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Ep.286 フラットホワイトとラミントンって何?
2026-08-15 15:06

Ep.286 フラットホワイトとラミントンって何?

おたよりをいただきました!

日本で話題になっているフラットホワイトとらミントンって何?

日本でもオーストラリアカフェが楽しめる?!



*沈まぬ枕


*日本ポッドキャスト協会ニュースレター

O.P.E.N.通信特別版2026年8月9日号

~ポッドキャスト配信リレー2026番組紹介9/26日前半



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サマリー

このエピソードでは、オーストラリア・メルボルン在住のMapleさんが、リスナーからの便りをもとに、オーストラリアのコーヒー文化と伝統菓子ラミントンについて解説します。メルボルンがカフェの街として有名であること、フラットホワイトとラテの違い、そしてカッピング体験ができるカフェについて紹介。また、オーストラリアの代表的なケーキであるラミントンについても、その特徴やスーパーマーケットでの入手しやすさ、そして日本風フレーバーを提供する「東京ラミントン」というカフェについて触れています。さらに、フェアリーブレッドやナショナルラミントンデーについても言及し、日本でオーストラリアンスタイルのカフェが増えている現状にも触れています。

リスナーからの便りと今回のテーマ紹介
Maple in Melbourne
こんにちは、Mapleです。この番組は、オーストラリア・メルボルン在住のMapleが見たり、体験したり、感じた言葉をゆるりと配信する番組です。
お便りをいただきました。
こちらは、Sunnyさんからです。ありがとうございます。
いつも癒しボイスで、ポータキャスト界を平和にしてくれるMapleさん、こんにちは。
続き毎週楽しみに配置をしております。
最近、オーストラリアにワーキングホリデーに行っていた人たちが、次々と帰国後にカフェを開業しているという話を小耳に挟みました。
そこで、いつかオーストラリアスタイルのカフェに出会った時の予習として、
今一度、まだ日本には馴染みのないフラットホワイトについて、
万博の時にも大人気だったらしい伝統菓子のラミントンについて教えていただきたいです。
ぜひよろしくお願いします。
MapleさんラブのSunnyでした。
という、沈まぬ枕というポッドキャストをされているSunnyさんからのお便りでした。
Sunnyさん、ありがとうございます。
私もですね、最近YouTubeを見ていたら、このSunnyさんが小耳に挟んだニュースであろう、
そういった日本のニュースがですね、流れてきてみたんですよね。
ということで、今日はオーストラリアのコーヒーとこのラミントンについてのお話をしたいと思います。
オーストラリアのコーヒー文化とフラットホワイト
オーストラリアはコーヒー大国。
その中でもメルボルンはカフェの街としてもとても有名で、
日本からバリスタ修行に来ている人もすごく多いんですよね。
オーストラリアのコーヒー文化はイタリア人の移民によって持ち込まれたものになります。
なのでエスプレッソマシーンで入れるコーヒーが主流です。
日本で話題になったと言われているこのフラットホワイト。
これはエスプレッソにミルクを入れたものです。
あれ?それってラテじゃないの?って思われた方いらっしゃると思います。
どちらもエスプレッソとミルクのほぼほぼ同じ飲み物なんです。
違いはですね、ミルクの泡立て方と分量にあります。
ラテよりフラットホワイトの方が泡立てたミルクのフォームが細かくて、
カップの表面に薄く乗せるんですよね。
そして見た目の違いはですね、フラットホワイトは持ち手がついたカップで提供されることが多くて、
ラテはですね、お水を飲むようなガラスのグラスで提供されます。
ラテのフォームのミルクの量っていうのがちゃんと決まってるので、
それが層でね、ちゃんとグラスだと層が見えますよね。
なのでそれが分かるようにグラスになっているという話も聞いたことがあります。
私はですね、普段フラットホワイトをよく飲んでいます。
ラテよりフラットホワイトの味が好きというよりもですね、
実は私コーヒーはカップで飲みたいっていう風に思ってるんですよね。
このガラスよりもカップで飲みたいっていうね、
なんかそんな理由もあってフラットホワイトをよく飲んでいます。
フラットホワイトとラテ、飲み比べると違いが分かると思います。
同じカフェでね、同じ豆、そして同じバリスタさんが作ったもので比べるとすごくよく分かると思います。
