マーケターとは、「商品の魅力の切り口を見つけて届ける」ことが仕事ですが、そもそも、自分の好きなものを言語化できていますか?
AIが効率的に仕事を進めてくれる中で、人間一人ひとりの好きという感情はAIに代替されません!
今回は、りくりゅうペアに感動した人に、社交ダンスを薦めるという例でご紹介します
■今回紹介した本
「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない
三宅香帆 (著)
■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。
サマリー
本エピソードでは、「好き」を言語化する技術の重要性について、マーケターの視点から掘り下げています。商品の魅力を伝えるためには、まず自身の好きなものを具体的に語れることが不可欠であり、そのためには「ヤバい」といった曖昧な表現から脱却し、具体的な言葉で感情や体験を分解・言語化するプロセスが重要だと解説されています。この技術を応用する例として、フィギュアスケートのりくりゅうペアに感動した人に対し、社交ダンスの魅力を伝える試みが紹介されています。社交ダンスは、ペア間の信頼関係や非言語コミュニケーションといった点でフィギュアスケートのペアダンスと共通する魅力があり、体験価値を提供できると説明されています。また、現代のSNSやYouTubeといったプラットフォームでは、個人の体験や価値観に基づいた感想が、AIによって最適な人に届けられやすくなっており、コンテンツを事前に充実させておくことの重要性も指摘されています。最終的に、自身の「好き」を言語化し、関連性の高い周辺領域と結びつけることで、新たなファンや利用者を獲得するマーケティング戦略のヒントが語られています。
「好き」を言語化する技術の重要性
みなさんこんばんは。あした使える聴くネタ帳 | マーケターの真夜中ラジオの時間です。
この番組は、あらほうマーケター2人が 最近気になるトピックを取り上げ、
それぞれのマーケーカーで掘り下げていきます。
最近話題の1人マーケターをはじめ、 情報や知見が少ない中で、
視聴・摩擦するみなさんのヒントになる視点を お届けしていきます。
淡路市までコピライターをやってます。 ジンボーです。よろしくお願いします。
スタートアップの思いを文化に変える 戦略マーケターチーム
株式会社エールコネクト代表の宮本です。 よろしくお願いします。
今日のテーマは、月を言語化する技術。 星の素晴らしさを語りたいのに
ヤバいしか出てこないんです。 このテーマ、取り上げた理由は何でしょうか?
はい。前回ジンボーさんの回で、
How to sayじゃなくてWhat to say 大事ですよねっていう話があったので、
僕自身もこのWhat to sayってどうやったら 考えられるかなっていうのを
ちょっと話してみたいなと思ってます。
実際に僕らマーケターの仕事って、
一番は商品の魅力の切り口を探す仕事だなと思ってて、
まず魅力の切り口を探して、それを どうコミュニケーションで伝えるかっていう、
それが僕らの仕事かなと思ってます。
でもそれをやっていく中で、 商品の魅力を伝えることをするには、
そもそも自分の好きなコンテンツの 魅力が語れないと、
当然商品の魅力も語れないはずなので、
まずは好きをどう言語化するかっていうのが、
基礎教養的な部分でマーケターとしては、
当然必要だろうなというふうに思ってます。
あとはずっと連載でコミュニティレッドグロース編を やってきたんですが、
今回はコミュニティレッドグロース編の中には 入れてないんですが、
ただその観点においてもすごく重要で、
サービスを使っていいなと思った 貢献者とかファンの人が、
そのサービスの良さをたくさん言ってくれることっていうのが、
次に興味を持つ人を作ってくれるっていうところがあるので、
それをやるには、やっぱり好きを言語化して、
SNSで発信をしてもらうってことをマーケターとしても、
いろんな人にやってもらうことが 必要だなというふうに思ってます。
前々回話したAIツールは確かにSNSで話題になって 普及してるんですが、
あんな全世界の人が興味を持つネタで、
高頻度でいろんなコンテンツが提供されるものって 一般サービスではないと思うので、
そんなものはなかなか難しいと。
そうではなく、普通の一般サービスだと魅力の切り口を探していって、
それを次の界隈に流通させていく必要がある というふうに思ってます。
それはどういうことかっていうと、
社交ダンスの魅力を伝える試み
例えば、この間僕がラジオの中で サイコパスのアニメの話をしたら、
LINEコミュニティでTKCさんが 僕もあれ好きなんですって言ってくれて、
僕は愛の物語って小説が似た感じでいいですよって言ったら、
TKCさんがウエストワールドっていうドラマを 教えてくれて見るようになったりとか。
そういう形で新しい消費が生まれる みたいなこともあるだろうなというふうに思ってます。
はいはい。ウエストワールドね。
僕も古典の方は見たことありますけどね。
映画の方ね。
映画の方ね。
昔ね、映画で。
50年くらい前のやつだよね。
カラーに慣れたてくらいのやつだよね。
あの時代にあんな映画がすごいあったねと思ったけど。
だよね。
ストーリーもね、アンドロイドとかロボットとか 出てくる話がその当時受け入れられたのが面白い。
そうだよね。
あの時の語り以上完全にもう、 ロボットは怖いみたいな感じだったよね。
あーそうなんだ。
もう対立行動だったね。
あーなるほどね。
今ウエストワールド見てるけど、なんていうのかな。
今となってはちょっと現実感があるというか。
アンドロイドが作った、ディズニーランドみたいなテーマパークで そこにいる人たちがリアルに生活しているようにいて、
でも実は全部アンドロイドで、そのテーマパークに来た人を殺したりはしない みたいなストーリーの中で作られるとかっていうのが、
もう少し10年とかしたらそういうテーマパークできるよな みたいな感覚とかあって、ちょっと面白いですね。
体験型流行ってるから、そろそろそうなってくるよね。
なってくるよね。できるしね、もうAIとか使えばね、話しかけたらさ、 その話しかけた言葉に合わせて回答するとか、もうすぐできそうだから、
