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M&Aの「冷たい・怖い」というイメージを、僕は変えていきたい
2026-05-07 18:45

M&Aの「冷たい・怖い」というイメージを、僕は変えていきたい

#006 事業売買の常識を変える!成功への最短ルートと資金戦略

今回の配信では、起業したいがゼロからの立ち上げに不安を感じる方、事業多角化を目指す経営者必聴。M&Aに対する根強いネガティブイメージ(怖い、乗っ取りなど)を払拭し、事業買収が成功への最短ルートとなる本質を解説。自己資金で可能なスモールM&Aから、金融機関の融資制度を活用した資金調達まで、具体的な実践方法を紐解きます。事業の成長を加速させ、人生を切り拓く新たな選択肢としてのM&Aの可能性を探求。

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🎧今週のハイライト🎧

  • ゼロからの起業リスクを回避する新戦略
  • 事業買収で成功への最短ルートを開拓
  • M&Aのネガティブイメージを払拭
  • 企業成長を加速させる事業売買の本質
  • 自己資金で始めるスモールM&A
  • 金融機関の融資制度を賢く活用
  • 事業運転資金も考慮した資金計画
  • 事業譲渡は有効な出口戦略にもなる
  • M&Aは心理的ハードルが低い選択肢
  • 未経験者でもM&Aは可能である

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Chapters

  1. - オープニング・M&Aサバイバルとは
  2. - 起業・ビジネスの常識を覆すM&A
  3. - M&Aの「怖い」イメージを払拭したい理由
  4. - 企業買収=乗っ取り?メディアの影響と歴史
  5. - M&Aは事業拡大・新規事業参入の最短ルート
  6. - M&Aの資金調達:現金または融資の選択肢
  7. - 自己資金で行うスモールM&Aの実情
  8. - 金融機関からの融資と信頼関係の重要性
  9. - M&Aのネガティブイメージを払拭する使命
  10. - エンディング

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今回も最後までお聴きいただきありがとうございました。 この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

 

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サマリー

本エピソードでは、M&Aに対する「冷たい」「怖い」といったネガティブなイメージを払拭し、事業買収がビジネス成長の最短ルートであることを解説しています。過去の敵対的買収やメディアの影響で根付いた誤解を解き、M&Aがゼロからの起業リスクを回避し、事業拡大や新規参入を加速させる有効な手段であることを強調。自己資金でのスモールM&Aから金融機関の融資活用まで、具体的な資金調達方法にも触れ、M&Aをより身近で前向きな選択肢として捉え直すことを促しています。

