今のエピソード聞いた上で、今日のテーマ何か結びつけられるなと思ったので、テーマの方に入っていこうと思います。
よろしくお願いいたします。
それでは本日のテーマをご紹介したいと思います。
血の通ったM&Aとは何か?数字の裏にある人間模様を語るというテーマでお送りいたします。よろしくお願いいたします。
入り口のところで若手の企業家の方がみたいな話があったと思うんですけど、
どんどん自分の可能性にチャレンジできるこの時代に、やっぱり人が生み出したものは引き継いでもらって人が手に取り、
血を通わせてほしいって思いながら聞いたんですけれども、
田畑さんこのテーマ掲げた理由とお話ししたいことあればちょっとお勧めいただければと思います。
まずあれですね、前回のテーマでしたけど、冷たい怖いみたいなイメージの派生というかですね、
同義語っちゃ同義語なんですけど、血が通わないイメージがあるんですよね。やっぱり冷たいとか怖いとか、
あと一部の人がやる場合によってはマネーゲームみたいな、なんかそういう感じなんですよ。
そこの対局にあるものって血が通ってるってことだと思うので、
これがどんなものかってちょっと1回考える機会があってもいいのかなというふうに思ってこれを選びました。
血が通った、言葉が強みを今血が通ったって表現されてると思うんですけど、
そのベースって安心とかそういう感覚からだと思うんですけど。
はい、だからこの今本当に世の中こうやってAIが進出してくる中でやっぱり、
人が介在する理由って何なんだろうっていうところですよね。
人が人と何かをして売り上げを生み出しっていうこのビジネスで考えると、
やっぱりそこには人と人の何かがあるわけじゃないですか。
それって血が通ってないと人間感情もありますからね、うまくいかないと思うんですけど、
それが何か会社や事業の売買のところだけ血が通わなくなったら、働いてる人置いてかれますよね。
わしはね。
そう、何も面白くないんですよそれって。
単純にその従業員何人ですよの1人でしかないし、
どれだけ福利厚生だとか、アットホームな会社ですとか、距離感が近いですっていろんなこと言ってたとしても、
最後それやってしまったら全部覆すことになりますよね。
一度それを知った従業員は新しいオーナーさんの下でも前のように働くことは僕はできないと思ってるんです。
考えるとやっぱり血が通うって大事なことなんだよなっていうのがまず大前提のとこですね。
よく僕らが言ってる決算書って言われるものの、総域計算書なんて見ていくとその人件費の推移分かると思うんですけど、そこには何人の社員がいたかとは記載はないんですよね。
当たり前ですけど。例えばこれ年収500万円の人が2人いても1000万だし、1000万の人が1人いても1000万なんですよ。
あるいは200万円のパートさんが5人いても1000万なんですよ。裏っかわってわかんないじゃないですか。
わからないです。
そこをやっぱり見ていくことで、実はその数字って1000万って数字は一緒ですけど、その裏には1人の人がもうずっと頑張ってるのか、あるいは5人のパートさんで回しているのか、それによって人間模様って全然違うと思うんですよ。
違いました。
そう。そうなんです。
聞くだけで、自分でどうこう、自己自身で会社作って売っている方もちろんいらっしゃいますけれども、自分で持てない観点で数字を見るって結構難しいから、
そうなんです。
札幌さんいたほうがいいって今思いました。
こういう見方って教えてくれないんですよね。やっぱりその学校だったりとか、いろんな数字が書いてある決算書の見方みたいな本を読んだりとかしても、なかなかこの部分って触れにくいんですよ。
確かに。
学生起業家コミュニティとかでもどんどんいっぱいしゃべったほうがいいと思った。
ご要望があればいつでも伺いますけど。
ちょっと今日のあれから離れちゃうかもしれないですけど、怖いのは売り上げとか利益だけで会社の状態を語る癖のある人っていうのは気をつけたほうが良くて。
なるほど。
年賞何億の会社だからどうとかっていう言葉ってよく僕らも聞くじゃないですか。
聞きます。
はい。でもこれって例えば年賞はあの会社3億円あるんだよって言うけど客単価1億だったら年間に3本中々取ればいいんですよね。
でもこれ年賞3億だけど単価1000万だったら30件取らなきゃいけないんですよ。
全然違うじゃないですか。
全然違います。
これは契約1本の重みが違うってこともそうなんですけど、そこにかかる事務工数だって違いますよね。30回の請求書を作るのと3回違いますよね。
ただし一件支柱や支払い遅延があった時のダメージも違うんですよ。
