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リスナーからの疑問に答える:M&Aを始める前のマインドセット編
2026-06-25 17:39

リスナーからの疑問に答える:M&Aを始める前のマインドセット編

#013 M&A成功の鍵はマインドセット!起業・承継の思考術

ゼロからの起業は高リスク。M&Aによる事業買収は、最短距離でビジネスを成功させる選択肢です。今回はM&A専門家が、事業を買う側・売る側の双方に求められる「マインドセット」を徹底解説。会社員から起業を目指す方、事業の多角化や承継を検討する経営者、そして新たな事業投資に興味がある方へ。M&Aを成功に導くための心構え、客観的視点、そして契約の重要性を具体的に語ります。後悔しないM&Aの準備と経営改善に繋がる思考法を学びましょう。

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🎧今週のハイライト🎧

  • M&Aは事業の時間を劇的にショートカット。
  • 起業検討者が陥る「お金があれば」の罠。
  • 事業買収・売却に必須な経営者マインド。
  • 働く人への責任を自覚する重要性。
  • 事業を客観視できるかが売却の鍵。
  • M&Aは経営改善そのものと捉える視点。
  • フランチャイズM&Aは契約書の確認が必須。
  • 買う側はゼロスタートのルーキーマインド。
  • 業界研究はM&A成功の出発点。
  • M&Aの根底にある「当事者意識」の重要性。

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Chapters

  1. - オープニング:M&Aでビジネスをショートカット
  2. - メインテーマ:M&Aを始める前のマインドセット
  3. - 事業買収側・売却側、それぞれのマインドセット
  4. - 事業を第三者に引き継ぐ際の心構え
  5. - フランチャイズ事業売却の注意点と契約
  6. - M&Aは経営改善、事業客観視の機会
  7. - 買う側のマインド:ゼロからの業界学習
  8. - よくある質問:M&A専門家の素顔と人付き合い
  9. - M&A成功の鍵は「自責・当事者意識」
  10. - エンディング:オンラインサロンと情報登録

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サマリー

M&Aはビジネスの時間を劇的に短縮する選択肢であり、成功には適切なマインドセットが不可欠です。事業を買収する側は、会社員から起業を目指す際に「お金があれば」という短絡的な考えを捨て、従業員への責任を自覚する必要があります。一方、事業を売却する側は、客観的な視点で事業を説明できる準備と、ドライな判断を下す覚悟が求められます。特にフランチャイズ事業の売却では、本部との契約内容を事前に確認することが重要です。M&Aの準備は経営改善そのものであり、買う側は新しい業界への参入にあたり、ゼロからの学習とルーキーマインドを持つことが成功の鍵となります。

