テーマの紹介と音楽の話
こんにちは、ネーミングラジオ、名前をつけるラジオです。パーソナリティーのつねきちです。
パーソナリティーのけんしょうです。この番組は、けんしょうとつねきちが、あるあるな事象に名前をつけて、緩く会話をするラジオです。
それでは、やっていきましょう。
お願いします。
お願いします。けんしょうさん。
はい。
今日のテーマは何ですか?
今日のテーマは、
LIKE・LIKE・LIKE。
おー、なんかあれだね。
ドリーカムの歌みたいな名前だね。
そう、そっから持ってきてて。
うん。
ドリーカムの名曲。
うん。
ラブラブラブ。
なんかイントロ、なんだっけ?あれ歌いだし。
歌ったらあかんけど、歌詞を音声としてたまたま一致したという。
僕が発した五次音がたまたま同じ歌詞になったというテーマで喋ると、
ねえどうして、すごくすごく好きなこと、ただ伝えたいだけなのに、上手く言えないんだろうと。
あー、なんかいい曲ですね。
そう、めっちゃ多分好きやけど、それが言いたいのに上手く言えないよっていう。
あれかな、告白する時になんか上手く口に出せないか、そういう意味の歌詞なのかな、多分。
かもしれないし、なんかこう溢れる瞬間的にこの人のこと好きって思ったけど、なんかそれを上手く言語化できないから、
こう、もやもやではないけど、こうしてるような歌詞なんかな、これは。
素敵な歌詞だね。
そう。で、これをちょっとLIKEに変えてて。
その歌詞は多分その愛してるとか、家族とか恋人とかに言ってるんかもしれんけど、もうちょっとこう対象を軽くしてライトにして。
なるほど。
こう、LIKE、好き。で、なんか物事が好きっていうことに対して、なんか最近言語化ブームってあると思うんですよ。
あると思いますね。
なんかこう言えたらかっこいいみたいな。あ、僕の思ってたことを言ってくれたこの人、すごいって。
なんか会社でもそればっか言ってる気がする。
そうなんや。そういうブームがある中でも、別に好きなものの理由は別に語れなくてもいいんじゃないと。それはそれで好きでいいんじゃないっていう回ですね。テーマですね。
漫画『ハンチョウ』の影響
なるほどね。
うん。
なるほどね。それはそのなんか目的というかによるかもしれないと思ったけど、ちょっともう少し話を続けてほしいかも。
きっかけがあるんですけど、あの、ハンチョウっていう漫画を見まして。
カイジのスピンオフのやつ?
そうそうそう。福本さんがのやつで、一日外出録ハンチョウ。
言えてな。
一日外出録ってエグいな。言われへんな。
カイジの設定の中で、提案地下帝国っていうのがあるんですけど、要するにその借金、提案グループに借金を重ねすぎて、到底自力での返済は不可能ってなったら地下労働域っていう。
そうなんあるんや。
その地下労働の、地下帝国の中では、めちゃくちゃ何の仕事してるかわかんないけど、ひたすら穴掘ってて。そういう単行的な雰囲気なんでね。
なるほどね。
で、一日働くとペリカっていう通貨単位、独自通貨単位でお金が支給されて。
なんか聞いたことあるかも。
ペリカをもらって、借金を返済しつつ、自由行動分のお金をもらうみたいな、なんかやや監獄っぽい雰囲気。
その中で一日外出券っていうものが書いて、ハンチョウっていうのは大月というのがスピンオフの中での主人公なんだけど。
会議時の本編の方ではめちゃ悪いやつとして描かれるんですけど、スピンオフの方ではその一日外出力でいかに大月が外出を楽しんでるかっていう。
ああ、なるほどね。
そういう話があって。
まさにスピンオフって感じや。
そう、全巻持ってますね。めちゃめちゃ面白い。
へー。
で、それで。
僕は読んだことないんですよ。
あ、そうなんだ。
本編を。本編というかその外出力ハンチョウの本編を読んだことなくて。
はいはいはい。
とあるその一コマというか、一ページの切り抜きが流れてきて。
あー、ツイッターで。
そう、Xでね。
で、そこになんか、たぶんこれはハンチョウと思われる人なんですよ。僕あんま詳しくないけど。
大月ハンチョウかな?
