福祉と曖昧さ
おはようございます。ジャパニケアを札幌市にある就労継続支援B型事業所
ジャパニケア札幌の尾形です。本日は2025年12月29日月曜ですね。東京からお届けしています。
今日を入れると2025年も残すところあと3日となりました。事業所での出来事やそれを受けて学んだこと
いつものテンプレ的なものは無しで行けます。年末年始の特別バージョンです。2倍速推奨です。5分ほどお付き合いください。
前回お話しした通り事業所の営業は26日金曜日で終わっています。うちは残業や同日祝日の時間外労働はありません。
役員は別です。私はちょいちょい作業しています。早速いきますかね。少しだけ遅れます。
少しと聞くと何分を思い浮かべますか。何分だと思いますか。5分ですかね。10分ですか。もしかしたら30分ぐらいという人もいるかもしれないですね。
次々に質問ばかり浴びせて恐縮なんですけど、タイトルの〇〇と〇〇何を思い浮かべたでしょうか。
私が想定しているのはもやもやと曖昧さです。福祉とはもやもやするものである。だからこそ可能な限り曖昧さをなくせという話です。
福祉とはもやもやするものであるというのは、先日オンラインで参加した部会で聞いた話です。
全く異論反論なしでした。同感です。その時の部会はどうでしたか。本日ももやもやが残りましたか。残っているといいです。もやもやと付き合っていきましょうという感じで終わりました。
完全な個別対応です。繰り返される自問自答。そして諸行無常ですね。変わっていくんです。だから考え続ける必要があると。
思考を止めるなといつも言っていますけど、全く同じです。明確な一つの界にたどり着くことはきっと一生ないでしょう。
そんな中でも抵抗というかできることというのの一つが曖昧さを排除していくことだと思っています。
契約の重要性
一部の人はご存知かもしれません。当事業所で運営しているマノメオという店舗では月に1回橋本雄大さんという先生ですね。講師をお招きして教育と福祉に関するセミナーを開催しています。
橋本さんは家庭担任というのを名乗ってます。不登校や引きこもり、発達障害、愛着障害などテーマは毎回異なります。
これあれだな。1月の日時決まってないですね。改めてご案内いたします。
最近ノートも書き始めたんですけど、どこかに橋本さんのリンクも入れておこうと思っています。
橋本さんも言ってましたね。とにかく具体的にする必要があると。
例の凸凹とかも含めてなんですけれど、先ほどの少しだけ遅れるというのもそうです。
指示や約束の範囲を明確にする必要があるという話をしている回がありました。
極端な話というか、あるあるでしょうけど、普通はこうですよねとか、あるいは基準ですか。
これってみんな違うんですよ。
だから雇用契約とか就業規則、あとは家だと利用者さんとの契約書、
あとは取引先、外部のパートナーとの契約書、そのほか福祉事業所の関連法規ですね。
約束が明確にされているわけですよ。お互いのやるべきこととかやる範囲というのを明確にしていると。
そもそも契約というのを聞くと、何となく相手を縛りつけるようなイメージを持っている方も少なくないかもしれないんですけど、
これは起こりうるトラブルというのを事前に可能な限り想定して、約束を双方守って気持ちよくお付き合いしていきましょうと。
こちらから約束を裏切ることはありませんよというものだと私は思っています。
どうですか、良かれと思ってやったことが空回りする人っていません?
空回りしてしまったということはありません?
良かれと思ってやっているわけですよ。でも空回りしてしまう。
これはおそらくですけど、やらなくていいこととかやってはいけないことというのを明確にできていないんだと思っています。
いろんな仕事をされている方が聞いてくれていると思うんですけれど、
皆様約束ごと、あるいは雇用契約とか就業規則というのを改めて確認してみるといいと思います。
外部との契約書なんかもそうですよね。
やらなくていいことだったりとかやってはいけないことというのをまずは明確にしていく必要があるという感じですね。
少し遅れるという時間の話もでしたけれど、思い浮かべたちょっとというのは皆様それぞれ違ったはずなんですよ。
良かれと思って相手のためにと思って、ちょっとだからいいか。
やってあげるか付き合ってあげるかというようなことがこれ続いていくとどうなると思います。
これまずは一つは相手の期待というのがどんどん上がっていくんですよ。
新年に向けての考察
要求というか期待というか。
いつかその期待値を超えられなくなったときに相手をがっかりさせてしまう。
失望させてしまうということも当然考えられます。
ちょっとだけというのにプラスしたちょっとだけという感じになっていくんですよね。
それに延々と対応することというのは難しいんですよ、現実的に。
もうちょっとだけを続けるとちょっとだけじゃなくなってしまうんですよね。
どうですか。
おそらく不正請求とかというのも最初はちょっとだけといったところから始まっているんじゃないかなと思っています。
万引きとかもきっとそうですよね。
数百円とかちょっとしたものからとか。
うちの場合だとあとはどんな約束かな。
例えば利用者さんとの間でお金や物、物品ですね。
貸し借りを禁止するというルールがあります。
ちょっとだけ少しの期間貸しました借りました。
これが壊した、壊れたとかそういったトラブルになったらどうしましょうねというのを未然に防ぐための約束なんですよ。
約束とか契約に基づいてここまでしかできないんですってこれはできませんって言うと冷たく聞こえますかね。
どうですかね。
何が言いたいかというとそれはできませんっていうのはやっぱり必要だと思っています。
嫌われるかもしれないですよ。
断る勇気というか嫌われる勇気っていうのは不可欠ではないでしょうかね。
約束契約を守る私はそれはできませんっていうのがかえって誠実なんじゃないかなと思っています。
あれですよこちらから裏切るということはしちゃダメなんですよ。
約束を守るっていうのは誠実です。
話は全く変わりますけれど。
2026年もう本当に3日ですか迫ってますけど新しい年ですね。
これ捨てるとか手放すやっていることを根本から見直す一度壊す破壊するというような現実必要性に触れる人迫られる人っていうのがたくさん出てくると思っています。
以前の放送でも話をしました。
おそらく社員をサーフィンに行かせようとかどうたらこうたらっていうタイトルをつけた回ですね。
考えていないけど動いている人これ危険ですよと。
仕事を万全とこなしているとりあえずこなしているっていう人危ないですよって話だったんですけど来年どうですかね答え合わせしましょう。
こんな感じで私はもうちょっと今日も脳に汗をかくというかちょっとねノートレを続けますよ。
本日の話はここまでとなりますがいかがでしたか。
参考になることためになることっていうのは何かありましたでしょうか。
ここまでっていう約束とかいうか明確にしましょうという話なんですけどためになることが一つでもあればと思っています。
うちの事業所を利用してみたいとか一緒に働きたいそういった方がいらっしゃれば見学や体験は随時募集していますので概要欄よりお問い合わせください。
お客様というのかもはやもう仲間とかサポーターなんですけれどお客様もお待ちしております。
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ジャパニケアを札幌市から就労継続支援B型事業所ジャパニケア札幌のお方がお届けしました。
また次回の配信でお会いしましょう。
それでは皆様素敵な一日をお過ごしください。