スピーカー 1
はい、リスナーのみなさん、こんにちは。London Tech TalkのKen Wakatsumaです。
じゃあ、Kaz、今日はよろしくお願いします。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
はーい、ということで、今日はゲストに、てつたろうさんをお呼びします。
てつたろうさん、ようこそ。
スピーカー 2
久しぶりです。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
久しぶりです。
スピーカー 1
久しぶりです。
3回目。
前、来たのいつだっけって思ってたらね、2024年の…
4年!?
マジか。
2014、2024。
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
生まれ?
生まれて3ヶ月ぐらい。
かもしれん。
めっちゃ大変だった時ですね。
そうなんだよ。
あの、London Tech Talkの、アップテンプのイントロ、てつたろうさん作ってくれてるんですよ。
ご存じないリスナーの方に。
飛ぶ鳥を落とす勢いのLondon Tech Talkに使って。
飛ぶ鳥落ちちゃう。
今さ、天気の話で盛り上がっててね、収録始まる前に。
なんか収録始まっちゃってる風で始まってたから、いやもう収録しちゃおうと思って、天気の話してたんですけど、
Londonは、イギリスはすごい暑いよねっていう話で、何の話してたの、エアコン?
エアコンつけれるんですかって聞いたんですよ、その暑いって時に。
でも借りてるとつけられないんですか?やっぱり。
スピーカー 2
その日本で言われてるような、なんかこう穴が開けてあって、開けて、
なんかこう壁に取り付けるみたいなのは多分よっぽどのことじゃないとできなくて、
県が多分ポータブルエアコンって言って、もっとなんか、なんて言うんでしょう、
あの日本にあるエアコンをもっとギュッとちっちゃくして、その移動できて、
で、その水とかの排水を窓からするようなやつだったらできる、設置はできるって感じですかね。
スピーカー 1
じゃあ建物を壊さずにできる範囲でっていう感じなんですね。
でも足りるんですか?それぐらいの出力で。
スピーカー 2
けん、どうなの?
スピーカー 1
いや、あのね、やっぱないとあるって全然違う。
ないと34、5度の間隔だけど、あると一気に28度まで下げられるから、
やっぱりもう、27、8度と34、5度ってもうこう、
スピーカー 1
何言って?天国と地獄、理由が正しいかどうかあれだけど運命の差ですよ、運命の差。
でも日本と比べると、湿気がそんなないから意外といけるのか、
なんか日本で28でもまだきついなって感じはあるけど。
それはそうかも。
スピーカー 1
同じ温度差で比べると、日本の28とイギリスの28は全然違う。
でもそれもつけられてないカズさんはどうやって凌がれてるんですか?そうなると。
スピーカー 2
いや、どうやって凌がるか。買うことを検討はしてるんですよ。
やっぱりイギリスってこのめっちゃ暑い時期が1週間とか2週間とか、
スピーカー 2
夏の間そんだけなんですよ。だったんですよ。
だから、ほら、喉元過ぎれば暑さ忘れるみたいじゃないけど、
1週間、2週間耐えたら、その後はちょっと涼しくなったりするので、
我慢してたのがあるんですけど、今年、年々だよね、県。
スピーカー 1
どんどん暑くなる日が増えてるような印象がある。
スピーカー 2
去年は、まあ、なくてもギリ耐えれたかな。
今年、こんな暑い日がまた来るの?っていう感じですかね。
だから、買うこと検討してる。検討し始めた。もう手遅れかもしれない。
スピーカー 1
手遅れ。でも、2回目だよ、このすごい暑い週が来てるの。
でしょ。
あと1、2回来たとしてもペイオフするんじゃない?
スピーカー 2
そんなレベル。
なるほど。だって、37度が明日、明後日続くって、これ、やばいよね。
あの、ロンドンってまた日本と違うのが、朝と夜って結構気温ガクッと下がって18度くらいとか、
17度くらいまで下がるんですよね。だから、暑いのって本当に日中の午後、
うちはフラットの窓が西向いてるから、西日がすんごくて、
スピーカー 2
だから、それを耐え…耐えてないのかどうか、耐えてるのかどうかわかんないですけど、
耐えたら、夜は比較的涼しくなるというのが今までの経験だったんですけど、
やっぱりこれが何日も続くと、どんどん気温が下がりきらないですね、夜に。
しかも、37度の最高気温の時は日中、最低気温が23度くらいまで上がってるから、
もう、一番の問題は夜が熱帯夜になること。寝れないじゃないですかね。
だから、そこをどう冷やすかみたいなのが多分、少ない小さなエアコンで、
どこまで下げるかっていうのが生き抜く術なのかなと。
確かに迷いますね。ずっと暑いのはまだしも、結構その、日中、夜で差があるとなると、
スピーカー 1
まだいけるんじゃないかって思います。ギリギリまでに終わりますよね。
どこで折れるか。
そうですね。
日本はさ、今梅雨のシーズンだよね。
そうね。まあでも、そろそろ明けるかな。
ちょっと雨が先週ぐらいまで降ってて、だんだん降らなくなってきてるんで、
スピーカー 1
もうね、セミが鳴き出したら終わりですね。
まだ鳴いてないですけど。
まだ鳴いてない。
まだ鳴いてないですけど、はい。
まあでもこれもまた後の話につくかもしれないですけど、保育園の送り迎えは暑いとしんどいですね。
つい最近、電動自転車買いましたもん。
スピーカー 1
もう歩きたがりなんで、今2歳になりかけて。
1歳ベビーカー乗らないんで、普通に行けば10分かかんないんですけど、保育園も。
でも30分ぐらいかかったりして、途中で座り込んだり。
もう暑くてやってらんないんで、はい。
なんかその悩みある。
なんかこう道草したがるもんね。
そうなんだよね。
3歩進んで4歩戻ったりするんだよ。
戻ってる戻ってる。全然進んでない。
新しい電動自転車はどう?お子さんは楽しく乗ってる?