うけるよね。
うん、うけると思う。
そういうふうな形で、リレーストワールドに始めたと。
そんな中で、そういうことを実現させるには、どのように自分のスキルを表現していくのか、
それをどう周辺の会話に伝えるのかというのが今日のテーマになるので、
今日僕がやることは、オリンピックで話題になった陸流ペアを見て感動した人に 僕の趣味である社交ダンスの魅力を伝えるということをやってみたいと思ってます。
なるほど。
なかなか伝わらない社交ダンスの魅力をね。
伝わらないだろうなー。
伝わらないですよ、ほんと伝わらない。
みんな僕が趣味社交ダンスですって言うと、えー面白そうですねって言うんですけど、
僕がどれだけ進めても、じゃあちょっと一回やってみたいですってならないというね、不思議。
不思議だなー。
負けたとしてはどうなのっていう話になるよね。
いやほんとそうなんですよ。
これを何とかしたいと思っております。
で、それを参考にする上で、
今日は1個書籍で、今回のタイトルと全く同じ、
好きを言語化する技術、推しの素晴らしさを語りたいのにヤバいしか出てこないという、
文芸評論家の三宅嘉穂さんの本を一部引用しながら、本編話をしていこうと思ってます。
千本さんご存知でした。
そうですね。このタイトルいいなと思って、
この人は他の書籍、わりと話題のやつありますよね。
そうそうそう。
なぜ働いていると本を読めなくなるのかっていうのが、
2025年の新賞大賞を史上最名称で受賞している。
あ、今年じゃないか。去年か。
めちゃめちゃ話題になりましたよね。
うんうん。
でもすごい分かるなと思って、ちょっと本質から外れるけど、
僕の中では24時間、自分の中で好きに設計できる中で、
仕事まずやると、本が頭に入ってこないのよ、みたいなのがすごい悩んでたので、
本を先に読むと仕事が、本の内容によって仕事がブレるみたいな問題があって。
そうなの?コピーライターってそうなんだ。
えーすごいね。
何かどうしようみたいな。
わりと1日のスケジューリングの中で悩んだのがあったけど、
三宅さんのほうはそこの1個の階だよね。
脳のモードが変わるからみたいなのがあって、
あーなるほどって思ったね。
へー。
そうなんだ、なるほど。
そんな三宅さんの内容もちょっと参考にしながら紹介します。
本編先に収録しましたが、
じんぼうさん的に今回の内容、どのあたりが明日使える効くネタになりそうですか?
そうですね。全然興味ない話。
車高ダンスね。
車高ダンス。
最近まあまあ興味がある文脈。
ペアスケーティングだっけ?
ペアフィギュア。
ペアフィギュアのペアね。
あれに引きつけて考えることで、
まあ無くはないなって思えるようになったらみたいな、
その体験価値ですかね。
まあ無いけどね。
いやでもそれはだいぶ進歩ですよね。
じんぼうさんにはないけれども、
それを聞いて、ちょっとやってみたいかもって思う人がね、
出る可能性があるんですよね、これね。
そうだよね。
りきりゅうでも、
りゅういちくんはもともとたかしさんとかさ、
何人かペア組んでたけど、
りきちゃんと組んだ時にすごかったって言うじゃん。
雷が落ちたって言ってたね。
そうそう。手の感触からすっぽりあったみたいな、
そういう感覚はもうおっちゃんになると無いからね。
無いよね。
おっちゃんになると無いけど、
昔フォークダンス時代から無かったから。
じんぼうさんはね。
僕はね、無かったけど。
じんぼうさんの前はね。
まあでもそういうのを、
えーって思った時に、
でもね、今更スケートから始めるのは大変だからね。
うんうん。めっちゃ大変。
その時のニーズ、モチベーションが生まれた時の最初の受け皿として定義するっていう、
受け皿としての姿勢がいいのではないかなと思いましたね。
僕は変わらないけどね。
いやでもそこまで伝わればもう十分ですね。
これまでそこまでも伝わらなかったんで、
車高ダンスいいよって話をどれだけしても、
いやーみたいな、何も伝わらなかった中で、
ちょっとは興味を持ってもらえるきっかけが作れるんじゃないのかなっていうのが、
今日の紹介であり、
これは例としてね、車高ダンスの話をしたけれども、
そういうきっかけの作り方っていろんなものでできると思ってて、
もしかしたらそれは、
マーケティング用語で言うとカテゴリーエントリーポイントと呼ばれるような、
そのカテゴリーに興味を持つきっかけをコミュニケーションで伝えるってことなのかもしれないですけど、
そういうことをちゃんと一個一個マーケターとして作っていくことで、
そのサービスをの新たなファンというか、
新たな利用者、ユーザーを作っていくには大事な考え方なのかなと思います。
そうですね。
それでは本編ぜひ聞いてみてください。
本編は約35分あります。
途中で聞けなくなった時のためにも、ここでポートキャストをフォローしておくと便利です。
それでは行ってみましょう。
よろしくお願いします。
さて、宮本さんの今週のピックアップテーマはこちら。
好きを言語化する技術。
星の素晴らしさを語りたいのにヤバイしか出てこないです。
さあ、どんな内容なんでしょうか。
はい。
オープニングでも話した通り、
マーケターの仕事っていうのは魅力の切り口を探していくっていう部分があるので、
まずは自分の好きなことぐらい語れないといけないですよね。
でも、自分の好きなものを語るけどヤバイしか出てこないとかってあるなぁというふうに思うので、
今日はどうやって語ればいいのかっていう話を、
最終的には陸流ペアに感動した人に対して車高ダンスいいよっていう話が伝わればいいなっていうのが今日の本編です。
社交ダンス人口の現状とメディアの影響
ヤバイね。
ヤバイか。
ヤバイか。ヤバイ言うと上がんねえって。
ヤバイはもうヤバイはダメ。
ヤバイ。
ヤバイはダメ。
クソヤバイ。
ヤバイはもう言語化力が足りてないので、
ヤバイ以外の言葉でそれを表現するっていうのが大事ですという感じですね。
で、僕が今日紹介する車高ダンスなんですけど、
どんどんやってる人口減ってるらしくて、
今90万人くらいいるんですって、車高ダンス人口って。
うん。
で、ただ年平均7.4%減っていってるらしい。
うーん。
7.4%年平均減るってヤバイよね。
うーん。
日本の人口減るより激しいんじゃない?
