いいですね、なんか。
ありがとうございます。
今日もお題でいろいろお話ししていただこうと思うんですけれども、田畑さん自身が起業して何年になられますか?
僕、起業どこから数えるかですよね。個人事業入れたら15年とか。
なるほどです。
はい。
15年だからもちろんですけど、コロナ前ですし。
そうそう。
感じですよね。
はい、そうです。
15年前、ちょうどこちらの収録が3月の下旬なんですけれども、311も過ぎましてねって形でね、
この後ぐらいですか?
あれがちょうど15年ぐらい前ですよね。
そうですよね。時代、本当に変わっていきますね。
変わりますね。
だからこそ起業する人も増えてきたっていうところでですね、本日のテーマ面白いので入っていこうと思います。よろしくお願いします。
はい、お願いします。
それでは本日のテーマに入っていこうと思います。
ゼロから起業するディスクとM&Aでショートカットする合理性ということでお聞きします。よろしくお願いします。
はい、お願いします。
パチパチパチパチ。
ということで、ディスクと合理性という話だと思うんですけれども、このテーマでまずお伝えしたいこととかございますか?
これ、リスクっていう言葉で起業する人に向けて使うのもとは思うんですけど、M&Aって誰かが作った事業を買うわけですよね。
本当に言葉を選ばずに言いますね。
うん。
分かりやすく言うと中古物件なんですよ。
なるほど。
前回車の話ちょっとしましたけど、中古車を買うイメージや中古の住居を買うようなイメージに近いんですよね。
誰かがそこの今手にするまでの間、メンテナンスをしたり使ったりとかしてここに至ったっていう物件を取得するのがM&A。
さらにそこにリフォームをしてもっともっと自分にとって過ごしやすい環境にしていくみたいなのがM&Aなんですけど、起業って新車を買うのと一緒ですよね。
新車ね、扱い方も正確に行きたいし傷つきたくないしとか、中古だからいいって意味じゃなくて経験積みの環境じゃないリスクって緊張感がありますね。
そうなんですよ。全く触ったことのない初めて出るような物を手にするっていうのと似てますよね。
本当に自分もだって起業の初めてって自分も初めてだし、何をやっていいか分かんないところからやるっていうリスク。
それこそたてひさん経験あると思うんですけど、法人化してとか、名刺作って、印鑑揃えてとかあったじゃないですか。
ありました。手に届いた時、会社の印鑑届いた時の漢字覚えてますもん。
銀行口座を作ってとかあったじゃないですか。クレジットカード用意してとかありますよね。
不動産契約するな契約行って、決算書出せって言ったらすいませんまだ決算終わってないんですとか。
ありました。
っていうのがあるわけじゃないですか。これが企業のリスクというか、通らざるを得ない道ですよね。
ここをやっていくわけじゃないですか。でもその間にも営業活動しないと売上入んないんですよ。
そうなんですよ。全部やらなきゃいけないから。
機械損失を生んでたと思うんですよね、当時。
比べてM&Aってどっちかというと出来上がったものを手にするので、
営業面に関してはゼロから作るというよりも、今あるものを修正していくようなところが強くなってくる。
そんなところが今回のテーマかなというふうに思ってます。
なるほどです。ありがとうございます。
じゃあ、企画していくような流れで今日進めていこうと思うんですけれども、
ゼロからというよりは、掛け出し、その事業がスタートしての掛け出し1年から3年で考えたら、
何が良いですか?田畑さん。店舗ビジネスが良いとか分かりやすいものありますか?
分かりやすいのは本当にお店じゃないですかね。店舗が分かりやすいと思います。
ゼロからやります。飲食店ってなったら1年から3年で起こることとか、良いこと悪いことあると思うんですけど、ポンポンポンってありますか?