まだね、届いてはないんだけど、市場というか買いに行ったときに乗せたらすごい目を輝かせてました。
なんか最近乗り物好きなんですよ。
この前ディズニーランド行って、It's a small worldって船に乗るやつあるじゃん。
あれ乗ったらもう帰ってからずっとその動画ばっか見てたりするので。
今乗り物ブームが来ました。
いいね。それがあったらもう4,5分ぐらいで。
なんか喜んで乗ってくれるんじゃないかなと期待はしてます。
そこに向かい問題、イギリスも一緒ですね。
朝はそんな暑くなければ、夕方もそうですけど、しんどくない感じですか?
僕の家はすごい近いから、暑くても我慢していけるぐらい。
そうね、近さが大事だよね。
数近いんだっけ?
スピーカー 2
そうだね、10分もかかんないかな。今子供…いや、5歳でもう自転車乗ってるから。
スピーカー 1
それぐらい大きくなると大丈夫。
スピーカー 2
そうですね、朝は涼しいし、夕方は暑いけど、ピューッと帰ってこれるかなって感じで。
しんどくはなんか。
スピーカー 1
自転車だとね。
うちはだってもう歩いて1分ぐらいだから、暑かろうが、雨が降ってようが、寒かろうが。
そうね、それはもうすごい恵まれてますね。
確かに。
よく見つかったね、そんな物件。
それ第一。
それから見つけ…保育園近いとこ探してた、結構。
たまたま。
そうそう。
結果として、あとね、こっちではキャッチメントエリアってやって、今の日本の保育園ってどうだったっけっていうのを思い出しながら聞いてるんだけど、
学校との距離によって入りやすさが違うんだよね。
だから、学校から500mに住んでる人と、1km、2kmに住んでる人、あとは500mに住んでる人が基本的には優先されるから、
例えば、E学校の近くはキャッチメントエリアって言って、そのレント、家賃がちょっと上がったりする。
おー面白いね。
学校入る前の時期とかが上がったりするみたいなのがある。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
今それあれ、効率的にするためなのかな、近くにいる人をちゃんとそこに集めて、なんか遠いとこから来始めるとね、
なんか集中する地域とそうじゃないとこが、差が出ちゃったりするから。
日本ないね、そんなの全く。
スピーカー 1
地域内であればどこでもアプライはできるんで。
学生ってやつ。
まあそうね、例えば世田谷区でも、世田谷区も5個6個分かれてるんだけど、
せいぜいそれぐらいなんで、地域で分かれても。
行こうと思えば30分かけても行けるっちゃいける。
30分はきついな。
いやもう寒いですよ。
寝てるじゃん、30分。
ねー、往復、片道30だと1日に1時間ロスしちゃうもんね。
スピーカー 1
まあでもそこも悩みなんですけどね、なんかできるだけ子供に寄り添って、
一緒に歩いて、なんか道で草見つけたり花見つけたりしたら付き合ってあげたいのはあるんですけど、
でもね、仕事もあるしみたいな。
スピーカー 1
それを急かす自分もいて、みたいな。
常にその攻めき合いっすね。
スピーカー 1
時間があるからね、特に朝はね。
そうね、朝はね。
スピーカー 1
朝のルーティンとかどういう感じですか?
朝のルーティン、だいたい7時ぐらいに起きて、
ご飯食べさせて、おむつ変えて、保湿して、日焼け止め塗って歯磨きして送り出す。
だから1時間ぐらいの間に全部やる感じですかね、それを。
あんまり遊んだりする時間はもうなくて、
スピーカー 1
もうご飯から全部こう流れ作業のようにやって一緒に送り出してますけど。
大きくなるとまた変わるんですかね、ちょっと遊んであげたりとか。
スピーカー 2
いや、自分のところは、一応5歳なんですけど、
でも似たような感じですね、朝7時か7時ちょっと前ぐらいに起きて、ご飯。
いや、うちの場合はちょっと小学校に別に行きたがらないというか、
特に休み明けは全然あんまりモチベーションはなくて、家で遊びたいので、
だからもう着替えさせ、まずご飯、起きてもぞもぞ、起こしてもまず起きないから、
ベッドからソファーに連れてきて、彼のご機嫌をちょっとウォームアップするフレーズがあるんですよ。
妻と自分で役割分担してるんですけど、妻がメンタルケアをして、私が食事を準備して食べさせて、
ご飯食べた後も多分、自分の息子は基本的に学校に行く前に絶対に遊ぶ時間が必要なんで、
もう私と遊んで、納得したら渋々学校に行ってくれるみたいな。
スピーカー 1
やっぱそうですよね、大きくなったらなったらまたそういう時間も出てきますよね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
で、やっぱりまだ5歳…
スピーカー 1
遊びはさ、どういう遊びを何分ぐらいみたいなルーティンはあるの?
パパとこれをしたら行くとかさ、意味によって結構違うの?
スピーカー 2
いやなんか基本的には遊びで、その遊びはルーティンあるっちゃあるし、
彼の気分かな、なんかこう、おもちゃで一緒に遊ぶとか、
最近だとUNO、ボードゲームとかハマってるからUNOするとか、
大体そこら辺かな。
なんか切り上げるポイント難しそうと思った。
スピーカー 2
いやなんかタイマー、タイマーつけてる。
これは他の親からね、パパとママともから知った方なんだけど、
やっぱりなんかこう可視化して、あとどんだけ、
子供って時間の概念まだないじゃないですか、
5歳ではまだ、あと何分とか1時間とかっていうのはないんで、
やっぱり可視化して、あとこんだけだよみたいな、
なんか日本から買ってきたタイマーで、
スピーカー 2
こんだけだから、で、学校行かないといけないから、
遊ぶ時間はこんだけだよって、これが終わったら外に学校行くで、みたいな風に
ルーティーンを作る、ルーティーンというか決まりを作って、
彼に分からせるようにしてる。
いいですね、それ。
スピーカー 1
なんかうちの子もそのYouTube、やっぱり見たがるんで、
キリがないんですよね、しかもあれ。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
次最後、おしまいって言っても、永遠に最後が続くんで。
でもそれいいですね。
PPってなったらYって分かりやすくて、ちっちゃくて。
YouTubeみたいなデジタル系だったら、なんかiPadとかタブレットで見てる?
