びたいな、みたいなのが最近あって、
それで結局デザインをもっと勉強しようみたいな話なのかもしれないんですけど、
僕も全然デザインを体系的に触れてきていないので、
業務をやる上でデザインの知識がある人と一緒にやったりとか、
そういうことはちょこちょこあったんですけど、
最近トンマナっておもろいなって思うことが身近にいくつかあって、
例えばですよ、超身近な例で言うと、
最近このポッドキャストの編集を谷本ちゃんもやるようになったんですよ。
学ばせていただいて。
僕らは一々各界ごとにアートワークを作るんですけど、
そのアートワークもこういう感じで作ってますよっていうのを共有して任せるんですけど、
でも俺と谷本ちゃんで若干違ってくるじゃないですか。
そうだね、選ぶものが。
選ぶ画像もそうだし、タイトルの付け方とか本当の級数とか微妙に違うんですよ。
そうだね。
それはなんとなくこんな感じで血だけしか詰めてないからそうなるじゃないですか。
うん。
でもそれを多分結構細かい人が見ると気持ち悪いなって思うと思うんですよね、多分。
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それはトンマナがずれちゃってるんですよ、ここで擦り合わせてないから。
うんうん。
とかっていうのを思ったりとか、
あと最近ウェブのノートの記事を作るってなったときに、
記事作成をやる上でトンマナを揃えるみたいなことがあるんだなってことを知ったんですよね。
ほうほうほう。
全然別のウェブメディアの内部資料みたいなのをチラッと見せてもらって、
いろんなライターの人がいて、編集の人がいる中で、
いろんなライターの人に入ってもらっている中で、
ウェブメディアとしてのテイストを揃えるっていうときに、
結構細かくライティングするときのトンマナとか、
あと見出しの付け方とか写真とかのトンマナが、
共有されていたんですよね。
ほうほうほうほう。
あ、そんなことやるんだと思って、
確かに、例えばその文体とか文末とかがずれていると、
すげえ気持ち悪いと思うんですよね、ウェブメディアとかで。
とか写真とか、写真の枚数とか、
確かにそういうとこが揃っていると、
読者と、
読んでいるほうの体験として、
快適に読めるかっていうのが変わってくるよなって思ったときに、
あ、ここでもトンマナみたいな、
思ったりとか、
あと3つ目は、
空間におけるトンマナってめっちゃ大事やなって思っているところがあって、
僕がさっき言った通り、
代表の方がもともとウェブデザインとかをやられている方だったので、
その空間的に見えているものは、
基本的にその人のディレクションが1回入っているみたいな形になっているんですよね。
だから、
例えばですね、
例えば、
例えば、
ハードの何か家具的なものとも含めて、
なんとなく整合性が合うようになるんですよね。
同じ人がチェックしているから。
はいはい。
これが、
1つ目のポイントで、
1つ目のポイントで、
1つ目のポイントで、
1つ目のポイントで、
1つ目のポイントで、
もう通常はそういう人が内部にいないから、
最初、 granddaughter ハッコイイ空間を作って、
運用する人日々マウスしたは別っすよってなった時に、
運用する上で、「こういう案内が ここにあった方がいいな。」
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日々発生しちゃうわけですよ。
ただ、その設計した時は想定していない。
ってなった時に、あまりこうデザインが得意でないスタッフが
bart 大丈夫 Overall ガンバってるかガンバってないか作った、
作った例えばなんだここでは電話しないでくださいみたいな 張り紙が貼ってあったとするとやっぱその
空間はかっこいいのにその張り紙超かっこ悪いみたいなことになっちゃう っていうのがあって
あなんかそれと同じ例で最近まさにあったのがあのホテルの 朝食会場
行った時に空間的にはすごいあの 凝ってあって凝って作ってあってあのいい感じなのに
あのその 机に置いてあるあのお知らせの
紙がすごいラミネート加工 ラミしてあるんですけどまずそれがめちゃくちゃボロボロなのと
そこちゃんと綺麗にしとけよとかってまず思うし あとそのサイズがこうカットがあのちょっと不揃いで気持ち悪かったりとか
あとそのまあ内容自体のデザインもなんか別 これ一目で素人作ったなってわかる感じだったんですよね
うーん なんかねそういうのってもったいないなって思うんですよ
確かね空間に入った時にその空間の件 ハードの良さはあるのに体験価値としてそういうのが1個あるだけで何か落ちちゃうっていう
か 残念だなぁみたいな感じになってしまうっていうのがまあ俺は気づく人しかわかんない
よってかも俺気づいちゃうからそうなっちゃうんですけど でも多分無意識的にもそこが揃ってるとなんか気持ちいいと思うんですよ
そうだねファイブなんでねうん 無意識に多分体験に影響しているみたいなそうそうそうそうそうそう
うんそれ結局それがトンマナじゃないですか無意識に体験に影響してるっていう なんとなく気持ちいいとなんとなく入ってくるとか
だからなんかいろんな場面で今挙げた例だけでもいろんな場面で大事なんだな ってことを持った時にすげー大事じゃんと思うなみたいな
本マナというかトンマナの統一が大事ですよね うん
だトンマナを意識する意識することってことですかねうん そうね
じゃあそれってなんか今挙げた例でとも単純にこうビジュアル的なデザイン的な面とか あとライティングっていう内容もそうだし
あとまあ空間とかっていうこともそうですけど うーんなんかどういう
インプットなりこう 経験値があればそこを
