2026-01-10 1:02:19

第156回:AI時代のブランド戦略の方向性。アメリカのマーケトレンド、コミュニティレッドグロースを探る

今回は、「AIに選ばれ、ファンに愛される。 変わる生活者とこれからのマーケティング」の本を紹介しながら、これまでのコミュニティマーケティングとは目指す方向性が異なる、コミュニティレッドグロースについて取り上げました


■今回紹介した本

AIに選ばれ、ファンに愛される。 変わる生活者とこれからのマーケティング

佐藤 尚之 (著)

https://amzn.to/4aR82GE


■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA⁠⁠

サマリー

AI時代のブランド戦略について、アメリカのマーケティングトレンドであるコミュニティレッドグロースの重要性が語られています。ファンを大切にし、共にブランドを築くことが、今後のマーケティングにおいて重要であると指摘されています。AI時代におけるブランド戦略の変化について探求され、特に口コミの重要性やファンベースの戦略がマーケティングに与える影響が論じられています。また、デジタル広告への新たなアプローチも考慮されています。アメリカでは、コミュニティマーケティングの重要性が強調され、企業はユーザー同士のつながりを通じてサービスを広げる戦略を取っています。全体として、AI時代のブランド戦略の重要性が再確認され、特にコミュニティレッドグロースという新たなマーケティング手法が注目されています。トレンドと関連する事例を通じて、企業の成長とコミュニティ活用の可能性が探求されています。さらに、コミュニティレッドグロースが企業にとってどのような価値を持つのかも考察されています。

AI時代のマーケティングの概要
皆さん、こんばんは。あした使える聴くネタ帳| マーケターの真夜中ラジオの時間です。
この番組は、あらほうマーケター2人が最近気になるトピックを取り上げ、それぞれのマーケ感で掘り下げていきます。
最近話題の一人マーケターをはじめ、情報や知見が少ない中で打ち手を断作する皆さんのヒントになる視点をお届けしていきます。
淡路市までコピーライターをやってます。ジンボーです。よろしくお願いします。
スタートアップの思いを文化に変える戦略マーケターチーム、壁式会社エールコネクト代表の宮本です。よろしくお願いします。
今日のテーマは、AI時代のブランド戦略の方向性。アメリカのマーケトレンド、コミュニティレッドグロースを探る、です。
このテーマを取り上げた理由は何でしょうか。
年末の会議で、くしくも若干ジンボーさんと被った春めきみたいなマーケティングをやりたいなって僕は言ったんですよね。
ジンボーさんは春めきみたいなメディアをやりたいなっておっしゃったんですけど。
そういった顧客の伴奏者となるような、生活者と企業の距離感がすごく近いマーケティングって、本来マーケがあるべき形だよなというふうに思ってて。
僕、もともとSNSマーケットがコミュニティマーケットをやってきた人間なので、そこに対しての関心度はすごく高いと。
そんな中、里直さんの書かれた、AIに選ばれファンに愛される変わる生活者とこれからのマーケティングっていう本を、この年末年始に読ませてもらったんですよね。
里直さんの本は、僕はもう前から読んでいて、最初に知ったのは2008年に発売された明日の広告っていう本があって。
これは結構SNSであるとか、この生活者がマーケティングに関わっていくだろうという未来を予測した本で、結構マーケ業界の中でも読まれたし、そこから実際SNSマーケというものがすごく流行り始めて。
僕自身も2009年にトライバルに転職をして、2011年にはそのトライバルの社長の池原さんが絆のマーケティングを発売するっていうところで、結構僕の中ですごい考え方思想の近いマーケターの一人が里直さんなんですよね。
マーケティング業界がやっぱり明日の広告で変わりましたよね。本当に明日になったもんね。9体以前だった広告業界が。まずは情報センサー視聴者みたいなシンボリックデータが出たことだね。
もはや処理できません。400倍になっていますみたいな。
世の中に出回っているデータ量が400倍とか?
2007年の時点で、1997年の時点と比べると400倍になっています。
そうですね。
アメリカのマーケティングトレンド
里直さんの明日の広告の3年後に出た明日のコミュニケーションって本は、それが630倍になっていますみたいな。
そうですね。でも人間の認識できる情報量はほとんど変わっていませんっていう。
ほとんど変わってないというか、当然だよね。人間の能力がそんなに急に伸びないんだからみたいな話だから。
今それの12年後なんですけど、何倍になっているんでしょうね?
いやもうすごいんじゃない。あの時、あのデータ量って、実は情報の読み方に注意があって、
あのデータ量ってデータ倍と数で書いてあるから、実は画像データの方が文字より倍と数多いから、
だから画像とか動画が増えているから、あの情報量がすごく増えているように見えるだけであるっていう議論も当時はあったんですけど、
それで考えると今じゃもうなんか動画の量半端じゃないから、もうね、何万倍とか意味わからないぐらいのとんでもないと思う。
普通にテレビからね、映画DVDとかブルーレイ文もどんどんダウンロードしてるもんねみんな。ストリーミングで見てるもんね普通に。
もうね、だから選択肢も大量にあって。
確かに動画だから倍と数多いけど、それを抜いたとしても、もう多分僕らってコンビニとNetflixあったら一生生きていけると思うんですよね。
ずっとNetflix見てコンビニでご飯食べて。
ディストピアの世界。
ディストピアの世界ではあるが、いやでも起こりうる世界な気がしてて。
そういった本を書かれた、その本も読んだんですが、ただ、僕、明日の広告読んだ時はすごいマーケティングがこれからこんな風に変わるんだワクワクって思ったけど、
その後僕もSNSマーケット、コミュニティマーケット色々やって、確かに変わった部分もあるし、でも全てが変わるわけじゃないし、
ファンベースとその重要性
やっぱそこまでうまくいかない部分もあって、結構今回の本も僕の中では賛同する部分と、
いやそこまでうまくいったらいいけど、そうじゃない部分もあるんじゃないのかなって両方感じた部分もあるんですよね。
でも僕の中ではハルメックみたいなファンとともにブランドを作るマーケット手法っていうのを何とか形にできないかと思ってて、
その中でその2000年ぐらいから作られていて、今でも結構2024年2025年でアメリカで次に来るマーケティングとしてより注目をされてきている
コミュニティレッドグロースという考え方があって、これが実は僕の中ではヒントになるんじゃないのかというふうに思ったので、
ちょっとこれの触りを今日はご紹介をして、より具体の事例はまたちょっと次回以降お話ができればなというふうに思ってます。
本編先に収録しましたが、神保さん的に今回の内容、どの辺りが明日使える効くネタになりそうですか?