今はもうスマホだね。
今ね、見せるシーンを決めてて、歯磨きのとき。
歯磨きのときはまあいいよと。
あとはまあどうしてもグズるときなんで、
まあパッと出せる重視、そのスピード感重視でスマホで見せて、
で、タブレットとかパソコンは見せてなくて、
で、なんかまあどうしても家事とかで手を離したいときは、
スピーカー 1
スクリーンに映す、プロジェクターみたいな。
テレビとイコールだと思うんですけど、
大きい画面はそうですね、そういう見せ方。
なんかデジタルものは自動化しやすいからね。
例えばiPhoneとかってさ、YouTube何分見たら自動でブロックするみたいな。
しやすいから。
アプリごとに、動画系のアプリは15分見たら、
今日の動画でいいみたいな。
iPhoneはなんかデフォルトであるし、
Androidもなんかそういうアプリとかやっぱあるんじゃないかな。
でもそれで終わってもまた見せてって言い出したらあんまり意味なくない。
iPhoneの場合はなんかスクリーンタイムっていうのが入ってて、
なんか結構細かく設定できるんだよね。
スピーカー 1
特定のアプリ、例えばYouTubeとかSpotifyは1日何分までって設定して、
それが終わったときにパスコードを入力しないと。
あ、もう永遠に開かないんだ。
スピーカー 1
永遠に開かない。
子どもにパスコードを教えなければ、
スピーカー 1
子どもは今日の分終わりみたいな。
それもアプリも個別のアプリでもできるし、
グルーピングもできるんだよね。
例えばエンタメ系とかゲーム系とか。
自分にやろうかなそれ。
なんか無駄に見続けちゃうから。
機能的なのね、自分向けの機能だと思う。
デバイスにちょっと制限かけてもらった方がいいかもしれない。
で、サウロさんもiPhone?
iPhone、iPhone。
あるよ、スクリーンタイムっていうのが。
あ、そう、たまに出てくるの見てたんだけど。
スピーカー 1
設定できるんだ。
あとダウンタイムとかも付けられて、
例えば朝の6時から夜の9時までは自由に使えるけど、
それ以降は別のプロファイル、より厳しめのプロファイルで
夜はSNS開けないようにとか。
かずはAndroidだよね。
スピーカー 2
Android。
スピーカー 1
そういうのある?
スピーカー 2
いや、
分かんない。
一応、どんだけどのアプリに何時間時間を1日費やしてますよ
みたいなのを設定はしてるけど、
制限はかけてないかもね。
かけてないね。
スピーカー 1
これめっちゃおすすめです。
ソラテにもおすすめ。
スピーカー 1
ちょっとYouTubeで、YouTubeちょっと聞くけど。
お子さんはYouTube Kidsを見てる?
それともYouTubeで見てる?
スピーカー 1
自分ので見てるからYouTubeで見てるね、Kids。
ただプロジェクターで流しただけでKidsのやつを見せてるかな。
スピーカー 1
そうするとアプリが違うから、
例えばYouTube Kidsは1日30分制限して、
YouTube Kidsで見せるようにして、
大人が見たいときはYouTubeにして、そっちは制限なしにすると。
お子様はそのうち賢くなって大人のYouTubeを開き始めるだろうけど、
それまでは。まだ2,3歳だったら。
でも賢いよ、なんか。
ちょっと怖いのが、動画見せてたら気に食わないとスワイプして、
他の候補が表示されるじゃん、YouTubeで。
違うって自分で探し出すんだよ、他の候補。
どんどん我慢できない子になるんじゃないかと思って。
気に食わないコンテンツがあったらすぐに変えられると思う。
最後まで見なくなっちゃうんで。
このザッピングを2歳とかから覚えちゃうのはどうなんだろうと思って。
デジタルはうまく付け合わさないと、
脳がそれに適応しちゃってよくないなとか思ったりします。
2歳とか3歳の子がナチュラルにできちゃうUIとかもすごいね。
スピーカー 1
そうそう、それはすごい思った。
教えてもないのに、カメラで動画撮ったりするもんね。
すごいよ、iPhoneはそういう意味で。
そのネタ好きな話いっぱいあるけど。
カズとこどうしたの?
スピーカー 2
自分はYouTubeは見せなくて、ほぼNetflixかディズニープラスで子供のプロファイルを作って、
かつ彼専用のAmazonの、なんだっけ、Kindleじゃないや。
スピーカー 1
ファイヤー。
昔持ってました。
スピーカー 2
それですか、基本的には動画はそれか、おっしゃったようにプロジェクターで見せるか。
携帯で見せると自分らが携帯持ってるときに見たがるっていうことが出てくるんじゃないかなと思って、
動画っていうのはあなたの専用のデバイスでしか見れませんよというのをすり込もうと思って、
それで動画を見せてて。
YouTubeはそうなんですよね、出てくるじゃないですか、終わった後の広報とか他に見れますか。
Netflixはもうちょい緩い、もうちょっと広報とかなかったような、次の話を見ますかみたいなのは出てくると思うんですよ。
だからその程度なんで。
YouTubeよりは子供が1個見終わった後にこれも見たいっていう風になりづらいのかなと思ってます。
スピーカー 1
Netflix見せてます。
いいですね、確かに。
30分、割と長く動画見れるようになるとその方が良さそうですね。
まだうちの子は2分とか短めなんであんまNetflix系ないですけど、
30分ぐらい見れるようになると、それで満足感ありそうですもんね、1回見たら。
次行かなくても。
確かに。
スピーカー 2
自分は明治的に30分とかはしてなくて、っていうのも今んところ、彼が見たい動画を選ぶんですよ、今って。
だから物によって時間が違うんですよね。
だから30分ってすると、30分じゃない、なんか1個とちょっと見れちゃうみたいな、24分とかあるんですよ、Netflix。
だからそこは結構マニュアルで、例えばタイマーを置いて、これ見るよって子供が言ったら、じゃあこれね、自分で確認してどんだけ長さがあるかっていうのを見て、
タイマーを、ちょっと終わるより5分ぐらい短く設定するんですよ、タイマーを。
っていうのも、動画終わって、じゃあ終わりねって言ったら、もう爆泣きしてたんですよね、前。
ブチ切れてたんですよ、そういうのがあって。
で、これ大丈夫なんかなっていうのをAIと相談したら、なんかその段階的に、子供は一生懸命見て、アドレナリンが動画を見てる間ずっと出続けて、
終わった瞬間にプチッと切れる状態から、そっから彼らの感情っていうのはまだ発達してないから、ブチ切れるのはしょうがない。
だから段階を置いて、あと何分で終わるよみたいなっていうのを教えてあげると、ちょっと抑えられるんじゃないみたいな話を聞いて、
それから、効果あるのかどうかわかんないですけど、その5分前とかのタイマーをつけて、
で、5分、そのピピピってなったら、あと5分で終わるよみたいな感じに言うように。もうここはもう完全にマニュアルですね、僕が。
スピーカー 2
そうして、やってるみたいな感じ。
スピーカー 1
それを聞いて、なんかちょっと納得しましたね。うちも1歳ですけど、やっぱ途中でブチって切るとすごい泣くんですけど、
1回終わりまで行って、終わる雰囲気出るじゃないですか、動画って。