オープニングとM&Aサバイバル
ビジネスの時間を劇的にショートカットする。 人生を切り開くためのM&Aサバイバル。
株式会社iMexがお届けいたします。
はい、こんにちは。インタビュアーの、 縦石真由子です。
企業をしたいけれども、ゼロから立ち上げるのには、リスクが大きすぎる。
もっと効率よく、最短距離でビジネスを成功させる方法はないのか?
そんなふうに感じたことはありませんか?
こちらの番組では、そんな企業やビジネスの常識をあたやかに覆す、
M&A事業買収という選択肢について、 その道のスペシャリストと深掘りしてまいります。
それではご紹介いたしましょう。 株式会社iMex、田畑俊介さんです。
よろしくお願いします。
M&Aのイメージと初心者へのアプローチ
はい、ありがとうございます。
毎回毎回、私がレビューアップしてるみたいな感じなんですけれども、
今日この後のメインテーマに入る前に、
やっぱり授業売買とか聞くと大きすぎて、
漠然ととりあえず怖いとか自分ごとじゃないっていうイメージが大きいのかなって、
まだまだ私も思うんですけど、
そういう人って田畑さんに寄っては来ないんですかね?
でもイメージとしてはやっぱり冷たい、難しいとか、
なんか手の届かないところにあるものですよね。
でも私のところに来る方、意外とたてしさみたいに、
どうしたらいいんですか、これみたいな人半分くらいいるのかな。
それはきっと田畑さんが会話してくださるからだなと思いました。
たまたま私のところにいらっしゃる方って、初めての方が結構多いんですよ。
初心者様。
初めてのバイバイ。
だって、たてしさももう会社作ってそれら2期間経ってると思いますけど、
今まで売ったり買ったりしてますか?
ないです。
そうなんですよ。皆さんそういうところなので、みんな初めてですよ。
なるほどです。そんな田畑さん、初めても2回目とかもね、
もともとのお客様のつながりってことを何回もお聞きする田畑さんなので、
今日のテーマも楽しみでいこうと思います。よろしくお願いします。
はい、お願いします。
M&Aのネガティブイメージを変えたい理由
はい、それでは本日のテーマをご紹介いたします。
M&Aの冷たい怖いというイメージを僕は変えていきたいというところで掲げてもらいました。
よろしくお願いいたします。
お願いします。
まあね、同意のとこでも出ましたが、怖い、冷たいっていうところ。
あとはその前の回ですかね、前の前とかでも、
大変だから買う売るみたいな、お金が多くタイミングって、
人間だらしもすごいポジティブだけじゃないようなイメージとかもあると思うんですよね。
その中にあるのがM&Aな気もするので、このイメージがあることはいきなり消せないけれども、
やっぱり変えていきたいって思いが田畑さんの中でどこにあるかとかは、
今日お聞きしたいなと思います。
冷たい、怖い、厳しい、難しい、そんな感じですよね。
そんな感じ。
いろんなどんなイメージにしていきたいとか、終わりだと思うんですけれども、
やっぱり変えたいっていう気持ちってどういう感覚なんでしょうか。
メディアが作ったM&Aの「乗っ取り」イメージ
単純にやらず嫌いみたいなところがやっぱりまだまだあってもったいないんですよね、皆さん。
すごくもったいないんですけど、知らないから手を出せないとか、
正しい知識が伝わってないからこそ、冷たい、怖いで止まっちゃってる。
日本ってそもそも経営者ってあんまり良いイメージないじゃないですか。
何となく。
素敵な社長さんが横にいたらイメージできると思うんですけど、一般的にね。
そうだし、法律のたてつけもやっぱり日本って少し経営者を違うような見方をするところがあって、
そういうところを踏まえると、やっぱり企業の売買みたいなのって、ある種のっ取りっていう一面もあったりするんですよね。
少し前言ってももうね、たぶん立井さん小学生の話だと思いますけど、
ある大きなラジオ局とかテレビ局を当時のインターネット系の企業の、
時代の長寿と言われてる人たちが敵対的買収をしますとかってね、流行った時代があるんですよ。
聞くワードの前後が悪すぎる。
なるほど。
そうやってなると、なんか悪いものになるじゃないですか。悪い、悪じえ働くやつがお金に物言わして、
会社乗っ取って好きでやりやっちゃおうみたいな。
取っていっちゃったみたいな感じがする。
で、そこだけが伝わっていってるんですよ。
やっぱり今で言うバエルじゃないけど、分かりやすいんで。
っていうね、そういうのが僕は根本にあると思う。
さらに日常的な会話じゃないから、悪いやつですよ。
確かに。特にニュースでピックアップされる言葉とかって影響力、今でももちろんありますけれども、
特にテレビでピックアップされて、テレビの影響力が大きかった時代、
根付いてますね。
根付いてます。プロ野球チームを買うかはないとか、そんな時代があったんですよ。
悪いものみたいになってる。
それを買いたいっていう人を応援する側と、この若造がって言って抑えつける側がいて、
イメージ悪いですよね。争いですからね。
争いからとかマイナスから起きるイメージがゼロじゃない。
あとは何ですか、いわゆる外資、海外資本に買われてどうのこうのとか。
壊れてる。
昔歌にもありましたけどね、新しい上司はフランス人とかね、いろんな歌詞がありましたけど、
やっぱりそういうイメージなんですよ。決して平和的ではないんですよね。