すごく味覚の鋭い人ならね、ラテとフラットホワイトの違い分かると思うんですけども、
私はですね、今日はフラットホワイト、明日はラテっていう風にするとちょっと違いがね、分かんなくなっちゃうので、
違いを知りたい方はですね、ぜひね、同じ時にのり袋を選べてみてください。
コーヒーのスタイルとカッピング体験
日本の喫茶店で飲むコーヒーは深入りコーヒーというのがこれまで主流でしたよね。
ただ最近では浅入りコーヒーも人気があると聞いています。
メロボルのコーヒーもエスプレッソマシーンのコーヒーから、
最近ではドリップコーヒー、ヒルターコーヒーなんかも言われてますけれども、
ひいたお豆をね、上からお湯を注いで入れるコーヒーですね。
そういったスタイルのコーヒーも最近ではよく見かけるようになって、
多くのカフェでね、このドリップコーヒーというのが最近は飲めるようになりました。
でもね、日本の深入りコーヒーではなくて浅入りコーヒーが主流ですね。
メロボルンのカフェにはですね、カフェによってはカッピング体験ができるところもあるんです。
カッピングというのは、コーヒーの香りや味わい、品質を同じ条件下で正確に比較、評価するための世界共通のテイスティング手法のことです。
ワインのテイスティングってよくありますよね。
それと同じようにコーヒーをテイスティングするんです。
コーヒー豆の見た目とか香りの違いをね、最初に見て、その後お湯を注いだ後、スプーンでコーヒーをすっとすくって、
口の中で空気と一緒にずっとする感じでテイスティングをするんです。
メロボルンにはコーヒーを焙煎しているカフェがいくつもあります。
大きな焙煎機を見ながらコーヒーを楽しむことができます。
コーヒーといったらラテアートも可愛いですよね。
自分のところに届いたコーヒーがラテアートがとっても素敵だと飲む前からワクワクした気持ちになりますよね。
コーヒーの焙煎から入れ方、ラテアートまで学ぶことができるメロボルン。
コーヒー好きが集まるのも自然なことですね。
伝統菓子ラミントン
コーヒータイムがもっと楽しくなるために欠かせないのがスイーツです。
サニーさんのお便りにあったラミントン。
万博の時にも大人気だったらしい伝統菓子のラミントンと紹介があったようなんですが、
このラミントンはオーストラリアのケーキとして知られているものです。
このケーキの見た目はですね、四角いんですね。
そしてココナッツでコーティングをされています。
作り方としては、四角形に切ったスポンジケーキをチョコレートソースでコーティングをして、
乾燥ココナッツを周りにまぶすという作り方です。
スポンジケーキの間にジャムとかクリームを挟んだものなんかもあります。
オーストラリアのケーキは?と聞かれたらラミントンだと言われるんですけども、
どのカフェにも必ずこのラミントンがあるかと言ったら、実はそうでもないんです。
でもスーパーマーケットにはこのラミントン絶対に売っています。
私もこれまでカフェとかで何度か食べたことがあるんですけども、
基本はスポンジケーキをチョコレートでコーティングしてココナッツをまぶすものなんですけども、
このスポンジケーキの感じとか、あとはその中にどんなクリームとかジャムを加えるか、
あとはこのチョコレートが、例えばダークチョコレートかミルクチョコレート、
あとココナッツもすごく細かいココナッツだったり、
あとはもう少しシュレッドされたような粗い感じのココナッツだったりとかね、
そんな感じでレパートリーはいろいろ作ることができるので、
このケーキはですね家庭でも作りやすいケーキなんですよね。
先ほどこのラミントンはどのカフェにも必ずあるものではないんだという話をしましたが、
東京ラミントンとフェアリーブレッド
メルボルンで絶対にラミントンが食べられるカフェがあります。
それは東京ラミントンという名前のカフェです。
東京、日本の東京という名前がついているラミントンのカフェです。
このカフェはシドニー初の人気店です。
メルボルンでは1店舗を構えているんですけれども、
オーストラリアの定番スイーツと言われているラミントン、
これをモダンかつ国際的なフレーバーでアレンジしているのが最大の特徴というカフェになります。
ここではですね、いろいろなフレーバーのラミントンが売っているんですけれども、
オーソドックスなラミントンのほか、
フレーバーとして、ほうじ茶とか抹茶、ゆずメレンゲ、黒ゴマという風に
日本風のフレーバーがたくさん置いてあるんですよね。
なので名前も東京ラミントンという名前なんだと思います。
それからもう一つですね、