それで終わって切ると、意外とすんなり終われるんですよね。
心の準備っているんですね、やっぱり。あのちっちゃい頃はね。
アドレナリンというのが確かにそうなんだろうな。最中に切られてよくないんでしょうね。
集中して。面白いですね。
自分とかも、子供の頃そうじゃなかった?いや、2人はどんな小学生男児を過ごしてたか知らないけどさ、
僕、なんかこれ、任天堂アドバンスとかさ、ゲームに出て、
なんかこうやってんのよ、もう中毒みたいにポケモンとかさ、やりたいけど、時間が来ると母親が切れて、カセット抜くんだよね、ピッって。
あったね、それはブチ切れるね、確かに。
僕ブチ切れですよ。やらないとか言ったら反抗、ストライク。
セーブしてないとか言うね、別の理由もあるかもしれない。そうそうそうそう。
やり直しじゃん、ボスみたいな。そうだよね。
確かにな、まあ自分の今楽しんでるところを中断されたら怒るよね。
そんなパパさんを2人にちょっとぶち込んでみたいクエスチョンがあるんですけど、
スピーカー 1
実はイギリスで今月ね、とあるニュースが出て話題になってますと、
BBCの6月16日に出たニュースをすごいピックアップして読むと、
イギリスが16歳未満のSNS禁止措置を導入し、来春にも施行したいと首相が言って、
これはイギリス政府は16歳未満を対象に複数のソーシャルメディアプラットフォームへのアクセスを禁止すると発表した。
スピーカー 1
これにより数百万人の子どもがソーシャルメディアの利用を断念せざるを得なくなると言ってましたと。
これ面白いのが、面白いというか対象になっているアプリが、
スナップチャット、TikTok、X、YouTube、Instagram、FacebookということでYouTubeとかも入ってるんですよね。
これについて今はYouTube、家族の場合はNetflixみたいなものを教育の一環として子どもたちにエンタメとして見せてますけれども、
例えばじゃあこれでYouTubeはイギリス禁止になるわけですよね、使えなくなるみたいな。
これに対して、徹太郎さんは日本だけれども、もし自分の住んでる国でこういうものが施行されようとしていると仮定したら、
父親としてはどういう感想を持つのかなというのを二人に聞いてみたいというか、
このニュースが出た時に他の父親との話を聞いてみたいなと思っています。
ニュースについての補足があればします。
どうですか、どっちから。
それはあれ、子どもが見れなくなるっていう。
16歳未満は使えなくなるって書いてるね。
どうやってやるんだろうね、年齢を聞くのかな。
僕の理解だと、それはイギリスが禁止したからといってじゃあ明日から急に禁止にテクニカルになれるわけじゃないから、
プラットフォーマー、メタとかスナップちょっととかGoogleにお願いというか警告というかニュアンスは分からないけど言って、
イギリスではこういうルールがあるからイギリスのユーザーには16歳未満使わせないような機能を実装してくださいみたいなのを言って、
社内のエンジニアがやばいやばいって言ってタイムライン切られて作ってそれをロールアウトするって感じになるんじゃないかな。
だからその各プラットフォーマーがどう実装するか次第だけど、
スピーカー 1
例えばリクエストログから16歳未満っていう風に分かったらブロックしたりとか、
あとはテツサローさんが言ったみたいにその年齢制限を厳しくしたりとかするんじゃないかな。
なるほどね、個人的にはいい、SNSは確かにあんまり自分の時もなかったしそんなに、
これも自分の経験体の中ですけど、そんなに高校とか中学の時にあっていいものでもなかったかなって、
リアルの付き合いとか別にそういうのがあるとトラブルもあるし時間も取られるし、
なくてもいい気はするんですけど、ただ大人が使ってるからその姿をどう見せるかっていうのは難しいなと思います。
大人もじゃあやめられるかっていうとやっぱり見ちゃうから、
教育上そこをどう納得感を子供に持たせるかっていうのは、
もちろん禁止はされてるんですけど、難しいなと思いますけど。
スピーカー 2
数は何か。
なんかそうだね、その法律が出てどういうふうに禁止するんだろうっていうのは結構、
ケンがさっき言ったように気にはなってて、
確かインスタグラムがアプリを16歳未満用のやつを出すとかなんとか、
どれだけ制限が壊れてるのかわかんないけど確かそういうのを出すって発表してたような気がしてて、
これ禁止して何したいんだろうなっていうのは素朴な疑問なの。
何が国にとってダメなところなんだろうっていうのはあるかなと思ってるんだよね。
例えば、自分はまだ5歳は、自分の子供はソーシャルメディアとか、
スピーカー 2
YouTubeを除けば多分全然使ってないんだけど、
よく言われるのは学校とかではあるんだけど、
インターネット上でのソーシャルブリングとかいじめとか、
ゲームの中でも低年齢の子にはチャット機能を使わせないっていうのは結構多いんだよ。
スピーカー 2
やっぱり不特定多数の大人と会話した場合に汚い言葉を勝手に覚えちゃうとか、
さっきもあったようないじめとか、犯罪に巻き込まれるとかね。
大人が巧妙に子供を誘導して犯罪に巻き込ませるとかいうのもあるから、
そういうところが禁止になるのかなと思って。
あるいは、親として依存性が高いものになると思うんですね。
インスタグラムとか、特に自分が気にするのはそういう、
ずっと何もしなくても見ちゃうみたいな意識。
そういうふうなものになってるとソーシャルメディアは思ってるから、
スピーカー 2
そこを例えば1日何個まで見れるとかいうふうになるのかな。
そういうアプリが出るのは、国主導でやってくれるのは良いのかもな。
いきなりドンと大人バージョンのソーシャルメディア、
自分で自己責任だよみたいなふうになるよりは、ちょっと段階踏んで。
多分これにエクスポーズというか、子供たちが露出するのは避けられないと思うから。
完全に禁止しちゃうと、どうせワークアラウンドというか、
っていうものは子供たち見つけちゃうし、反動みたいなの。
子育てでもよく聞くけど、お菓子を完全にダメってすると、
大人になった時その反動で食べすぎるというか、逆にオブセスしちゃうみたいなのっていうのもあるから、
スピーカー 2
別に完全に禁止する、子供の教育の中で完全に禁止するというよりも、
ある程度制限していくっていう方向には、個人的には賛成かなと思いますね。
スピーカー 1
確かに。
そうですね。
もう世界が、ソーシャルメディアがある世界になっちゃったんであれですけど、
なければなくて、成長とかには良かったのかなって。
スピーカー 1
あっていいことってあんまない気はしていて、インスタだったりもそうですけど、
自分が本来知り得ない情報も勝手に入ってきて、それにノイズじゃないですけど、
いろいろ感情も追い探られて、なんかもっと集中すべきことが目の前にあるのに、
それからちょっと遠いところを見ちゃうみたいなのがあるんで、
なければなくていいのかなと思ったんですけど、もう大人になるって今おっしゃったみたいに、
どうしてもついてきちゃうんで、それに慣れるのは確かに必要だなって今の話聞いて思いましたね。
なので、段階的に制限するっていう国の方針は私もいいのかなと。
これ日本ってこういう風向きの主張とかって聞いたりする?