そういうのがもともとあるんで、もっともっと身近なもんだし、誰でもやれるし。
それを知ってほしい。そうやって変わっていったらいいなって。
なるほどです。
M&Aは事業拡大・新規参入の最短ルート
今聞いててよりうんうんって思ったのは、やっぱりこの番組の導入部の部分で、
私が読ませていただいてる企業したいけどゼロから立ち上げるのは大きすぎるっていうところ。
もっと効率よく最短距離でビジネス成功させる方法がないのかの手段とか、
一つのツールとしてまわってお話ししてるっていうことなんだなって思いました。
そうなんです。何て言ったらいいんだろうな。
例えば事業計画を作るじゃないですか、僕だって。来期何しようとか、2年後どうしよう、3年後どうしようっていう中に、
新しい事業を自分で始めるんじゃなくて、新しい事業を買ってこようっていうのがあってもいいと思うんですよ。
あるいはこの事業を5期目までには売却しようとかがあってもいいと思うんですよ。
そこがあれば、もっともっと違うビジネスの仕方っていうのが生まれるんじゃないのかなと思ってて。
だって僕もM&A自分でやんなかったら、まさかエステ行ったことないやつがエステサロン持たないですよね。
確かに確かに。
そうなんですよ。これってでも僕は事業計画の端っこのほうにあったんで。
いやーそれこそ田本さんに早めに皆様出会ってくださったら、ただ会社員辞めて、
ただフリーランス5年授業という形のやり方を教わってない世界にいきなり飛び込むより、経営を学ぶ場所がなかなかないじゃないですか、日本って。
M&Aからだったらちゃんと学べるなって今思いました。
そうですよね。特に買う側で言ったら、誰かが今までその事業を回してたわけで、結果はいろいろあると思うんですけど、実態としては動いていたんですよね。
そこに途中からというか、入ることができるのは、だって世の中の社長全部が0から1のことをやるわけではないと思うんですよ。
って考えたら、まあアリですよね。
アリです。
なるほど。いきなりすごい良いイメージとかって皆さんがなるとは横置いといたとしても、あ、そうなんだって現実をちゃんと知るきっかけがあると、皆さん前向きになれるなってイメージがありました。
僕は縦下によく言うじゃないですか、こんな事業あるけど買わないみたいな、すげえ気軽に言いますよね。
そう、なんかちょっと百貨店行かないぐらいの勢いでですね、田畑さんに言われるわけですよ、私。ありがたいことに。
フラッと言いますよね。
言います。それも田畑さんにはもう分かってて見えてる世界だからこそ、知らない人には。
そう、私は別に何とも思わないんですけど、田畑さんのような普通の方は、え、何いきなりそんなんってなるわけじゃないですか。
なります。
それが、あ、私ちょうど来年何か探したのに変わったらいいなっていう感じです。買おうと思ってたのよっていうそういう感じ。
なるほどです。買いたい方はやっぱり自分の事業を増やしたいとか、やっぱりその、どなたかの思いを引き継いで買わせていただき、世界貢献のそのスピードを加速させたい方が多いんですか。
まあこれも本当に千差万別ですね。あの、例えば同業種で店舗を増やしたいっていう方ももちろんいらっしゃいますし、関連事業をですね、
例えば私美容事業をやってるんだったら機械を扱っている、美容器器を扱っている会社を買収して内製化を進めていくですとか、いろんな戦略があるので一概には言えないんですけども、
ただ一つ言えるのはやっぱりこう事業を取得して今ある事業を大きくしようとか、あるいは立ち上げようという方ももちろんいらっしゃるんですが、もう足し算なんですよね。
取得することで規模が増えていく。ゼロからちょっとずつやるんじゃなくて、もうできているものをつけることでスケールアップする期間を短くしたいという方は多いですね。
なるほどです。やっぱりそこをM&Aの説明をするよりも、その事業が加速するのが早いとか、もちろん店舗ビジネスですと店舗、人の育成とかって全部含まれているわけで、ゼロからやろうっていうよりは本当に社会貢献のスタートラインからスタートできるっていう感じですね。
そうですそうです。おっしゃる通りですね。店舗で言ったらお客さんもついてますからね。
そういうことですよね。皆さんこの今日のよりテーマを聞くだけでイメージが変わったというよりは、自分のイメージしてたM&Aと観点が違うぞってことに気づいていただけているのかなって思いました。
M&Aの資金調達戦略
嬉しいですね。やっぱり。
こういう発信が田畑さんのイメージ変えていきたいというのに直結しているなというふうに思うので、またいろいろ教えてください。
ありがとうございます。本日のメインテーマ一回終わらせていただきます。
M&Aサバイバル
それでは本日もよくある質問コーナー、Q&Aのコーナーに入っていきたいと思います。本日のテーマは買いたいんだけどお金どうしたらいいのっていう話でございまして、すごい簡単に言いましたけど、お買い物のような感じでしたが、お金どうしたらいいんですかね。
買い手さんで用意してくださいって話になるんですけど、これ私の経験上のお話です。私どもの会社っていわゆるスモールMAと言われる、上等額が1億円前後ぐらいのところまでをメインにやるんですけども、世の中で報道されるような大きな金額のものはあまり扱わないんですね。
