ジャパニケア札幌の取り組み
よいしょ、いっかな。
ジャパンにケアを札幌市にある就労継続支援B型事業所ジャパニケア札幌の尾形です。
おがっちの一人ごつに戻りました。はい、おがっちの一人ごつですね。本日も最後までお付き合いください。
当事業所ジャパニケア札幌と申します。冒頭で申し上げた通り、就労継続支援事業所の中でもB型のポジションを取っています。
はい、雇用型のA型に対し、B型は非雇用型となっております。雇用契約を結んでおりません。
給料ではなく、精神・知的発達障害などの障害を抱える利用者さんに高賃をお支払いしています。
この高賃というのは、利用者さんが関わる仕事、これ生産活動というんですけれど、生産活動の売上げから費用を差し引いた金額となっております。
売上げがないと高賃をお支払いすることはできません。この利用者さんに寄り添う、これはもう大前提です。
仕事を作る、顧客価値を創造し続けるというところまで求められます。
当事業所では、マノメオという店舗を運営しています。カフェ・バーを併設した小さな雑貨店です。
場所は札幌市地下鉄丸山公園駅から徒歩6分とご案内しています。
マノメオでは、利用者さんと一緒に食事やコーヒー、ハーブティー、クラフトビールなどを提供しています。販売しています。
仕事では、様々な工程に利用者さんが関わっています。
仕入れている商品についてなんですけれど、全国各種の福祉事業所で作られているものを集めています。
例えばですけれど、クラフトビールは南は九州の鹿児島から、そして京都、あとは東京ですね。北は東京までです。
南からヒフミオブリューイング、京都がニシジンバクシュ、東京がホーナンローカルグッドブリュワーズというところです。
そこから取り寄せています。仕入れています。すべて福祉事業所で醸造されているものですね。
北海道では、これらのクラフトビールは当店でしか取り扱いがございません。飲めません。
これらのクラフトビールはウォルトでもお取り寄せいただけます。
雑貨も同様ですね。クールでスタイリッシュなものを集めています。
ただ、障がい者が作ったものだから買ってくださいとか応援してくださいという感じで、
善意に頼るとか、同情を誘うというような売り方はしていません。
ぜひとも一度覗きに来てみていただきたいです。飲んでみてほしいですね。触れてみてほしいと思っています。
これ美味しい、かわいい、かっこいい。商品力だけで勝負しています。
あとは、2026年の1月からはジンの販売も始めました。
自分の本音、思いを上手に伝えることができない、言葉にするのが苦手だという人は少なくありません。
これは伝える方法ですね。文字があります。文章があります。
写真とかイラストもそうです。そういったものもあります。
東京での武者修行
本当の自分を表現できるジンに大きな可能性を感じています。
それに伴って、書く力が求められます。書くことを教える力も必要になります。
いずれにしても、そういった経緯があってジンを取り入れてみようと思った感じになっています。
うちは札幌の事業所です。
行きづらさと付き合っている人、障害を抱えている子を持つ保護者の皆様ですね。
通所、在宅を含めて利用してみたいとか、
とりあえず一回覗きに行ってみたいな、覗きに行きたいなというような方がいらっしゃれば、
お気軽にお問い合わせください。
ランダムに話してきた通り、何を話すか決めていません。
これ、いつものことです。
ちょっと思い浮かんだのが、先日の東京の話ですね。
武者修行ですね。
営業、仕事づくりの一環で東京に行ってきました。
100年前の日本を100年後に残そうと、そういう会に参加してきました。
約20人ですね。
本当にいろんな人と話をする機会がありました。
私、よく言われてきました。
領局を抑えろ。
領局を抑えれば、その中に必ず甲斐はあると、
そんな感じで言われてきました。
そういう教育指導を受けてきました。
自分の想定していた極、端というのを超えている人はたくさんいますね。
刺激を受けました。
それとともに、相対化というんでしょうか、
自分の立ち位置というのが明確になりました。
とにかく面白かったです。
いろんな企業家、経営者、個人事業主、
例えば音楽の人ですね。
そういった方もいらっしゃいました。
本当にいろんな方々と事業構想。
これからの時代どうなっていくんだろうとか、
どうやって生き抜くかというような話をしてきました。
その中でも印象に残っている言葉があります。
今回はそれを紹介させてください。
記憶への粘りですね。明確に覚えています。
ある経営者の話です。
今という時間ですね。
今いる空間、時間と場所といった方がいいでしょうかね。
これは誰かが積み上げてきたものだと、
誰かの努力があって存在するものであるというような感じの話です。
これどうですか。
人から教えてもらったり、助言アドバイスを受けたりすることってありません?