今はあんまり聞かないね。なんかオーストラリアもこれ一時期話題になってたのはちょっと知ってるんで、
なんかやっぱギリス系とかそっちの方が進んでるのかな。
日本はそうね、あんまり国が介入しないよね、こういう制限かけるとか。
どの国が何の制限をしてみたいなのは記憶にないけど、
多分ヨーロッパでも他にいくつか国があったはず。
フランスだかスペインとかだったかな。
まあSNSだけじゃなくてオンラインゲームとかもそうだけどね。
あれ、一番大きいお子さんがいらっしゃるのはケンになる?
そうか。
なんか使ってるのはそういう、まださすがにSNSとかはやってない?
えっとね、僕の子供に限った答えと僕の子供の友達に限った答えになるんだけど、
僕の子供はアカウントは持ってない。
けれども、多分今言った名前は全部知ってる。
TikTokが何でとか、インスタグラムとか。
それはなぜかというと、もう友達が知ってる。
友達はみんなアカウント持ってるかどうかで言うと持ってるか持ってないかは、
多分持ってない子の方が多いんだけど、
友達のお姉ちゃんとか、友達のお兄とかがアカウント持ってて、
妹とか弟と家で一緒に動画を見たりすると。
そうするとバスの中とか電車の中とかお家とかで行くとするから、
それが何かを知ってて、そのまた元気とかで、
スピーカー 1
存在は知ってる。
なるほど。
うちの子は持ってないけど、
学校とかで全然そこで流行った、
何?
トレンドとかが子供たちの間で流行ったりとかしたりするよね。
スピーカー 1
そうだよね。
なんかこの禁止系ってさ、難しくない?
父親やってて、まあ父親に限らず親やっててだけど。
そう、親がやってんの禁止って難しいよね。
何をどこまでどう禁止する、そもそも禁するかどうかみたいなのさ。
はい。
スピーカー 1
多分僕らのここ3人のここさんは、
何?2,3歳から8,9歳だけど、
例えばね、13,4ぐらいだったら、
これって結構グレーゾーンな話だと思う。
結構その、例えばSNSを通して、
例えば日本に帰った時にできた友達と
ゆるくつながることによる交友関係みたいな
ポジティブな面も出てきたりとか、
あとYouTubeも動画を選べば、
その学習に効果的な動画もなくはないからさ。
だし自分で考えられる年齢だから、
スピーカー 1
なんかその、親が頭ごなしに禁止できる年齢じゃなくなってくると思うんだよ、
そのどこみちのタイミングで。
5歳とかあったらさ、もう親が完全にグリップできるけど、
スピーカー 1
なんかだから、禁止するとして、
まあはい、国が禁止するとして、
スピーカー 1
まあいいんじゃないと思ったとしても、
どこかでそれを外すタイミングが来るわけでしょ。
うん。
なんかそこが、そこに向けて、
子供も親もレディーにさせていくのが、
なんかどうしたらいいんだろうな、
答えないなと思って悩んでんだよね。
確かにね。
自転車の補助輪外すみたいな。
スピーカー 1
そうね。
最近だとAIの使い方とかもね、
まあちょっと日本でもニュースになりましたけど、
AIに相談して警察呼んじゃったケースとか、
知らない?
スピーカー 1
うん。
薬油選手の監督の話で、
あの、巨人の、巨人のそうだよね、監督、
娘さんがちょっとこう、お父さんとトラブルになって、
で、それですぐにAIに相談して、
児童相談所に電話しなさいとする。
AIに勧められたんで、電話したらまあ、
そのままもう通報が行っちゃって、
児童相談所から警察に。
それでまあ逮捕されちゃったと、
その薬油巨人の監督がっていう。
まあもともとなんか話を聞くとそこまで、
まあちょっと本来中身はわかんないですけど、
そんなに激しい喧嘩じゃなかったとか、
まあそういうのは警察呼ぶまでもなかったのかもしれないけども、
AIがその行動でコメントして、
それに従ってそのまま電話しちゃって、
スピーカー 1
で、その天末になることは通報した娘さん本人も、
そこまでになるとは思わなかったっていうコメントを残して。
まあこれもなんていうかリテラシーじゃないけど、
まあ結局自分でなんかそうなる可能性も考えていれば、
なんかね、止められたのかもしれないけど、
まあもう最近AIに相談して、
その結果をそのまま行動するっていうのも増えてきちゃってるから、
まあなんかね、SNSの使い方もそうだけど、
極端なことにならないように自分で考えつつ使わせるようにしていくっていうのは、
やっぱ今後の子育て大事だなと思いましたね。
どうすんのがいいんだろうね。
スピーカー 2
うちの子供とか、
まあ自分は両親ともにこうAIをよく使ってて、
例えば子供、
虫とか好き、子供が好きだから、
そのAIにこの虫の名前聞いてみようみたいな写真撮ってよくやるんですよ。
だから結構子供もAIの存在は知ってて、
最近なんか面白かったのが、
彼の友達がいるんですけど、
スピーカー 2
子供同士でうちの家に来なよみたいな話があったんですよ。
でもまあお互い忙しい家庭なんで、
じゃあまた今度ねみたいなこうはぐらかして、
スピーカー 2
うちで遊ぶまた今度ね、家も掃除しないといけないしみたいな、
はぐらかすんですよね、子供が行きたいって言っても。
スピーカー 2
で、お互いバーっと行くと。
そしたら子供、うちの子供が、
なんか誰々くんのうちに遊びに来たいって言って、
言うから、あの子の住所知らない?
