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#01 スマホって、結局いつ持たせればいいの?
2026-07-12 22:53

#01 スマホって、結局いつ持たせればいいの?

第1話は、超ド定番の質問から。「スマホって、結局いつ持たせればいいの?」。

保護者面談でも、講演の質疑応答でも、いちばんよく聞かれるこの質問。「何歳から」という数字の正解を探しがちですが、安藤さんいわく、年齢は"きっかけ"の目安にはなっても、"判断基準"にはしづらいものだそう。

じゃあ何を見て決めればいいのか。カギになるのは「持たせる前に、家の中で話せているか」。スマホを渡すことは、道具を渡すことじゃなく、新しい生活習慣を家に招き入れること——という視点から、2人で話を転がしていきます。


後半は、リスナーさんから届いた2つの質問にもお答えしました。「宿題をAIで解いていたら、すぐ分かりますか?」「AIの回答が正しいかのチェック方法を教えたい」。実はこの2つ、スマホの話と同じ構造でつながっていました。

「何歳から」でも「見抜けるか」でもなく、「使う前に、どうなったら見直すか、どんなときは自分で考えるか」を先に話しておく。今日の結論は、そこに落ち着きました。

次回は「SNSとの向き合い方」。まずは"土俵"をそろえるところから話していきます。

オープニング

今日のお題:スマホ、結局いつ持たせる?

年齢で線引きはナンセンス、何を判断基準に?

「渡した後」の伴走が本題

保護者が把握できていない実態(BeReal等)

すべてを知ろうとせずに、確認できる間柄を

――――――――――

🎙 パーソナリティ のざたん(聞き手・会いに行けるセンセイ) https://meetupsensei.com/ 

安藤未希(メディア情報リテラシー/株式会社インフォハント) https://infohunt.co.jp/

📮 質問・おたよりフォーム https://forms.gle/M5SDiGEy1TyAeN9D7

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サマリー

このエピソードでは、子供にスマートフォンを持たせる適切な時期について、年齢ではなく家庭でのコミュニケーションと子供の自立心を基準に考えるべきだと論じています。安藤氏は、スマホを持たせることは新しい生活習慣を導入することであり、親が子供の利用状況を把握し、共にルールを考える伴走が重要だと強調します。また、SNSの新しいアプリ(BeRealなど)への親の無関心が、子供の利用実態との乖離を生む可能性を指摘し、保護者が子供の使うツールを理解しようと努めることの重要性を説いています。 後半では、リスナーからの「宿題をAIで解いているか見抜けるか」「AIの回答の正誤チェック方法」という質問に触れ、これもスマホと同様に「いつから」ではなく「使う前にどう使うか」を話し合うことが鍵だと結論づけています。AIの回答を鵜呑みにせず、子供自身が考えるプロセスを促すこと、そして親がAIの能力を理解し、子供との対話を大切にすることが、情報リテラシーを高める上で不可欠であると締めくくっています。

