必要だと思う。これなかなか難しいですね。
見てても分かんないですよね。子供が必要だって。
どのタイミングか分かんないですけど。
それぐらいの基準って大人はもう不安すぎてしょうがないので。
だから聞くんでしょうけど。
いつもだったら聞くでしょうか。
これなんか基準というか、さっきの習い事とかもあると思うんですけど。
何を見て決めてるんですかね、多くの人。
どうでしょうね。でも結構困ったっていうお話をいただく親御さんは、
周りの友達がみんな持ってるから私も持たなきゃいけないんだみたいなことを
子供から言われるんだけれども、私は持たせたくないと思ってるんですけど
持たせた方がいいんでしょうかっていう。
なんかそういう話は聞けますよね。
今の持たせたくないんで、持たせないでくださいって言ってほしいやつです。
言うんですよ。別に持たせたいと思わなくて、もっと必要性がないんだったら
別に持たなくてもいいんじゃないですかっていう。
すみません、こんな答えになってんだかなってないんだか。
背中を押してほしいだけなのかそうじゃないのかよく分からないですけど。
たぶんおそらく背中を押してほしいよりは、
ダメだって専門家に言ってほしいんでしょうね。まだ若い。
別に若いと言うつもりもないんですよ私は。
言うつもりもないけど。
同級生が持ってるんですもんね。
そうなんですよ。
何なんでしょうね。何が嫌なのか分からないですかね。
人様の基準では動きたくないと思うんですかね。
でも、もし子供に持たせたくないって思うんだとしたら、
それは何でかっていうのをたぶん考えた方がいい気がしますよね。
そうですよね。
例えばスマホ中毒みたいな、スマホ異像になるっていうのが心配だっていうのであれば、
別に持たせた後でスマホ異像にならないような管理の仕方を子供と考えるとか、
別にスマホを持つことが悪いというよりも、
スマホを持ったことで何かが起きるんじゃないかっていう、
何が起きるんじゃないかっていうところをルールにするなり、
何がなっちゃうなりってすれば別にいいんじゃないかなとは思いますけど。
渡したら終わりみたいな。
そうなんですか。
渡したら親の責務が終わりましたみたいな人は少なくないなと思いますね。
聞いてると渡すタイミングさえ教えてくれればみたいな。
渡した後が大事なの。
渡した時点では何も起きないですからね、トラブルは。
そうなんですよ。
多分あれですね。
どんなトラブルが待ち構えているかがわからないから、
ラップナイフを持たせたくないはありそうな気がします。
なるほど、トラブルの設計ができないわけですね。
何が起こるかわかってないし。
そうですね。
確かにね。
いや、まあしますからね、いろいろ。
人によってもどんなトラブルに巻き込まれるのか、
どんな使い方をするのかって多分それぞれ違うんで。
だからそれはさっき野田さんが言っていたように、
渡したわりじゃなくて渡した後、子供の使い方を見ながら、
子供のスマホ利用に伴奏しながらアドバイスするのか、
新たなルールを作るのかとか。
っていうことを多分していかないと、
別にこれは何歳になった時にスマホを持たせたとしても、
何かちょっとトラブルになりそうですよね。
まあまあ、そうです。
というわけで、本編はこの辺にしましょうかね。
ちょっとですね、事前相談というか、
僕がVoicyで配信をしてて、
そこで聞いてくださるリスナーさんからちょっとした質問が来てまして、
こんな感じで質問を送ってくれたら嬉しいなというサンプルで、
安藤さんに投げかけたいんですけど、
生徒が宿題をAIで解いていたらすぐ分かりますか?とか、
私のリスナーさんからですね、
中学生の娘さんがAIに結構質問してるんですが、
回答が正しいのがチェック方法を教えてあげたいっていうのをいただいてて、
AI解くネタがやっぱりリスナーさんは気になるみたいなんですけど、
この辺で見抜けるとかそういうのって聞かれたりしますか?
でも聞かれることはありますよね。
見抜けるんですか?
物によるんでしょうけど、
宿題自分でAIで解かせたら、
質問してね、答えられないとか、
結局自分でやってないから、
ちょっと突っ込むとボロが出るみたいなことはあるっていうのは、
現場の先生から聞きますよね。
そうですね。僕も口頭で必ず確認しますからね。
ところでこれはどういう意味?
だいたい分かるので。
そうですよね。
だいたい上の空に目線を逸らすから始まり、
あわあわ言い出して、書いてあることをそのまま読む。
違う違う違う。
物にもよりますけど、明らかに、
普段その子が書く文体じゃない文体で書かれてる文章とか。
ありますね。
ありますよね。
明らかに君この言葉知らないよね。
そうですね。
そうやって一生懸命見抜こうと思ってもしょうがないと思うので、
どうやって使うのかを考えてもらうと。
そういうことなんですかね。
うん。
あとはこれだったらどっちもだと思うんですけど、
大人の側があんまりいいなとは思わないんですけど、
でもしょうがないからこれはひょっとしてAIかもしれないって一生思っておくのが大事なのかなって。
それはありますよね。
だから大人はAIで今何がどれぐらいできるのかみたいなのはたぶん知ってたほうがいいですよね。
いや、絶対そうですよ。
だって僕もそうですけど、どれぐらい書けるんだろうを試してみると意外と書けるようになってくるので。
それは頭がバグってくるんですけど、
自分で書いているかのように書けるような命令文をするとか、
構築をどうやったら構築できるのかみたいなことを一生懸命考えるとやっぱり近づいていくので。
でも何行書いててできるようになるとかそういうものじゃないから、
すごい蓄積の上に膨大な私が書いたもののデータを元に書き出すができるなって。
そうですね、だから結局は使い方ですよね。
でもどうですかね、でも宿題で言ったら何でその宿題があるのかっていうところをやっぱりちゃんと考えてほしいな。
でもこれって今に始まったことじゃないとも思ってて。
そうですよ。
なんか小学校の時の計算ドリルとかもさ、後ろの方に答えが載っててそれ移しちゃってることが言いましたよね。
言いますよね、一緒ですよ。
だから一緒ですよね。
一緒なのか、実は目の前で解いてくれてるのを見ているから頭は働いてるかもしれないとかその辺はもう大人側もわからない。
わかんないですね、これは昔からわかんないこと。
そうですよね、答えを移しちゃったらもう変わらないですからね。
答えを移すよりも自分でプロンプトを打って聞いてるんだからもしかしたらいいかもしれない。
そうそう、頭はちょっと働いてるかもしれない。
そんな感じでゆるっと質問をしていただけると嬉しいなと思っております。