めっちゃ鼻、目細くて鼻でかい。
あー、まあそうね。なるほどね。顎とんがってなかったらたぶんそいつハンチョウだから。
あ、とんがってない。めっちゃ平たい。地面と平行かも。
はいはいはいはいはい。
あの、と見せかけてベッドインみたいな。
それを切り抜きで見た。
それね。
そのハンチョウさんが、誰かと喋ってて、相手はなんでもいいんですけど、会話でね。
ちょっと補足も含めて話すと、二人の掛け合いを。
とある人がハンチョウに対して、なんかてっきりコーヒーのこと詳しいかと思ってたわ、みたいな言って。
で、ハンチョウが全然みたいな。
ビジホのコーヒーバッグでもいいぐらいこだわりはないと。
ただ、信じてもらえるかわからへんけど、そんなわしでもほんまに心からコーヒーは好きなんやでと。
それだけは事実なんやでと。
感性弁で言ってましたけど。
あれやね。なんかラブラブラブの歌詞みたいだね。
あ、そう。だから結果的に歌詞とほぼ同じことが言いたいんやけど。
うまく言えないんだけど、ルルルルルみたいな。好きなんですよっていうね。
愛の形と人それぞれ
繰り返すけど、言語化ブーム、言語化かっこいいとかあるけど、別にこと好きなものに関しては特に。
そんなにこういうところが、たとえばこの豆の産地、これがチョコレートと風味があって、下に乗せた時の溶け具合が、そんなんじゃなくてもいいと。
なるほどね。なんかあれだね。
えっと、なんだっけな。
ネプリーグじゃなくて、芸人が揃って、僕たちなんとか大好き芸人ですっていう。
アメトーク?
アメトーク。あ、そう。
アメトークで、なんだっけな、アメトークで野球大好き芸人ですが集まってた時に有吉さんが発言してたやつがすごいいいなと思ってて。
有吉さんなんかカープ好きやったっけ。
そうそうそうそう。
こういう、なんか、野球好きだけ集めろみたいになった時に来るのが、なんか、有吉さんは確かね記録型と思い出型みたいなことを言ってて。
あ、その、好きなものに対して。
そうそうそうそう。
なんか、何年何月何日のなんとか大なんとかの試合で、この人が3割5分2輪のコンバッターが、このタイミングでこういうシーンでこういうヒットを打って、
それは非常に快挙でみたいなことのその記録を、記録とかをめっちゃこう、枠仕立てるのが愛のステータスというか愛を測る指標みたいになってるけど、それはおかしいみたいなことを言ってて。
なんかその、甲子園で働くおばあちゃんとかがいて、清掃のおばあちゃんとかいて、あの選手の名前よくわかんないけどあの時のホームラン結構すごい思い出残ってるんだよねみたいな。
こっちもファンでしょみたいな。
で、こっちも結構なんかちゃんとした愛だよねみたいなことを言ってて、それと似たものをちょっと感じる。
コーヒーが好きって言った時に、その産地が何でとか風味が何でっていうのを詳しく記憶しないととか、描写できてないと、なんかコーヒーが好きって言えないよねみたいな、そういうのっておかしいよねみたいな、そういうニュアンスだと思う。
それとすごい似たものを感じますね。
そうやな。だからそれはそれで語れる人もいいんやけど、そのそれだけじゃないよって感じやな。好きの形式というか。
そうだね。なんか俺、大学の時にいた友達で、アイスコーヒー、缶コーヒーがすごい好きって言ってるやつがいて。
え、その、缶縛りなんですか?コーヒーじゃなくて。
缶コーヒーが好きっていうか、エモいみたいな意味だよね。
じゃあコーヒーが好きで、缶コーヒーも好きだよって、さっきの班長のドリップバックもいいよとかじゃなくて、もっと絞った缶のコーヒーがいい。
缶コーヒーが好きって言ったかどうかは分からないんだけど、そいつが言ってて、結構印象に残ってるのは、なんかその大学祭実行委員会だったじゃないですか、我々。
で、M君が仕事が、その大学祭実行委員会の作業というか業務が終わってなのか、なんか失敗したのか、ちょっと落ち込んでた時に、先輩から缶コーヒーもらって、すごいエモかったみたいな。