オープニングとスマホ所持の疑問
はい、では今日も情報との上手な付き合い方を ゆるーく雑談しながら考えていく情報のまなぶば始まります。
というわけで、毎週何か喋っているのざたんです。 そしてお相手は、
メディア情報リトラ師を専門にしている安藤です。
はい、というわけで、今日もまた答えのない反応ですね。 ゆるーく話していく番組でいきたいなと思ってますけど、
今回が寝すべき1話目ということで、 土手版のやつから聞いていきたいんですけれども、
教員やってるとよく聞かれるんですけど、保護者の方から。
スマホっていつ持たせたらいいんですか?って。
うちの子はいったい何歳から持たせたらいいんでしょう? 本当に真剣に聞かれるんですよ。
で、これをですね、お題に話していきたいんですけど、
いろんな場所で喋られていると思いますし、
リトラシーとかモラルに近いのかなと思うんですけど、
そうですね。
これ、何かあるんですか?正解みたいなの。
正解はないですよね。
ないですよね。
最初からなんかもう、すみませんね、こんな答えで。
まあでもないですよね。
ないでしょうね。ないですよね。
スマホ所持の判断基準と親の役割
でも肌感覚として、いろんな小学校とか中学校とかここに置かれて講演されたりしてると思うんですけど、
肌感覚でいいんですけど、小学生くらいから持ってるものですかね?
結構持ってる子が多いですよね。
でもこれって結構地域差があると思うので。
地域差?
はい。多分子供が持つタイミングの一つとしては、
まあなんか習いごとに行って、ちょっと親御さんと離れるタイミングがある子は、
何かでやっぱり親御さんと連絡が取りたいって言って、
そこでスマホを買ってもらうとか。
お風呂をもらうみたいなことがなんか一つとしてある気がしているので。
なるほど。いわゆる連絡用みたいな。
そうですね。
そうですよね。あれですよね、GPSついたりするから、
その子がどこにいるかも分かるとか。
安心ですよね。
安心の意味でもね、あったりするんでしょうね。
ってことはまあ年齢で選挙区っていうのはナンセンスってことですよね。
そうですよね。必要だと思ったら持てばいいし。
別に学校でGIGAスクールで一人一台端末持っているのであれば、
別に学習用に買うっていう必要性も多分ないでしょうから。
まあそうですね。
必要だと思えば持てばいいんじゃないですかっていう。
必要だと思うっていうのが大事ですね。
「持たせないで」という親心と「持たせた後」の伴走
必要だと思う。これなかなか難しいですね。
見てても分かんないですよね。子供が必要だって。
どのタイミングか分かんないですけど。
それぐらいの基準って大人はもう不安すぎてしょうがないので。
だから聞くんでしょうけど。
いつもだったら聞くでしょうか。
これなんか基準というか、さっきの習い事とかもあると思うんですけど。
何を見て決めてるんですかね、多くの人。
どうでしょうね。でも結構困ったっていうお話をいただく親御さんは、
周りの友達がみんな持ってるから私も持たなきゃいけないんだみたいなことを
子供から言われるんだけれども、私は持たせたくないと思ってるんですけど
持たせた方がいいんでしょうかっていう。
なんかそういう話は聞けますよね。
今の持たせたくないんで、持たせないでくださいって言ってほしいやつです。
言うんですよ。別に持たせたいと思わなくて、もっと必要性がないんだったら
別に持たなくてもいいんじゃないですかっていう。
すみません、こんな答えになってんだかなってないんだか。
背中を押してほしいだけなのかそうじゃないのかよく分からないですけど。
たぶんおそらく背中を押してほしいよりは、
ダメだって専門家に言ってほしいんでしょうね。まだ若い。
別に若いと言うつもりもないんですよ私は。
言うつもりもないけど。
同級生が持ってるんですもんね。
そうなんですよ。
何なんでしょうね。何が嫌なのか分からないですかね。
人様の基準では動きたくないと思うんですかね。
でも、もし子供に持たせたくないって思うんだとしたら、
それは何でかっていうのをたぶん考えた方がいい気がしますよね。
そうですよね。
例えばスマホ中毒みたいな、スマホ異像になるっていうのが心配だっていうのであれば、
別に持たせた後でスマホ異像にならないような管理の仕方を子供と考えるとか、
別にスマホを持つことが悪いというよりも、
スマホを持ったことで何かが起きるんじゃないかっていう、
何が起きるんじゃないかっていうところをルールにするなり、