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整えられるようになるんだろうっていうね はいはいはいうん
まあ 1個はだから
あーそっかインプットね インプットするとかどうなんだろうねあんまり
なさそうだけどでもまあやっぱ思いを持ってる人が活かしてやるのは大事な気がするけどな
創業者だったりとか あと有名なのがユニクロの
佐藤嘉和とかリブランディングしてるのとかってさ 展示とか行ったんだけどこの前
佐藤嘉和展 あの人ってユニクロの
あのカタカナ表記のさ 赤の四角の中に4文字で入ってるみたいなものとかも
本当にブランドの世界観をこうゼロから 屋内さんが何考えてるかみたいなところを取り出して
あのロゴがいいっていうのを作って でも作るだけじゃなくてその製品の部分の1個1個も出すものをチェックしてると
いうその全部見るっていう人とかがいるっていうことがすごい大事なんだよね
うん
セブンプレミアムとかも佐藤嘉和さんやってるけど
あの人はパッケージみたいなところまで全部 全商品一応見てるっていう話で
そうですよねそうなんですよね だから一人の人が全部やるっていうのがね大事だなぁって思う
まあ一人の人じゃなく決闘してもそこが揃ってるっていう最低限 そうだね
この思いの統一みたいなのを一人でやるんじゃなかったら 常にやってないといけないというか
グランドルールみたいなのをそれこそ作るっていうのは結構大事な気はするね そうそうそうそう
そうなんですよね だから僕はまあ仕事柄そういう施設運営とかそういう部分で
やっぱり なんだろうなぁ
いろんな こう目に見えるものが発生するときに
難しいなぁってその近くにそういうものが作れる人 ビジュアル的に
なんだろう ダサくないというか
この作るっていうのがね
そういう意味で言うと僕らもアートワーク作るときに使ってキャンバーとかは そこをかなり解消するソリューションにはなってると思うんですけどね
その日デザイナーがある程度 デザインが整ったものが作れたりする
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ねーその クリエイティブ作りの認識化というか誰でもできるようにするみたいなことっていうのは
結構大事な要素だよね そういうなんかサービスを日本でやってる人いそうですけどね
僕らが知らないんだけど そうだね割と
まあ迷いはしたけど鈴木とかちょっと違うのか クリエイターがクリエイティブを作りやすくする環境みたいなのは増えてきてる感じがするけどね
そうだからやっぱ日デザイナーが のデザイン力を底上げするっていうのはめっちゃ大事だと思うんですよね
そうだね だから結構普通に言ったらパーポで作っちゃうんですけど
それだとなんかフォントとかサイズ感とか 限られるツールがね限られちゃうから
そうだね うん
そうそうそう 確かに
でもなんか
針紙の話してたけど 銭湯でさ
針紙結構捨てて 舐めるにしてはいけませんみたいなのを
いろんなところで言ってると結構なえる そういう銭湯は結構お客さんのマナーが良くないときが多い
分かります分かります そういうありますよね
なんかそれあれだな 小さい子供に禁止刑で伝えちゃいけないみたいなのが近いですね
禁止刑?
そうなんとかダメ そうなんとかダメみたいな
そうね なんとかしちゃいけませんって伝えない方がいいっていう
あの居酒屋の針紙とかでね
トイレ
いつも綺麗に使ってありがとうございます みたいなやつ
そのやつだよね
効果があるのか分かんないけど
作り手の思いが 運営してる人の思いが大事っていうのはあるよね
確かにでもめっちゃ古い銭湯だったら 天使の手書きとかでも全然許せますよね
ああそうだね そういうの不思議だよな
なんか逆にあり 間に合ってるからね
そう間に合ってるからですよね
うーん
何を言いかけたか忘れちゃったな
ここで聞き取ってきて
そう
そうっすね
だからその最近は建築を学んできた人が
建物を作るだけじゃなくて実際に運営をやるみたいなのが ちょっと流行ってる感があるんですよね
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でもそれってやっぱり当然で
建築を通ってきた人はデザインができるので そこら辺が統一感が出せるっていうのがやっぱ強いんですよね
一貫してこう
建物もそうだし中身の運営とかその見せ方とか ホームページとか発信物含めて
トータルでこうコーディネートできるっていうのが やっぱりその
エネクロにおけるサトカ社じゃないけど そういう一貫性が
ビジュアル面において出せるっていうのが やっぱ強みだなぁって思いますね
なるほどね 建築家が
デザインっていうかその運営まで入るっていうところは 結構
良さそうだね 一貫性を保つみたいな意味ではね
なるほど はい
そんな感じで後は頑張ろうと思いました いや別に
それはいいんですけどね そう言ったら
アルザベットそんなこだわらなくてもいいじゃないですか まあそうだね
確かに 逆に何か谷本ちゃんの画像チョイスおもろいなって思ってます
そうなんだ
リスナーの方々にどっちがやつだったかっていうのは 一つの楽しみとして見ていただければ
なんかそのいかに内容と関係ないけどその雰囲気捉えてる画像チョイスするか みたいな面白いなって
個人的にはちょっと そういう楽しみでチョイスしていたりしましたね
あーそうだね
なんか内容直接的なやつを選んでも わかりやすいけどつまらんみたいなのがあって
うんわかるわそれ
微妙なね そんなこだわりがあったりするんですけど
はいほんとに そんな感じでした
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