ジャパニケア札幌の紹介
ジャパニケアを札幌市にある就労継続支援B型事業所、ジャパニケア札幌の尾形です。
少し前ですね、2026年が始まったと思っていました。
あのー、気づいてますかね?
あのー、今日で、まあ今日はすかな?
で、あの今年の30分の1が終わります。はい。
私はあのー、東京から札幌に移動してきたのが4日だったんですけど、その時に100分の1が終わったと思ってました。はい。
本日あの1月のもう半ばですね。
あっという間にあのー、1年の12分の1が終わろうとしています。
終わるんだろうなと思っています。
まあよく言われることですけど、あのー多角的、複層的という感じでこう物事を捉えていくと、まあ本当に面白いと思っています。
ただまああのー、時間の概念については、まあ残念なのは、あのー人生の何分の1なのかっていうのが分からないところですよね。はい。
確実にこう終わりに近づいてるんですけれども、まあいつ終わるかっていうのは分からないと。
まあこれが人生ですよ。はい。
まあだからこそ1日、1日をこう大切にするほかはないのかなと思っています。はい。
30分の1と聞いて、まあこれをどう捉えますかね。はい。
残り29ですよ。
まあ準備運動は終わって、まあそろそろ本学指導ですよね。はい。
はい。えっと、すいません。あのー当事業所ジャパニキア札幌ではですね、カフェバーを併設した小さな雑貨店、マノメオという店舗を運営しています。
場所は札幌市地下鉄丸山公園駅から徒歩6分。オフィシャル的には6分なんですけど、やっぱりあのー長尻合わせの雪っていうの来ましたね。はい。
そして雨も来ましたね。まあ凸凹だったりこうツルツルだったりで、はい。もう少し時間がかかると思います。はい。
まあマノメオという店舗が私たちの職場です。拠点です。はい。
えっとマノメオではですね、利用者さんと一緒に食事やコーヒー、ハーブティー、クラフトビールなどを提供しています。
そのほか、全国各地の福祉事業所で作られている雑貨や小物なども販売しています。
はい。えっとまあ全国各地の福祉事業所で作られているスタイリッシュでクールなものをキュレーションしていこうと、そういうお店を運営しています。
あとは最近ですね、最近というか2026年の1月からジンの専用棚っていうのもできました。
ジン、マガジンのジンですね。はい。ジンに特化したシェア型ショップのイメージです。はい。
このチャンネルでは、事業する日々の出来事とか、それを受けて学んだこと、福祉事業の魅力や素晴らしさなどについて発信しています。
気になる方はぜひ最後まで聞いてください。通商在宅含めてですね、うちを利用してみたいよという方がいらっしゃれば、
あとはその他ご質問があればですね、概要欄やコメントですね、などでお問い合わせください。
教育委員会との交流
はい、本題です。先週、札幌市の教育委員会、あと支援学校の先生の皆様方が視察見学、お茶会ですね。
来店、ご来店してくださいました。せっかくいただいた機会ですので、簡単に当事業所のことについて説明をさせていただきました。
楽しかったですよ。直前なんですけど、おかっちグラフ頼むとか、俺こっち行くわという感じで、管理者の倉林さんと役割分担をしながらですね、
15分でスライドを作りました。いつも申し上げています、ボンボンたる非凡ですね。非凡になれるかどうかはわかりませんけれど、
平凡な私たちの1日、毎日というのを、教育のプロの皆様方、先生の皆様方にお話をさせていただきましたプレゼンテーションですね。
まずはB型事業所の役割についてなんですけれども、これも繰り返しお伝えしています。
雇用タイプ、雇用型のA型事業所だったりとか、一般就労といったところへのステップアップですね。
要は自立するための支援をしていくという、そのトレーニングの場所だというのが第一義的な役割というか、になっていると思っています。
一方で雇用契約を結ぶのが難しいからこそ、難しい人がいるからこそB型事業所というのが存在しているという側面もあります。
月曜日から金曜日までの9時から18時までで仕事をするのは難しい、雇用契約に基づいて仕事をするのは難しいという方がいらっしゃるわけです。
でも、元気な時もあるとか調子がいい時もあるというような人はいるわけですよ。私自身もそういう一人でした。
なかなか家から出られないとか、そういう人でも調子がいい時は行くところがある、そんな感じですよね。
社会とのつながりだったりとか、居場所があったりするというのはやっぱり必要ですよねという話をさせていただきました。
あとはその他諸々、私どもの事業所での体調チェックシートとか、本当に小さな変化を見逃さないようにするための方策、取り入れているルールというのとかもお話をさせていただきました。
数字の裏にある心の変化、心とかその他諸々の出来事をキャッチしましょうという話ですね。
2つ目が選択肢の一つとしてのB型事業所という役割について話をさせていただきました。進路ですね。
B型事業所の位置づけとか役割というのは先ほど話をさせていただいた通りなんですけれど、そもそもB型事業所を利用できるのかどうかというのを知らない方というのが少なくないと
あとは障害者手帳がないといけないんですかとかっていうようなところとかもあったり、あとは障害者手帳を持つことによって障害者というラベルというのが生まれてしまうといったところに対する抵抗感というのを持っている保護者の方々というのはいらっしゃいませんかという話をしました。