まずはコミュニティレッドグロースという概念自体が大事だと思うんですよね。
これを知っておくことが何かしら考えることの一個の支柱になるかなという気はするんですよね。
これがどういう考え方なのかとか、文脈の中でどう位置づけられるのかということが、
実体験ベースで持っている宮尾さんの口からインプットされるとわかりやすいのかなという気がしますよね。
コミュニティ施策、ファンベースもそうなんですけど、
多くのコミュニティ施策とかファンベースというのは既存顧客であったりファンを大事にしましょう、
それによってLTVを上げましょうアプローチが多いんですよね。
でもそれは僕もいくつか取り組んだけれども、それはそれで確かに一定効果はあるけれども、
グロースさせるというか、事業を大きくさせるドライバーにはなりづらいという感覚があって、
でもこのコミュニティレッドグロースというのはコミュニティがあることによって事業が伸びると。
それは新規の顧客も増えていくっていう世界を作っていて、
ここまでいかないと本当にマーケティングの中でコミュニティが役立っているとは言いづらいんだろうなというところがあって、
それを追求しているこの考え方が僕はしっくりきてる感じですね。
なんか既存ファンを大事にしましょうとか、日本人にとてもウケるというかね。
すごい耳障りがいいじゃないですか。
ファンを大事にしないといけないみたいな。誰も否定はしないけれども、
でもね、それに共感してくれる方は良くてありがたいんだけれども、
でも結局会社としてはそれを活動することに予算を配分するので、
結果それによって事業伸びたのっていうことを当然問われるわけなので、
ファンに愛されるブランナーになりましたとかね、とってみたいなところは言ってあるんですよね。
だからそこはやはりマーケターとしてはファンに愛されるブランドになり、
かつ事業も飲ませましたっていう世界を作らなくちゃいけない。
そのためにはどうすればいいのかっていうのがまさに考えているところです。
まあいろいろやりましたでってなるのが一番つらいもんね。
つらいつらい、そう。で分かってくれない。
効果測定どうやってやるのみたいな話とかってよくあるんですけど、
そこからは脱したいなあっていうふうに思ってますね。
そうだよね、関わった人全員が不幸になっちゃうよね。
そうそうそうそう。
それでさ、売上どれだけみたいな、ああいうクソみたいな質問ってやめてほしいんだけど。
なんかそういうことを言われると、
元も子もないとかそれ言っちゃおしまいよみたいな仕事はいっぱいあるからね。
それは関節部分を含め、あとプランディングと言われるものもそうだけど、
そこは言ってもう覚悟を決めてやりましょうって決めたやんみたいな。
その覚悟を決めたこと自体忘れられることもよくあるので。
ありますね。でも確かに明確にこれが売上にいくらに関わったかって見えないけれども、
うまくいってる施策って、繋がってそうって多くの人が感じてくれるもんじゃないですか、感覚的に。
今後のマーケティングの方向性
例えばそれが当たった瞬間に会員数が一気に伸びるとか、
何がしか売上に繋がってそうかみたいなのは作らないと、
そりゃ説明苦しいよなっていうのはやはり思うんですよね。
そこだね。ついにここまで来たかって感じでしたね。
SLG、PLGの次はコミュニティレッドブロース、CLG。
2026年はCLGの時代になるのではないかと。
マーケテン業界っていろんな魔法の杖を作り出すというか頼るじゃないですか。
ついにマーケティングを捨てたなって思ったんだよね。
マーケティングの中の魔法の杖がないことがわかったから、
ついにコミュニティとかの形に魔法の杖を頼り始めたなって感じだったけど。
プロダクトレッドブロースの時からそうですよね。
プロダクトレッドブロースをいいプロダクトさえ作れば、
マーケティングなくても売れるっていうのがプロダクトレッドブロースなので。
確かにそれはそうだよなっていう。
でも僕の中ではプロダクトレッドブロースの仕組みを作ることも
マーケティングであるっていうふうにマーケター視点では思うので、
コミュニティレッドブロースもその感覚ですね。
工技のマーケティングだもんね、プロダクト作ることはね。
売れる仕組みを作ることがマーケティングだとするならば、
プロダクトを売れるように作るのもマーケティングですよね、とは思いますね。
そもそもはね。
SLGも営業だから、SLGはマーケティングに近いけど、
あれもマーケティングではないみたいなニュアンスが強いのかな。
そうですね、マーケティングではなくセールスでみたいな、
っていうのがちょっと違うかもしれないですね。
3本目の柱が立ってきたという感じですね。
というところをご紹介したいと思います。
それではぜひ聞いてみてください。本編は約34分あります。
途中で聞けなくなった時のためにも、ここでポッドキャストをフォローしておくと便利です。
それでは行ってみましょう。
よろしくお願いします。
さて、宮本さんの今週のピックアップテーマはこちら。
AI時代のブランド戦略性の方向性。
アメリカのマーケトレンド、コミュニティレッドブロースを探る。
さあ、どんな内容なんでしょうか。
オープニングでも話した通り、里直さんの本を年末年始のタイミングで読みましてですね。
これちょっと紹介したいなと。
ただ、面白いなと思った部分と、違うだろうと思った部分、両方あるんで。
メインテーマではちょっとないっていう部分はあるんですけど。
でも、なるほどな、確かにその考えがあるなと思った部分は、
本のタイトルにもある、AIに選ばれファンに愛される。
変わる生活者とこれからのマーケティングってことで、
AIがこれからマーケティングに変えるってのは言われていると。
ファンベースとかファン大事ですよねってのはそれぞれ別で語られていて、
ここを接続しているのは新しいなと思ったんですよね。
ぱっと見対極なものをくっつけてくれるんですよね。
なんかね、AIってどんどん効率化していくっていうのと、
ファンってどうなんだろうと思ったけれども、この本の書いてある主張っていうのは、
AI時代になっていくこれからっていうのはファンが大事ですよということを言ってるんですよね。
ファンベースという、昔から佐藤直さんが言われているフレームワークで、