おごってもらって、あれ最高だったみたいなことを言ってて、なんかそれは別に、なんだろうね、缶コーヒーの味が好きって言ってるわけじゃないような気がしてて。
まあもはや、別に缶コーヒーじゃなくてお茶でもよかったけど、でも確かにそのシーンに合うのは缶コーヒーだなってちょっと思った。
仕事終わりの一杯的なね。
なんか、俺なんか仕事でよくその改造というか言語化が必要なのは、なんか目的があるから言語化してほしいみたいなことをよくすごい言ってて。
はいはい、なるほど。
なんか、例えば最近あったのでいくと、私運転が下手なんですよねみたいな。部下というか同僚というかがいて、なんかとか、この仕事うまくできないんですよねみたいなことを言われたりとかしてて、それだとうまくならないよみたいなことを言ったんですよね。
で、例えばその運転が下手ですってなったら、例えば駐車が下手なのか、高速道路の運転が怖いのか、なんかもう少し一段ブレイクダウンできるじゃないですか。
で、なんか例えばその駐車が下手なんだとしたら、例えば10列駐車が下手なのか、バックの駐車が下手なのか、前向きの駐車が下手なのかとかでも結構変わってくるみたいな。
なんかそういう何かを改善したいとか、何かと何かを比較したいって時に、すごい言語化が重要になるかなと思うんだけど、確かにケンショーが言ってくれたただ何かを好きみたいな、ただ何かを楽しみたいだけっていう感じだったら、そんなに言語化は必要ないんだろうね。
てかなんかしなきゃいけないみたいな空気感は確かに変だなって俺も思うわ。
なんかしなきゃいけないっていう、まあそうね、そういう言語化ブームっていうのもあるし、あとなんかその時間軸もそうで、
時間軸?
うん、その例えばさ、アイドルとかが好きっていうことに対して、ファンの中でさ、まあオタクの中でさ、子さんっていう概念があるやん。
古くから参加すると書いてある子さんね。
あるね。
で、だいたいこう新規で来る人のことは、まあ新規ないしにわかみたいな。
あー、ちょっとわかるわその空気感。
そう。で、アイドルはだから、極端に言うけど、今例えばメジャーデビューしてるアイドルがいたとして、もともとは地下アイドルでしたと。
その地下の時代から追いかけてる人からしたら、メジャーデビューして知って好きになった人はやっぱりちょっとこう、
なるほどね。
にわか感が出ちゃうのはわかるけど、
なるほどね。
で、やっぱ押してきた時間とかに価値はあるんやけど、別ににわかやからとか、
欅坂とひらがな欅坂の歴史
まあちょっと今回のテーマとちょっと近くて、なんか長く知ってるから。
はいはいはい。
こっちは10年間の歴史を知ってるから、君たち新規は何も知らない、もうなんかこのTikTokで流行った曲しか知らないんでしょ。
うん。
でも別にその新規の人たちは、好きなのよ、その歌が。
なるほどねー。
それだけは事実なんだよ。
なるほどねー。
でもその新規の人がその子さんの人に対してこう何か、別になんか昔から押してたのはあんまり好意的に言わなかったみたいな、対立する構造やったら良くないけど、
別に新規の人が盛り上がってる分には、本来は子さんの人もこう、あ、俺が押してきたアイドルもここまで来たかっていうぐらいに思えるとみんな幸せやんなと思う。
今の例え話で、理屈として理解することと、なんかそれができることにだいぶ差分があるなと思ってて、
僕日向坂ってアイドル結構好きなんですけど、日向坂って、やばいこれ結構長くなっちゃった。
あの普通に短くして。事前に分かってなかったら短くして。
えっと、まあ欅坂ってあったじゃないですか、今桜坂になってますけど。
いやもう分からへんのよそこら辺が。
まあすげーざっくり言うと。
坂多いよ、日本って。長崎県とかね、横浜とかめちゃめちゃ坂多いけどね。
長崎って坂多いよね。
えっとね、欅坂があって、
元々?
