小さなイタリアンレストランの体験
こんばんは、漢方ライフコーチのまりもんです。
はい、今日はですね、先日、 両親とね、断捨離ご褒美ランチに行ってきたんですけども、
そこで出会った小さなレストランのお店をきっかけかな、
そこをきっかけに自分の仕事を重ねながら、
前から感じていた思いっていうのを言葉にしてみる回にしようかなと思います。
このポッドキャストでは、かつて不調続きでソファーと友達だった私が、
まりもんの畑で好きや得意を育てる中での試行錯誤をお騒ぎしていきます。
聞いてくれるあなたが、自分のペースで一歩を踏み出すきっかけになってくれたら嬉しいです。
はい、今日は12月2日ですね。
早速本題に入っていこうかなと思います。
最近ね、わりと話すことが多いというか、ちょっと長いんだけども、
今日もね、話したいこといっぱいあるんですよ。
はい、なので、ながら劇で聞いてもらえたら嬉しいです。
はい、えっと、スタイフでもね、少し前の放送で、
実家の自分のスペースだったところ、そこをね、がっつり断捨離したんですよね。
いろいろ手放して、それを売ったお金で、
だいたいランチ1回分とカフェ代1回分かな、それくらいのお小遣いになったんですけど、
その荷物をね、しばらく置いてもらっていたので、
それと両親もね、ちょっと手伝ってくれて、
そのお礼も兼ねて、3人でね、地元のイタリアン、そこに行ってきたんですね。
予約の重要性
そこはね、本当に小さなお店で、席数も10人かな、座れるくらいかなってほどなんですよ。
そのお店のメインの集客は、インスタグラム、それと口コミですね。
そう、そういう感じの個人でやっているイタリアンなんですよ。
でも、お料理というかクオリティがね、本当に高くて、
一応そのランチ、コース料理になっているんですけど、
最初に出てきたのが、コーンクリームスープ。
これがね、もうめちゃくちゃ美味しいんですよ。
そう、私コーンクリームスープ大好きなんですよね。
チェーン店の味も、それはそれで好きなんですけど、
ここのはね、手間暇かけて作っているんだろうなっていうね、深みのある味がして、
一口飲んだ瞬間にね、本当に幸せになる感じ。
で、パスタかな?パスタも生パスタなんですよ。
いろんな味、ソースがあって、そこから具材も選んでいく。
野菜も、本当に新鮮な野菜で、種類もたくさんあって、ちょっと量も結構あるんですよね。
デザートも、メインを選ぶんですけど、それだけじゃなくて、
本当に手作り感のあるアイスと、そこにフルーツが添えてあって、
お皿の上の飾り方ってすっごい綺麗なんですよね。
ここまで丁寧に仕上げてくれているんだなっていうね、手の込んだデザートでしたね。
でもそんな風に、一品一品からこの丁寧さがね、伝わってきて、
ただ純粋に美味しい、幸せだなって思える瞬間でしたね。
でね、今までは私の感想ですけども、ここからが今日話したかった本題なんですよね。
私が今回行ったお店は、事前に予約をして行ったんですね。
滞在時間がだいたい1時間半くらい。
最初から最後までゆっくりコースをいただいてきたんですけど、
その間にね、あることに気づいたんですね。
それが何かというと、予約をしていないお客さんが何組か来たんですよ。
そのままが入れずに帰っていったんですよね。
お店側の方も時間をずらしてもらえたら入れますっていうことで。
私が見ていても3組くらいかな。
人数も2,3人いたかな。
結構いらっしゃったんじゃないかなと思って。
でもね、店内はすでに満席なんですよね。
小さなお店なので席を増やすことっていうのはできないし、
作る人もね、基本1人なので。
急にね、じゃあもう1つテーブルどうぞっていうわけにいかないんですよ。
お店の方も申し訳なさそうに、今日はご予約でいっぱいなんですってお言葉にしていて。
それを横で私は見ていたんですけど、一瞬もったいないなって思ったんですよ。
だってその3組がもし入れたら売上としては何万円か変わるかもしれないんですよね。
初めて来た人がファンになるきっかけにもなったはずなんですよね。
で、家に帰ってから改めてインスタを見たんですけど、
そこにはね、ご予約お問い合わせはDMか電話でお願いしますっていう風に書いてあって、
予約必須ですとはね、はっきり書かれていなかったんですよね。
多分商売ってなるとね、人にもよると思うんですけど、
お店の方の性格とかもあったり、あとは経営方針とかね。
あまりガツガツしたくないとか、ちょっと控えめな感じとかね。
お客さんの選択に任せたいっていう思いもあるのかなと思って。