いや知らないんだよねって言ったら、
子供がAIに聞かない?
そしたら教えてくれよって言うから。
そうか、そういう風になんでも、
やっぱりAI答えてくれるみたいな風になって、
子供には自分らの使い方的になってて、
どこまで知ってるかどこまで知らないのかっていうのは、
大人だったら笑い話としてなるけど、
子供的にはさ、なんでも知ってるよなっていう風に思ってるから、
もうなんか難しいですよねそこで、
どれを知ってどれを知らない、
個人情報みたいなそういうところまであるわけじゃないですか、
子供に教えようと思ったらね。
なんて言うでしょう、
自分もどうAIと子供の向き合い方みたいなのを教えるのは、
そもそも自分もね、
AIでどこまでできるのかっていうのを試行錯誤してる段階なので、
難しいですよねと思いましたね。
スピーカー 1
なんかそのようなお子さんのコメントを受けて、
数の中でハッとさせられたこと、
スピーカー 1
それを通じて今後お子さんとAIに関する話題をするときに、
変えようと思ったこと、始めようと思ったこととか、
スピーカー 1
何か具体的に変えようと思ったことあるのかなと思って。
スピーカー 2
何もない。
ごめんごめん何もない。
その子に関しては笑い話で済んじゃった。
スピーカー 1
笑い話で終わらせられるっていう。
スピーカー 2
そうだね。
難しいな。
他にもAIの露出、子供のAIの露出は、
最近Alexaを買ったんですよ。
Alexaじゃない、エコードットって言ってさ。
うちもAmazonのやつです。
スピーカー 1
Alexaの後継でいいのかな。
Alexaは知ってるけど。
スピーカー 2
なんかAlexaが入ってて、
スピーカーと喋って、
例えばよく使うのはSpotifyでこの音楽流してみたいなとか、
オーディブルで子供向けの本っていうのを流してみたいな感じで、
やり取りさせるのが、
それも一つの大きなAIの子供との関わりで、
子供はよくAlexa何々してとか言うようになってきてるけど、
スピーカー 2
なんかAlexaそんなに賢くはないから、
そのチャットGBとかクロードみたいな、
すごい限られてるから、
子供が言うことは全然聞いてくれないから、
まだいいのかなと思ってるんだけど、
これがね、そこにチャットGBDレベルとかクロードレベルのものが入ってさ、
何でもできるようになった時に、
スピーカー 2
子供がどういう、
AIとどういう会話をしていくのかなっていうのはね、
自分も見たり聞いたりしておかないといけないところかなと思ったかな。
そういう意味では。
スピーカー 2
何をしないといけないかっていうね。
なるほどね。
スピーカー 1
うちはないけど、鉄太郎さん家にもエコードットある。
そう、ちょうどうちもエコー、スクリーン付きのAmazonのエコーかながあって、
おっしゃる通りあんま賢くないんですよ。
だからチャットGBDに聞くようなことをたまに聞いても、
全然うまく返してこないから、
ある意味ちょうどいいのかなと思いますけど、
今日の天気はとか、
あと、なんだっけ、
スピーカー 1
この曲流してとか、
あとここに行くまでどれくらい時間かかるとか、
それぐらいの会話はできるんですけど、
悩み相談とかはできないですね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
悩み相談し始めたら面白いけどね、子供。
でも、ジェミンとかチャットGBDは普通に建設的なアドバイスくれるもんね、
すごいよね。
確かに。
スピーカー 1
いや、そう、だから子供はもしかしたら親の言うこと聞かずに、
AIの言うこと聞いたり、
多分なんか論破してくる気がするんだよね。
親に言われたことをこう、
AIに言わせて。
なんかそうなると、
どう思う?そうなったとしたら。
親の権威とはと。
そう、ロジックで勝てない世界が来るんじゃないかと思って、子供。
どう親らしさをこう見せていくか、
スピーカー 1
まだ今んとこ大丈夫ですけど、
でも、
集まるとこぐらい大きくなってくるとね、
賢くもなってくるでしょうし、
スピーカー 1
お子さんも。
そうねー。
なんかやっぱ、
スピーカー 1
その、
スピーカー 2
AIのエクスポージャーもなんか、
ソーシャルメディアに対する露出も多分なんか、
子供が携帯を持ち始めた時期なのか、
に起こるんじゃないかなと思ってて、その。
今ってまだ、
エコードットぐらいだったら全然、
そのチャットGPというかクロードにもアクセスできないけど、
子供が自分の携帯を持った時とかに、
世界がガッと広がっていくような、
パソコン?今、パソコンよりも携帯のような現象なんだよね、やっぱり。
だから、
その時に、
スピーカー 1
まあ、
スピーカー 2
ちゃんと見とくというか、
使い方?
親として見るのかなー、なんか、
ケンのところは一番大きいからさ、
いつ携帯を持たせるとか考えてるの?その。
周りの子は持ってるとかもあるかもしんないしさ、
なんかどこら辺聞いてみたい。
スピーカー 1
なるべく先延ばしですよ。
まあそうだよね。
一番いいのはそうだけどね。
どこまで延ばせるかだよね。
いやでもいい質問だよね。
じゃあ何歳ならオッケーなの?っていうのに僕はパッと答えられないし、
なんか年齢じゃない?
