ジャパニケア札幌の紹介
はい、ジャパンにケアを札幌市にある就労継続支援B型事業所 「ジャパニケア札幌」の尾形です。
当事業所、ジャパニケア札幌ですね、ではカフェバーを併設した小さな雑貨店 「まのめお」という店舗を運営しています。
場所は札幌市地下鉄東西線ですね、丸山公園駅から徒歩6分とご案内しています。
当店、当事業所というのかな、まのめおでは利用者さんと一緒に食事やコーヒー、ハーブティー、クラフトビールなどを提供、販売しています。
その他、全国各地の福祉事業所で作られている雑貨や小物なども販売しています。
全国各地の福祉事業所で作られているクールでスタイリッシュなもの、イケてるものを厳選しているという感じです。
2026年の1月から、ジンの販売も開始しました。専用棚ができました。
ブックカフェとか、ジン特化のシェア型書店、ショップというようなイメージですね。
このチャンネルでは事業所での日々の出来事、それを受けて学んだこと、福祉事業の魅力や素晴らしさなどについて発信しています。
通所、在宅含めて、家を利用してみたいという方がいらっしゃれば、
その他ご質問などがあれば、概要欄よりお問い合わせください。
本日はワークショップのお知らせ、ご案内をさせてください。
上手に話せない、話すのが苦手だとか、伝えられないという人は少なくありません。
でも大丈夫です。文章があります。
本を作ろう、ジンを作ろう、そしてこれを作って売るところまで、セットで回していきましょうというような形ですね。
あとは、とにかく伝わる文章のテクニック、そして本やジンの作り方を学べるワークショップというものを開催します。
マノメオ札幌ジンクラブの特別編ですね。
マノメオ札幌ジンクラブというのは、ジンクラブとシンクラブというのを書いているんですけれど、
コンセプトとしてはサークル交流会のようなものです。
ラブについて考えましょうとか、あなたの考えを愛せますようにというのをテーマとしております。
マノメオ札幌ジンクラブでシンクラブですね。
書きたいとか、創作したいという方、仲間いらっしゃらないですかね。
直前のご案内となってしまいますけれど、今回は特別編です。
1月31日土曜、12時から14時までですね、当店マノメオで開催します。
講師というかスペシャルゲストは長谷川翔二郎さんという方です。
東京からやってきます。来てくれます。
長谷川さんはビール検定というのがあるんですけど、ビール検定の最上位というか、
一級のビールのプロフェッショナルでありながら、編集者、ライターとしても活動活躍されています。
あとビールのところで言うならば、国際的なビールの審査員としても、
そういったコンクールというか、コンテストというか、そういったものにも参加しています。
国際ビール審査会での審査員を務めているというような一方で、
ビールに関する書籍の執筆とか翻訳とか、あとはビアコーディネーターというんですかね、
そういった認定講座の講師としても活躍活動されている方です。
重出版物と軽出版物というのが本、簡単に言うと分けられるんですけれど、
前者、重出版物というのは、いわゆる書業書籍、本ですね、書店に並べられている本だと思ってください。
後者の軽出版物、これは同人誌とかジンとか、ジンですね、マガジンのジン、
といったものが軽出版物に分類されます。カジュアルなものですね。
自由に作ることができるものというイメージです。
長谷川さんはこれまでに7千冊とか8千冊の軽出版物を販売してきた達人です。
昨年はジンフェスなどですね、全国各地30以上の販売会、即売会に参加して、
旅費交通費を含めて黒字で着地したという実力者です。
あとワークショップについてなんですけど、私も一応編集者です。
伝わっているかといったところまで考えていくワークショップ、いかがでしょうかね。
一緒に学びませんか。やっぱりきれいな日本語というのはいいですよ。美しい日本語ですね。
ただ、やっぱり伝わっているかといったところが重要になります。
せっかくですので、就労の現場というか、といったところの話というか、
ご紹介させていただければと思います。
私たちは支援記録というものを毎日つけています。
日報ですね、日報。日報とか週報です。支援記録ですね。
文章というのは書き手の手を離れた瞬間から、それだけで伝わるものでなければならないわけですよ。
例えばですけれど、5つのWと1つのH。
いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのようにというやつですね。
よく皆さんも耳にしたことあると思うんですけれど、これはもう基本中の基本です。
当事業所における伝わっているかの事例をちょっとご紹介させてください。
あるときですね、こういう記録があったんですよ。
長谷川翔二郎氏の参加
個人情報は出せませんし、日時も適当にアレンジします。
ある利用者さんの話です。こういう記録があったんですよ。
1月31日夕方、情緒不安定が見られたため訪問した。
これって言いたいことわかりますかね。
2つの解釈ができるんですよ。わかるでしょうか。
利用者さんの情緒不安定が認められたのは夕方、その後に訪問したという解釈が1つ目ですね。
もう1つの解釈というのが、日中のSOS、情緒不安定を受けて夕方に駆けつけた訪問したと。
こういう2つの読み方解釈ができるんですよ。
この事例ですね、日報支援記録ですね。正確には後者です。
ここでまたさらにさてさてなんですけれど、SOSを受けたのは何時何分でしょう。
夕方っていうのはこれ何時何分でしょうね。
1月31日夕方、情緒不安定が見られたため訪問したと。
これって情報の精度というか価値が低いことが分かりますよね。
その他、ある利用者さんが久しぶりに通所したというような記録が残されている日がありました。
以前もお話ししましたですね。とにかく曖昧さをなくせと。
その時話したのは少し遅れるの少しですね。
この少しというのは5分なのか10分なのか30分なのか、これは全く分かりません。
人によって異なります。これ久しぶりというのも同様です。
どれぐらいでしょうね。
ご無沙汰しております。お久しぶりですとかっていうやりとりはよくあると思います。
これ久しぶりっていうのは半年ぶりでしょうかね。1年ぶりでしょうか。
あるいは3年ぶりの再開でしょうか。
前回通所してきたのは何月何日でした。
あるいは今回3ヶ月ぶりの通所となりましたと。
このように書かないと情報としての価値はないわけですよ。
まさに伝わっているかですね。
文字とか文章というのは書き手を離れた瞬間から独立したものになります。
誰が見ても同じ景色が頭の中に浮かぶようなものじゃないといけないんですよ。
日本語教室ですね。ライティング講座、本作り、人作り。
そしてそれを継続するために持続可能とするために売る。
販売するというところまでですね。
そういったワークショップをやります。
よろしければ遊びに来ませんか。
文章の添削とかっていうのもやってもらえます。
長谷川さんとか私がですね。
公正というか公越というか赤字を入れていきますよ。
詳細は概要欄にぶら下げておきます。
本日の話はここまでとなりますがいかがでしたか。
伝える力ですね。伝わっているかです。
参考になることとかためになることは何かありましたでしょうか。
利用してみたいとか見学体験ですね。
一度覗きに行きたいという方がいらっしゃれば
いつでもオープンとウェルカムという形になっておりますので
概要欄であったり電話などでお問い合わせください。
引き続き店舗の営業もしてますのでお客様もお待ちしております。
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あとノートですね。フォローもよろしくお願いします。
ジャパニケアを札幌市から就労継続支援B型事業所
ジャパニケア札幌の方がお届けしました。
また次回の配信でお会いしましょう。
叶うなら1月31日ですね。
まだ若干枠が残っておりますのでお会いできればと思っております。
一緒に学びましょう。
それでは皆様素敵な1日をお過ごしください。