ファンとブランドを一緒に作っていこうっていうのがこの本で全体として言ってることなんですけど、
じゃあなんでAI時代においてファンが大事かっていうとですね、
AI時代の勾配っていうのはこうなるっていうふうにおっしゃっていて、
AIがこれからはこれまで人間ってのは自分で商品を選ぶとか、
Amazonとか楽天とか見て口コミとかなんか星とか見て選んでたけど、
もうそんなことはほとんどなくなって、もう全部AIに聞くようになるんですっていうことなんですよね。
で、お腹減ったなーって言ったらじゃあAIがこれとこれとこれどうすかみたいな感じで、
AIによる商品選定の変化
3つか5つ候補を言って、その中でじゃあ3番目のやつにお願いしますっていうような世界になるだろうっていうのが、
AI時代の勾配の変化として予想しているところなんですよね。
なるほどね。本当かなーって感じをするけどね。
そういう商材もあるけれどもそうじゃない商材も絶対あるでしょうとかいうのもあるけれども、
お腹空くときはだいたい違う気がするけどなー。
お腹空いたなーってAIに聞くみたいな、それもまあまあわからないけどね。
じゃあAIが商品を3から5個に交互に絞っていくときに、
AIっていうのは口コミを読んでその商品の良さが良いかどうかっていうのを当然判断をするでしょうと。
外側に出ているその商品のことっていうのは、これまでは広告とかで例えばこういうことが良い効果があるよとか、
あとは限定、今だけ限定だから買った方がいいよとかっていう風に広告で言ってたらそれで売れてたけれども、
AIがその辺を全部情報分析して、例えば限定って言ってもなんか毎年限定って言ってるから別に限定じゃないだろうなとか、
そういうのを全部あらゆる情報から分析してやっていったとするならば、
これまで広告でやるような何か飾り付けをするというか、キャンペーンで何か買ってもらうみたいなことは難しくて、
こちら側のコミュニケーションとしてできることは良い口コミを増やしていくっていうことしかないというところ。
商品の差別、当然商品が全然違うっていうのは差別化要因として機能が違うとかそういうのは全然あるけれども、
マーケティングコミュニケーションでできること、これまで広告とかテレビCMとかでやれていたことっていうのが影響がなくなってくると、
口コミの差別化しかないだろうということをおっしゃっていて、今後もデジタル広告のCPAが上がり続けていくし、
AIで選別される中で選ばれる商品にならなければ勝てないと。そうなった時に、この本の中で言ったのは結局多くの商材っていうのはもうトップの商材しか乗らなくて、
つまり良い商品っていうのは例えば売上1位2位の商品は残るけれども、これまでは広告とかで何とかやれば3位4位の商品も買われてたけど、
もうAIがそういうことを1位2位の商品これなんでこれ買っときゃ安心ですよっていうふうに言ってくると、
その3位4位というのも勝ち方がないというかいうふうになってくる中で、その3位売上としては少なくても良い口コミがあるような商品っていうのは差別化要因になるので、
AI時代においてもファンに愛されファンが良い口コミをするような商材っていうのは買っていくからファンベース大事なんですっていうことを書いてました。
ファンベースの重要性
なるほど。まあだから差別化要素としてファンの口コミが差別化になるというのは新しい視点ですよね。
そうですね。これまで確かに口コミはあったけれども、大量の口コミをそんなに読んでもらうのは難しいけれども、
AIがそれを分析してその中でその口コミの中で、例えば僕が聞けば僕に最適なことだけ返してくれるとかっていうふうになってくると、
確かにその一つ一つの細かい訂正的な口コミ情報っていうのがこれまで以上に価値を持つよねっていうのは確かにわかると。
ただ僕も一応佐藤直さんの本を明日の広告から読ませてもらって、SNSマーケットかファンマーケットを10年以上やってきたので、なのでファンマーケットの難しさもわかってるんですよね。
だから本読んでて、そんな上手いこといかへんやろうと思うこともいくつかあったわけですよ。
人間40も超えるとそういうひねくれモード。
ジンボさんはね30代の頃から比較的ひねくれてたタイプでしたけどね。
私は生まれた瞬間から。
20代の大学生の頃もちょっと正当派な感じじゃない。
イベントの本体で目立つのではなく飲み会で一番目立つみたいなね。
非本質を大変本質的にだと捉えて選出してました。
その辺関西らしくてよいかなと思うんですけどね。
そこじゃないやろうと思うポイントが大きく2つあって。
まずこの本面白いっていうか微妙っていうか事例ほとんど載ってなくて。
そうなんだ。
事例載せましょうよ。
でもそういうことはわざわざ説明があってほとんど事例がないのはわかってます。
それはこれからAI時代にどうなるかっていうのは未来にならないとわからないので。
だからこれまでみたいな過去こんなことやっててうまくいってたよって事例を紹介しても意味がないんだと。
ファンベースっていう本とかファンベースな人々っていう形で
里川さんのこの考え方のファンベースの事例についてはすでに過去の書籍があるのでそっちを参照してくださいっていうふうに書いてあって。
でも事例がないとさすがにフレームワークだけだとイメージがわからなさすぎるのでどうしているかっていうと
シミュレーションとして架空の会社でこういうことがありましたっていう
そういう会社がファンベースを取り入れることによってこういうふうに成長しましたっていう事例ではなくシミュレーション
AIと対話して作ったシミュレーションが事例っぽく載っているっていう感じですよね。
その形も新しくはある。
だから妄想事例ってことだよね。
そうそう妄想事例なんですよ。
でその妄想事例っていくつかあるんですけど一つ目が大手のテレビメーカーで
2個目が歌詞メーカーとかの事例でテレビのAIが調べてブランドを選ぶよねっていうところで
でその大手のテレビメーカーの事例の場合はファンを作って
メーカー的にはこれまでテレビの性能で勝負をしてたけれども
例えばファンとの交流の中でこのテレビっていうのは自分の生活の中で思い出をずっと一緒に歩んできたそういう存在なんですみたいな
そういうことをコミュニティの中で思い出の存在としてテレビを認識するようなそういうコミュニケーションを作っていくことで