オープニングとM&Aの導入
ビジネスの時間を劇的にショートカットする。 人生を切り開くためのM&Aサバイバル。
株式会社iMexがお届けいたします。
こんにちは、インタビュアーの畑石真由子です。
起業したいけれどもゼロから立ち上げるのは、リスクが大きすぎる。
もっと効率よく、最短距離でビジネスを成功させる方法はないのか?
そんなふうに感じたことはありませんか?
こちらの番組では、そんな企業やビジネスの常識を鮮やかに覆す。
M&A事業買収という選択肢について、その3つのスペシャリストと深掘りしてまいります。
それではご紹介いたしましょう。株式会社iMex、田畑俊介さんです。
田畑さん、よろしくお願いします。
はい、お願いします。
それでは本日もスタートさせていきますが、収録している本日は日々日々暑くなってきている毎日ですが、もう夏って思いませんか?
もう夏ですよ。今日僕Tシャツですからね。
本当に夏が毎年毎年早くなってきてますよね。
ゴールデンウィーク終わったらもう夏ですよ。
夏ですね。去年より服装薄いなって私、肌着が思ってきました。
本当そうですよね。
そんな日々ですが、気がついたら今年半分終わっちゃうよって収録をこちら聞いていただいている方も思われる時期だと思うので。
本当ですよ。あっという間ですね。
あっという間です。今日もたくさん学んでいこうと思います。よろしくお願いします。
はい、お願いします。
M&Aを始める前のマインドセット
それでは本日のメインテーマに入っていきましょう。本日のメインテーマはこちらです。
リスナーからの疑問に答えるM&Aを始める前のマインドセット編というところでお聞きしていこうと思います。よろしくお願いします。
ちょうどリスナーからの疑問に答えるというところで、M&Aを始める前にマインドセットしよう。
もちろんこちらのポッドキャストでもいろんな知識とか実例とかすでにシェアしてるんですけれども、
マインドセット編と言われたらまずお伝えしたいことはございますか?
事業買収側のマインドセット:責任と覚悟
例えば初めて、本当に初めて事業を買収しようと思う方に対して言うと、
特にその方が今まで会社員、今でもやってらっしゃる方だったりすると、本当にマインド変えないとお金があればどうこうなるものでもないんですよね。
なるほど。
何て言うんでしょうね。誰かを返して売り上げを取るというのが一つ事業ではあると思うんですけど、
そこにはスケールのしやすさというメリット、華やかしさみたいなのもありますけど、裏では働いていただいている方への責任ってついてもありますよね。
ここのマインドセットしっかりしないと、お金だけ積んどけば人が動くみたいなことを短絡的に考えると、
かなり厳しい現実が待ってるんじゃないのかなというふうに思います。
ありがとうございます。
それこそお勤めから自営業でゼロイスで何か立ち上げるというふうになってくるときも、全てがマインドセットが全てだと思うんですけれども、
やっぱり今の時に甘いものじゃないけど、手放せる瞬間楽になりたいもあるし、得たいもあるし、いろんな感情が入りますよねきっとね。
事業売却側のマインドセット:客観視と準備
今僕が買う側の話をしましたけど、売却側でいうと、やっぱりこれも今まで自分が作って育てたものを第三者に引き継ぐというのもこれある種マインドセット必要で、
どこかで線引きをしなければいけない、あるいはドライに判断をしなければいけない局面が出てくるんですよね。
この辺りはしっかり覚悟を決めるというか、自分の中で何度も自問自答して結論を導いてからやらないとですね。
そうは言っても毎日毎日事業は動いてますから、ここはしっかり準備、心の準備をしてから口に出すということをしないと難しいんじゃないかなと思います。
ありがとうございます。なるほどです。
もうあの、今はいって私が自然と返事してたんですけど。
なんかあれですか、最近田畑さん関わった方で、しっかりここは厳しくじゃないですけどお伝えしなきゃって思われる瞬間ってございましたか。
そこで言うと、もう本当に売却をするということに関しては、本当に深く深く考えていただいた方がいいんじゃないのかなと思います。
少し実務的な話も入るんですけども、自分が作った事業をどなたかに引き継ぐということは、初めましての人に事業を説明できないといけないんですよ。
前のコーナーでもありましたよね、しっかり説明できない人をちゃんといらっしゃるって話。
そうです。この説明をするためには客観的に見ていないとダメだと思うんですよ。
そこってやっぱり引き継ごうっていう気持ちがあって、初めてその準備にもできると思いますし。
私は全部知ってるから聞いてくれれば何でも答えますのスタンスだと、やっぱりうまくいかないなって思います。
質問にポンと答えるではなくて、ちゃんと広げて説明ができて。
それこそもうあれですよね、プレゼンテーション。自分の事業に対するプレゼンテーションを自分の言葉でやれるようなレベルにまで磨き上げていかないと、なかなかいい事業であっても、買い手さんにはたどり着かないなっていうのは最近感じています。
フランチャイズM&Aの注意点と契約
