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五輪書 他流に足遣ひあるかあること
2026-05-21 17:36

五輪書 他流に足遣ひあるかあること


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00:05
みなさんこんにちは。少し雨が降ってまいりましたけれども、ちょっといいお湿りって感じですね。
あのね、今日は雨だということだったので、朝早くちょっと走ってまいりまして、
200メートルの全力で走って、タイムを測ったんですけどね、目標より7秒も遅かった。
まあね、だから7秒も遅いとか思わずにね、100メートルにしたら3秒だとか、本当に。
それでね、これから暑くなってきますけれどもね、真夏に2頭で非常に強い選手がね、こちらに関西の方にいらっしゃるんですね。
医学部の学生なんですが、我が地元の医学部の剣道部にも2頭の強い子がいますけれどもね、その子よりさらに素晴らしい選手がいらっしゃるんですけれどもね、
そこで真夏に2頭を中心とした稽古会を開催するらしいんですよ。
それでね、私の出身県の2頭を取る、年だいぶ後輩ですけれども、その子に連絡して、出てきてちょうだいよということでね、お誘いしてみたんですけれどもね、
そんな夏暑い時にね、容易感とか、本当にね、それでいてね、そういう調子で稽古しているにもかかわらずね、私の地元で剣道している2頭の男の子もね、結構強いんですよね。
どういうことなのかしらとか思ってたんですけどね、2頭を取る人にとっては当たり前なんでしょうけどね、子立ちを前に構えてますでしょ。
03:18
で、立ちを上段に構えてますでしょ。これ左右逆の場合もありますけどね。ですので、子立ちを相手に向かって前に構えてるっていうことは、自分からはものすごく近いんです。
相手からは、相手からも近いですよね。でも、自分の一番いい距離になるんですね。で、我々いつも構えてる距離より近すぎて、なんか近すぎるのに、近すぎて当たりづらいですよね。
やっぱり前ってね、大事ですよね。
で、今日読んでいく他流に足遣いあることっていうところなんですけれどもね。五輪の書の風の薪の第7弾、他流に足遣いあることっていうところなんですけれども、
ここの部分でずっと他流のことと比較して、自分の2.1流をこういうものであるというふうに説明してるんですね。一つ一つ。
江戸時代初期なんていっぱいいっぱい流派があったはずですのでね。どう言ったらいいんでしょう。コントラストって言うんでしょうかね。変な人がいてるから自分のきちっとした稽古が際立つって言うんでしょうかね。
だから、変な人もそれなりの役目を果たしてるって言うんでしょうかね。なんかそんな風に見えてならないんですけれどもね。
だから、武蔵先生、そんなにね、他流、他流って人のことほっといたらいいじゃないですかって思っちゃうんですけれども、そこは比較することによってより鮮明にその2.1流が浮き彫りになるということでね。
06:15
書いてあるのだとは思うんですよ。
それで足使いのことを書いてますね。
第7弾では、ちょっと読んでまいります。
足の踏みように浮き足、飛び足、はぬる足、踏み、つむる足、からす足など良い手、いろいろ左足を踏むことあり。
早い足とかって左足って書いてますね。
左足、何なんでしょう。
早歩きということなんでしょうか。
36番。
素早い足運びなんですって。
踏むことあり。
これみな我が兵法よりみては不足に思うところなり、浮き足嫌うことそのゆえは、戦いになりては必ず足の浮き足るものなれば、いかにも確かに踏む道なり。
また、飛び足、この混ざること、飛び足は飛ぶに怒りありて、飛びていつく心あり。
幾飛びも飛ぶという利の無きによって、飛び足悪し。
また、はぬる足、はぬるという心にて破壊ゆかぬものなり。
踏みつむる足は、タイの足、マチの足って書いてタイの足とふりがな売ってますが、タイの足とてことに嫌うことなり。
そのほか、からす足、いろいろのさそくなどあり、あるいは沼、ふけ、あるいは山、川、石わら、細道にてもてきと切り合うものなれば、ところにより飛びはぬることもならず、早足の踏まれざるところもところあるものなり。