圧倒的に激しいからさ。
こんな商品のマーケティングしてたらすぐクビになるよね。
年平均マイナス7.4%。
90万人7.4%。毎年だからあれか。
腰一杯分ぐらいがなくなって減ってる。
確かに高齢化してるし、車高ダンスブームってね、
シャルビーダンスとかあの辺で流行ったりとか、
うちらの親世代とかの時は結構車高ダンスって、
カラオケに行く感覚で行ってたらしいんですよね。
ちょっと想像できないじゃないですか。
それはない。
いやいや言うてましたもん、うちの親は。
俺が車高ダンス始めるって言ったら、
それはN1マーケティングの弊害じゃないか。
N1ではあるが、昔はでもそれぐらい流行ってたけど、
今はもうそうでもないと。
でね、僕は趣味車高ダンスなんで、
いろんな人に勧めてるわけですよ。
車高ダンスいいよって。
でも、やってみたいっていう人に一人も会ってないっていう。
ちょっとマーケターとしての敗北感あるわけですよね。
これほど僕が好きを言語化して喋ってるのに、
全然いいねってならない。
珍しい。こんなにならないの珍しくてさ。
だいたいサムナとかね、いろんな他のやつは、
いいな、ちょっとやってみたいなとかなるのに、
これだけはほんとならない。
ならないね。
ならないから、
ちょっとそれをどうしたらなるのかっていうのを、
ちょっと今日話したいなと思ってます。
車高ダンス、90万人とかいて、
今でも若い人やってたりするんですけど、
どういう時に車高ダンスが流行るのかって、
これはサービスが流行る時と結構一定似てる部分があと面白くて、
メディアに車高ダンスが取り上げられた時に、
その余波で伸びることが多くて、
まさに直近でもないけど、
チャルビーダンスの映画で流行ったりとか、
僕自身は昔やってた、
うっちゃんダンちゃんの芸能人車高ダンス部って覚えてます?
覚えてない。
知ってるけど見たことない。
あんま見てなかった。
ダウンタウン派だったからね。
そういうことね。
僕らの子供の頃はうっちゃんダンちゃんの番組で、
芸能人車高ダンス。
うっちゃんダンちゃんの番組とか、
俺ほぼ10秒ぐらいしかトータル見たことない。
マジで?
マジで?
今でもあれですよ、
1.9とか結構人気ですよ。
1.9ってうっちゃんダンちゃんの番組なんだよ。
うっちゃんしかいないけど、
ダンちゃんいないけど。
妹の番組だと思うんですよ。
妹も出てますね、確かにね。
その番組に出て、
大会に向けて協力しながら頑張る姿に結構感動して、
いいなと思って、
でも当時はやらなくて、
40代になってから始めたんですけど、
そういうテレビの影響ってすごく大きいですね。
今だと、
ネットフリックスでテンダンスっていう車高ダンスの、
BLのアニメじゃないな、
漫画から実写化したやつがあるんですけど、
そのテンダンスで結構認知が取れて、
テンダンスの音楽で踊る動画をスクール、
車高ダンススクール上げたりとか、
そういう感じでやってたりしますね。
だからBLだから日本初ってことだよね?
そうそう、日本初の。
竹内龍馬とかがやってて、
普通車高ダンスって男性女性のペアなんですけど、
このドラマは男性男性でやる。
男性男性でやる、
そういう界隈があるわけですね。
あるんですよ。
ちなみに僕は車高ダンス好き観点でテンダンス始めたんですけど、
ちょっと男性的には気持ち悪すぎて、
そういうシーンは飛ばすみたいな感じで。
BLで震えるのは若干ね、
美本さんはちょっと違うね。
ちょっと全然ね、車高ダンスは良かったけど、
BL部分は本当なぜこんなストーリーにしたんだっていう、
せっかくいい車高ダンスの踊りをやってるのに、
そのBLの要素を入れた瞬間に台無しになってるじゃないかっていうのが僕の感想です。
あくまでも個人のね。
僕も全然わからないだろうけどね。
っていうのを思ったりしました。
ただ、メディアに車高ダンス自治体が取り上げられる機会って当然多くないんですよね。
周辺領域とのリンクによるマーケティング戦略
車高ダンス以外も含めて、
自分のマーケティングしてるサービスが取り上げられる機会って少ないので、
そういう時によくやることって、
周辺の領域にリンクをさせて、
その界隈に届けるっていうマーケティングをよくやると思ってて、
例えば、アニメの聖地巡礼ってすごくそれを使っているなと思ってて、
前僕が言った小戸島とかも、
船にからかい上手の高木さんのキャラクターがいたりとか、
小戸島自体もね、八日目のセミの舞台だから、
そういうやつと関しまいしたじゃないですか。
八日目のセミとからかい上手の高木さんは僕めちゃくちゃ大好きなコンテンツですからね。
だからね、そういうコンテンツ好きだと小戸島ちょっと行ってみようかなと思うわけじゃないですか。
みもとさんのあれだよ。香川の人の小戸島の言い方が面白いんだよ。
どういうこと?
小戸島だからね。
小戸島?