何がなっちゃうなりってすれば別にいいんじゃないかなとは思いますけど。
渡したら終わりみたいな。
そうなんですか。
渡したら親の責務が終わりましたみたいな人は少なくないなと思いますね。
聞いてると渡すタイミングさえ教えてくれればみたいな。
渡した後が大事なの。
渡した時点では何も起きないですからね、トラブルは。
そうなんですよ。
多分あれですね。
どんなトラブルが待ち構えているかがわからないから、
ラップナイフを持たせたくないはありそうな気がします。
なるほど、トラブルの設計ができないわけですね。
何が起こるかわかってないし。
そうですね。
確かにね。
いや、まあしますからね、いろいろ。
人によってもどんなトラブルに巻き込まれるのか、
どんな使い方をするのかって多分それぞれ違うんで。
だからそれはさっき野田さんが言っていたように、
渡したわりじゃなくて渡した後、子供の使い方を見ながら、
子供のスマホ利用に伴奏しながらアドバイスするのか、
新たなルールを作るのかとか。
っていうことを多分していかないと、
別にこれは何歳になった時にスマホを持たせたとしても、
何かちょっとトラブルになりそうですよね。
まあまあ、そうです。
保護者が把握できていない子供のスマホ利用実態
だいたいトラブルが起きるケースで、
学校現場に行って感じるのは、
トラブルが起きたら、だいたい保護者を呼ぶしかないんですよね。
こういう状況でした、いう状況でした。
だいたい保護者からの申し出があるから、
こんなトラブルがとか。
あ、保護者から?
保護者からがありますよね。
どっちなんだろう。
まあどっちもある。
生徒からもあるし、
保護者から実はこんなことがあってみたいなったけど、
みたいなのとか、
まあまああるんですけど。
だいたい、そもそも何に使ってたかよく分かる。
まあ、そうですよね。
あの、あの、なんか連絡取るやつでトラブルになってるみたいな。
連絡を取るやつとはみたいな。
え、ど、え、え、え、LINEの話ですか?
いや、LINE、LINEじゃない。
LINEじゃない、LINEじゃない。
えっと、じゃあ、なんですね。
ちょっとそれがわからないもののトラブルを僕らはやるんですかね。
そうなんですね。
子供が何をしているのか親が分かってないっていう。
はいはい。
だし、それをそもそも先生に話す前に
子供と話したんですかっていうこともありますよね。
いや、だからね、意外と知らないんだなっていうケースはあって、
仕事からやっぱり子供の様子を見てたりするでしょ。
そうすると、まあ好きだからこういう情報とキャッチアップしてるので、
あれですよ、BDRがあるじゃないですか。
あれ、音鳴るんですよ。
はい。
なんか通知音が。
最初は僕もさすがに気づかないんですけど、
様子を観察してると、なんか音が鳴った瞬間変な動きするんですよね。
そうですよね。直行で写真撮らないといけないから。
なんかモゾモゾって動く。
なんなんだろうなと思って、こんなときヒアリングして。
何がモゾモゾしてるの?みたいな。
あ、これがそれかみたいな。
だからそういうふうなことで気づいてくると、
なるほど、こういう風に使ってんだなとか、
これぐらいの層の子がこれぐらい持ってんだなとか、
なんとなく現場にいるとわかるわけですけれども、
一度これを保護者の方に伝えたことがありまして、
出始めの頃かな。
なんか最近スマホの音が鳴ったらソワソワする様子が
お家の中でないですか?って言ったら、
あ、思い出した!ありますね!みたいな。
はいはい。
あ、こういうアプリですよって言ったら、
何これ?
でもそうなんですよ。
BDRって今でこそ情報流出がみたいな。
ニュースになりましたね。
出始めの頃は学校の先生は本当に何にもわかっていなくて、
私が結構講演とか授業をやる前に、
何のSNS使ってますか?みたいなアンケートを取るときに
BDRっていうのを入れてたら、
先生からBDRって何ですか?ってよく聞かれてました。
でもそのアンケート結果でどれぐらい使ってるかっていうのが
わかるじゃないですか。
あ、でも音校の生徒さんはこれぐらいの数が使ってますよって言ったら、
え?結構使ってますね!みたいな。
大人でも使ってる方もいらっしゃいますけど、
あんまり一般的じゃないじゃないですか。
子供は新しいのに敏感ですぐ新しいのに飛びついて使うけど、
それに大人がついてきてないと、
なんかちょっと不穏な動きをしてても、