ありがとうございます。それこそ01で事業立ち上げてやられてる方が売りたいケースと、フランチャイズで事業やられたけどこれも売りたいケースと、色々あると思うんですけど。
より01の方も課題が多いと思いますし、フランチャイズでスタートしてしまった事業っていうのも色んなスタートによって変わるんでしょうね、今聞いてて。
ちなみに僕が初めて自分の会社でM&Aで事業買収した時は、とあるフランチャイズの加盟店を買ったんですよ。
ですので、真の意味の01ではないんですよね。既にフランチャイズの加盟店として存在している店舗でしたので、フランチャイズはフランチャイズでやっぱり難しさはあると思います。
どこまで今日触れていいかあれですけど。
もしお話できる範囲で。
フランチャイズは本部との契約次第なんですよね。
その売却をしたいと思っていらっしゃる今のオーナー様が、本部とどういう契約を交わして加盟店として始めたかによるんです。
私が買収した店舗さん事業で言うと、実はM&AはしてOKっていう契約だったんですよ、元々。
別にそのオーナーが次の方を自分で見つけてもいいですよ。
あるいは本部に依頼をしてオーナーさんを探してもらうこともできますよ。そんな感じの契約書。
もちろんそこには手数料がかかるんですけれども、どちらかというと自分で次のオーナーさん見つけて卒業してもいいよっていうスタンスだったんですね。
なるほど。
反対に一切そういうことは認めないという契約もあり得るわけですよ。
そうなんですか。逆があるんですね。
なぜかというと誰を連れてくるか分からないからですよね。本部からしたら。
そうですよね。
はい。ですので、そのあたりは本部とどういう契約をなさっているかを確認した上で売却という決断をしないとですね。
先に売りたい売りたいって言うと買い手が見つかっていざ契約しようと思って本部にストップかけられたら元も子もないですから。
そうなんです。
そもそもそういう契約の時の内容を把握されてるかも。当たり前ではないってことですね。
ないです。確実に契約書交わしてるんですよ。ブランチャーズの加盟店契約はなんですけど。
そんなところを見てないよっていう方の方が私をお会いした方は多かったなって印象です。
M&A準備は経営改善の機会
なんか本当に私もお話を聞かせていただきながら学んでいく中で、
どれだけM&Aっていうタバさんが通して伝えてもらってる内容が今必要どうこうというよりは自分の事業を見直す本法になったりとか、
どんだけ繋がってるかっていうのが毎回教えていただいてるなって今噛み締めました。
なんかあれですよね。事業を売るっていうのは一つの選択肢であって、準備をするっていうのは別に売るためだけではないと思うんですよ。
事業を客観視するとか強み弱みを明確にしてそれを認識するとか改善策を立てて実行するってこれ全て経営改善ですもんね。
これ自体は売却云々ではなくてやっぱり日常的に僕ら経営者がやらなきゃいけないことなのかななんて思いながら私もやってますし。
ありがとうございます。
買う側のマインド:新規参入とルーキー精神
本日のお題のマインドセット編というところがまたテーマではあるんですけれども、問い合わせする前にもしできることがあるとしたらとか、
マインドセットここしておくと経営者として純粋に言おうとか今までとちょっとずれるかもしれないんですけど、田松さんの中で終わりだったらお聞きしたいなと思いました。
どっちの立場かにもよるんですけど買う側。
これから何か事業を買おうと思ったら、当然新規参入の方が多いと思うんですよね。自分がやったことのない新しい業界に出ること多いと思うんですけど、まずその業界ちゃんと勉強してからのほうがいいかなと。
やっぱりそこはしっかり勉強してからっていうところと、事業を買収した日からはその道のプロとしてやっていかなきゃいけないので、
やっぱり自分が今までやってきた世界とは違うよ、新しいことばっかりだよ、であったりですとか、いわゆる組織や社会、コミュニティの中ではある程度の経験も持っていて実績あるかもしれないんですけど、経営者としてそこに入ったらゼロスタートですよね。
間違いないです。
そこのルーキーに戻るマインドセットは必要だなと思います。
ありがとうございます。今田和田さんの聞いてくださっている皆様に重ねるようで、私もですね、個人事業主としてスタートして5年目ぐらいでいただいた表現が分かりやすかったので今重ねてシェアすると、
もし努力を重ねていたら、一つの山のてっぺんにいる、別に上とか下とかレベルではなくて、今の最上級の状態で皆さんが一つの山の上にいるとしたら、次の山見つけたら一回降りてから登らないと登れないってピョンと皆さんで行こうとするから、降りるプライドしてるじゃないけれども、降りる勇気必要なんだよということをですね、昔私言葉でいただいたことを思い出しまして、
そうですね。
近いんじゃないかなと。
いや本当そうですよね。
わかりました。
本当に大事な僕はそのマインドだと思って、じゃないと、そこにいる従業員さん、自分が雇うわけですけど先輩ですからね。
間違いない。
はい、本当そうです。
M&A専門家・田畑俊介の人柄
ありがとうございます。マインドセット編でございました。まだまだ出てきそうですけれども、こちらのメインテーマ一回終わらせていただきます。田畑さんありがとうございます。