なんかそのアンダーグループとしてひらがな欅坂っていうのがあって。
欅坂が2つあったんや、漢字とひらがなで。
まあそうだね。
正確に言うと欅坂しかなくて、
欅坂の選抜オーディションみたいなものに関して、
最終選考を親の反対で受けられなかった長浜ねるさんっていう人がいて。
長浜ねるさん聞いたことあるよ、タレントで。
あの人坂道樹出身やったんや。
出身っていうか絡んでたんや。
そう。
関わってたんや。
でも最終選考受けられなくてすっごい落ち込んでる長浜ねるさんを見て、
両親がやっぱごめんちょっとなんか辞退しちゃったけど、
もう一回受けさせることってできないんですかねみたいなことを言って。
運営的にはいやこの子絶対逃したくないみたいな感じになって、
両親にライブとかも見させて説得して作ったんだけど、
もうタイミングも逃しちゃってるから、
ひらがな欅坂っていうアンダーグループを作って、
そのひらがな欅坂にメンバー募集しますってなって集まっていくんだけど、
最終的に長浜ねるさんの漢字の方の欅坂と、
ひらがな欅坂を兼任する形になってすっごい疲れちゃう感じになって、
大変だから漢字欅坂の方に行きますねみたいな。
意識のようみたいな。
そしたらなんかひらがな欅坂の人って長浜ねるさんのためだけに集められた人たちだから、
そうなんや。
かわいそうな感じになっちゃってて、
長浜ねるワンマンチームやったんや。
だけど、その後漢字欅坂のライブとかが、
ひらてさんが欠席というか、出演できなくなった公演の時とかに、
ひらがな欅坂が代打ヒッターでやって、
それめっちゃ成功するんよ。
ちょっと長いかも。
で、もろもろうまくいって、最終的にひらがな欅坂は日向坂になるんですよ。
へー。
ひらがな欅坂は結構スターダムというか、上り詰めてくるんですけど、
そういうのを見てると、日向坂から応援してる人たちに対してもやることとかはあると思うよ、たぶん。
てか俺がもやってる時もあるんだけどね。
欅坂が日向坂に対して。
日向坂になった瞬間にめっちゃ推してる人たちみたいな。
あー、そういう歴史を知らずに。
そうそうそうそう。
みたいなね。
それで言うと、背景を知ることが本質の理解につながるパターンもあるなと思ってて。
ちいかわのキャラクター理解
例えば、ちいかわってあるんですよね。
最近流行ってるじゃないですか。
ちいかはモモンガっていうキャラクターがいるんですよ。
わかんねー。
見た目は結構モフモフの可愛いモモンガなんですけど、実はみたいな。
ネタバレとかの概念じゃないんですけど、モモンガって結構ビジュアル可愛いんですよね。
だから結構ファン多いんですよ。
ただ、モモンガって、あの世界、ちいかわたちの世界における、ちいかわという属性。
小さくて可愛いキャラもいるんですけど、デカツヨっていう。
結構その、頭体もでかいし。
めっちゃ満足だ。
ちいかわたちを食べるみたいなやつがいるんですよ。
あー、そんな怖い世界観なんだ。
結構世界観がシビアで。
で、そのデカツヨが可愛いモモンガと中身が入れ替わってるんですよね。
まあそういうのもあり得る世界観で。
だから今デカツヨ、もうおどろおどろしい見た目のキャラがいるんですけど、そいつの中身はなんかちょっと正真もので優しいモモンガが今入ってて、心は。
逆にこのデカツヨの精神がちっちゃい可愛いモモンガの体に入ってて、入れ替わってるんですよね。
こいつは、モモンガは楽しんでるんですよ。デカツヨが可愛い見た目になって。
てってきてーって走ったりとかしたり、いろんな好きなことやったりして。
で対してデカツヨは、心優しいちっちゃい子やったのに見た目が怖いから、周りから怖がられて、なんか孤独に過ごしてるんですよ。
で結構、モモンガ好き、ちいかを最初から見てる人は、このモモンガに対してこいつやばいみたいな。
だって中身が悪いやつしてるから。
でも最近知った人は、美術とかで入ると、モモンガ可愛いみたいな。
それに対して子さん組が、モモンガのことを、まず心から好きって言ってるやつがいる。
昔から知ってる好きって言ってるやつがいたら、めちゃめちゃ性格おもろい。
おもろいし、逆にその新規でモモンガ好きって言ってる人は、それはそれでやっぱ美術だけしか見てない。
背景を知らないみたいな。
ちょっと投稿見ましたね、エクス。
だってそれは、モモンガの美術を推すというのも悪くはないけど、中身が実は違う人間なんだっていうの。
人間というかキャラなんだっていうのを知ってると、見え方がガラッと変わる、それは。
見た目に反してやから、それは知ってて好きな人と、ビジュアルだけ好きな人では全然違うよなと思う。
なんかでもその話を聞くと、新規で入った人の方が2度美味しいというか、2度楽しめる感じがあるかもしれない。
裏切りもあるかもな、その展開というか。
好きの理由の重要性
なるほどねー。
でも別に新規でもモモンガ好きって言ってる人、ビジュアルだけで推してる人も別にそれはそれでいいやんっていうのが今回のテーマなんですけどね。
まあビジュアルが好きっていうのは嘘じゃないからね。
そうそうそう、別に中身も知ってるやつじゃないと好きって言っちゃいけない。そんなことはないっていう。
なんで喧嘩すんねんよなと思うけど。
でも常に言ってるのもわかるよ。
推してきた人は推してきただけの時間とお金をかけて今の境地にいるわけでな。
なんかね、応援してほしい時に応援してくれてなかったじゃんみたいなやつもあるんだろうね、たぶん。
あー一番グループが辛い時とか、いいとこ取りみたいなこと?