そういう口コミを増やしていこうっていうことが妄想事例として書かれているんですよね。
でも僕は思ったのは確かにテレビっていうものはずっと家のリビングにあるものなので
それに愛着を持つ人もいるだろうしうまくコミュニケーションすればそういうのを引き出すことはできるだろうけれども
じゃあある人が例えば東芝のテレビはいつもうちの家にあってもうちの家の家族をずっと見つめてくれていた
もう一人の家族みたいな存在ですって言ってる人がいたとしてその口コミ見て自分買うかなとはちょっと思わないんですよね
だからそれとは選ぶ基準とは違うんじゃないかみたいなのはちょっとと思った点ではありました
でもこれはちょっとリアルだなと思ったのは取締役での発言例で
このテレビメーカーの人がファンベースファンマーケット施策っていうのを提案したときに言った発言がこれをファン施策と考えないでくださいと
これはAI施策ですとなぜならAIっていうのは本物の顧客の声を最も重視するからですと
高NPS層が自発的に書く熱のこもったレビューはAIに高く評価されると
本物のレビュー一件が1000万円の広告費にも匹敵する価値を持つ時代なんですってことを発言例として言っていて
ここのAI時代だからこそファン施策っていうところに新しさを感じながらも
本物のレビュー一件が1000万円の広告費に匹敵する価値の時代なのか
ちょっと妄想がちょっと行き過ぎてるかもしれんなとか
そうだ一応桁がちょっと1書か2個多い気がするね
ちょっとそこまではむずいんちゃうかなっていうのはちょっと僕もやってた身として
本当ファン施策とかコミュニティ施策とかって
やってることになんとなく意味はある理想に思うんだけれども
効果がよくわからないっていう1000万の広告費に匹敵する価値みたいなのが
やっぱり見えづらかったのは本当にあるので
AI時代になったからといってそこがスパンと解決するようにはちょっと思えんぞみたいな感じがあったりしました
コミュニティ施策の課題
AIを騙すみたいなAISEO的な発想もあると思うんだけど
それでもやっぱりどんなかいい口コミ一発パー入っても
1000万の広告費には匹敵しないよね
難しいと思うね
どんなレビューなんだ
だからレビューではない
例えば前紹介したテンシャルとかって
口コミじゃなくてSNSの書き込みで
テンシャルじゃないな
入浴剤の事例で
この入浴剤使ったら朝全員遅刻するぐらいめっちゃ寝れました
バースだっけ
そうそうバースの事例とかね
そういうのは確かにそこから
そういう眠りにめっちゃ効くみたいな訴求を作れたりしてるから
試作全体として全部合わせれば価値はあったかもしれないけど
レビュー一件でそこまで出てるのはちょっと難しい気がしますね
そうだね
あとはさっきのお菓子の話もそうで
お菓子メーカーの話で
これからお菓子を選ぶ時にAIに聞くんでって言ってるんですけど
いやいやと
お菓子AIでもうっていうか
AIが出たとて
やっぱね店頭にある知ってる商品買うと思うんですよねお菓子って
今でもそうじゃないですか
大量にねAmazon楽天でいろんなお菓子買えるけど
結局コンビニとかね
100円だもんねお菓子って
そうそうそう
で別にこれはねお菓子というものに対しての
新しいニーズが告発してるってことだと思うんですよね
その顧客側生活者側で
別にお菓子はもうあれなんですよ
カントリーマームでいいんですよ
とか
普通のね
いつも買ってるお菓子で
もうなんかすぐ名前も出てこないけれども
コンビニとかには必ず置いてあるラムネとかグミとか
そういうので別に満足をしているので
そこにこう新しいニーズがないからこそ
新しい商品も売れないし
AIに聞くこともないっていう
商材もあるよなと
当然ねサプリ的なお菓子も新しく出てたりとかね
あと完全栄養お菓子とかそういう別の
カテゴリを作っていけば全然あり得ると思うんだけど
美味しい楽しめるサンジのおやつっていうのは
まあ難しい
AIに聞かんだろうなみたいな風には思いました
そうだね
あとはそのこの結局
あとは思ったのは
この結構ファンベースってファン大事にしましょうと
でそのパレートの法則で
2割の人が8割の売り上げを作るから
その8割の売り上げを上げる2割の人を大事にしましょう
っていうのがファンベースの考え方でずっとあるんですけど
でもこれは色々研究結果で出ているのは
確かにどんな商材も
そのおしなべていろんな人が買うことによって
売り上げが上がっているのではなく
確か2割が8割作ったりとか
3割の人が7割の売り上げ作ってたりとか
そういう形でたくさん買っている人が売り上げを作っていることは事例だけれども
多くの事例において
例えば日発における2割の人ってのは入れ替わっていると
結果的にいつも2割の人が8割の売り上げを上げているけど
この2割の人はいつも同じではないっていうのが
よく言われていて
そういう意味でファンをすごく大事にするみたいなことをやってても
新しいユーザーを連れてくる仕組みがなければ
結局その2割の人も入れ替わるので
そこの新しい人を作っていく仕組みがない
ファン施策コミュニティ施策っていうのは
結局なんかいいことやってるけれども
売り上げへの寄与が見えないねっていう風なことになりがちなんじゃないのかな
っていう風なことは昔から思ってたし
この本を読んでもそこの解決策にはなってない気がして
僕は年末の時に春めくみたいなマーケットやりたいなという中で
そういうことをこの課題を解決できる本だったら
嬉しいなと思って読み始めたんですが
ちょっとそことは違うかもなと思ったりはしました
2割って言ってもね
ほっといたら2割の人も亡くなってしまうわけだからね
だから現象が小さくなってる中で
ニッパチはまあそれは
仕切ろうと思ったら仕切れるけど
要するにどんどんしぼんでるってことだからね
全体がしぼんでたら
もともとはニッパチで2のところに2万人いたのが
AI時代のマーケティングとコミュニティ
気づいたら2000人になってたりとかどんどん減っていくと
結果的に売り上げは10分の1になっていくとかはあるので
っていうところでなかなかなと
ただコミュニティ的なマーケティング
あえてコミュニティマーケティングって言うと
コミュニティで場を作らなきゃいけないみたいな風に見えるので
