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みなさんこんにちは。子供の大日をいかがお過ごしでしょうか。
私どもは、というか、19歳頃からですね、本当に長い間、ずっと京都に行っておりましたね。
京都大会というのが、武徳殿でございまして、
第何十回から行ったのかな、100回以前です、もちろんね。
私が妊娠中も行っておりましたね。
9ヶ月、もう臨月近くに行っておりました。
2人目の時は、さすがに、里帰りしておりましたね。
3人目の時は、5月の連休といえば京都、京都といえば5月の連休、そういう感じでございましたが、
ここ何年かは、コロナ以降ですね、YouTubeで配信されるようになってからは、行かなくなりましたね。
あの雰囲気が好きでね、足を運んでたんですけれどもね、ちょっと遠のいておりますね。
非常に思い出深い武徳殿でございますが、朝から後輩の八田先生の立ち会いを拝見して、
そのすぐ後に、同じ県の若手の八田先生の立ち会いを拝見しましたね。
今日はそういう感じで、時々YouTubeで先生方をチェックしながら、
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故郷の先生と関西方面の先生をチェックしながら、ゆったりと過ごしたいと思っているんですけれども、
久しぶりに、久しぶりというのはダメなんですけど、ダメって言ったら飽きませんよね。
それでもダッシュをしているということを自分で褒めてあげなければいけないんですよね。
そこをダメだとか、こうでなければいけないとかね、
そういうふうに自分を思っていたらダメですよね。
ダメですよね。またダメだし。
本当にね、ダッシュをちょっと何メートルか延長して走ったんですけれども、
やっぱりそれに応じてタイムは長くなりますよね。正確に測れるわけはないんですけれども。
帰ってきて、弟が不在ですので、これは自由に、朝から自由にしなければいけないと思って。
裏庭の方に大きな石板というんですか、あれを何十枚か地面に埋め込んであるんですけれども、
それを見た瞬間に、これはラーダー練習ができるって。
どう言ったらいいんでしょう。
縄で作ったはしごのようなものを地面に置きましてね。
左足から右足を入れて、左の四角に飛び移って、左から出て、右足も出て。
また今度は左に飛び移って、上下、上下、上下っていくトレーニングなんですけれどもね。
これの一番早い方は井上直哉ですよね。井上直哉チャンピオン。
そちらに話が逸れていったら、もう話がつけないので。
さっさとゴリの書を読んでしまわなければいけないので。
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風の巻きの第4弾、一つ、他流に立ち数大きいこと。
立ち数というのは、今でいう型って思っていただけたらいいと思うんですけれどもね。
その流派流派に違った型があって、その数の多いことに対して武蔵がどう言っているかということなんですよね。
で、読んでまいります。
一つ、他流に立ち数大きいこと。
立ち数数多にして人に伝わること。
道を売り物に仕立てて立ち数多く知りたると初心の者に深く思わせるためなるべし。
これ平方に嫌う心なり。
その家は人を斬ること、いろいろあると思うところ迷う心なり。
世の中において人を斬ることを変わる道なし。
知る者も知らざる者も、女はらんべまでも、打ち叩き斬るという道は多くなきところなり。
もし代わり手はつくぞ、なぐぞと言うより他なし。
まず斬るところの道なれば、数の多かるべき司祭にあらず。
されども場により事に従い、紙、脇などの詰まりたるところなどに手は立ちの使えざるように持つ道なれば、
五方とて五つの数はあるべき身になり、それより他に取り付けて手をねじ身をひねりて
飛び、開き、人を斬ること誠の道にあらず。
人を斬るに、ねじて斬られず、ひねりて斬られず、飛びて斬られず、開いて斬られず、かつて役に立たざることなり。
我が兵法においては、身なりも心もすぐにして、敵をひずませ、ゆがませて、敵の心のねじ、ひねるところを勝つこと肝心なり。
よくよく銀にあるべし。
この最後の二行は非常に味わい深いですよね。
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五つでしたか、非常に数が少ない。
そしてね、こちらの身なり、姿ですよね。
もう心、もう感情ですよね。
もう真っ直ぐにして、敵の方をひずませたり、ゆがませたり、心をねじらせたり、ひねらせたりするところを打って勝つこと肝心なり。
そこを打たなければいけないのだ、そういうふうに持っていかなければいけないのだっていうところですよね。
ですので、構えた時点で、ひねってるねじってるっていうか、ひずんでるというか、真っ直ぐじゃないっていうのは、それも最初からおかしいのだということですね。
着ることに関しては、いくつも道があるんじゃないって。
いくつもいくつもあればあるほど、成功にたどり着く道がいくつもいくつも用意されていて、
それを全部習得すればするほど、どれを選んでいいかわからない。
そういうことですよね。
そういうふうに書いてますね。
武道の道を知る者も知らざる者も、女性であれ子供であっても、打ち叩き切るという道は多くなき所なり。
そうですね。
ここをよくよく義味あるべしって、武蔵先生はおっしゃってますね。
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こちらの姿は真っ直ぐなんだと、心も感情も真っ直ぐなんだと。
選ぶ数は非常に少ない。
それしかないんだからって究極ね。
裾野の方は広いかもわかりませんが、結局一つでも高い段階に上がれば上がるほど、やっぱり富士山でも狭くなるのと同じで、そういうことなんでしょうね。
そうですね。
とまべち博士の言葉におかれすれば、中小度が高くなれば高くなるほど簡潔になって小さくなっていくということなんでしょうね。
ということで、今日は本当にね、お天気も良く、音もすぐ釣りから帰ってまいりますが、
私は自由に今から一人錬成会、小度の一人錬成会をしたいと思います。
では皆様ごきげんよう。