うん。
平仮名欅坂の握手会って滑走路って呼ばれてたからね。
あ、人がいなくてってこと?
そうそうそうそう。
めっちゃ例えおもろいやん。
すごい例え。
滑走路絶対人おらんしな。
結構残酷なのよ。
神戸欅坂と平仮名欅坂で握手会やってて。
同時開催すんの?
同時開催してて。見えるの。
横の雰囲気が。
で、平仮名欅坂は人がいなさすぎて周回してるやついるの。
あーもうコアなオタクが。
そうそうそうそう。で、その人たちとかは本当にすごいなって思う。
だから日の目を見ないときから。
なんかリスペクトされるべきだと思う。
逆にその人たちもすごいよね。
当時はさ、多分好きって言語化できなかった気するね。その人らも。
そうねー。
なんとなくフラット入ったライブなんかどっかで見て、みたいな。
なんかいいかもしれないみたいなね。
そう、だって同調圧力とかもないわけやそんな滑走路やと。
本当になんか好きっていうので行って。
なんならちょっと応援してるのダサいぐらいの雰囲気あったと思うよ。多分。
だからすごいよな。
すごいよね。
それでも好きを、なんか多分喋る理由もあるんかもしれないけどなくてもなんか続けていくことでみたいな歴史が生まれるみたいな。
まあ子さんのね、その良さというかもちろん尊いものではあるんやけどな。
ちなみにあのドキュメンタリー映画で3年目のデビューっていうあのやつがあるんで、それぜひ見てください。
3回ぐらい話したよそれ。
なんか、なんやったっけ、DVD買ったらなんかアマプラかなんかで見れるようになったみたいな。
そうそうそうそう。
めっちゃ落ち込んでたやん。
めっちゃ落ち込んでた。
落ち込むなよ、子さんのファンなら。売上に貢献できたらええやん。
でもその、そのあれを見るとあれより言うほど子さんじゃないかもってなった。
ああ、そのドキュメンタリーを見て。
そうそうそうそう。
もっと、もっと子さんがいたんや。
だいぶ子さんいたと思って、俺が知ってる時、知ってるタイミングってだいぶメジャーになってからだったっていう。
そういう気づきもあるんですけど。
まあちょっと最後に思ったけど、逆にコーヒーのまた例に戻ると、この妥当、この子の豆がねみたいな。
僕がフランスでその場で収穫、自分で収穫して何とかで何とかって言ってる人って、分かんない。
そういう人いるか知らんし、いたとしてその人嫌いするわけじゃないけど、ほんまに好きかとも思っちゃうかも僕。
逆にそこまで言語化できてた時に、なんか使命感だったりとか、仕事とか、好き以外の理由も入ってきちゃってるように見えちゃうかも。
なんかワインソメリエとかバリスタとかそんな感じなんじゃない?
そうそう、だからプロ野球選手とかでよく言うけど、野球を仕事としてやってる人と、
なんかもうまだ未だに少年化のように、野球屋野球屋って言ってやってる人で全然こう違うみたいな。
もちろんどっちもプロ野球選手やけど。
なんかそれはあれかもしれない。有吉さんと渡辺さんの絡みを見て思うことかもしれない。
それ何の絡み?野球の?また別のアメトーク?