話をしましたというよりは現場ではどうですかねっていうのを質問させていただきました。
とにかく逆算ですよ。解決策っていうのは直視することからやっぱり生まれます。これもよく言っていることです。
自立っていうのを支援するということはどうやって生きていくかどういう未来夢を描いているかといったところですねそこをまず一緒に考えていく必要があるとですね本当に真剣に考えていくとまあこれがまあのそもそものスタートなんですよ
これがなくして動き出しても何も得られるものはないわけです。まずはそのゴールというか変わっていってもいいんですよ。変わっていってもいいです。楽しいこととかっていうのは変わっていくんでしょうけれどもそこって重要ですよねというような話をさせていただきました。
そこで3つ目なんですけど事業所での仕事についてなんですよね。B型事業所っていうのは底辺だというような見方をされるようなことも少なくないっていうのが現状です。
だからこそちゃんときちっとA型であったりとか一般就労につなげていくという実績が求められるわけです。仕事ですよね結局仕事なんですけれど特性とか得意に応じた仕事というのはこれ結構たくさんあるんですよ。
細分化による仕事創出
他所の事業所さんはわからないですけれど少なくとも私たちはいくらでも仕事は作れます。作れる自信がありますね。これもポイントは細分化です。とにかく工程を細かく刻んで得意なところ特性に応じた仕事を作っていくというようなことですね。作り続けるというような話をさせていただきました。
この時にボトルネックっていうのに注意していく必要があるというような話もさせていただきました。
おじい隊長のゲスト会で出てきたキーワードです。ボトルネックっていうのは水が流れるときに水の流れを阻害するせき止めてしまうボトルネックです。ペットボトルとかのギュってなってるところですよ。
例えばなんですけれど、工程を1から5に分けたとしましょう。1を担当している人が1時間あたり10のアウトプットというか仕事の成果を出す。
一方で2の人は1時間あたり1しか成果が上がってこない。そして3、4、5の人も10、10、10という成果を上げていく場合に、最終的に仕上がる商品というのは1しかないんですよ。1時間あたり1個しかないんですよ。これがボトルネックという考え方ですね。
ということは、2のところに人が足りないのであれば、2のところに人を投入していくとか、2の工程が得意な人をお願いしますということであれば、輝ける人というのはそこのポジションで活躍できる場所というのは9個。
10のところ足りなかった9個というのを埋めることによって1時間で10個の商品、プロダクトを作れることになるわけですよ。そういった感じです。これは生産管理の話なんですけれども、生活支援員とかうちの職業指導員のこれは腕の見せどころだと思っています。
実際に私ども着物のリメイク、アップサイクルという仕事もやらせていただいています。これも本当に細分化ですね。1枚の着物の糸を1本1本抜いていって1枚の生地にバラしていって、そこからまた新たな洋服が生まれていくというようなお仕事のお手伝いをさせていただいています。
これね、1本1本糸を抜いていくのは私にはできないんですよ。ただできる人がいるんですよ。
そういえば、うちの利用者さんが関わった、携わっている着物から新しいジャケットが生まれましたよ、届きました。
これちょっとインスタにアップさせてください。リンクを概要欄に入れておきます。
とにかく、なんとかしてくれる人とか、なんとかする力を持っている人というのは重宝されると思ってますね。15分でスライドを作ったりとかですね。
私も最初は福祉は素人だったわけですけれど、調べたり役所に聞いたりして、なんとかやってきました。
もうなぜなら、この土俵というか福祉事業をやるというのを決めたのは自分だからです。
そして、なんとかしていけばなんとかなるんですよ。もうその連続です。
未体験を楽しめる人とか、ドキドキとワクワクを持ち続けられる人っていう人ですね。
もうあなたは大丈夫です。
あとあれだな、個人的には障害者っていうラベルっていうのはいらないと思ってます。
お父さんお母さん、心の相談にも来てください。
当店、マノメオという店舗なんですけど、教育と福祉のセミナーっていうのも毎月開催しています。
講師は橋本雄大さん。後援は札幌市の教育委員会です。が入っています。
次回はだいぶ先だな。そういえば2月の28日土曜なんですけれど、
発達が気になるこの理解と関わり方という切り口テーマとなっております。
こちらもノートやマノメオのオフィシャルウェブサイトで情報をご案内できればと思っております。
リンク一覧のチェックもお願いします。
本日の話はここまでとなります。いかがだったでしょうか。
何か参考になることとかためになることというのはありましたでしょうか。
うちを利用してみたいという方、見学であったりとか体験というのは随時募集していますので、
コメントだったりとか概要欄よりお問い合わせいただければと思います。
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ジャパニケアを札幌市から就労継続支援B型事業所、ジャパニケア札幌の尾形がお届けしました。
また次回の配信でお会いしましょう。それでは皆様素敵な1日をお過ごしください。