関西、兵庫県的にはね。香川の人は小戸島って言うんだよね。
あー、全然意識してなかった。
いや、面白いね。
ほんと、ちょっと違うね。
だから真逆の発想。
発生なのね。
僕はね、え、ちょっと小戸島の言い方わからなくなってきた。
小戸島。
だから僕は姫路から鹿間港から小戸島に行くわけですよ。
そっちなんだね。
金松港からじゃないんだね。
オリーブ号っていうのに乗って行くんですけど、
で、行きましたね。
8日目のセミブームの時の現地巡り、撮影地巡りみたいな。
はいはいはいはい。
初めてかな、行った時。
へー。
めっちゃハマったんだよ、あの時。
あの時の丸一年の方がね、僕の中でベストだったから。
へー。いいね。
でもそれも多分…
小戸島いいね。
いいでしょ。
でも小戸島がどんなに良くても8日目のセミのロケ地じゃなかったら、その時オリーブライナーに乗ってないじゃないですか。
乗ってないね。
ね。
やっぱりそういう風な地域の魅力を伝える時に、アニメの聖地巡礼とかとリンクさせて、アニメファンに伝えていくっていうのが一つのやり方だと思うんですよね。
当然、シャコダンスとかそのアニメも含めて、そのアニメ自体、シャコダンス好きな人に届けるのはいいけど、でもそれだと範囲が広がらないので、
どうにかしてその横の周辺、例えばカラカイジョーズの高木さんとかであれば、カラカイジョーズの高木さんと小戸島っていうのをどうリンクさせるかっていうところで、新しい人とのきっかけを作ることができるんじゃないかなと思ってます。
結構ね、聖地系はよくある。箱根とエヴァンゲリオンとかね、そういうのも結構行くと、エヴァンゲリオンのものが箱根に置いてあったりして。
そうですね。
エヴァ好きとしてはちょっといいなと思いますよね。
AR流行りだした10年前ぐらいは、箱根に行ったらエヴァンゲリオンがリアルに立ち上がるみたいなこともありましたよね。
そうね、あったあった。あったしね、実際ね、第三新東京市でしたっけ?箱根界隈小澤原とかね。
そうそうそう。なんかそういう目で見るとちょっとドキドキするというかね。箱根の魅力もより上がるなっていうふうに思いますね。
そうだよね。
そういうところで、他の界隈にどう伝えるかっていうところがあるので。
なので、そのサービスの魅力を伝えようとすると、まずどう好きを言語化するかっていうのが第一プロセスで、第二番目でそれをどう周辺の界隈に伝えるか。
あらゆる人に伝えるって難しいので、
例えば、さっきの聖堂島の八日目のセミであれば、八日目のセミの良さを、聖堂島の良さを伝える上で、八日目のセミのロケ地として伝えるとか、そういう形で周辺の界隈に伝えるっていう、その二連続が必要かなと思ってます。
じゃあ一つ目、どう好きを言語化するか。まさに今回のタイトル、書籍タイトルでもありますが、好きを言語化する技術、推しの素晴らしさを語りたいのにヤバいしか出てこない、この本に書いてあることなんですけど。
「好き」を言語化する具体的なプロセス
じゃあどう好きを言語化するかで、まずはどこが好きなのかっていうのを具体的に挙げて、なぜそれを好きなのかっていうことを分解しましょう。
本に書いてあったこととしては、他人の感想を見ずに自分で言語化することを頑張るっていうことを書いていて、今は映画とか見てもSNSに大量にいろんな人の感想が出てるので、
ついつい他人の感想を見てしまうと、自分の言葉でその良さを言語化することができなくなるので、できるだけ他人の感想を見ずに自分で言語化を頑張ると。
言語化するには、なぜその作品を見て良いと思ったのか、良かった箇所の具体例を挙げて、2番目に感情を言語化すると。
それを忘れないようにメモをするっていう3つのプロセスをしていて、この著者の三宅さんからすると、言語化っていうのはいかに細分化ができるかっていうことなので、
自分の中ですごく良いと思った、感動したポイントをどう細分化して言語化できるかっていうところをトライしましょうっていうことが書いてあって、確かにそうかなと思いましたね。
わかる。
わかる。
何がおもろいのっていう時もありますよね。なんか作品見て。なんか怒りすら湧いてくる時あるじゃないですか。
何も面白くなくてね。
そう。映画だったらそれを2時間半とか巻き込まれてみたいな。なんかめっちゃムカつくんだけど、でもなんかなんででも評価は高いなみたいな時に。
なんか答え合わせをして、あ、なるほど。他の人はこういう視点で見たら楽しんでるんだなって思った時に、自分の視野がいく広がる感じがするんで。
なるほどね。
なるほどみたいな。
この間もなんだっけな、僕今スピルバーグと映画監督のやつを最初から全部見てる?
すごいことするな。
順々にやってるんだよね。キューブリック見て、リドリー・ストック・スコット見てるんだけど、なんとかホークダウンっていう戦争映画があって。
ブラックホークダウン?
ブラックホークダウン。
アフリカかなんかのやつで、あれだよね、ヘリコプターが?
そうそうそうそう。よく知ってるね。
知ってる知ってる。見たことある?
あれがさ、全然わからなくて、しかも僕は仕事終わって30分とか1時間ぐらいの歯切れ時間を使ってみるから、3、4日かけてみるんだけどね。
そうなんだ。
だから前提知識もなくて、見た時にブラックホークダウンが全然ついていきなくて、すごいストレスだったわけ。
なんでこんなようわからん、意味のわからん映画を見ないといけないのやと思って、リドリー・ストック・スコットは他の映画すごい面白いのに、さあと思って見たことはありましたね。
そういうもんだ。戦争っていうのはそういうもんだみたいな。そういう体験なんだよ。何が起こってるかようわからんと。
今日死んでるんだと。それを体験させるんだみたいな話だというのを、後で知って、ああなるほどねみたいな。
なるほどね。他人がどう理解したかを聞いて自分の視野を広げるっていうのもね、確かにあるよね。
そもそもこの映画をどう楽しむかみたいな、監督の切り口もあるけど、全部を知ってみることでもないので。
それによって楽しみ方は徐々に広がっていくっていうのもありますね。
でもそれは一番最初にじゅんぼさんの中で、この映画どこ面白いねんっていう感情があったからこそ、調べる気持ちになったというか。
そうそう。光がまずあるんだよね。なんでこんな体験に巻き込まれなきゃいけないんだよ。俺にメガホン取らせろみたいな感じで答え合わせをして、
ああなるほど、その視点で見たら面白いなって気づくので、その視点は身につくよね、自分の中に。
自分がどう思ったか、それはポジティブな感情でもネガティブな感情でも、ちゃんとそれをきちんと捉える。
それを他人の感情に流されずに自分の中でも持っておいて、それと他人の感情を戦わせるというかすり合わせするみたいなのが、
やっぱり元々のタイトルの好きをどう言語化するかにも大事なんだろうなと思いますね。
なぜ好きなのかを具体的な理由として、好きな理由ってきっと自分の価値観に根付いている部分があるので、
ポジティブな感情を抱いた理由を考えて自分の体験との共通点を探していく。
そうしていくとそこの自分の価値観みたいなところが見えてくるっていう風に言っていて、
例でいくと、この映画好きだなと思った時に、この映画が好き。
なぜならば、主人公が弱さを抱えたまま戦うところが好きであると。
自分の価値観として、完璧じゃない人の強さに惹かれる。
それは自分のこういう体験があるからそう思うんだ、みたいな感想を作れると、
このストーリーって1個の映画の感想だけど自分にしかできない感想をかけていると思うんですよね。
自分の体験がそこに入ってるから。
そうすると作品の話が自分の話になっていくので、
いい口コミというか、好きを言語化できているものになるだろうな。
なので大事なことって、一般的なみんなの感想じゃなくて、
自分自身の感想っていう、AIが作り出せない唯一無二の考えを作っていくのが好きを言語化するってことなんで、
そういうプロセスで作っていけばいいんじゃないのかなっていうことが書籍にこの本に書いてあって、
確かにそういうふうにすると、もっと自分が感じた好きを言語化できることが増えるだろうなっていうふうに思いました。
これはコミュニティレッドグロース編第3回のオバマの選挙キャンペーンとかにさ、
一人一人の個人の生い立ちとかストーリーと、今回のオバマのキャンペーンをどう結びつけるかをワンワン的にさ、
全部やったみたいな話があったじゃない?