もうちょっと広くコミュニティ的なマーケティングが
AI時代に有効だろうと思ってる部分が
僕の中で3つありまして
1つは確かに佐藤直さんのおっしゃる通り
AIは口コミを読むっていうのは1つで
もう1つが生活者として
人と人との繋がりっていうのがAIの発展によって
より少なくなっていく中で
繋がりを求めている気持ちっていうのは高まるんじゃないのかな
というところが2つ目です
もう1個がコミュニティに関わることで
副業とかキャリア形成に繋げられるってところが
結構有効なんじゃないかなと思ってて
というのはこれは多くの人が不安に思っているように
あとはアメリカとかで
若年層の人がすごく失業してたりして
AIによって多くの人の仕事がなくなっていっているんですよね
現実として
そうなっていった中で
周りの人が例えばポストがなくなっていったりとか
退職していく中で
人と人との繋がりを作れて
それが次のキャリアに繋がる機会っていうのは
AIにはできないことだと思うんですよね
例えばこういう人脈があるから私はこのキャリアを得てます
こういう仕事ができますっていうのはAIには大体できないので
なんで人と人との繋がりを作って
次のキャリアを作っていくみたいなことはユーザー側が
AIが進むことによってより人間にしかできないこととして
そういうことを作りたいというふうに願うんじゃないのかな
というところが一つ
あとはAIによって
人間の価値が下がっていくというか
生産性が他の人とも同じようなことができるので
給与が下がっていったりする中で
副業とかインフルエンサー的なことをする
つまり本業ではないところでお金を稼ぐということも
合わせることによって
自分の個人の利益を上げていこうという人が
増えていくんじゃないのかなというふうに思ってます
実際そのキャリア作りみたいなところで
僕もいくつかB2Bのコミュニティとか関わると
例えば僕石フォースっていう
ECのプラットフォームの
サービスのコミュニティに関わっていて
そこに関わることで講演の機会とかが増えて
ECのマーケティングであれば
一定ちょっと講演の機会とかで
名を売る機会とかもあったりして
キャリアにつなげていくこともできたし
あとB2Cのコミュニティにおいて
どっちかというとエニカみたいなC2C
そういうC2Cとかだと
そこにコミュニティに関わって話をすることで
収益が得られるというか
例えばAirbnbのオーナーが
コミュニティに関わって自分のノウハウを話すことによって
いろんな情報も入ってくるようになって
自分のAirbnbでの収益が上がっていくみたいな
そういうことが起こり得ると思うんですよね
そういう意味でコミュニティが
関わる人の復業とかキャリア形成に
つながるっていう意味で
AI時代に求められる機能として
可能性があるんじゃないのかな
と思っている部分があります
コミュニティレッドグロースの発展
前置きが長くなったんですが
これらを踏まえて
これからコミュニティ的なマーケティングとして
僕の中ではファンベースじゃなくて
こっちなんじゃないのかと思っているのが
今回のタイトルにもなっている
アメリカのマーケトレンド
コミュニティデッドクロースでございます
赤だね
日本語だと赤っぽいんですけど
ブルーオーシャン戦略とかブルーもありますけど
レッドオーシャンで生きる
違う違う違う
コミュニティレッドではなくて
RとLの発音がうまくできないですけど
コミュニティレッドはリードのレッドですね
リードレッドレッドのレッドですね
過去分詞ですか
英語全然やってないから
コミュニティで
グロースを導こうという
コミュニティレッドグロースという
他だとPLG
プロダクトフリーのレッドグロース
プロダクトレッドグロースは
マーケティングレッドグロースとは違って
フリーミアムで
フリーのフォームツールとかを
使ってもらって
まずは流通させてデフォルトを取ってから
もうちょっと使いたい人は有料で
Zoomというプロダクトがあって
電話会議するときに
ZoomのURLをもらって
これ便利だなと思って
無料で使って
離れなくなって有料簡易になっていく
プロダクトの機能自体が
グロース売り上げを上げる
新規の顧客を拡大する
市場開拓をしていく
市場開拓をしていく上で
以前はプロダクトレッドグロースで
Zoomだったりとか
サービスとして
プロダクトの中に
グロースをする仕組みが入っている
そういったものから
企業が売り込むのではなく
ユーザー同士のつながりとか熱量によって
製品サービスが広がる
コミュニティレッドグロースが
アメリカで2000年くらいから
注目されているものとしてあります
ベンチャーキャピタルも
2020年くらいから注目をしていて
アンドリー・セン・フォロワッツという
コンバレーの有力ベンチャーキャピタルは
コミュニティこそが新しい
競争有意の掘りという意味で
他社が入り込めないような
競争有意を築くきっかけになると
言われていたりもします
具体、コミュニティレッドグロースで
どんなことが起こっているのという話で
サースの中の事例と
サースの事例で
フィグマとノーションが
コミュニティレッドグロースで有名らしいです
Vacationsブランドの事例
なぜかというと
フィグマはプロダクトの中に
コミュニティというタブがあって
他のユーザーが作ったデザインファイルや
プラグインがあって
ワンクリックで複製して利用できる
例えば
樹形図をマインドマップ的なものを作ってみたりとか
あとは3C分析してみたかったら
コミュニティの中で3C分析って入れると
3C分析のフィグマで作った
テンプレートみたいなのがあるので
それをパッと入れると中身が空白の
3C分析のテンプレートがふっと出てくるので
それによってフィグマを使うのが
使いやすくなるという形で
そのプラグインっていうのは企業が作ってるんじゃなくて
いろんなユーザーが作って
そのプラグインが便利だからフィグマを使うという
機能があるのでそういったコミュニティが
使い方の広がりを作ってるっていうのが
フィグマの事例です
ノーションも同じような形でアンバサダーというものと
テンプレートで大きくなったというところで
テンプレートはさっきのフィグマと一緒ですね
テンプレートギャラリーというのがあってユーザーが