ありがとうございます。
M&Aサバイバル
はい、それではよくある質問コーナーに本日も入っていきます。よろしくお願いします。
はい。
それではこちらの本日のコーナーはですね、いつもM&Aにもちろん関したことが多いんですけれども、改めて田畑さんがお伝えしているこちらのコーナーということで、田畑さんについてっていうところで、私は本日聞いていこうと思います。よろしくお願いします。
お願いします。怖いね。
怖くはないです。
よくある質問コーナーの中の田畑編みたいなところでですね。
私も出会ってやっと1年になってくると思うんですけれども。
1年ちょっとぐらいですかね。
こちらも番組やらせていただいて改めてありがとうございます。
いえいえ。
第一印象とか、実は付き合って長い人こういう人が多いとかっていうところをお聞きしたいんですけど、なんか第一印象言われることがありますか?
とりあえず僕第一印象悪いですからね。
悪いとは一言も言ってませんけど。
ほら、ちょっと収録の前にも言ってましたけどね。基本的に近づきにくい?話しかけにくい?
お仕事とですね、お仕事内容も含めて、私もこんにちはなんて言えるような雰囲気ではございませんでした。
なんかそういうの多いんですよね。取っつきにくいというか。
私もそちらに近いんですけれども、ちゃんとお題とか意味合いがないと時間をいただきにくいっていう印象か。
それほら年も取ったんでそうですよね。若手じゃない。
ありながら。いえいえ。
でもその中でなんか長くお付き合いされてる方ってどんな人たちが多かったらしいですか?
えー、どんな人かな僕。いいお付き合いをさせてもらってる人は基本的に年齢全く関係ないんですよね。
年齢関係ない。
上も下も同年代向いたりとか。
えー。
かなー。はい。
長い人。あとなんか最近のお付き合いの方たちも業種がいい意味で様々で。
専門の方だとその業界だけで協力し合うという業界もあると思うんですけれども。
今周りにいる皆様はどんな場合ですか?
いやいや、もうだっていろんな業種いますからね。
もう全然関係ない人もいますし。
全くそんな話をしない人たちもいますし。
もうなんか世の中の業種いろんな人がいるんだなって日々勉強してる感じです。
おー。なんか今聞いていただいているリスナーの皆様に業種を超えたり
今後ね皆様いろんな人と出会っていくと思うんですけど
やっぱり自分の業界の専門性を高めると別で人付き合いどういう風に大事にされてるかとか
タバさんよかったら教えてもらえたら。
僕、もともと実はあんまり好きじゃなかったんですよね。
新しい人と会ったりとかっていうのは本当に得意ではなくて
なんですけどここ1年ぐらいは随分そこで出会う方々の質が変わってきた
キャラクターが変わってきたなと思って
ひょんなところでひょんな人に会ったりとか
こんな人いるんだみたいな
なかなかこういうところで言いにくい方もいらっしゃるんですけど
でもそういうふうに会えたりっていうのは最近すごくいいなと思って
感じてますね。
ちょっとタバさんの印象やライフスタイルの話でしたが
こちらのポッドキャストもお聞きいただいて聞きたいこととか
人柄っていうよりは本当に丁寧にテーマいただいたらお答えできたりするので
いろいろご質問もお待ちしているので皆さんぜひ遠慮なくお答えください。
ありがとうございます。
お待ちしてます。
M&Aサバイバル
M&A成功の鍵:自責と当事者意識
タバさん本日もあっという間でございました。
早かったですね今日も。
タバタ編やらせていただきましたが
たまにはいいんじゃないでしょうか。
たまには。
本日はマインドセット編などお話しいただいたんですけれども
伝えきれていないところとか改めて複製して伝えたいことはございますか。
でも思うんですけど
授業を買うにしろ手放すにしろ
やっぱりちゃんと自分のことだってことですよね。
自責というか我が事っていうのが多分根底にあるものじゃないのかなって
喋ってて思い返したというか思い出したというか
そんな感じです。
ありがとうございます。
エンディングと情報提供
今本当に素敵にまとめていただきました。
自責多責って言葉がありながら
私も意識むげていることあるんですけれども
全てはそこから始まるんだなというふうに今日学びました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。
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本気で人生を変えたい方の参加をお待ちしております。
それでは本日はここまでとなります。
お相手はインタビュアーのたていしまゆこと
Ibexのタバタでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ビジネスの力を劇的にショートカットするM&Aサバイバル
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概要欄からお待ちしております。
それではまた次回もお会いしましょう。
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