それだと気がつかないみたいなことはよくありそうだし、
たぶんこれからもありそうです。
これからもあるでしょうね。
新しいツールの理解と親子関係の構築
だから仕事柄、生徒がパソコンを使いながら授業を受けるケースとかあるんですよね。
で、音をオンにしてるから通知音になるわけですよね。
授業中に。
でもこれたぶん、そんなに気にはならないんですよ。
こんなに大きい音じゃないしパソコンの音だから、
なんかの通知音、要するにクリックした時とかにカチッとか、
ピシャッとか、キロリンみたいな音が鳴るじゃないですか。
たぶん気にしなかったらそれの一環だと思われるんでしょうけど、
明らかに、ディスコードの音だなってわからない。
野田さんがディスコードやってるからわかるんですね。
ディスコードやってない人は絶対わかんないですね。
絶対わかんない。
あの音は何だってたぶん何にも気づかないと思うんですけど、
ディスコードやってる瞬間あの音がわかるので、
何やってんの?って。
なんか面白そうだな。
やべえみたいな。こいつわかりやがる。
ディスコードはアプリオフにしておいたほうがいいよ。
集中切れるよ。みたいな。
そうなんですよね。
子供はあえてそれをわざわざ言わないですよね。
言わないでしょ。
でもたぶんわざわざ隠そうという気もないような気もする。
ないですよね。
でもわざわざ言わない。
説明がむずいですもん。
わざわざ言わないので、ディスコードって何?って言われた時に、
めんどくさい。
LINEみたいなやつ?
DMみたいなやつ?
さっき言ってたあれですか?親御さんから連絡があったのはディスコードだったんですか?
いろいろですよ。
いろいろなの?
いろいろすぎて。
その子たちのコミュニケーションツールが何かも、
高校生とによって違うので、
みんながディスコードやってるわけじゃないし、
インスタやってると思いきややってない子もいるし。
学校の先生もそうでしょ、保護者もそうですけど、
何を使っているとこいいのかなっていうのは、
やっぱり考えないといけないなというのと、さっきおっしゃってたように、
たぶん一個知った時終わりじゃないじゃないですか。
そうですね。
子供が子供であり続ける限りは、
たぶんいろんなツールが増えてきて。
全部知ろうとしなくてもいいと思うんですけど、
一緒に考えるとかね。
じゃあ半年に一回見直します?とか。
あとはあれですよね、
それを気軽に話せる親子関係であるっていうのがたぶん、
大事だけど難しいんだろうなぁとは思いますけどね。
書道が大事じゃないですかね。
急に立てつけてルール増やすと、
いやいや、この間まで喋ってなかったのに、
なんで喋んなきゃいけないんだみたいな。
最初からフランクに踏み込まない。
親は親で、これ以上は聞かない。
何を使っているのかは教えて。
内容は聞きませんみたいな。
立てつけてやっていれば、
なんか最近ディスコード入れたいとか。
そうですね。
ガチガチにしないでアプリ承認性にしておくとかすると、
自然と会話は生まれる。
そういうものだという風にしておけば、
一応確認だけどこれ何?みたいな。
そうですね。
でも小学生くらいだったらね、
アプリ承認性?認証性?
認証か。
言ってる子結構いますよね。
あれでもいいと思うんですよね。
基本的にはオッケーだよなスタンスでいいと思うんですよ。
でもその、
良くないのは、
これは何なの?
これは何なの?って問い詰めたら、
もう絶対嫌じゃないですか。
絶対バレないようにどうにかする方法見え方探す。
いや、そうなんですよね。
だから、基本はオッケーにするけど、
一応確認だけさせて、みたいな。
形式的でいいけど、確認だけさせてとか、
見て何かわからなかったら自分で調べたらいいし。
そうですね。
そうやって話ができる感覚がいいのかなと思っております。
これでソフトランディングできたんでしょうかね。
結局持たせる時間よくわかんないって話。
そうですね、結論は。
でもこれはね、もともと答えのないことを話す番組ですから、
ちょうどいいんじゃないでしょう。
話すきっかけを作ってください。
スマホ挟んでと。
そうですよね。
多分ね、一回決めたルールは、
ちゃんと変えたほうがいいです。
そうなんですよ。
最初から決めてこれでっていうのは難しいですしね。
使い方は変わってきますから。
何ヶ月かに一回見直しするっていう立て付けだけ決めておけばいいんじゃないかなと。
そうですね。
リスナーからの質問:AIと宿題、回答のチェック方法