するっていうのはなんかずるい答えな気がするけど、
じゃあ11歳、
11ヶ月まではダメで、
じゃあ12歳ではいオッケーっていうのもなんか、
はいはいはい。
わかんないよね。
スピーカー 2
確かに確かに。
子供にもよると思うし。
なんか逆に、
スピーカー 2
持たせた時期ってのはどういう規定になるんだ?
じゃあ年齢じゃないとして、
他の子供がさ、
じゃあ携帯持ってますよ。
もちろんまあなんかね、
お姉ちゃんお姉ちゃんが持ってるから自分も欲しいって言って、
まあ持つ可能性もあるけど、
じゃあその長女とか長男が携帯を持った瞬間ってどんなきっかけとか、
なんかどういうことになってんだろうね今。
スピーカー 1
どういうことになってんだろうね。
わかんない全然。
こんな子が自分の携帯持ってるみたいなびっくりすることも多いけど。
例えばなんかイギリスとかとさ、
ドミトリー寮に入れたりとか結構するじゃん学校で。
まあ日本でもちろんあるけど、
中学生とか高校生とかでプライベート生かしてとか、
なんかそういうのになって、
買うとかならまだ理解はできるけれども、
例えば親とね、しばらく会えないからとか。
そういう時に買うんだろうね。
スピーカー 1
全く想像がつかないです。
スピーカー 2
子供欲しいって言ったりするの?
好奇心で聞いてるけど。
スピーカー 1
一回言ったことある。
一回言ったことある。
一回言ったことある。
でもねなんかね、
6歳ぐらいだよ。
多分本気で考えてない。
スピーカー 1
最近はもう全然ないかな。
スピーカー 2
パソコンは?
スピーカー 1
パソコンはうちはもう与えてるから。
僕の古いMac miniを。
スピーカー 2
インターネットのアクセスはどんなもんだ?
その子供の、さっき言ったように、
まあスマートフォンかパソコンがゲートウェイだと思うんだよね。
なんかそのソーシャルメディアとかAIとかね。
なんかパソコン、きっかけは何だった?
スピーカー 1
きっかけは日本語教育かな。
メールで家族と連絡できるようにさせたいと思って。
メールアカウントは持ってるね。
はいはい。
逆に言うとあとは学校の宿題するのもデジタルだから、
それをするときぐらいかな。
スピーカー 1
あんま毎日アクセスしたりしてない。
難しいよね。
はい、リスナーのみなさん。
ちょっと収録事故がありまして、
全キャスターが暮らしてて、
なんか48分ぐらいまで話して、
レコーディングしてないっていう状態で、
なんかもう3人で盛り上がっちゃってたんで、
どこで音声が切れたかわかんないんですけど、
ずっと多分教育の話してたよね。
なんかずっと教育の話して、
SNS、イギリスでのSNS禁止のことどう思うから、
なんかAI利用についてどう思うみたいな話をして、
スピーカー 1
多分Amazonエコードットあたりからかな。
なんかうちにエコードットがあってみたいな話をした後で、
スピーカー 1
3人で盛り上がってて、
2歳ぐらいから、
いやいや気とか自我が出てきて、
うちの子の3歳の時の話をして、
で、哲太郎さんに質問をもらったんですよね。
なんだっけ。
そうそう、3歳がすごい天使だって言われて、
さっきね、けんさんが、
3歳ぐらいになるとその子の特徴だったり、
スピーカー 1
すごいわかりやすくなってくるよっていう話だったと思うんですけど、
なんかその自分の子供の得意なこととか性格とか、
なんかそういうのって自分、
親がなんとなく見てて気づいてたのか、
結構周りの保育園、うちだったら保育園先生とかだけど、
周りの子が、周りの人が何々ちゃんってこういう性格だよねっていうのに言われて、
ああそうなんだって気づいてくるのかっていうのが一つと、
あともう一つは、なんかそもそも自分だったら奥さんに、
お子さんって似てますかっていう話。
それとも全く違う一面とかが出てくるのかっていうのをちょっと聞いてみたいなと思いました。
そうだそうだっていう話で、
ちょうど収録できてないねって気づいたので、
そこら辺からちょっとつなげておこうと思うんだけど、
子供が何が好きかどうか分かるのって結構、
親としてもなんか興味深いポイントで、
僕の場合は、なんかちょうどその子供が2歳、3歳ぐらいの頃に読んだ教育本に、
とある教育本に書いてたことがすごい刺さって、
当時はもう実践してたのが、
スピーカー 1
子供をオブザーブする、子供をとりあえず観測しなさいっていうのを、
すごい主張してる本があって、
影響を受けやすい僕はそれをすごい影響に受けて、
子供を観測してたんだけど、
スピーカー 1
なんかその、本当に気づいたんだろうね、
親がやめろって言ってもやめないことってね、やっぱ3つ4つぐらいあるんですよ。
で、なんかそれは、
なんかこう親がやめろって言ったりとか、
スピーカー 1
あと眠くなったりとか、
大人だったら普通やめるでしょみたいなシチュエーションでも、
なんかこう、フォーカスしてやっちゃう?集中してやっちゃう?