ただそのSNSって、ちゃんと読んでくれる人ばかりじゃないので、
予約しなくてもね、営業日とか時間とか見て、
ファンを大切にする仕事
フラッと行けば入れるだろうって思ってくる人も一定数いるんだろうなーって風に感じたんですよね。
そこで私の中で、ふっと出てきた言葉。
きっとこのお店は一時的な売り上げよりも、
ここが好きとか、また来たいって思ってくれるファンを大事にしてるんだろうなっていうことだったんですよね。
お店の雰囲気とか、丁寧に作られた料理とか、
静かで落ち着いた雰囲気とか、空気感ですよね。
それを丸ごと好きになってくれる人たちに、ちゃんと届けばいいっていう風に。
そういう人たちが、ちゃんと予約をして、その時間を楽しみに待ってくれたらいいとかね、
なんとなくそんなメッセージを感じたんですよね。
でも私もその一人だなって思ったんですよ。
もちろんそのお店もね、スタッフさんを増やしたりとか、
お店を大きくしたら、もっとたくさんの人を受け入れられるのかもしれないんですけど、
正直ね、私は今このサイズ感のままでずっといてほしいなっていう気持ちもあって、
大きくならないでってね。
応援はしてるんだけど、大きくならないでってね。
小さいからこそ見える景色とか、目の前のお客さんを大切にしている空気感っていうのが、
それ自体がね、このイタリアンのお店らしさなんだろうなっていう風にも感じたんですよ。
で、これって私の仕事スタイルにもすごく似てるなって思ったんですよ。
私もこのプランがありますよとか、こんなコースがあって値段はいくらでってね、
全面にバーンと出しているタイプではないんですよね。
どちらかというと、コーチングの内容そのものっていうよりは、
マリモンっていう人に興味を持ってくれた人、
その方と一緒に話を深めていきたいなって思ってて、
最初はじっくりお話ししながら、今どんな状況なのかとか、
どんなスピード感が心地いいのかなとか、
何を大事にしていきたいのかなっていうのを一緒に見ていく。
その上でこういう関わり方が合いそうですねって、
一緒に決めていくみたいなスタイルですね。
なのでイタリアンのお店で言うと、
メニューはちゃんと決まっているんだけど、
ただ流れ作業みたいに、はい次とか、はいこの次とかね、
出していくんじゃなくて、
この順番で出したら一番美味しく感じてもらえるかな。
そんな風に考えながらね、コース全体をイメージして、
一皿ずつ丁寧に出していく感じ。
私もこのお店のスタイルに似てるなーって改めて思ったんですよ。
その大枠の流れっていうのはあるんですけど、
実際にはお話聞きながら、さっきも言ったんですけど、
ペースや中身を一緒に整えていく。
そんな関わり方っていうのが、
今の自分にはしっくりきてるなーって感じているんですね。
私もね、一気にたくさんの人と関わるっていうよりは、
本当に1対1でね。
あとは、マリモンだから話したい。
この空気感が安心するんだよねって思ってくれる人と、
ファンを大切にする重要性
じっくり関わっていきたいタイプなんですよね。
そんな感じなんですよね。
なんかそんなこと思って。
でもそのイタリアンのお店一見するとね、
せっかくお客さんが来てくれたのに、
入れなくて帰っちゃうなんてもったいないって、
ビジネス目線では思ったんですけど、
それよりも大事にしたい何かが、
このお店にはあるんだろうなーって感じたんですよ。
一時的な売り上げよりも、
ここが好きとか、また来たいって思ってくれるファンを大事にする。
私もまた行きたいなって思ってて、
お店の温かい雰囲気とか、
店主の方の笑顔とか、
お店の店内も本当に可愛く飾ってあって、
すごく綺麗で、
小さいけどリフォームされてて、
本当に店主のこだわりというか、
そういうところが好きだなーって思ったんですよね。
私これファンになってますよね。
だからその規模よりも、
関係性の深さとか場の空気感を守ることを選んでいる。
私もだから、そんなお店に出会えて、
私自身も自分の働き方を、
もう一度見つめ直すきっかけをもらったなって思ったんですよ。
私自身もね、
誰にでも広く届けばいいっていうより、
ちゃんと興味を持って、
会いに来てくれた人を大切にしたいなっていうのが、
今の自分のペースなんだなって改めて感じました。
300回目のおまけトーク
はい、ということで、
ここまで聞いてくださっているあなたもですね、
お店でも人付き合いでも、
この人だからとか、この場所だからって選んでいるお気に入りとかありますかね?