わが兵法において足に代わることなし、常に道を歩ぶが如し、敵の拍子に従い急ぐときは静かなるときの身の位を得て、足のしどろになきようにあるべきなり。
ここまでが、一対一の兵法においての足運びのことを書いてあるんですけれどもね。
足運びって格闘技ってみんな共通してると思うんですよね。
09:04
剣道にしても、フェイシングにしても、ボクシングにしても、柔道にしても、相撲にしてもね。
特に相撲なんかは足が揃うことを非常に嫌いますよね。
剣道もボクシングも、どちらかの足を前にしてきちっとした重心を確保してますよね。
どんな場合も、歩くような足さばき、それ以外はいらないというふうに書いてまして。
難しい足さばきを教えるというのはナンセンスだというふうに書いてますね。
それはね、なんとなくわかりますね。
一歩一歩前に歩いていくように下がるときも一歩ずつという感じで。
斜め横とか斜め前とか斜め前方とか斜め後ろとか、そういう場合もきちっと歩くような足運びというのがわかりますね。
歩くという動作は基本なんでしょうね、きっとね。どんな場合においてもね。
頭の位置なんですけれどもね。脳学師とか狂言師が歩くときって、頭の位置全然変わりませんよね。
上手な人が切り替わした場合も頭の位置って全然変わらないんですよね。
学生が切り替わりをしたら、頭の位置が上下にガタガタ波打つんですね。
そういう歩くような足さばきができてないんでしょうね。
昨日から素振りを一種類増やしたんですよ。
youtubeに最近アップされた全県連のyoutubeをご覧になっていただいたらわかるんですけれどもね。
12:04
竹内選手の解説で星子選手が足前後に開いてますよね。構えた時。
それを一瞬で左と右を入れ替えてまた元に戻る。
元に戻った時になるべく腰を落とすことによってスクワットの効果が加わるんですね。
これ非常にきつくて、足の組み替え素振りって呼んでましたね。
もうね、だんだんお尻が上がってくるんですね。
膝をもっと深く曲げて腰を落とせば非常に負荷がかかってね。
自分の脚力強化になることはね、本当にじゅうじゅうわかってるんですけどね。
今、一種類ずつの素振りを、きのうは25本で、きょうは26本やってるんですね。
それを2回なんで、少しずつ一種類を1本ずつ増やすことによって1日6本ずつ増えていくんですけれどもね。
計算によればですよ。
またここでね、やっぱりね、メンタルトレーナーの言葉を思い出したんですね。
自分にどれだけ負荷をかけられるか、その勇気があるかないかなんだよって。
これも細川バレンタインメンタルコーチがおっしゃった言葉なんですよね。
自分にどれだけ負荷をかけられるか、その勇気があるかないか。
しかし、その負荷っていうのもね、ある一定の基準を超えてしまえばオーバーヒートしてしまいますのでね。
逆向きの力が発生しますので、その限界っていうのは常に知っておかなければいけないんですけれどもね。
その限界の遥か手前でやめてしまう。
15:03
でもどっちかと言えば、1日1本ずつとか、それとか1日5メーターずつとかね。
本当に書道で言えば1日1文字ずつ増やしていくとかね。
もう本当にね、ピアノで言えば1日1小節の半分ずつアンプするとかね。
そういう方が絶対に成長は早いですよね。
ドカーンとするよりは絶対そうですよね。それ分かってるんですけれどもね。
本当そうなんですよね。コツコツと。
そしてね、昨日は同級生の高校の同窓生のグループラインがあるんですね。
で、坊ちゃんのことを思い出して、広中正一先生、モデルになったの。
お着物に袴のお姿っていうのを見たって言ったでしょ、私。
あれをね、同級生の男の子で措置系の仕事をしてるっていうか、
詩の仕事をしてるんでしょうね。
その子がね、要望書出して探しといてあげるって言ってくれてね。
近々その画像が見れるかも分からないです。
我が母校、もうすぐ引退派予選ですが頑張ってほしいですね。
こちらの高校生も頑張っております。
自分のことを思い出しますが、6月っていうのは高校生にとっては非常に大事な月なんですよね。
頑張ってほしいですね。
では皆様もあまり頑張りすぎないように、ほどほどに頑張ってくださいませ。
ではごきげんよう。
17:36

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