ジャパニケア札幌の活動
よっしゃ、始めていきます。
おがっちのひとりごつです。
本日もお付き合いください。
ごめんなさい、本当は、ジャパンにケアを、札幌市にある就労継続支援B型事業所、ジャパニケア札幌の尾形です。
で、スタートします。
ジャパニケアという就労継続支援B型事業所をやっています。
ジャパニケア札幌では、カフェバーを併設した小さな雑貨店、マノメオという店舗を運営しています。
場所は札幌市地下鉄丸山公園駅から徒歩6分ぐらいですね。
ここが私たちの職場です。
昨日ですね、マノメオの2026年の営業初日でした。
オープンと同時に大好きなというか、いつもの人たちが来てくれましたですね。
オープン同時です。直後。
同時に3人なんですけど、本当に偶然だったらしいです。
昨年末のマノメオ札幌ジンクラブというですね、
オフ会、交流会、大忘年会に参加してくれた方々が3人ですね。
同時に来ましたね。びっくりしました。
そしてもう少し時差でもう1人来てくれたんですけれども、
こちらは札幌ジンマルシェで出会ったジン友でした。
その後もはいつもの人たちが来てくれましたですね。
支援ビルもご注文いただいてありがとうございました。
今日の営業なんですけど、予約が入ってまして、
その後ですね、貸切でちょっと使わせてくださいっていう予約がまたありましてですね、
週日満席となっております。
まるで人気店みたいですね。
そういう店ではないんですよね。勘弁してほしいです。
でもありがとうございます。お会いできるのを楽しみにしています。
お昼ですね。お待ちしています。
自分軸の確立
本題です。
営業初日の前なんですけど、いつものように
奥田さんが主催されている朝活に参加しました。
何ヶ月ぐらいだろうな。
明日から入る、行きますわって言った翌日、
初日を飛ばしてしまってからですね、
毎朝5時半スタートの朝活に参加しています。
多分全部参加してるんじゃないかな。
むしろ朝活前の朝活もずっと続けてますね。
昨日の朝活本編も良かったんですけど、
朝活の後の奥田朝活の話がとても良かったです。
ごめんなさい。奥田さんの奥田と言ってしまいました。
奥田さんの朝活の話がとても良かったです。
簡単に言うと自分軸の話につながるところでしたですね。
私たちというか、少なくとも私はなんですけど、
就労継続支援B型事業所の責務として、
利用者さんの意向を尊重して意思決定を支援すると、
そのために必要となる情報を開示していきますと、
そして選択肢を提示していきますという話をしています。
この選択肢というのについては、
仕事の幅というのか、内容とか種類とかですね、
そういったところも選べるようにといったところも含めて、
選択肢を提示するということをしています。
そしてこの様々な選択肢の中から選ぶ、決める。
最後は自分なんです。ご本人なんですよ。利用者さん本人。
これはいつも話していることです。
もう一つ、いつも話していることがあります。
大体皆様は、ご方が言っていることはご理解にいただいていると思うんですけれど、
私たちは障害者と付き合っているという感じは持っていないんですよ。
お付き合いしているのは一人の人だということをいつもお話をしています。
皆もう私もそうですけど、スタッフもそうですし、利用者さんもそうですし、
それぞれデコボコがあるんだというようなところです。
何が言いたいかというとなんですけれど、障害の有無は関係なく、
意思決定、自分の人生の決定権というのはそれぞれにあるわけですよ。
これはもう利用者さんだから意思決定をするとかという話ではなくてですね、
今聞いてくださっているあなたはあなたの人生を生きているわけです。
これさらにさらに何が言いたいのかというとですね、
自分軸というのはありますかというようなところです。
簡単に言うと、よく言っているんですけど、判断基準明確にしてますかというような話です。
昨日の朝勝で自分軸というのがなかなか言語化できてなかったんですけど、
もう明確になりましたですね。
自分を見失うのが危険ですよとかっていう話だったりとか、
内政の本質的なところ、外的な刺激というのもこれは内政につながっていくんだと。
これいろんなことを自分で決めているつもりだけれども、
本当に自分で決めていますかと迷子になっていないですかと、
人の雑音ノイズとかって言ったところで選んでないですかというような話がありました。
努力の本質
