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MVVについて考えてみた
2026-03-24 08:19

MVVについて考えてみた

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クリックファネルで、働き方の選択肢が増えたらいいな!

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こんにちは、チャンネルブランディングのTORISANです。今日は、ミッションとかビジョンバリューについて、少し話をしてみたいなと思っています。
ミッション、ビジョンバリュー、MVVみたいな風に言われるものですけれども、私はこれがすごく好きです。
ブランディングの仕事をずっとやってますと、ここと切り離しては考えられないということで、ブランドって外側を作るのではなくて、まず内側を作ることなんだよなというふうにいつも感じています。
ミッションとかビジョンとかバリューってどうやったら見つかるのっていう話なんですけど、玉ねぎの皮を剥くようにミッションとかって見つかるものなんじゃないかなというふうに思っています。
また、外の世界と出会うことで、結局誰のどんなニーズを叶えるか、あるいは問題を解決するかっていうところが仕事になるわけですから、自分の提供するお客様にとっての価値というふうになるわけなので、
自分のミッションというものも他者と出会わないとわかんないんですね。
一人でこねくり回しても無駄で、どっか出て行って人と出会って、こういうことを世の中の人は望んでるんだなというふうに思ったり、あるいはインターネット上だったら、インターネットでどういうデータが検索ワードが多いからこういうことを考えている人が多いらしいとか、こういうことで悩んでいる人が多いらしいみたいなことを理解して、
そこに対してサービスを提供していくしかないんです。だから、リアルが得意な人はリアルでやればいいし、あんまり私のような内向的な人間はオンラインも向いてるんじゃないかなというふうに思っています。
ここですね、楽することができないんだよねっていうところが難しいところで、常にこのミッション、ビジョン、バリューって何だろうって考えながら仕事をするのが大事だなと思っています。
変化していいんです、このミッション、ビジョン、バリューは。だんだんこういう抽象度が上がっていくと思います。試行錯誤していくと、最終的にこれかなっていう北極星みたいなゴール、こういうことを私は目指していたんだみたいなことが見つかる時期がきますから、
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しばらく我慢して、何かなって焦らず、それをなんだろうなと思いながら歩いていくのがいいんじゃないかしらと思っています。
はい、今日はミッション、ビジョン、バリューについてお話ししました。
そうそう、それで自分のミッション、ビジョン、バリューをお話しようと思ったのでした、今日は。
今年からですね、ちょっと経営者の会に参加させていただいて、いろんな経営者に、もう少しリアルの人にも会ってみようというふうに思って、出会う、なんでしょうね、出会うっていうのを強制的に出会うような仕組みを自分に課しております。
感じたのは、やっぱり私、女性として女性に活躍してほしいっていう、もちろん自分自身もなんですけど、そういう思いがすごい強いんだなということに気がつきました。
経営者の会はやはり男性が多くて、男性にとって、今の世の中でまだね、男性にとって働きやすい社会、女性はちょっと働くということをしにくい社会だなというふうに思っています。
なので、社会を変えるなんてね、そんな大それたことを私がしようとは思ってないんですけれども、クリックパネルはその選択肢の一つになるのではないかという可能性を感じて、私は推しになったっていう側面があるので、
ここはなんか、女性が活躍しやすい社会を作る、共に作るっていうところは、一つミッションかな、ビジョンですかね、ビジョンになるんじゃないかなというふうに思っています。
これは私一人ではできないので、お客さんとともに一緒に協力してやっていくところですね。ミッションとしては、私はクリックパネルを毎日使っていますので、クリックパネルの活用法を教えたり、戦略的な部分、ずっとマーケティングのお仕事をしていますから、戦略的なサポートをするというところですかね。
価値観、バリューですね。バリューについては、私はこんなバリューを掲げております。心穏やかに誇りを持ってチャレンジして成長を楽しもう、そして喜びを分かち合おう、こんなバリューを書いています。
何かと言いますと、すごくたくさん勉強して、でも実行できませんっていう時期が私自身すごく長かったんです。
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これって、やっぱり外からどう見られるかなとか、鳥さんに何始めたの?みたいに言われるのもちょっと嫌だな、みたいな思いがあったので、心穏やかでいられない自分がいたんですね。
今までの多くのマーケティングコンサルタントは、ちょっとやれよ、みたいな感じで、非常に男性的というか、できない、お前が悪い、みたいな精神的なことをケアせずにいくんですけど、私自身はそういうやり方は全然向いていなくて、自分自身に向いていなくて、
なんでこれできないのかなっていうところを割と深掘りして、自分でこういうことが自分の中にこういう思いがあったからできないんだなっていうのを割と丁寧に解決しながら進むのが自分のやり方だなというふうに感じています。
それがジャーナリングでできるので、ジャーナリングを活用して心穏やかに、そして自分はこの道を行くぞっていう誇りを持って、日々こんな風に配信もチャレンジしながら、自分も今日も一歩ゴールの方向に一歩踏み出せたなっていう喜びを日々感じながら生きられたら、もう結構これ最高じゃないですかというふうに思っているわけです。
このことを共感してくださる方と一緒に進んでいきたいというのが私の思いで、それを日々やっているということです。
丁寧に日々自分の思いを込めた授業でやっていけるといいなというふうに思っています。
そんなちょっと真面目な話をしてしまいました。
今日も一日素敵な日になりますように、ジャーナルブランディングの鳥さんでした。
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