2026-01-21 11:12

一燈照隅 万燈照国!“一隅を照らす精神”と“福祉の明るい未来”

一隅を照らす、これ則ち国宝なり。鹿児島出身のおがっち、やはり「一燈照隅」という言葉が好きです。鹿児島には、「照国神社」というのがあります。国を照らす。いいです。明るい笑顔へ。

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福祉をカジュアルに、もっと身近に──

ジャパンにケアを!就労継続支援B型事業所「ジャパニケア札幌」です。パニック障害を抱える緒方が代表を務めています。

私たちの事業所では、カフェ・バーを併設した小さな雑貨店「マノメオ」という店舗を運営しています。ZINEの専門棚もできました。

【活動一覧】
https://lit.link/manomewo

A place where diverse values ​​come together!!

多様な価値観を持つ人が集う場所
多様な価値観が交わる場所

これがマノメオのコンセプトです!

このチャンネルでは、スタッフが持ち回りで「事業所での日々のできごと、それを受けて学んだこと、福祉事業の魅力や素晴らしさ」について発信しています。

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生きづらさを感じているあなた、障害を抱える子を持つ保護者の皆さま、私たちの活動一覧を覗いてみませんか。全方位全肯定。ステップアップ、自立に向けた支援や、社会とのつながり、安心して過ごせる居場所をつくるための日常をご紹介しています。

【文字起こしもあります】
https://listen.style/p/manomewo?KUT5iDPU

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サマリー

札幌市のジャパニケア札幌では、障害者支援と地域社会とのつながりを重視し、利用者との共同作業や役割分担を進めています。このエピソードでは、マネジメントや個々の持ち場での力発揮の重要性について語られ、福祉の明るい未来への道が描かれています。