不安を消していきましょうと。
そうするともう他の人の話っていうのはどうでもよくなってくるっていうようなお話がありましたですね。
私個人としては、これもいつも言ってるんですけど楽しいことだけやればいいのにと思ってます。
今年の抱負というか、自分にしかできないことをやるっていうのを年明けに決意表明というかですね、
それこそスタッフでお話をさせていただいたところでございます。
いませんか無理してる人っていうのは、
例えばですけど共感してないのに分かるとかって言ったりとかですね、
その場のノリで他人に合わせてウェーイみたいなことをウェーイとかっていうようなことをやってる人っていないですか。
これね分かるんですよ。
本当に楽しそうにしている人が本当に楽しくしてるっていうのは見ていて分かるんですよ。
逆にそうでもないのに無理して付き合ってるとかっていうのも見ていて分かるんですよ。
これ思い当たる方ってきつくないですか。苦しくないですか。
その周りの人に決定権を奪われているっていうのは苦しくないですか。
先日東京から札幌に移動してきたんですけれど、
飛行機に乗る直前に大泉陽ちゃんのインタビューなのか何なのかちょっとよくわかんないんですけど、
それをまとめた話がスレッツに流れてきたんですよ。
これについて分かると本当に私心から思いましたですね。
ちょっとだけ紹介させてください。
もしかしたらなんか有名な話なのかもしれないですね。
私はちょっと初めて見ました。
飛行機に乗る直前にチラッと見ただけだったので完全に再現はできません。
でもざっくりまとめられます。
なぜなら同じ考えだからですね。
ここからなんですけど、ある日娘さんから
パパは努力しないでここまでやってきたのって聞かれたそうなんですよ。
やっぱりタレントの皆様方っていうのは努力してきましたとかってなかなか言わないじゃないですか。
インタビューではそんなことはないとかっていう感じで答えていたんでしょうかね。
それが記事になったんでしょう。
おそらく娘さんはそれを見たんだと思います。
ただちょっと申し訳ないんですけどその一時情報というかその記事自体は私見たことはないんですけれど。
努力してないの?してこなかったの?って聞かれて
娘さんはこれは大切な話だと思ったからどうやって伝えようかなと考えたらしいんですよ。
どう答えたかっていうところなんですけど
やれと言われてもみんなには簡単にできないことをやってきただけだとこう言って説明したらしいです。
続けて自分にとって楽しいことを続けてきたから努力はしてないかなと。
ただ同じ行動であっても好きではない人にとっては努力なのかもしれないねと。
もしかしたら苦痛かもしれないとそういった話をしたそうです。
あとこれが重要なんですけど
努力を美談にするよりも好きなこととか楽しいこと、
努力がいらない場所っていうのを見つけてほしいと思うなっていうようなことを娘さんに伝えたらしいです。
最後は苦手なことで根性を燃やす前に誰かの努力を借りていないか立ち止まって考えてみてくださいと
いうようなことがすれずに流れてきたんですよ。
本当にわかると思いました。共感しました。
意向とか意思決定、ジャッジメントですね。
人生の主役っていうのはあなたです。
どのポジションを取りますか?どう動きますか?どういった活動をしていきますか?
今努力していますか?苦痛ですか?楽しんでますか?
そういう感じですね。
自分の軸っていうのはどこにあるか明確になっているでしょうか?
そういう話でございます。
以上、本日の話はここまでとなりますがいかがでしたか?
陽ちゃんの話、とても素敵ですよね。
参考になることとかためになることっていうのが何かあれば幸いでございます。
当事業所ですね。利用してみたいとか一緒に働きたいという方がいらっしゃれば
見学や体験は随時募集していますので概要欄よりお問い合わせください。
仲間サポーター、お客様ですね。
お客様のことも仲間サポーターと呼んでしまっております。
お待ちしております。
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ジャパニケアを札幌市から就労継続支援B型事業所、ジャパニケア札幌のお方がお届けしました。
また次回の配信でお会いしましょう。
それでは皆様素敵な1日をお過ごしください。
本日貸切なのでまた翌日ですね、明日以降ですねにお会いしましょう。よろしくお願いいたします。