そうですね。割合でね。
そこを見ていく癖をつけないと、この会社めちゃくちゃ業績いいよだから買おうになっちゃうんですよ。
その裏にあるものを見ていく癖をつけないとちょっとハマっちゃいますよっていう話ですね。
いやー。待って時間が足りないぐらいもっと聞きたいんですけど。
でも本当になんかちょっとタイトルからはイメージつかなかったニュアンスのものがたくさん聞けてます。
やっぱり人が人なのでとか、このテーマの2個前でお話しさせていただいたところが、田畑さんご自身が世界にのみり込んだタイミングの話と、やっぱ人が人だからって話してくださったので、そういう話で終わるかと思ったらそんなことなかった。
そんなことないですね。
そんなことなかった。でも今の話聞いただけですぐその会社の売買にならなくても、皆さんご自身の事業をやられている中で、もちろん数字は経営者さんであれば大事にしなきゃいけないけれども、人間模様って言葉とかって、こういう人から実感されないと優先順位下がりがちだったりはすると思うんですよ。会社守るためにとかも含めて。
そうなんです。だって利益が出てたらあんまり気にしないですよね。
そう、そう思いました。本日のテーマ聞いて、いろいろ考えるきっかけにしてもらえたら嬉しいですね。
そうですね。
ありがとうございます。
いいと思います。
時間が取れませんが、本日のテーマはこちらで一回取りさせていただきます。
ありがとうございます。
M&Aサバイバル
それではここからはよくある質問コーナーに入らせていただきます。よろしくお願いします。
本日のよくある質問は、M&Aをするのに資格は必要ですかというところで、資格とか業種とかそういう話だと思うんですけど、お聞きしていいですか。
これ、そうそうそうそう。いろんなときに出てくる話なんですけど、これどっちかというと買う側ですよね。自分が何か事業を買おうと思ったときに資格いるのっていうと、ほとんどの事業を買う上で個人に資格は必要ないんですよね。
なるほど。
例えばですよ。私がエステサロンを持ってますと、僕美容の資格何も持ってないんですよ。
確かに今のところ私聞いたことないです。
ないですよね。なんなら手術できないんですよ。
もっと言うと、社員の会話で僕が一番わけわかってないので。
現場で何が起きているのか。
ちょっとよくわからないんですよ。でも持ってるんですよ、店は。
当然ながら、初活の保健所ですとか、そういったところに必要な許認可を取るための手続きはしてるんですね。
これ自体は別に私に経験があろうが関係ないんですよね。なくても事業は買えますと。
ただ営業するにあたって必要な許認可なんかは別途取得する必要があるんですけれども、
その買うことそのものにおいては、これ車と一緒です。車買うのに免許必要ですかと同じ話で。
すごいシンプルにしてくれました。
なるほど。
僕子供の時思ってたんですよ。車買うのって免許ないと買えないのかなと思ってたんですけど、いざ買ってみたら、
一回も免許出さないんですよね。納車するまで。知ってました?
ついてたことがあるので知ってました。私自身がそれこそ車免許を取ってないので。
そうなんだ。
免許がありません。この話はいつかどっかで。持ってないんですけど。出さないんですか?免許証。
僕実はついこの収録の1週間前くらい車注文したんですけど。
注文されました。おめでとうございます。
ありがとうございます。全く持って免許証出したことないですよ。
なるほど。
申し込みの時に本人確認書類で免許証かマイナンバーかみたいなのがありますけど、基本的には出さないですね。
なるほどです。
今も一緒です。別にいいんですよ。
皆さん業種関係なく興味持ったり貢献したものがあればチャレンジできるというところですね。
そうです。
ありがとうございます。シンプルでしたが、この質問すごい大事だなって思いました?本当に。
どっちかっていうと、特殊な事業というか、いわゆる私業と言われる事務所。やれば代表がその資格を持ってなきゃいけない。おそらくそれを業種ごとにあると思うんですけど。
そういった制約のない、例えば我々が通常街歩いてて見るような店舗ですとか、あとはよくある事業体ですね。マーケティングの会社ですとか、あとデザイン会社とかってなると特にないんですよ。
たてしさんでも何でも買えますよ。
チャレンジも買える事が分かりました。
車の免許持ってなくても車販売する会社買えますからね。
そうか、なるほど。
そういう事ですよ。
私が車の会社を買う話にすり替わりました。
またこの続きは。
またこの続きはお願い致します。
いい質問でした。ありがとうございました。
サバイバル。