自作したタスク管理とか家計簿とかそういうものがあって
それをテンプレートをインストールするだけで
家計簿とかタスク管理みたいなものをすぐに入れられる
っていう風になってます
あとアンバサダープログラムみたいなのがあって
ノーションアンバサダーとして
使い方を解説をしてくれていて
いろんな機能があるので
一見使い切れないというか
どう使ったらいいかわからないみたいなところを
アンバサダーの動画を見るとこういう風に使ったらいいんだ
みたいなことがわかって使いやすくなるので
そういうところで良かったと思います
なのでノーションとかも広告費ゼロで成長しているとか
あとは他機能で使いづらいっていうところを
ユーザー同士のコミュニケーションで解決をした
っていうようなところがあって
こういったコミュニティによるテンプレート的なものが
SaaSプロダクトにおいては
コミュニティレッドグローツで使われている例みたいです
でもこれなるほどと
SaaSとしては僕もフィグマも使ってるし
ノーションも使ってるし確かにいいなと思ったんですけど
ちょっと使える企業が少ないというか
これもうテンプレートとかそういうものを
作れるようなプロダクトならいいけど
別に多くのプロダクトはそうじゃないから
ちょっと同じように使うの難しいなと思っていて
もうちょっと幅広く
D2CとかECの事例でないのかなというところを
もう一つご紹介します
ちょっとこれD2EC
他にも事例たくさんあって紹介しきれなかったので
多分もう一回この回やって
コミュニティレッドグローツを紹介しようと思っているくらいです
なんですが
1個今日紹介していくと
日焼け止めブランドであるVacationというのがあるらしくて
これちょっとね
春めくが商品作っているのに近くて
もともとこのブランドの起源って
80年代風の音楽を流す
オンラインラジオ局のプールスイートFMというのがあって
このレトロな夏のバイブスを共有するコミュニティの
マネタイズ手段として日焼け止めを
作ったみたいです
このねVacationのサイトを見ると
本当に80年代の
Aの画像も80年代っぽい
アナログテレビみたいな
そういう画像で
そういう季節が好きな人
そういう時代を好きな人が
見るような感じなんだろうなと思います
この日焼け止めも
特徴的なところがあって
日焼け止めって一般的に液体が出てきて
それを体に塗るって感じなんですけど
ホイップクリームみたいな
白い泡みたいなのが出るような
感になっていて
その見た目だったりとか
体験の面白さみたいなところが
80年代の復帰期間とすごくマッチしていて
新しいっていうところがあるみたいです
小道具感があるっていうのが面白いね
そうです
80年代的な体験をする上で
日焼け止めを塗ると
あの時のマイアミの80年代みたいな
明るい感じというか
すごく楽しんでる感じが出るっていうのが
商品としての特徴にもなってるみたいです
スタージアとか現体験を喚起させるっていうのは
語りたくなるっていうのはありますよね
そうですね
さっきコミュニティでの大事なところって
それが新規顧客を巻き込めるかっていうのが
すごく大事で
ホイップクリームの缶だったりとか
SNS買いをするので
みんなが小道具的な感じで
それを実際海とかに行った時に
使ったものを撮影をするというものも
出すことによって
なんだこんな商品あるんだっていうところで
別にこれまでこのコミュニティの中に入っていなかった人も
そのコミュニティから生まれた商品ということを知って
ちょっとこれ買ってみようかなっていうふうに思うようになってるみたいです
あとはこの
80年代の雰囲気から生まれているからこそなのかも
わかんないですけど架空の企業
このベケーションインクの社員になれるような名刺ジェネレーター
っていうのがあって
何が面白いのか若干わかんないけど多分この文化会計とか
あるのかもしれないですけど
エグゼクティブビュッフェブレックファースト担当とか
レポートコンサルタントみたいなそういう役職を生成して
そのベケーションインクの
名刺を作れるみたいですね
AI時代のブランド戦略
これはくだらないと思うね
たぶんこのくだらなさがいいんだろうと思うんですよ
でもこれで遊ぶようなやついないと思うな今は
でもマイクロインフルエンサーとか
クリエイターたちの遊び心を刺激して
インスタグラムやツイッターに大量にシェアをされたと
名刺を作るだけだと別に
昔よくあったジェネレーター的な
ものでしかなくてたぶんそんなに
面白くなくてただこの文化
背景の中でこれをやってるっていう
ところがハイコンテクストだけど
面白いんじゃないのかなと予想してます
文化背景ってなんだっけ
80年代のマイアミリゾートの架空の世界観っていう
この架空の世界観に
全員が乗っかってるんですよね
そもそもこのベケーションインクっていう会社もないけれども
ないけどみんなでこの会社を
作ってる感があるっていう
そういう大きな幻想を
一緒に作ってるっていう
あなたもベケーションインクの社員なんですねみたいな
そうなんですよバナナボードコンサルタントやってて
全部嘘やけどその嘘の話をそこの
なじょうで会話をすることによって
俺たち同じ仲間だよねとかっていうのを
感じている部分があるんじゃないのかなと思っていたりします
サピエンス前史的に言うとあれだよね
虚構の動物である人間の
ど真ん中続いてるみたいな
そうなんです
みたいなところはこの辺見ていくと
コミュニティレッドグロースってまだまだ
いろんな事例がありそうというか
今調べてる途中なので
もう一回ちゃんと調べて今度やろうと思ってるのは
コンフォートっていうパーカー
パーカーじゃなくて
アメリカではパーカーのことを別の言葉で読むんですけど
のブランドですごい成長しているところがあって
それはすごいこういうコミュニティとかマイクロインフルエンサーを
活用してグロースしている
コミュニティレッドグロースの事例としてもよく語られているので
次回はちょっとこの辺も紹介しながら
僕の中では
2026年のテーマのひとつなので
こういうコミュニティマーケティキなものを
もう一回世に問えないかと
いうところはですね
ちょっとテーマなのでより掘り下げていきたい
なぁと思っています
ちょうどいいキーワードですね