これは人が積み上げてきた時間や空間を分けていただいているという話です。
誰かが積み上げてきたもの、誰かの努力の結晶ですよ。
それに対する感謝の気持ちというのはありますかと。
自分の人生の一部を分けてくださる人に対してどう答えていますかと。
こういうのがないとダメだよねという話がありました。
人は一人では生きていけません。
いつだって誰かの支えを受けて生きています。
常に誰かの支え、それは父母だったりとか、
友人、知人、仲間だったり、同僚、先輩だったりするでしょう。
とにかく誰かの支えというものがあって、私たちは生きています。
こうした支えてくれる人から教えてもらうこと、助言アドバイス、指導教育ですね。
分けていただいている時間に対する感謝の気持ち、
どう答えていくかというのを意識しているでしょうか。
これは当たり前になっていないでしょうか。
時間は有限です。限られています。
私は一番大切なものは何でしょうかと聞かれたら、時間ですと即答します。
こういうことを改めて考えさせられる機会となりました。
私は能力が低いです。特別なスキルとかセンスとかは何も持っていません。
スキルもなければセンスもない。絶望的な状況なわけですよ。
世の中生きていくのはしんどいというのを自覚していました。
ですので社長からの指導にただただ食らいついていきました。
会社員時代ですね。無能ですから。
そこでどうしたかというと、どういう選択をしたかというと、
人の2倍3倍以上の努力をしてきました。
本を読んだりとかもそうですし、人と会ったりとかもそうです。
感謝の気持ちの重要性
本当に24時間365日くらいの勢い覚悟でやってきましたね。
社長からは本当にたくさんの本をいただきました。
そして時間をいただきました。期待してもらっていました。
それに答えるのはもう責務です。
ありがとうございますという言葉だけではなくて、
行動そして結果を出し続けるのが恩愛者だと思っています。
今もそう思っています。
何が言いたいかというと、
いただいた時間というものに対する感謝の気持ちを
常に持ち続けていないといけない。
そして行動結果で返していかないといけない。
そういう感じです。
どうですか?当たり前になっていませんか?
教えてもらって当たり前。ゆっくり覚えていく。
こういう考えは確かにあるでしょう。確かにそうかもしれません。
これ体力のある大企業だったら成り立つかもしれないですね。
ただ、わかります?ゆっくり覚えていくというのは、
これは当事者が自分で言うことではないですよ。
慣れとか惰性とかというのはないでしょうかね。
みんな死に向かっています。命を削っています。
この尊い時間をいただいているわけですよ。
いただいたものというのは、最低でもいただいたものと
同等のものを返していくべきだと私は思っています。
少なくとも同等ということは、
同等以上のものを返していかなければいけないということです。
私は義というものを大切にしています。
義理とか礼儀とか恩義とかですね。
あとは何でしょう。義ですね。
返していくというのは、
その時間を分けてくださった人に対してもそうですし、
後世、自分の後輩、これからの時代を生きていく人に対して
という側面もあります。
100年前の日本を100年後に残す。
すごいスピードで少子高齢化というのは進んでいるわけですよ。
これゆっくりしていたらどうでしょう。
自分の人生もすぐ終わりますよ。
そして一人一人が退化していったら、成長がなければ日本も終わりますね。
私はそう思っています。
本当に素敵な会に参加できてよかったと思っています。
人からいただいている時間空間、それに応えるガチ度ですね。
2倍3倍の努力。
改めて考えさせられる人との出会い、交流会となりました。
今日はですね、今日もですね、
特にテーマというのもなくランダムに話をしてきました。
伝えたかったのは感謝の気持ち。
他者とのつながり
気持ちだけではなく実際の行動活動ですね。
時計の針というのは今も進んでいますよ。
本気度、ガチ度、甘え惰性ですね。
誰かの努力にぶら下がっていないかというのを今一度考えてみません。
人が積み上げてきた時間ですね。
これどれだけの重みがあるでしょうか。
今回東京で学んだことなんですけれど、教えてもらうこと、
助言アドバイス、指導教育、あなたにも皆様にもそういった場面はあると思います。
間違いなく。
今回の放送ですね、何か考えるきっかけになればいいなと思っております。
事業所の話は何もしていません。マインドの話でした。
一緒に成長していきたいという感じですね。
利用してみたいとか見学体験で訪ねてみたいという方がいらっしゃれば、
そういったものをオープンにしてますので、いつでもお越しください。
各種SNSのDM、電話などでお気軽にお問い合わせください。
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ジャパニケアを札幌市から就労継続支援B型事業所、
ジャパニケア札幌の尾形がお届けしました。
感謝の気持ちですね。
誰かの助け、誰かの努力のもとで生きているということだけは忘れないようにしましょう。
そういう話でした。
また次回の配信でお会いしましょう。
それでは皆様素敵な一日をお過ごしください。