ジャパニケア札幌の紹介
生きづらさと付き合っている人、障害を抱える子を持つお父さんお母さん、保護者の皆様、おはようございます。
札幌市から就労継続支援B型事業所、ジャパニケア札幌の尾形です。本日も、ジャパンにケアをでいきます。
一般就労へ向けたステップアップだったりとか、地域社会との繋がりとか、居場所だったりですね。
そのあたり、任せてください。笑顔を増やしますと、もうその一点だけで私ども毎日活動しています。
よろしければですね、尾形のひとりごつ、本日も最後までお付き合いください。
ジャパニケア札幌をですね、本当に私たちは、あなたたちの救いに、選択肢の一つになれるように、毎日戦っています。
戦ってるって言うとあれだな、何と戦ってるんでしょうね。
自分と戦ってます。あとは世の中の理不尽と戦ってますね。
当事業所、ジャパニケア札幌と申しますが、カフェバーを併設した小さな雑貨店、マノメオという店舗を運営しています。
場所はですね、札幌市地下鉄丸山公園駅から徒歩6分。
雪道の今は、ごめんなさい、ちょっともう少し時間ください。10分ぐらいかかりますね、きっと。
店舗、マノメオではですね、利用者さんと一緒に食事やコーヒー、あとはハーブティー、クラフトビールなどを提供しています。
役割分担の重要性
その他の全国各地の福祉事業所で作られている雑貨や小物、最近なんですけれど、最近はジン、小冊子なども販売しています。
ジンについてはですね、フードデリバリーのサービスでございますね。
ウォルトというのがあるんですけれど、ウォルトでもお取り寄せいただけるようになりました。
はい、じゃあちょっとあれなんですけど、前置き長くなったんですけど、本題です。
今日ちょっと役割分担についてお話しできればなと思っているところでした。
はい、前回言ってたかな、糖尿病と仕事の話っていうのを関連づけて、無理やり関連づけて話をしました。
はい、インスリン抵抗性ですね、みたいな感じで、感度が鈍くなっていないかというようなところですね。
同じような日常というのが、ただただ繰り返すといったところで、感度が鈍くなっていくというようなことだったりとか、
あとは、疲弊消耗して、水蔵のβ細胞といったところが、インスリンを出せなくなるような状況が起こるんですけれど、
自分の持ち場の仕事において、ちゃんとその役割のところ、力発揮できてますかというような話をしました。
個人的には無理くり関連づけた話ではあるんですけれど、結構重要な話かなと思ったりしています。
はい、よろしければ過去の放送、遡って聞いていただければと思います。
でですね、何でこの話になったのかっていうのを、言いたいことっていうのかを思い出しました。
分からないことが分かりましたですね。これはもしかしたら事業所で話す案件じゃないかもしれないですね。
個人のアカウントでやれっていう話かもしれませんけれど、なんとなくうちの事業所の考え方とか方針が伝わるならいいかなと思って、
このままちょっと続けたいと思います。
以前から聞いてくださっている方はご存知かもしれません。
私、たまに会社員時代の社長、社長というか師匠というかの話をすることがあるんですけれど、
社員をサーフィンに行かせようとかの会ですね。本を100冊以上プレゼントしてくれたというか、読まされたというか、人ですね。
ある時は、私はもともと編集の仕事、編集者ですね、仕事をしていたんですけれど、取材とかインタビューをした人に対して、
最後におすすめの本を3冊、3つですね。3冊聞いて帰ってこいと。
そしてそれを読んで感想を送れというような指導を受けてきました。
そんなことをするやつ、しているやつはいない。必ず覚えてもらえるというような感じだったですね。
それで実際に実践してましたですよ、しばらく。
東大の、懐かしいな。東大の坂田先生という方いらっしゃるんですけれど、やっぱり最後に聞くんですよ。
おすすめの3冊、本があれば3冊教えてくださいというような形で、1個は明確に覚えてるな。
イノベーションのジレンマ、これも有名な話なんですけれど、これを挙げる人はかなりいましたね。
坂田先生の2冊目が、今のSNSにつながってくるネットワーク、人と人とのつながりの話でタイトルが出てこない。
水色の本なんですけど、思い出せません。あと1冊も出てこないな。内容は覚えてます。やばいですね。
足りないくらいがちょうどいいということですいません。お許しください。出てきたらちょっとまた概要欄にぶら下げます。
社長はとにかく生の声とか一時情報ですね。会いたい人がいたらすぐに行けと。動け動け動けと。
金は出すと。ただしお土産は持って帰ってこいと。お土産っていうのはご当地のお菓子じゃないからなというような感じで言っていたりとか。
とにかく脳に汗をかけと。直視しろ。そうすれば解決策は必ず見つかるというような感じの人でしたね。
まだ生きてますよ。生きてます。今も年に1回か2回ぐらいやり取りすることがあります。
前回は昨年の4月か5月ぐらいだったですかね。その時にアドバイスというか助言をいただいたんですけれど、
マネジメントの要定っていうのは肝心、かなめ、一番大切なこと、最も大切なことですね。
マネジメントの要定っていうのは自分より能力のある人材をいかに使い切るかということだというような感じでちょっと言われましたですね。
これがまた難しいんだけれども頑張れという感じでした。ごめんなさい、人材を使い切るという言葉はちょっと適切じゃないかもしれないですけど、
これはもう会話のやり取りですので、厳密には人材の力を借りるというようなところですね。
助け合うとかっていうようなイメージです。ちょっと誤解のないようにといったところで補足というか訂正だけさせていただきます。
最近ようやくわかってきたんですよ。自分より能力のある人材をいかに使うかと力を借りるかというところなんですけど、
私プレイヤーでもありますので企画もやりますし企画だけじゃなくて諸々の実践ですね。
とかといったところもやります。そして財務会計というのか経理とかもやりますですね。
いろいろやります。平均的な能力で言うならば多分そこそこだと思っています。
自分よりも能力のある人材って言ってもなかなか難しいんですよ。財務書評とかって読める人って多分実際極めて少ないでしょうし、
年末調整とか支払い聴書、法廷聴書とかっていうのを作れる人っていうのも多分ほぼほぼいないと思うんですよ。
なんですけれども、結局わかってきました。保管関係というかなんですよね。
共に成長する未来
自分に能力っていう話をしているからちょっとわかりづらかったんですけれど、
自分にできないことって言ったところを人に任せていくというようなのがマネジメントだというような感じなのかなと受け取っています。
これは自覚しています。私結構劇場エモーションでございましてですね、せっかちなんですよ。
早くしてくれ早くしてくれというような感じで、でも待てる人っていうのはいるんですよね。
うちの従業員の中にもですね。そしてコミュニケーションとかっていうのが得意な人っていうのもいると、本当に優しい人ですね。
私もそこそこ優しいんですよ。あとは例えば指先、手先の器用さが求められるような細かい作業っていうのも私は全くできないんですよ。
多分発狂してしまいますね。2,3分ぐらいで。でも先日の着物の話みたいに、私にはできないことが利用者さんにはできるわけですよ。
こうやって役割分担をしていく、総力戦共闘ですね。利用者イコール障害者ではなくて、本当に仲間たちといい仕事ができていると思っています。
今ね、とてもいい感じなんですよ。まだまだ時間が足りないと思うこともあるんですけど、任せるっていうようなことを決めてからですね。
自分にしかできないことをやる時間っていうのも増えてきました。本当に何が言いたいかって言ったら、皆さん本当にありがとうございますっていうところですね。
先日もちょっと行き通りというか言いましたですね。心のない福祉の連中っていうのはやっぱりいますよ。いろいろ行きづらさを抱えている方々っていうのは、そういったノイズ雑音というのは無視してください。
みんな違います。一緒に成長していきましょう。そして、間の目をという空間を一緒に作っていきましょう。社会に必要とされる場所であったりとか、そしてプロダクトサービスっていうのを一緒に作っていければなと思っています。
あとは疲れた時は休んでください。その時は誰かがサポートしてくれます。そういうことがあったら次は俺の番だっていう感じで、お互い様っていう感じでいきましょう。
従業員同士でもそうですし、従業員と利用者さんもそうです。利用者さんと利用者さんの関係でもそうです。一人で生きていくよりはやっぱり仲間がいた方がいいですよ。私たちこんな感じの事業所です。
たまに厳しいことを言う時もあります。スキルアップ、ステップアップ、地域社会との繋がりだったり居場所ですね。これは必ず両立させます。
ゆるゆるの仲良しグループっていうのは、うちは認めていません。切磋琢磨で前に進んでいきます。本日の話はここまでとなりますが、いかがでしたでしょうか。
総力戦というか共闘というかですね、一緒に頑張っていきましょうという話です。何か参考になることとか、ためになることっていうのがあれば幸いでございます。
利用してみたいとか見学体験ですね。覗きに来てみたいという方がいらっしゃれば概要欄よりお問い合わせいただければと思います。
電話も情報開示してますんで、いつでも鳴らしてください。いいね、コメント、チャンネル登録、インスタ、Xスレッツのフォローもよろしくお願いいたします。
ジャパンにケアをですね。
札幌市から就労継続支援B型事業所ジャパニケア札幌の尾形がお届けしました。
次回の配信でまたお会いしましょう。それでは皆様素敵な1日をお過ごしください。
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