コミュニティレッドグロース
コミュニティレッドグロースの可能性
やっぱねPLGとか
B2Bやったらめっちゃ
めっちゃ流行ってるじゃないですか
流行ってますよね
マーケしなくても成長できるって
夢のような世界じゃないですか
それはもうそんなことができるのであれば
誰もがやりたいけれども
当然ながらそんなに簡単ではない
結局プロダクトレッドグロースとかも
コミュニティレッドグロースのさっきのSaaSの事例も
業種にすごく依存する部分があると思うんですよね
FigmaとかNotionみたいな
そういうのだったらいいけど
普通の商材でどうやってやるんだろうとか
もうちょっと汎用的にできる形が作れると
いいなぁと思ってるところですね
いいですね
アメリカのマーケティングトレンド
放送日は年明けてるんですが
収録時点ではまだ年明けしてない
2025年を引きずっているわけですが
年末年始見たいテレビ番組
もうなくなったなと思って
問題提起をしたいんですよね
ネットフリックス見ればいいじゃないか
いやいやいや
今年の年末年始は僕も
帰省しないですけど
基本帰省をしているって実家にいて
今年は子供が受験生なので
帰れませんって言われて
あそうですかみたいな
埼玉県の中学時間は1月10日なんですよ
年明けすぐなんですよね
なるほど
中学受験する人は帰省しないこと多いらしくて
そういうもんだよって言われたから
そうですかっつって
基本僕の香川の実家で
年越しうどんを食べて年越しをするというのが
僕の45年間の風習なので
年末年始香川で過ごさないのは
コロナ以降2回目ですね
それぐらい必ず帰省してたんです
前代未聞の事態ですね
そうなんですしょうがない
それを補うために毎週香川にせっせと通ってます
全く補えないけど
誰よりも
俺よりも俺の家族の誰よりも
うどん屋に詳しいもんね
そうだねこの1ヶ月で6回も香川に行っちゃったよ
1回で3店舗ぐらいに回ってるでしょ
18店舗
結局坂枝がクソうまい
坂枝は確かにうまい
坂枝の
坂枝本店は土日休みだし
高松のアンケートのところは
駐車場がねえだろう
駐車場に払ったらさ
払って払うけどさ
うどん代より高いじゃねえかよ
うどん代より高いじゃねえかよ
って話になるので
初めて視点に行ったんですよ
離れたところに視点いっぱいあるんだけど
ホームセンターの横にある
オートバックスかなんかの横にあるうどん屋
空港の近くの
だいたいそんな感じ
サンメッセの横にある
ところがあって
めちゃくちゃ美味しかった
びっくりした
さすが坂枝美味しいね
その代わりに香川に通っております
必ず年越しはうどんで来られてほしい
そこまでやるならば
そばではなく
それとこれで話が違ったね
昔は大晦日に
漫然とテレビを見るのが楽しみだったわけですよ
テレビなんてあんまり見なくなったけれども
大晦日ぐらいはテレビ見て
紅白映したりとか
ちょっと笑ってはいけない見てとか
そういうのをカチャカチャやるのが
一年に1回の楽しさだったけど
あんまり面白いテレビもないしな
僕はやっぱプライド好きだった
映画プライドとかめっちゃ楽しみにしてた感じはありますよね
確かにね
年末やってましたよね
白黒がはっきりしたのが面白いんだよね
勝ち負けがってこと?
勝った人は勝ったらイエーイだけど
負けた人は無様に気絶するわけじゃん
勝った人は勝ったらイエーイだけど
負けた人は無様に気絶するわけじゃん
あんだけ強気で
煽りVTRだいたいお互い強気だから
弱気な煽りVとか見たかったんだよ逆に
逆張りすぎる
お互い誇立てみたいな感じで
最強だみたいな感じでトレーニングも最強だみたいな感じで
やった中でどっちかは気絶するから
あれすごいことだなと思いましたよ
確かにそうですよね
見るもんないなと思って
番組表を見ると
広見が解決八王子リフォーム大晦日スペシャル
大晦日じゃなくてよくね?みたいな感じですね
リフォームじゃなくてリフォームじゃね?みたいな感じ
そういうこと?
固食気になるわ
これはなんでこうなってるんだろうな
テレビ難しいのかな
だからもうあれなのかな
年末年始実家に帰っても
それぞれ自分の端末で
ネットフリックスやYouTubeを見るっていう世界になってきてる
だろうね
ある意味はもう紅白だろうみたいな感じじゃない?
もう何もないから
裏番組の方が
裏番組はもう捨てるみたいな
発想もあると思うよ
もうそんな制作員も住宅じゃないっすなみたいな
じゃあもう紅白かって
紅白でいいよだからもう再放送
大晦日から再放送
俺たちも紅白見ようぜみたいな
テレビも増えてるんじゃないの
紅白もね
趣味思考が国民的アイドルである国民的歌手がいなくなり
それぞれそれぞれの人を好きになっていく時代に
紅白も当然難しいじゃないですか
全員出れるわけじゃないからね
そうだね
どうなんだろうね
一年のしねみたいな感じなんだよね
NHKしかテレビ局まともなところがないからさ
なるほど
口が悪いぞ
だから一年のNHKのしめ
的な感じになってるからさ今は
NHKのしめとはすなわち朝ドラとかの
受けなんだけどさ
ジンボさんは朝ドラも好きだしね
NHKよく見てますからね
今視聴率10%超えてるのってさ
大谷翔平のメジャーの開幕戦が
今年は地上波ナンバーワンで19%
個人視聴率19%ってどういうことですか
っていう話
それの次は朝ドラが10%なんだよね
まあいいか
タイガがトップ10に入ってるが
7%くらいなんだよ
めちゃくちゃその辺だね
朝ドラとタイガと
メジャーリーグ中継がテレビです
なるほど
ジンボさんが
その業界の吹き沈みによって
優秀な人が伸びている業界に行く
みたいな話を昔は雑誌社に行ったり
テレビに行ったりとか言ってて
最近はテレビ局でやってた人が
そういう流れなのかな
完全にそういう流れだと思うけどね
テレビCMに金払うみたいな
お金があればさ予算があれば
それYouTube制作にぶっ込んだら無限に何でもできるからね
確かにね
全然違う桁が違うもんね
テレビバー作ったら作るだけで
2300万は節約してもかかるじゃない
テレビ流そうと思ったら東京単体だけでも
1局だけでもやっぱり2000万とかは最低かかるじゃない
それを何キャン打つとかって話なんで
多くはね数億は行きます
数億は行くよねテレビあるとどうしても
それ全部本気でYouTubeにぶち込んでみ?