というわけで、本編はこの辺にしましょうかね。
ちょっとですね、事前相談というか、
僕がVoicyで配信をしてて、
そこで聞いてくださるリスナーさんからちょっとした質問が来てまして、
こんな感じで質問を送ってくれたら嬉しいなというサンプルで、
安藤さんに投げかけたいんですけど、
生徒が宿題をAIで解いていたらすぐ分かりますか?とか、
私のリスナーさんからですね、
中学生の娘さんがAIに結構質問してるんですが、
回答が正しいのがチェック方法を教えてあげたいっていうのをいただいてて、
AI解くネタがやっぱりリスナーさんは気になるみたいなんですけど、
この辺で見抜けるとかそういうのって聞かれたりしますか?
でも聞かれることはありますよね。
見抜けるんですか?
物によるんでしょうけど、
宿題自分でAIで解かせたら、
質問してね、答えられないとか、
結局自分でやってないから、
ちょっと突っ込むとボロが出るみたいなことはあるっていうのは、
現場の先生から聞きますよね。
そうですね。僕も口頭で必ず確認しますからね。
ところでこれはどういう意味?
だいたい分かるので。
そうですよね。
だいたい上の空に目線を逸らすから始まり、
あわあわ言い出して、書いてあることをそのまま読む。
違う違う違う。
物にもよりますけど、明らかに、
普段その子が書く文体じゃない文体で書かれてる文章とか。
ありますね。
ありますよね。
明らかに君この言葉知らないよね。
そうですね。
そうやって一生懸命見抜こうと思ってもしょうがないと思うので、
どうやって使うのかを考えてもらうと。
そういうことなんですかね。
うん。
あとはこれだったらどっちもだと思うんですけど、
大人の側があんまりいいなとは思わないんですけど、
でもしょうがないからこれはひょっとしてAIかもしれないって一生思っておくのが大事なのかなって。
それはありますよね。
だから大人はAIで今何がどれぐらいできるのかみたいなのはたぶん知ってたほうがいいですよね。
いや、絶対そうですよ。
だって僕もそうですけど、どれぐらい書けるんだろうを試してみると意外と書けるようになってくるので。
それは頭がバグってくるんですけど、
自分で書いているかのように書けるような命令文をするとか、
構築をどうやったら構築できるのかみたいなことを一生懸命考えるとやっぱり近づいていくので。
でも何行書いててできるようになるとかそういうものじゃないから、
すごい蓄積の上に膨大な私が書いたもののデータを元に書き出すができるなって。
そうですね、だから結局は使い方ですよね。
でもどうですかね、でも宿題で言ったら何でその宿題があるのかっていうところをやっぱりちゃんと考えてほしいな。
でもこれって今に始まったことじゃないとも思ってて。
そうですよ。
なんか小学校の時の計算ドリルとかもさ、後ろの方に答えが載っててそれ移しちゃってることが言いましたよね。
言いますよね、一緒ですよ。
だから一緒ですよね。
一緒なのか、実は目の前で解いてくれてるのを見ているから頭は働いてるかもしれないとかその辺はもう大人側もわからない。
わかんないですね、これは昔からわかんないこと。
そうですよね、答えを移しちゃったらもう変わらないですからね。
答えを移すよりも自分でプロンプトを打って聞いてるんだからもしかしたらいいかもしれない。
そうそう、頭はちょっと働いてるかもしれない。
そんな感じでゆるっと質問をしていただけると嬉しいなと思っております。
結論:年齢ではなく対話と見直しが重要
というわけでですね、今日はスマホって結局いつ持たせればいいのっていう話なんですけれども、結局ね、何歳から持たせるっていう正解はないという。
まあそうなるだろうなと思いながら話してましたけれども。
なんかどっちかっていうとね、いつ渡すのとか渡すとか渡した前、渡した後に家でお話しできるのかっていうのがポイントかもしれないですね。
そうですね。
そんなところでお手数だとは思うんですけれども、気になる方はいつ渡したらいいのか気になる方は渡してからのことを一生懸命考えましょう。
そうですね。
それしかないです。
というわけで、今日の放送は以上となります。
情報の学ぶ場、1回目の放送いかがでしたでしょうか。
ご質問などありましたらフォームがありますのでそちらからいろいろ書いていただければと思います。
それではまたお会いしましょう。
22:53

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