一人一人に固有のナラティブをまとわせるみたいな、それにちょっと似てるよね。
似てますね。
自分の人生と作品なりなんだけど、どうマッチさせるのかみたいな。
誰が何をがめちゃくちゃストーリー、説得力を帯びるので、広まっていく感じはするよね。
自分の体験と同じような体験をした人っていうのは、それを聞いて、自分も同じ価値観を持っているから、
じゃあその作品見てみようとか、そのサービス使ってみようっていうふうに思うだろうし、
これまでってこういう一人一人の個別のメッセージとかがあっても、
伝え方がテーブルABCMみたいなワンメッセージしかないと結局出せるメッセージは一個しかなかったけれども、
デジタルマーケティングでどんどんAIが最適な人に配信していくことにすると、
こういうすごく個別なストーリーみたいなところも、それに共感する人にちゃんとAIが広告を当ててくれれば、
一個一個サービスを伝えるメッセージになっていく世界になってくるだろうなと思うので、
こういうすごくパーソナルだけど、その人の価値観体験に紐づいた感想がより重要になってくる世界になるだろうなと思います。
りくりゅうペアから社交ダンスへの接続
これを踏まえて、僕はこの社交ダンスの面白さをリクルーペアで見て感動した人に伝えたい。
リクルーペア見ました?ジモさん。
もちろん見ましたし、NHKスペシャルのドキュメンタリーも見ましたので、まあまあですよ。
まあまあですね。感動しましたよね、あれね。
まあそうね、感動するよね。
あれは良かった。
ていうか、え?二人付き合ってんかな?
思った思った。思うよね。でも付き合ってないし、
いや、社交ダンスやってる人間からすると、付き合ったりするとさ、色々面倒くさいと思うよね。
そうだね。付き合ったら7年以内に別れてるよね。
普通ね。
そうそうそう。
リクルー7年だっけな?
そうだね、ぐらいやってるよね。
続かないもんね。
続かないと思うから。
まあでも多いらしいけどね、海外とかで付き合ったり結婚してる選手ね。
ペアとかアイスダンスの選手ってね、多いらしいけど、それはない方がいいんじゃないかなと思っていますが、
そのリクルーペアでダンスを好きになった人に、社交ダンスの面白さを伝えたいなと思ってます。
確かにね、いいタイミングだよね。
そうそうそう。今ね、すごくリクルーペアでいいなと思っている人きっといるだろうな。
そうだよね、これまでフィギュアスケートってたくさんスターいたけど、
はにゅうくんとかまおちゃんとかさ、
でも、ペアのスケートってあんまり見たことなくなかった。
見たことなかったなかった。初めてだったし、そもそもそんな距離があったんだっていうぐらいだった。
そもそも報道されてなかった。
されてなかったと思う。
だからやっぱり強くないとね、金メダルとか取っていかないと注目されないんだろうし、
あと今回ね、すごくドラマチックだったのが、ショートで5位で泣き崩れてみたいなところがすごくドラマチックだったな。
そうだね、大逆転劇みたいなところがあったね。
もともとね、世界ランキングっていうか他の試合とかで1位とか取ってる人たちなので、
別にショートで失敗、ミスしなくて、普通に順当に1位になっていれば、
なんかそこまで、それでも感動したと思うけれども、
今回は子供ものは生まれなくて、でもショートで失敗をして、
ケアラ・リュウジさんが泣き崩れて、それをリクちゃんが慰めてみたいな。
この2人何なんだみたいなね。
本当付き合ってるのかとか検索しますよね。僕もしましたもん。
そうだよね。
結局リフトっていうのを落とすっていうことが普通ないらしいよね。
あれ落としちゃったことが、下にいる支えるリュウジさんのプライドを傷つけるらしいんだけど、
なぜか落ちてしまった。そこからの逆転はすごいね。
でも逆転の時もだって、リュウジさんはもう一睡もしてない感じで、
目の周り熊だらけみたいなパンダさんになってたもんね。
本当ね、それだけ精神的にね、来たんだろうね。
すごい興味よね。だってあれさ、練習で毎回ああやって投げてたらさ、
当然上手く投げれないこともあるだろうし、多分ケガとかね、実際してるけど、
ケガしまくると思うけど、あれをやり続けて、最後にあそこまで作るってすごいな。
すごいよね。ドキュメンタリーでも言ってたけど、すごい危ない競技なんだって言ってたよね。
やっぱそうだよね。
でね、リクルーペア見て、いいなぁと思うじゃないですか。
何がいいかって言うと、やっぱりペアの二人の信頼関係がね、すごいと思うと。
でもまあじゃあね、僕らが今からフィギュア始めようとはなかなか思えないじゃないですか。
ちょっと氷の上であれやるの難しいそうだなと思うし、だからね。
社交ダンスの魅力とペアダンスとの類似性
おー、なるほど。宮本さんの言いたいことがちょっとずつ分かってきた。
分かれてきました。
分かれてきました。
いやいやと、大丈夫ですと。それに近い競技があるんです。
それが車高ダンスなんですってことで。
本当かなー。
車高ダンスはあんな感じで、ジャンプとか、一応リフトはあるんですけど、僕はあんま見たことないけど、
リフトで女性を持ち上げたりするのもあったりとかするんですけど、
でも結構基本的な技としてあるのは、女性がキックするっていうのはあるんですよ。
普通に足を上げるんですけど、その時に自分の身長より高く足を上げるんですね。
それって自分一人じゃできなくて、女性の背中がちょっと傾けられるように男性が支えることで高くできるっていうのがあるんです。
これとかってまさに共同作業で、2人の呼吸がぴったり合わないと、
女性のキックのタイミングと男性がその背中をしなりを支えるタイミングっていうのが綺麗に合わないと、なかなか綺麗に見えないという形で共同作業だったりとか、
あとは社交ダンス面白いなと思うのは、あれって一応競技会は決まってるんですけど、
パーティーとかで踊る時って次に何が踊るかっていうのは決められてないんですよね。
なんかステップでAステップ、Bステップ、Cステップみたいなのがあって、
Aの次にBが来るのかFが来るのかDが来るのかは女性側は分かんないんですよ。
それは男性側がリードをすることによって、今左手を上げたから次Cなんだなとか、
左手を下げたからDなんだなみたいなところを男性のリードによって伝えて、それによって次のステップを女性が踊っていくっていう形で、
言葉ではなくダンスで体の動きによってコミュニケーションしているところがあるんですよね。
その信頼の作り方、共同作業みたいなところが、車高ダンスの魅力でペアダンスに近い部分だなと思ってます。
車高ダンスだったらその感じを半年の練習ぐらいの差でサークルの大会で出られたりもするし、
あとは車高ダンスを学ぶとフィギュアとか見てたりダンス見てても、
ここ重心の形すごく上手いなとかそういうのも気になってより面白くなるので、
車高ダンスリプリペアを見て感動した人にはおすすめなんじゃないのかなっていうのが僕の意見です。
なるほどね。
なんか一個よくわからないなと思ったのは、男性がリードをすることで女性が次はこうだなっていうのは、
それが何が面白いのかがよくわかる。僕とかは。
それは何が面白いの?