何が起きるかというと、その中でも上等額が1000万円を切ってくると、自己資金で一括で払う方が増えてきます。
それこそはちょっとした車、1台買うのと同じような話ですので、上等の中には数百万体のものもあったりしますので、そういう場合はもう自己資金でやられる方がほとんどです。
ただ、今国の政策もあって、事業買収については融資制度があったりしますので、そういったものを使って銀行融資、金融機関からの融資を受けて買収するという方ももちろん少なくないです。
というか、1000万円を超えてきたら、まあまあ自己資金で全部やる方ってあんまりいらっしゃらないので、皆さんどこかしらか借り入れをしてらっしゃいます。
なるほどです。その借り入れの方で、どんな人でも買えるよみたいなお話だったと思うんですけど、お勤めの方、個人事業の方とか様々だと思うんですけど、実例で言うと。
でも、いろんな方いらっしゃいました。借り入れした方と、もうすでに事業を回されて何年も経っていらっしゃる方ですとか、個人事業主の方で融資を受けて新規スタートされる方っていらっしゃいますので、
ここどっちかというと金融機関さんとその方の信頼関係というか、そこに基づいてひも付くのかな。あとは借りられる限度がありますから。
いくら欲しいって言っても、いきなり1億円の借り入れはできませんからね。
でも、買うにあたって必要ってなった時は、借り入れに時間をかけるものですか?
およそどこの金融機関さんでも、そんなに時間が何ヶ月ってことはあまり聞いたことがなくて、私が扱うような携わっている案件ですと、やっぱり数週間。
1ヶ月もあればだいたい融資の判断出たりとかするので、同時進行でいける感じですね。
そうなんですね。なるほどです。お金に関してはそんな感じですが、何を聞こうかな。
お金どうしたらいいですか?ってなって、自分から今手持ちあるからって言葉はちょっと簡単すぎますけど、
払っちゃいたいっていう方でも、計算した上でもちろん今回は融資をお勧めしたりとか、そういう会話は?
僕が会計さん側にも入る場合は、当然そこのお金の話もします。今、たとえしさんおっしゃっていた、ちょっと現金あるんだよね、銀行口座に、なんていう場合ですね。
これ、だからといって全てを事業の取得予算に振っちゃうと、運転資金出てこないんですよ。
そうですね。
はい。なのでそのあたりは全体でこれぐらいかかるんですけど、どうしますかっていう見積もりじゃないですけど、
お出しした上で自己資金100%いくのか、あるいは7割ぐらいは自己資金にして残り融資なのか、あるいはその逆なのかっていうのは判断いただきます。
なるほどです。そこから相談です。何か買いたいってなった時に、絶対このやり方ではなくて、ちゃんと相談があってやりたい。
そうですそうです。
めちゃくちゃ勉強になりました。ぜひ質問したいことがありましたら皆さん送ってください。ありがとうございました。
M&Aイメージ変革への使命と浸透
サバイバル。
本日もあっという間でございました。田松さんありがとうございます。
ありがとうございました。
イメージを変えていきたいという話を改めて聞けましたけれども、やっぱり根強いんですね。改めてイメージが良い悪いって話ではなくて、
お話ししてて印象に残ったのが、テレビとかでピックアップされている言葉の影響力。確かにって思いました。
なんか買ってっちゃった悪者いましたみたいなね。そういうのあるんだなってちょっと気づきがございました。
やっぱり文化とかイメージとかって変えていくってすごい大変だと思うんですけれども、一番手前の今変えたい人たちから少しずつ浸透させていく形になるんですかね。
あと今興味がある人たち。まだ売っても買ってもない人、興味があるよっていう段階の人が一番僕は変わっていきやすいんじゃないのかなと思って。
だと思いますね。心理的なハードルを下げるという意味でも、ここの層を変えていきたいなと思います。
ありがとうございます。本当にM&Aだけじゃなくてイメージを変えるとか、自分の業界通して社会貢献するって掲げてる方たちって世の中にいっぱいいらっしゃると思うんで。
そうですね。
ぜひそんな人たちも田畑さんとどんどんつながってくれたらと思いました。
エンディングと情報提供
今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。もっと深く学びたい、具体的な案件を学びたい、選びたいという方は、ぜひ田畑さんが主催するオンラインサロンをチェックしてみてください。
番組概要欄にあるURLからサロンの詳細やM&Aの最新トレンドが届いたりとか、素敵な情報を届くLINE公式などが登録可能なので、ぜひ登録してみてください。
オンラインサロンでは、ポッドキャストでは話せないような、より踏み込んだ実例やメンバー同士の相談も活発にできる環境も提供しています。本気で人生変えたい方、参加お待ちしております。
それでは本日もここまでとなります。お相手はインタビュアーの瀧嶋優子と、
IMAXの田畑でした。
ありがとうございました。
ビジネスの時間を劇的にショートカットするM&Aサバイバル。今週のエピソードはいかがでしたか?
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それではまた次回もお会いしましょう。
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