ジャパニケア札幌の活動
就労継続支援B型事業所、ジャパニケア札幌の方です。
本日も、ジャパンにケアをしていきます。
笑顔を増やすための活動を続けていきます。
寝起きだけど、いけるかな?
息づらさと付き合っている人、障害を抱えている子を持つお父さんお母さん、保護者の皆様、
よろしければ、おがっちのひとりごつですね。
本日も最後までお付き合いください。
ジャパニケア札幌、私たちはあなたたちの救いですね。
選択肢のひとつとなれるように、そうありたいと思っています。
当事業所、ジャパニケア札幌では、カフェバーを併設した小さな雑貨店、
マノメオという店舗を運営しています。
場所は札幌市地下鉄丸山公園駅から徒歩6分。
冬はどうしてももう少し時間がかかります。
健康とインスリンの関係
マノメオでは、利用者さんと一緒に食事やコーヒー、ハーブティー、クラフトビールなどを提供しています。
その他、全国各地の福祉事業所で作られている雑貨や小物、
そして、最近はジンの販売も始めました。
あとは、在宅でできるお仕事というのも準備しています。
本題です。
2026年最初のスタイフで、血圧を下げる健康第一で行くわという話をしました。
ところがですね、一日一食、おにぎりだけの日があったりとか、
めちゃくちゃドカ食いしたりするっていうような日があったりします。
次郎系のラーメンを食べてしまいました。
ちょうどこの間の確定申告を済ませたんですけれど、
マイナポータルに人間ドッグの記録が全て収納されているのを初めて知りました。
確定申告の時に気づきました。
昨年の7月に受けた人間ドッグでは体重が53.4キロまで落ちていました。
3年とか4年で7キロぐらい減っているんですよ。
体重減少といったら真っ先に疑われるのが糖尿病じゃないですか。
私の場合は血糖値はずっとこの3年4年5年と正常値を維持しています。
単水化物は糖質と食物繊維ですので、厳密には糖質型には注意が必要だという感じです。
血糖値が上がるとインスリンというホルモンが出てきます。
血糖値を下げるために水蔵からインスリンというホルモンが出てくると。
ブドウ糖を骨格筋、筋肉に取り込むためにエネルギーに変えていくためにインスリンが出るわけですよ。
その時にグルットフォー、グルコーストランスポーターフォーというトランスポーター、運び屋のタンパク質がブドウ糖を貯蔵していくわけですよ。
食後血糖値が高い状態が続くとインスリンが出続けるわけですよ。
血糖値を下げなきゃいけないと思ってですねインスリンが出続けると。
インスリンが常に出ている状態状況が続くとインスリンに対する感度っていうのが鈍くなっていくんですよね。
これがインスリン抵抗性というやつです。
インスリン抵抗性、インスリンが出てもインスリンに反応しない。
それで血糖値が下がらなくなっていくっていう状態になってしまいます。
あともう一個あって水蔵のβ細胞からインスリンは出ているんですけれど、
マーケット感覚の重要性
インスリンを出しまくっていると水蔵が疲れちゃって今度インスリンが出なくなってしまうんですよ。
枯れてしまうわけですね。水蔵のβ細胞が疲れて。
何が痛いかという話ですよね。
体にもいろんなタンパク質、ホルモンとかもそうなんですけれど、
いろんな役割があるんですけれど、組織にも同様にいろいろと役割があるわけですよ。
その役割に慣れてしまう、万全とやってしまうということですよね。
それによって感度が鈍くなったりすると水蔵みたいに。
疲れてしまったりしてはいけないというようなことをなんとなくぼんやり考えていました。
少し先の未来を考えて先回りをすると、何とかしてくれる人ですよね。
これってやっぱりとても大切だと思っています。
今回もSNSから拾った情報なんですけど、
福祉業界というのはどうやらいろんな制度があるんですけれど、
福祉というポジション、土俵というか選んでいる人は自分のはずなんですけれど、
結構多席の人が多いなと思いながら眺めていました。
利用者さんの工賃が低いのは制度のせいだとかって言ったりですね。
介護福祉従事者の給料が低いのは制度のせいだとかっていうのが流れてくるんですよ。