非言語コミュニケーションっていうのかな。
これをやってって言ってそれが伝わるのは当たり前じゃないですか、言葉で伝えているから。
でも非言語でそれが伝わるっていう異心伝心感っていうのがあった時に。
星野監督が当類のサイン出したら赤星は走るわけやんか。
それは当類のサインで決めてるからね。
例えば部下が資料を挙げてくる時にさ、
こういう風にしたらいいなと思ってるけど、別にちゃんとそういう指示はしてないけれども、
その通りやってきたら分かってんなって思うじゃん。
そうそうそうこういう風にやってほしかったんだよ。別に言葉では言語化しなかったけどこれまでの雰囲気でわかるよねっていうのが伝わった瞬間の楽しさみたいなのがダンスマンですよね。
分かり合えてるなみたいな。
そうそうそう。空気感で分かってるなみたいな。
お前たち付き合っちゃえよ。
付き合ったりはしないけど、付き合う人もいるけどね、車高ダンスをね。
こういうところがいいし、フィギュアの手はやるの難しいけど、車高ダンスもっとやったらっていうのが今まさに車高ダンスブーム来てもおかしくないんじゃないかって思ってますね。
肉流見てああいうのいいなって思った時に一番手近で自分でも再現できる何かしらアクションとしてはあるかもね。
あるだと思うんだよね。
でもね、今世の中の、結構さ、車高ダンスのインスタとかもフォローしてたりするけど、そういう表現の仕方をしてるのとか見なくて、俺としてはもったいないな、今なのにって思ったりするけどね。
伝え方としては、自分の好きをどう言語化して、周辺の何かとうまくどうリンクさせるかっていう、それがないと難しいなって思いますね。
りくりゅうペアの感動とSNSでの情報拡散
今だから、キシクもペアスケーティングだっけ?
ペアスケートのね。
ペアスケートによって、モーメンタムが立ち上がっとる状態だよね。
だからそれが、うんさむしょういずれするんだけど、どっかにそれを着地させれば、業界が盛り上がったりするんだから、どう着地させるかだよね。盛り上がったモーメンタムね。
やっぱりそうだよなと思うのが、例えば、車高ダンスの先生で車高ダンスを流行らせられてる時に、さっきの点ダンスとかみたいに、車高ダンスが注目された時にそれに乗っかろうとするのはみんなやるんですよね。
それは普通なんですけど、そうではなく、それに近い領域、今回であれば、フィギュアのペアとか、ペアで何かをすることの良さみたいなのが出た時に、だいたいね、今日ペアでやることって少ないじゃないですか。スポーツとかでも。
1対1でやるとか、チームでやるは多いけれども、ペアでやるものって結構ないと思うので、そういう意味で、フィギュアのペアを見た人に、車高ダンスってすごくいいチャンスなのに使えてないなぁと思ったりして。
なので、そういう自分のやってるサービスとか、自分のやってる好きなことっていうのが何とリンクして語る機会があるんだろうみたいなところは、常にアンテナを立てておくことも大事なんだろうなぁと思うんですね。
他にもいくつか、車高ダンスの魅力を語る項目いくつか作ってたんですけど、別に車高ダンスの魅力ここで語ってもアレかなと思うので、今日はこのぐらいでいいかなと。
大胆にはしょるな。
別に車高ダンスの魅力語ってもアレかなと。マーケティング的な話はもうし終わりました。
とはいえこんなに書いてるんだから、一個言いたいことないですか?
一個言ってもいいですか?