アメトークなのか何なのか忘れたけど、ひたすら有吉さんが渡辺をバカにしてるっていう。
好きの表現と分析
あーその渡辺のうんちくみたいな。
そうそうそうそう。いい意味でね。
職意味の。
いい意味で。なんか本当になんかただ記録覚えてるだけの、なんか本当に野球に対して愛がないようなクソ野郎だよなみたいな。
いい意味でね。いい意味でみたいな。
それで真っ赤なり綺麗よそれ。
途中からいい意味でっていうのが遅くなってくるってなってきて、遅い遅い遅いみたいな。
それみたいな。
もう挽回しきれないよとかって言ってるっていう。
それみたいな。
でも確かになんかそれが受けるのは、何か一定のその共感はあるんだろうね。
つまり、むちゃくちゃ記録だけ覚えて、その野球に対して愛があるというよりかは、その記録を覚えてその記録の内容を説明するとかトークをするっていうところに重点が振り切られてて、お前は本当のファンじゃないんじゃないのか。
しかし確かにこいつは、あそこいつはっていうのは渡辺さんは自分より野球のことが圧倒的に詳しくて、なんかそれが若干ムカつくみたいな、そういう真理をすごくうまく捉えてるんだと思うんだよね。
なるよしさんは結局。
ほんまに好きなのかっていうのもあるし。
記録だけ覚えてるだけなんじゃないのみたいな。それトークしたいっていう方に重点が置かれてるんじゃないのっていうところを捉えてるお笑いなんだろうねあれは。
たしかにすごいその二人のやりとりで消化されてるな、今回のテーマが。
そうだね。でもなんか、コーヒーが好きってのがあって、例えばこっちのコーヒーよりあっちのコーヒーの方が好きだなって思った時に、好きっていう言語レベルというか表現レベルだと、多分うまく言えないのだと思うんだよね。
なんとなく好きみたいな。
でもそれが好きっていうのは、自分は例えば酸味がある方が好きだとか、甘いものと合わせる時は多少苦味がある方がいいとか、後味が爽やかな方がいいとか、今回食べるのはフルーツだから逆にフルーティーじゃない方がいいとか、そういうレベルまでいくと、より好きを具体化できるっていうことだと思うんだよね。
好きを広げるというか。
広げられるし、比較ができるし、分析ができるし、人にオススメができるようになると思うんだよね。
あるいはもっと自分が好きなコーヒーっていうのにたどり着く上での足がかりになるみたいなのもあるかなと。
ただ、ことを単に好きという目的において、好きだけでいいっていう話ではあるから、それはすごい共感する。
目的をどこに置くからなんだろうなとも思うし、話すことに振り切ってると、そういうふうに後ろ指を刺されるみたいな話にもなるのかなということなのかなというふうに思った。
因数分解できない好き
最後まとめで、好きなものに対して深めるのも良し、ただ別になんとなく好き、これも許容しましょうと。他の人が言ってても、全然それを悪いふうに言わないでほしいし、別に自分の中にもそういうのは全然あっていいと思うし。
最後、僕が大学の就活してるときに誰かから聞いた、名言じゃないけど、一個だけ紹介すると、好きはそれ以上因数分解できない。
なるほどね。
なんか覚えてて、それを。背景としては、就活屋から学地化とかで掘り下げろみたいな。なんでなんでって聞かれても、例えば大学のときバイトでこういう働きをしました、リーダーとしてこういうの。
なんで試作をやったのとか、どういう結果が出たのとか、それに対してあなたは何を工夫したとかって、どんどん掘り下げるのを練習をしてる中で、何かを好きっていう学地化というか、トークがあったときに、割と詰まる人が多いみたいな。理由を説明できない。
なんとなく好きっていうものがあるから。ただ、それはそれでいいよみたいな。好きっていうものに関してはそれ以上因数分解できないからって言われたのがなんかすごい、好きという概念と因数分解が一部に収まってて、すごい好きやった。
おわたがよろしいようでって感じだな。僕はなんかあれですけどね、説明責任的なものを果たす上で、もう少し分解してもいいんじゃない?って思う幅さんで、そこは言うことにするところはあるんですけれども、おわたがよろしいので、この辺りで。
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それじゃあ、バイバーイ。
ネーミングラジオ