みたいな話なんで
すごいこと起こるぞみたいな
ゲストのめちゃくちゃすごいの作れますよね
テレビ作るような感じでやったら
このゲストAこのゲストBこのゲストCを
うまくオーガニックに結びつけて展開させていくと
めちゃくちゃ面白い
これを年間で組むと
別に億割はできるわけだからさ
そっちのプランニングの方が楽しくない?
メディアTBSでどんだけ流すとか
そのプランニングよっぽどクリエイティブだよね
クリエイティブは間違いなくクリエイティブだね
意味が発生するからさそのプランニングには
確かにうまくいくうまくいかないを言うのね
結構幅あるよねさっきのプライドみたいにさ
テレビの数億は
どれだけ売れるかわからないけどGRPは確実に取れるから
でもYouTubeで
何億の制作費作ってやったやつは
大ゴケしたらね全然再生さえ回らない可能性あるからね
そうね
まあ
コンテンツ大体億はないけどね
そういう時代の変化ですか
そうじゃないですかね
まあ
この時代の変化の中で
どう2026年を過ごしていくかという感じですね
ダウンタウンチャンネルは
ダウンタウンチャンネル
なんでお前は登録
有料課金してないんだって怒られたけどさこの間
俺たちは
やっぱりダウンタウンに育てられたんじゃないのか
って言われたけど
そうだけどさ
もうええかなみたいな感じが
今からダウンタウンじゃないかな
みたいな感じがちょっとあるね
有料課金
YouTubeとかでたまにダウンタウンのあそこでやってるやつを
ショートで切ったやつをYouTubeで流れてくるのとか
時々どうしても出てくるからさ見るけど
別に面白そうじゃないんだよな
対談してインタビューしてたりとか
いやもう笑ってはいけないやろうよっていう
松本アウトってやってくれたら課金するかもしれんけど
あれはやっぱ秀逸やったね
コンプラとかじゃくちゃやけどね
笑ったら棒で叩かれるって
ほんまに昭和な感じするけど
それが良かったんだけどな
根源的な何かが織り込まれてたんじゃないですか
そうそう本当に原始的な何かが
あったけどもね
原始的な何かだねあれは
あったよね
そんな感じで今年も一年頑張って
ラジオやっていきましょうかね
テレビの話はおすすめの番組とかないですか
ないです
ないということに悩みがありますっていう
もしこれ見たらいいよっていうのがあれば
教えてほしいぐらいですね
昔ってテレビでこれやってて面白いから見なよとかやけど
そうじゃなくて
例えば最近ティーバーでやってるこのドラマ
昔のドラマが面白いから見てみたらみたいな
そういう進め方が最近あるのよね
それで僕は大恋愛っていう
室尾剛と
都大エリカの
若年性アルツハイマーの取り扱ったドラマとか
最近見たけど
こういう進め方になったんだなと思って
可能性は
無限大にあるよね
昔のドラマとかだから
今やってるドラマとかテレビでやってる番組
進めるんじゃないしそれ進められても見ようと思ったら
見れるからさ
ちょっと有料課金してみようかみたいになるから
だから本当
リアルタイムで流れてるテレビ番組は
競争多すぎて負けるよね
今の感覚にフィットして来なくなってる感じはするよね
そう思う
話題になるのって
後半になってからじゃないですか
追って日曜劇場とか
追ってるのはいいけど別に意外なやつが急に面白いってなったら
ストレスなんだよね
見れねえしみたいな感じ
今で言うと平休みっていうNHKの夜ドラってのがあって
夜ドラってなんだよって話なんだけど
朝ドラじゃねえのみたいな
夜ドラはこの間数々ね
かわゆみさん数々がおもろいつって
再放送に逃したから見れないんだよあれ
DVDも出ないし
NHKオンラインに俺は入らないというポリシーなので
やめてほしいんだよね
ストレスでしかないんだよめちゃくちゃいいらしいけどね
それのために入ってもいいけど
負けた気がすんじゃん
そうね
だから配信に流れてればいいけどね
なかったらないんかいってなるもんね
それも変な話で
今はもうね配信
なんでアマプロに入ってないんだよみたいな
謎の意識やもんな
そうだね
平休みはね1月1日くらいに再放送されるらしいですけどね
この配信には間に合いませんけどね
確かに
アマプロに入ってないのは当たり前だったから
再放送楽しみだなみたいな感じだったけど
あとあれだよね
フリーレンの第2シリーズがまた今年から始まりますよね
そうですね楽しみにしております
やばいね
俺7回目視聴完了してますから
第1シリーズはね
もう準備は万端なんですけどね
うちの家族も
12月にフリーレンの漫画の最新刊が出たんですよ
ニュースがうちの家族の中で回って
フリーレンあるんだって言って
それぞれがフリーレン1巻から読み始めて
休みの日に翔さんの娘がずっと
フリーレンを読み続けるっていう
なるほど
冬のキャンプ開始したわけですね
面白すぎてそれだけ読むっていう
フリーレン楽しみだね
今年の年始のアニメ
フリーレンは楽しみだな
フリーレンってやっぱり
いろんな見方あるけど日常系の極地
クソ名作だと思うんだけど
アサドラのバケバケっていうのがめちゃくちゃ名作なんだけど
あれも日常系の極地なんだよね
ラフカリオハーンの話で
なさそうだなと思ったら
クッソ面白くて
あれももう
ハマるなあ
あんまり話題になってないのかな
アサドラ界隈だと話題だと
高橋あかりさんっていう女優さんがめちゃくちゃすごくて
たぶんアマちゃんの農年ちゃん以来
アサドラで一気にクソスターになる人だと思う
素晴らしいです
要チェックですね
明日使えるキクネタ帳をマーケターの前中ラジオでは
マーケティングに役立つ情報を毎週配信していきます
ポズキャストをフォローすると
マーケターとしての知見が毎週たまっていくので
ぜひフォローしてみてください
ではまた来週の土曜日ポズキャストでお会いしましょう
さよなら
01:02:19

コメント

スクロール