あえて言うなら。
あえて言うならば、全員若くなるっていうのはあって。
アンチエイジング界隈でね、最近男性も化粧したりとか、北のコーポレーションの熊を取る、そういうのとかも流行ってたりしますけど、男性も女性も年齢を重ねていって四五十とかになってくるとちょっと若く見られたいなっていうのは当然あるじゃないですか。
で、うちの僕が言ってるサポダンスのサークルは40代50代クラスなんですけど、
40代50代の人が多いんだけれども、みんな大体10から15ぐらい若く見えるんですよね、全員が。
姿勢も良くなるんで、踊ってると姿勢も良くなるし、人に見られるっていうような動きをしているとそれにだんだんと適応していってみんな若くなる。
運動もしてるし、大会とかになると女性はドレスも着れたりするので、普通だと四五十代でドレス着る機会とかもあんまないと思うんですけど、
ひらひらのドレスを着て可愛いと言ってもらえるところも女性はあるし、男性は、サポダンス人口って基本女性が多いんですよね。男性の方が少ないんですよ。
でもペアだから男女で組まないと踊れないじゃないですか。その中で男性の方が少ないっていうことは、男性はモテモテになるってことなんですよね。
なるほど。いいですね。
いいでしょ。アンチエイジング界隈の人たちにはそういう意味でサポダンスいいんじゃないかと思ってます。
男性が入りづらいのは、役所工事みたいなやつが行くのかなみたいなイメージがあるくらいだよね。ちょっとハードルが上がってる感じがするんだよね。
でも役所工事は普通のさ、冴えないサラリーマン的キャラだったから。
あの映画ではね。でも役所工事はやるじゃないですか。
まあ確かにね。当たり前だけど行ってる人は全員普通の人というかね。別にイケイケの人じゃなくて、本当に普通の人。
役所工事みたいなやつがいたら、そいつは役所工事になったらいいんだから。
そうそうそうそう。役所工事みたいな人はいない。普通の人が普通にやっててっていう感じですね。
だからね。やっぱりちょっと日常と違いすぎるっていうかね。男女で組んで踊るって日本の文化の中にはないので、そこが恥ずかしい部分はあると思うし、
僕自身も20代の頃できなかったのは、ちょっとそれが恥ずかしいなって思ってたんでできなかったんですけど、
もう別にね、年齢を重ねてくると別にそれぐらいで緊張したりしなくもなるじゃないですかっていう感じでいいんじゃないかと思うんですけどね。
緊張するかしないかわからないが、具体的に言うと幼稚園の頃とかに無理やりやらされたフォークダンスが嫌すぎて、
YouTubeコンテンツと情報収集の進化
っていうのはあるよね。あれは無理やりやらすなよみたいな感じはありますよね。相性とかあるだろうって言ったら、その順でペアリングするんじゃねえよみたいな。
でもあれさ、中学とか小学校でフォークダンスとかやるときに好きな子と手繋げるかなとかちょっと思ったりしなかった?
いやー、高木さんでそういう回あったね。
あるでしょ?そういうドキドキ感。
あの回は素晴らしかったな。俺は無かったけどね。
無かったですか。
もう嫌でしょうがなかった。フォークダンス的なやつとかは嫌だったな。
そうですか。僕はね、それはそれで良かったけど、緊張しない暇だからできるなって感じはしますね。
少しでも興味持っていただいた方は、僕まで連絡をいただくと、僕がいいサークルというかね、こういう形で始めたらいいっていうのをお伝えしますので、
ぜひね、男性でも女性でも、ちょっと社交ダンス、人口が減ってくると、やっぱりね、社交ダンスやる機会も減るじゃないですか。
一緒にやる人も減るし、僕が長く続けるには社交ダンスが広まってもらえるといいなとは思っているので、
ぜひ興味持ってもらえたら、僕に連絡をもらえると嬉しいなと思ってます。
わかりました。僕はしないけどね。
ちょっと神保さんはね、タイプ違うかなと思って、神保さんをちょっとあれには変えられないんですけど、
ぜひリスナーで一人でも社交ダンスを始めてくれる人がいると、僕のお尻の社交ダンスが一人でも好きになってくれる人ができるといいなと思ってます。
素晴らしい。皆さんは今回の話を聞いてどんなことを考えましたか?
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さて、今週の明日使えるキーフネザーショーマーケターの前中ラジオもそろそろ締めのお時間となります。
僕リクルーペア感動しすぎて言いたいことめっちゃあるんで、ちょっとエンディングはリクルーペアの話にするんですけど。
すごいな、主張が強いね。
俺そんなに悩みで流したりすることない。感動とかそんなにしないんだけど。
今回のリクルーペアのやつは結構感動して目頭が熱くしたし。
YouTubeでリクルーペアの最後の滑った後に点数が出てみたいな1分半くらいの動画とか10回くらい見たもんね。
見るたびに目頭が熱くなる。
スポーツネタを宮本さんが語るのは珍しいよね。
珍しいのよ。
普通タイプラインに入ってないもんね。
そうそうそうそう。そんなことあったんでしたっけみたいな。
WFCってあったんでしたっけみたいな。
そんな僕が結構ハマりましてですね。
一体社交ダンスと似てる部分があるっていうのも多分あったとは思うんだけど、
でもまさに見てて、
山本さんがよく言うスポーツに人生を学ばせてもらえるみたいなところとかは、
すごい努力してやっていくとかいいなと思いましたね。
あとはちょっとこれまでのオリンピックと違うなと思ったのが、
これまでのオリンピックって日本の期待を背負ってみたいな感じで、
日本代表として国の威信をかけてみたいな感じが多かったけど、
当然それもあると思うんだけども、
滑った後に男性が涙を流すとかさ、
ちょっとこれまでそんな弱さ見せていいんだっけみたいなところがあったけれども、
それが故にオーディション番組でアイドルを押し勝つする気分になるというか、
弱さがあるからこそ応援したくなるっていうのを、
すごく今回の陸流ペアのオリンピックでは表現してたっていうか偶然だと思うんですけど、
されてたなっていうのもちょっとこれまでの違いで感じたんですよね。
確かに。なんか別にフォーカスこれまでされてない競技だったからなのかな。
なんか最初失敗したんじゃない?