オーストラリアの子供たちに大人気なフェアリーブレッドというものがあるんですけれども、
これはですね、カラフルなスプレーチョコってありますよね。
すごく小さい丸いカラフルなチョコレートのスプレーがあるんですけれども、
これをパンにバターを塗った上にこのチョコスプレーを乗せたもの。
これがですね、オーストラリアの子供たちはよく食べるんですよね。
そんなフェアリーブレッドという名前のラミントンもあります。
これは周りをココナッツの代わりにこのチョコスプレーですね。
カラフルなチョコスプレーが周りにコーティングされているものです。
この東京ラミントンに行くとですね、いろいろなフレーバーのラミントンが並んでいるので、
どれにしようかなってちょっと迷っちゃうんですよね。
東京ラミントンでの体験とナショナルラミントンデー
そしてカフェなので、こういったスイーツだけではなくて、
おにぎりとかね、パンとかそういったものも売られています。
私はこの東京ラミントンに行ったことがあります。
ただね、ずいぶん前なんですよね。何年か前だったので、
何を食べたかっていうのがちょっとあまり思い出せない。
たぶんね、黒ゴマか何かを食べたような気がしますね。
ちょっと忘れちゃったんですけどね。
ただ、とっても覚えていることがあって、
それはここのカフェのトイレがウォシュレットだったということです。
オーストラリアのトイレにはすごく珍しいので、びっくりしたのをすごく覚えています。
ラミントンよりね、ウォシュレットをちょっと覚えていたっていうのが私的にもちょっと驚いています。
それからですね、ラミントンの日というのがあるんです。
ナショナルラミントンデーが毎年7月21日となっています。
この日はベーカリーやカフェの限定特別コラボ商品なんかもね、
発売されるところもあるようなので、
もしね、この7月の21日あたりにオーストラリア旅行を予定されている方は、
ラミントン巡りをするのも楽しそうですね。
日本でのオーストラリアンスタイルのカフェ
ここ数年、オーストラリアスタイルのカフェが日本に増えているというニュースはよく耳にしています。
私が最近見た動画で紹介されていたオーストラリアのコーヒーは、バイロンベイコーヒーとシングルオーでした。
私はバイロンベイに行った時に、このバイロンベイコーヒー飲んですごく美味しかったので、豆を買って帰りました。
メルボルンでね、その時バイロンベイコーヒー自体は買えなかったんですよね。
今もどうでしょうね、あまり見かけないですね。
それからもう一つのシングルオーというコーヒーなんですけど、
私は今年1月にシドニーに行ったんですけど、その時にシングルオーのカフェに行ってフラットホワイトを飲んだんです。
このシドニー滞在中で何度かコーヒーを飲みましたが、
一番美味しかったコーヒーがこのシングルオーのコーヒーでした。
日本のカフェを探す時に、オーストラリアコーヒーっていう風に検索すると、最近はたくさん出てくるんですよね。
ですので、日本でフラットホワイトを飲んでみたいなという方は、オーストラリアコーヒーとね、検索してぜひ行ってみてください。
リスナーへの感謝と番組告知
今日はサニーさんからいただけましたお便りから、フラットホワイトとラミントンのお話でした。
サニーさんは静まぬ枕というポッドキャスト番組を、おたあさんとお二人で配信されています。
また日本ポッドキャスト協会の運営スタッフとしても活躍されていらっしゃいます。
日本ポッドキャスト協会では、毎年ポッドキャスト配信リレーを主催されていて、今年は9月26、27日に開催されます。
メイプルインメルボルンも参加させていただくんですけれども、現在日本ポッドキャスト協会のポッドキャスト番組の方で、配信リレー参加番組さんの紹介をサニーさんがしてくださっています。
ものすごい数の番組さんが参加されているんですけれども、とっても丁寧に紹介してくださっているんです。
これってものすごい時間と労力がかかっていますよね。
サニーさんの参加している番組さんへのリスペクトをすごく感じます。
概要欄にサニーさんの番組静まぬ枕と、日本ポッドキャスト協会の番組のリンクを貼っておきますので、ぜひお聞きください。
改めましてサニーさん、お便りありがとうございました。
メイプルインメルボルンでは番組宛のお便りをお待ちしております。
お便りフォームやGメール、DMなどでお気軽にお寄せください。
最後までお聞きいただきありがとうございます。
よかったら番組登録と評価をよろしくお願いいたします。
それでは今日はこの辺で、メイプルでした。
15:06

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