だってまず1年から3年ってまず場所探すところからですよね。
確かに場所探す。
飲食というと、例えば厨房に入れる厨房機器。いろんなものが冷蔵庫からいっぱいあるんですけど、メーカーもあってとか、
じゃあどっから買うかっていう。
そうそう。それをどの会社から入れてどこにメンテナンスをお願いするかっていう話もあれば。
確かに。
もっと言うならば、店舗の図面とか何を設備として入れるか。その後に保健所の審査っていうのがあるので、取らなきゃ困るわけですよ。
お勤め店長やってたんですけど、新店オープンが多かったんですが、いろいろ配置して冷蔵庫入ったのにこの機械変えてとか、どうせダメだからやっぱりチェンジとか、すごい大変だった。
そうなんですよ。それを、僕も店長研究あるんですけど、雇われてる時は自分のお金減らないんでいいですけど。
頭だけ使って目の前でウワーってやってればいいんですけど。
自分の会社でやったらお金も払わなきゃいけないし、売り上げは入らなくなるしっていうところで。
さらに言うと、何を売るかって決めなきゃいけないですよね。メニュー。飲食店だったら何を売るか。そこに紐づいてどっから食材仕入れるんですか?っていう話です。
大変です、皆さん。
これ、やるだけで結構いい時間かかりますよね。
メニュー作って、広告売って、人集めて、作り方教えて、接客教えて、レジ打ち教えて、とか。
教育に時間かかり、マニュアルの改善もありますね。
そうです。っていうのがいっぱいあるわけですよ。それがもう1年間、最初の1年はずっと繰り返しますよね。
何か失敗したってやってみる。広告売ってもお客さん来ない。じゃあどうしようとか。ずっとこれをやり続けるわけですよね。
っていうのはもう1から3年目、まあまあ起こり得ますよね。
起こり得ります。で、人が減ってる前に求人かけて、店舗の広告かけて、全部やる。
そうです。うまくいってる店舗であれば、そこに売り上げと利益がついてくるんで、また投資ができるんで。
例えば人を増やして、自分の仕事の一部を権限以上してやってもらうとかもあると思うんですけど、
自分が店舗に入らざるを得ない状況になると、おそらく1日の勤務時間って15時間とかになっちゃいますよね。
なっちゃいます。
っていうのが起業するリスクですね。うまくいくっていう可能性もあれば、うまくいかないこともあり得るので、そういうふうになると思います。
ちょうどこのポッドキャストの前のテーマ、今日収録の前のところで、数字の裏側にある人間模様というお話はしていただいたんですけれども、
今日逆にこのカラーを変えてお伝えしていきたいのが、本当に比較できるよっていうところ。
最初から力を入れる場所が、力を入れたいところに入れれるよみたいな、ポップな楽しい話もっと多いかなというふうに思うんですけど、
もっともっと伝えたい合理性とか、いいことあるよって話ありますか。
いいことが悪いことか、聞いてる皆さんにお任せするんですけど。
いいですね。
実はよくある質問の中に、これ過去にも多分やってますね。赤字でも売れますかっていう質問を多分何回か前にやったと思うんです。
これ言ってみれば、赤字の授業を買うかどうかっていうところにもつながるんですね。
よく聞かれるというか、よく言われる言葉の中に、赤字の授業は買いたくないんですっていうご意見があるんです。
ただ、これ私必ず言うんですけど、じゃああなたがゼロからその場所で作ったときに、初月から利益出せますかっていう話です。
確かに。保証できない。
保証できないですし、ほとんどの場合、最初赤字なんですよね。
何が違うかというと、起業して自分がゼロから作る場合は、赤字の幅が見えないんですよ。
どこまでその赤字が広がるかは分からない。
ただし、仮に赤字だったとしても、M&Aで取得する場合は、店舗の営業成績数字でもらいますから、
これぐらいがそこなのねっていうのは何となく予想がつくんですよ。データを元に。
この部分大きいですよね。自分がやったら過去のデータがないんで、起業した場合って。
どこまで深みにはまるかは分からない。
でもM&Aの場合はここまでっていうのは見えるんで、その違いは大きいんじゃないかなって。
大きいですね。
はい。
今の話、ちょっとワクワクしてきた人いるじゃないですか。
そうなんですよ。ある意味、今まで営業してた売り手様になる方が、壮大な実証実験やってるようなもんですよね。
グランドオープンさせて、ずっと頑張って赤字にはなったかもしれないけれども、頑張って頑張ってやって、いい時もあれば悪い時もあった。
だから、いい時の売り上げと悪い時の売り上げの幅は見えるわけですよ。
ある種、繁忙期間産期の触れ幅が分かった状態で始めることができる。
これって大きなアドバンテージだと思うんです。
すごいです。それこそ、いい話してくださいって話をさせていただいたんですけど、
本当に自分が何かやりたいって思った時に、やり方が本当にいっぱいある世の中なのであれば、しっかりこのM&Aの世界を知っておくべきだって思いました。
そうなんです。ありがとうございます。だから、やっぱり選択肢の中に入れてほしいんですよね。
これ多分、僕初回のテーマでしたけど、M&Aって選択肢、最強の選択肢だよって話を多分してたと思うんですけど、
やっぱりこれそうなんですよね。選択肢に入れていただきたいんですよね。
使うか使わないかは別ですよ。でもこういう世界があるっていうのは、知ってて損はないんじゃないかなって。
そう思います。