最初ね、ショートで失敗したね。
その時はそんなに注目されてなかったのかな。
逆転勝ちして金取った時はめっちゃブームになったけど、
1個目の時ってどれくらい注目だったのかな。
でもね、1個目の時に失敗をして、
俺は確かそれを、
リクちゃんが泣いている気払いを慰めるみたいなシーンで最初見た気がしてて、
YouTubeとかで流れてきて見始めて、
そんなことあるんだと思って、
ペアだからこそだと思うんですけど、
ただ単にシングルでスケートをしてうまくいかなくて、
うなだれてるとかってのは別によくあるけれども、
ペアだから片っぽが落ち込んでて片っぽが慰めるみたいなシーンがあって、
それが何が起こったんだろうって思って気になり始めたのが結構最初のきっかけでしたね。
いろいろ調べていくと、
すごいすごいすごいって解説しているのが高橋なるみさんでね、
元木原隆一くんのペアの方なんですよね。
あれも素晴らしいよね。
ナラティブな力を感じたね。
本当に感じた。そんなことあるんだと思って。
でもこれもペアだからこそそうじゃないですか。
片っぽがずっとオリンピックに向けてやっていて、
片っぽはもう解説者になっていて、
元一緒にペアで組んでいた人が、
自分の時は実現できなかったオリンピックの1位を取るっていう瞬間を解説側として携わっているって、
すごいことだよね。
ペアっていうのは見慣れてない分だけ、
何がどうやったらすごいのかもよくわからないじゃん。
わかんないわかんない。
これはすごいんですって、
最高得点の時に高澤さんが出る前に言ってたので、
これすごいんだみたいな。
わかったよね。
わかったわかった。
あと解説なのにすごく感情がこもっているというか、
解説がね。
そりゃそうだよね、元ペアだからね。
当たり前だけど、
本当に、
あの人ね、7国語も喋れて、
普通に解説としての言語化力とか表現力もすごかったし、
最後のすごいすごいとかもそうだし、
本当ドラマみたいなシーンだったなと思って。
すごいすごいすごいが。
働いて働いて働いて。
最近リフレインが流行ってるね。
流行ってるかな。
でも本当にあのすごいすごいは、
本当にもう言葉にならない声というか、
表現する言葉がないんだっていう感じがすごく伝わってきて、
あれは泣けましたね。
高橋なるみさんの解説で半分泣いてるところはあるな。
なるほどね。
今時の面白さだなと思ったのが、
それぐらい感動して見てると、
どんどん僕のYouTubeのタイムラインにフィギュアのことが流れてくるんですよね。
今僕のYouTubeの3分の1ぐらいはフィギュアのことで溢れているので、
そうすると事前のニクルペアのインタビューとか、
あとは2人の質問コーナーとか、
あと高橋なるみさんがフィギュアの解説しているYouTubeとか、
いろんなペアのフィギュアのスケートの解説っていうのがたくさん流れてきて、
でもその一個一個のコンテンツのアップされた日付は3年前とか1年前とか、
今じゃないんですよね。
昔アップしていたコンテンツも、
このニクルペアが一気にブームになったことで急に注目をされて、
全然再生数回ってなかったものがどんどん再生されるようになっていくと。
コンテンツ量が多いから、
これによってフィギュアがもっと好きになった人もいるだろうし、
そういう意味でSNS上で、今すぐは見られないかもしれないけれども、
いつかのブームの時のためにコンテンツを積み上げておくことっていうのも大事だなと思いましたね。
そうだよね。
一気に見るから。庭科とかは一瞬で育つ環境があらゆるジャンルにあるよね。
本当にそう思う。
本当に興味を持ってYouTubeを見続けてたら、どんどんどんどんそれに変わっていくから、
新しい興味を持ったものにすぐに詳しくなれるというかね。
そこは面白かったなぁ。
わかります。
エンディングと今後の展望
僕はリクリュウ…リュウはリュウでも、
アリサリュウにちょっとハマってて。
そちら側ね。
シングルで金メダルを取った方ですね。
シングルと団体で金メダルを取ったアリサリュウ。
ラスカルヘアですね。
出ますね。
どのあたりが?
やっぱ、なんていうのかな。
知性。歌が光るみたいな感じだなと思って。
僕、同世代で一番尊敬してるのは歌が光るなんだけど。
知性あるじゃん、あの人。
知性とセンスがすごいし、
それをシンガーソングライターで作って自分で表現するみたいな。
その辺もパーフェクトなんだけど、
それがかっこいいなと思ってるんだが、
アリサリュウにはそういうのを感じるよね。
すごく表現は、
コーチにやらされてるお人形さんじゃない感じがするんだよね。
圧倒的に自分の内側から出ている何かを表現にしてる。
たまたまフィギュアであるみたいな感じとか。
別にね、フィギュア2年辞めてみたいな。
そうだよね、1回辞めてるもんね。
でも辞めたことが逆に上手くいくようなことがあるだろうから、
辞めたことによってお人形さんじゃなくなったわけだよね。
それもだから僕もこの短期間に同じように、
僕のYouTubeの参考に行くのはアリサリュウの動画なんで、
それを見て、あとアミちゃんね。
アミちゃんもね、あざとアレンゴですごかったね。
あの辺が僕もそうだな。
最近もうタイムラインはそれ一面一緒ですね。
いやすごいよね。
一気にそれに関する情報に詳しくなる環境できるもんね。
アリサリュウでいくと昔の天才少女時代だったら
動画とかもどんどん出てくるから、
一通り彼女のヒストリーをバーッと知れてしまうわけだよね。
これは本当にYouTube上に大量のコンテンツが上がっている今だからこそ、
できている状態だよね。
そうだよね。だから入り口はいつかわからないが、
コンテンツさえ充実しておけば、
全員が一瞬でナチュラリングできる時代。
いつかそれがね、日の目を見る機会が来る。
アリサリュウもね、お父さんはあれでしょ?
天安門事件で中国からアメリカに逃げた人みたいな話とかね。
そういうバックグラウンドがあるからこそ、
ああいう時世だと思うけど、
UCLAとか普通にタダヒカルっぽい感じで、
頭いいみたいな感じもあるし。
高橋なるみさんも慶応出てたりとかね。
慶応出てて7カ国語喋れるらしいからね。
慶応出てすごいよね。
いろんな個性があるし。
これまでオリンピック選手のことって競技でしか知ることができなかったから、
情報として少なかったけど、
その人のバックグラウンドとか、
生き方とか考え方とか分かると面白さがより高まるよね。
そうだよね。深掘りできるから。
ある人にハマろうと思った時に、
本とか調べなくてもどんどんハマっていけるのがいい環境ですよね。
むしろハマらせてくる環境を作ってくるから、
それはそれですごい。
ある意味でいうと、悪用するとフィルターバブルっていうかね。
間違った考えを信じたら、
それの情報ばっかり流れてくるっていうことにもなるから、
危険ではあるけど、
YouTube上にコンテンツを事前に置いておくっていうのは大事なんだなって、
今回すごく感じましたね。
明日使えるキクネタ上、マーケターの前田からじゅうでは、
バーケティングに役立つ情報を毎週配信していきます。
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ぜひフォローしてみてください。
ではまた来週の土曜日Podcastでお会いしましょう。
さよなら。
さよなら。
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