そんなとっておきの場所を思い出しながら、
今日の話をね、
ふっと自分ごとに重ねてもらえたら嬉しいです。
はい、今日のお話がね、
何か参考になったら、
参考になったらっていうかね、
うーん、そうだな。
ちょっとおかしなこと言ってるんで、
ここまで聞いてくださりありがとうございました。
はい、というわけで、
ここからはおまけトークです。
はい、おまけトークね、
本当はちょっと別なことを話そうと思ったんですけども、
今日ね、気づいたら300回なんですよね、
この音声配信。
と言ってもこのスタンドFM300回ですね。
今本当にいろいろマルチ配信ということで、
SpotifyとApple Podcast。
で、そのうちちょっとね、
Amazon Musicの方も流そうかなと思ってて。
そうなんです。
いやー300回ね、びっくりですよ自分でも。
うーん、これね、ちょっと
まるまる1本ね、別で撮ろうかなとも一瞬思ったんですけど、
まあ誰得でもないので。
おまけトークでね、このまま話しますね。
うん、まあ1年4ヶ月目かな。
毎日配信っていうのを目標にしてね、
途中からやってるんですけど、
まあでも途中で休んだりもして、
うん、まあでもこう無理ない範囲で、
今日ちょっとね難しいかなって思う時は、
今後ねちょっと無理しないでやっていこうかなとも思ってるんですね。
うん、そう私があの0回だった時、
その何百回何千回ってやってる人が
本当にすごいなって、
うん、まあ今でも本当に尊敬してるんですけど、
ただ自分の中で毎日ネタがあるのかなっていうそこだけが心配で、
今もねそうなんですけど。
うん、でもなんかこうネタをどうしようっていうよりは、
なんか日々の生活の中で、
今日の本題もそうだったんですけど、
自然とネタになってくるというか、
うん、まあそれも個人事業主として、
なんかこうまあ1年目ですけど、
いろんなまあ視点が変わったというか、
改造度が上がったというか、
うん、今まではその普通にねご飯を食べに行っても、
まあそういう何て言うんだろうな、
まあビジネス目線というか、
うん、まあ仕事っていう形で見ていなかったので、
うん、ああ変わるなと思って、
うん、でそうやって考えているうちに、
あ、これ話せるじゃんって、
そう、そんな風にもねゆるい感じで思ってます。
うん、ただねそれを話しながらまとめることっていうのが、
うーんそうだな、
うまく話さなくてもいいなと思ってて、
なんとなく伝わればいいのかなとも思ってて、
うん、なんか分かんなかったよと思ったら、
それはあのノートの方で文章化すればいいかなって、
なんかそういう風に思ったら、
気楽になってきたかなって思いますね。
はい、ということで、
まあノートの方もねちょっとずつ頑張っていこうかなと思うんですけども、
あのー300回ということで、
いつもね聞いてくださるリスナーさん、
そして今日が初めてだよっていう方ですね、
はい、何かあの、うーんそうだな、
霧のいいところなのでね、
あのいいエネルギーをお渡しできればなぁなんて思いました。
はい、またあの次回以降もね、
あのちょっとねお話が長くなりつつあるんですが、
あのこれに懲りずに聞いてもらえたら嬉しいです。
それでは今日はこの辺で、バイバイ!