利用者さんの工賃が低いっていうのは確かに事実だと思うんですよね。
全国の平均で見てみると。
工賃っていうのは決め事っていうのがあるんですけれど、
生産活動の売り上げからそれにかかった費用を差し引いた金額の全額を工賃としてお支払いしますというようなルールがあるんです。
シンプルですよね。
売り上げを上げる、コストを下げる、費用を下げるという、それだけの話なんですよ。
従業員スタッフの報酬というか給料ボーナスについては、
自主事業、利用者さんが関わらない仕事っていうので、
自主事業の売り上げを上げていくことで、給料ボーナスの減資っていうのを増やしていくことができるわけですよ。
そもそもシンプルじゃないですか。
制度がどうこうっていう前に、売り上げを上げればいいっていう、それだけの話なんですよね。
そもそも論で言うと、この業界で働くというのを選んでいるのはその人自身なわけですよ。
これがどうも多責になっている人が多いなと思っています。
いつも言ってるんですけど、B型事業所の本質っていうのは、
マーケット感覚って言ったところですよね。
マーケット感覚っていうのが必要になると思っています。
なんて言うんでしょう、仕事づくりですよね。
当然、利用者さんのことっていうのを利用者さんに対するというのかな、
寄り添っていくっていうようなことっていうのは大前提なんですけれど、
それだけのきれいごとだけじゃ工賃っていうのは上がっていかないわけですよ。
仕事っていうのはいくらでも作れるはずなんですよ。
前回もお伝えをしましたけれど、ポイントっていうのは細分化ですよと。
ひとつのものっていうのを一人で完結することはできないかもしれないけれども、
諸々の工程っていうのを細分化していけば、
その人の得意であったりとか、特性に応じた仕事っていうのは
いくらでも用意できるはずなんですよね、と思っています。
あとは全く現在は存在しない仕事っていうのも作っていけるはずなんですよ。
基本的には仕事っていうのは誰かの困っていることとか、
不満とか悩みだったりとかっていうのを解消していくっていう、
それに尽きると思ってるんですよね。
あとはマーケットのニーズに対応していくだけじゃなくて、
プロダクトアウトっていう発想で、こういったことをやれば、
プロダクトとかこのサービスっていうのを必要としている人はいるんじゃないかっていう、
こちらから仕事のアイディアとかっていうのをぶつけていくこともできるというところです。
だからどうしても介護は別でしょうけど、
就労継続のB型っていうのは仕事づくりが求められる枠組みにおいては、
その辺っていうのをちゃんとやってますかっていうのを、
いろいろ不満を爆発させている皆様方にお伝えしたいなと思ったところです。
すいません、ちょっと今日は大した話じゃないんですけれど、
仕事っていうのは私どもいくらでも作れると思っています。そんな感じです。
すいません、何の話だっていうことなんですけど、
健康第一といったところから、水蔵のβ細胞が疲れるだったりとか、
インスリンに対する感度が鈍くなったりとか、
そういったところに注意していきましょうというところから、
自分たちの仕事、本当にきちんとできてますかと、
自分で選んだ仕事っていうのができてますかといったところにつながっていくというか、
そういう話でした。本日の話はここまでとなります。いかがだったでしょうか。
参考になることとか、ためになることというのは何かありましたでしょうか。
利用してみたいとか、見学や体験ですね。
ちょっと訪ねてみたいという方がいらっしゃれば、
概要欄にお問い合わせをいただければと思っています。
電話もいつでも鳴らしてください。
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仕事づくりが大切だということです。
ジャパニケアを札幌市から就労継続支援B型事業所、
ジャパニケア札幌の方がお届けしました。
また次回の配信でお会いしましょう。
それでは皆様、素敵な一日をお過ごしください。