ってことが結構あるんだよね。
で、それはなんかまず見つけてあげる。
スピーカー 1
で、そのためには、なんか例えば、
土をいじり始めた時に汚いからやめなさいって、
こう親がインターベンション、
鑑賞するんじゃなくて、
まず、命の危険が起きるギリギリ、
で、まずまずやらせて鑑賞して進みるっていうのもすごいことで、
それを結構実践してたんだよね。
で、それ結構個人的には目から鱗で、
なんかなるべく親は介入しない。
なんかさっきのAIの話とちょっと逆路線な気もするんだけど、
子供には子供にもロジックがある。
例えば、土をしてて、
スピーカー 1
なんか汚いなって思うんだけど、
子供からしたら、なんか親にプレゼント、土団子を作ってあげようとしてる。
でも、土をいじり始めた時点で、
インターベンション、介入しちゃうと、
スピーカー 1
その子供の親にプレゼントしたいという気持ちを表現させる場を失ってしまうことになるから、
その子供の理由、子供の理由って大人からすると、
スピーカー 1
いやいやいや、土団子なんて嬉しくないでしょみたいなもん。
そういう大人のロジックとは別にちゃんと子供のロジックが実は結構あって、
なんかハッとさせられることも多かったんだけど、
子供はなんで、親から見るとそんな危ないこと、意味わかんないことしてるのかっていうのをわかるまで、
スピーカー 1
もしくは身の危険になるまで静かに見てるっていうのを結構実践してて。
これをすると、さっきの鉄太郎さんの質問になるんだけど、
なんか全然親と似てないって。
なんか親と似てるなって思うのは結構僕らのそのラベリングというかバイアスなのかなと思ってて、
なんかこういうことしてるって、何か行動してるとこの理由を探したくなるんだよね。
で、親に似てるってすっごいわかりやすいナラティブなんだよね。
スピーカー 1
あ、この子は勉強頑張ってる、あ、親、お母さんに似てるからねとか、もう超わかりやすいナラティブじゃん。
一瞬じゃん。
でも、よくよく観測してみるとその子なりのロジックがあって、
スピーカー 1
で、そのロジックってのは育った環境が違うからやっぱ違うんだよね。
日本の東北の片田舎で育った僕と、途中でイギリスに連れられて、
イギリスで育ってる子供の環境はもうまるっと違うんで、
やっぱりその社会環境とか文化から影響を受けるその子の考え方って全然違うから、
なんか、親に似てるっていうのは実際そうかもしれないけど、
でも親に似てるっていうナラティブに落とし込む前に、
その子のロジックを特に2歳、3歳、4歳の子の時期ってすごい面白いじゃん。
なんでこんなことしてるのかな、みたいな。
ひたすら介入せずに。
だからさ、哲郎さんが朝行く時とかに子供のペースで一緒に歩いてあげるとか、
すごい素敵なことだなと思ったんだよね。
なんか僕も下の子がまたその時期になったらしてあげたいなと思うけど。
なるほど。観察ですね。
観察です。
介入せずに。
もうなんですよ。
風からなんかありますか、かずり道のほう。
スピーカー 2
私の考えでは基本的には子供は親と親に似てくると思ってて、
だから実際にコピーめっちゃしてくるんですよね、自分のやってきてることとか、
母親がやってきたこと、だからなんか性格とか見ても似てくるし、
行動パターンもなんか似てくるような、もちろん学校で影響を受けてくることも混ざって、
完全に妻と私の瓜二つではないけど、なんか大部分は似てきてるのかなと。
性格とか行動パターンが似てくる。が、ゆえに、
私としては自分ができないこととか、妻ができないことも子供もできなくなる可能性。
だって僕らがやらないことは多分子供もやろうとしないから、
あえて僕らは子育ての時に気をつけるのは、自分のコンフォタブルゾーンを抜けるというか、
自分が嫌だからやらないのはそうなんだけど、
それは多分きっと子供の可能性をなくす行為につながるかもしれないと思って、
あえて一歩外を出るのを気をつけてはいる。
スピーカー 2
で、子供の姿を見て、子供がそれでそれを真似する、真似しないっていうところは、
彼が取捨選択というか、彼の好みでやっていけばいいと思うんですけど、
基本的にはそうしてるかな。
やっぱり自分のやってることを真似してくるから、
自分がやらない、やれるよう、子供ができるように自分もやっていこうみたいなのが多いかもしれないですね。
そう気をつけてますね。
いや、そうですよね。
スピーカー 1
なんか自分も挑戦しないと子供も挑戦しないよなっていうのは、まだ2歳とかですけど思って。
なんか自分も新しいことしなきゃいけないなと思うし。
かずさん具体的に、普段自分はやらないんだけど意識してやってるようなことがあるんですか?
子供に挑戦させるとか。
スピーカー 2
それは、それは例えばどんなのがあるかな。
例えば、なんかすごい細かいことなんですけど、公園に行きますよ。
で、公園に行くのが個人的にはだるかったりするんですよね。
スピーカー 1
わざわざ行かないのに。
スピーカー 2
そう、でも、でも多分それすると多分子供は公園に行こうとは言わないんですよ、基本的には。
だから、例えば学校終わった後にとか、自分がちょっとだるいなと思っても一歩そこで頑張って、公園行こうぜって言って一緒に遊んであげるとか、
例えば公園に行っても、自分の苦手な回転するのとか。
スピーカー 2
まあ、子供はナチュラリそれをやったり、他の子供を見てやったりするんですけど、あえて自分もそこに参加して吐きそうになりながらやりたくないんだけど、
あえてやることで楽しいなって、子供はそれを楽しむかもしれないわけじゃないですかね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
うん、とか、あとまあ習い事もそうですかね、なんか子供がラグビーに行ってるんですけど、あえて。
自分はまあ興味ないんですけど、最初ラグビー始めた時は子供あんまりモチベーションなかったんですよね。
あんまり行きたがらなかったから、まあラグビーボール買って自分で興味はないけど。
正直興味はそんなにないところはあるんですけど、まあ妻は興味あるんですよね。
だから2人でラグビーボール買って遊んで、子供がなんか興味を持ち始めて、
まあ、とかなんかそういう、やんないっていう選択肢はできるんだけど、あえて子供の可能性をなくさないようにするためにやって、
好きな、まあちょっとやってる予感を見せるじゃないけど、
どこまで自分がね、プッシュするか、自分自身をプッシュするかっていうのもあると思うんですけど。
スピーカー 1
そうですね、なんかまさに子供の世界はもう親次第なんで、今の2歳とかだと、
どこに連れてくるかとか、どこにどう行動するかがダイレクトに影響するんで、
確かにもう土日しか密に関わる時間って今ないんで、
その土日にやっぱ公園とかも行かないで家にずっといると、本当にそこから広がんないんですよね。
だから、あえて月1旅行どっか無理矢理入れるとか、
この前もなんとか頑張ってディズニーランド行きましたけど、やっぱそういうのしないと広がんないっすねって思いました。
結局親がめんどくさがるといけないんだなっていう。
スピーカー 2
もう一つは妻が、私はやんないんですけど妻がやってるのは、
やっぱ子供が最初はシャイな部分があったりして、大人と喋りたがらないみたいなところがあったから、
妻があえて子供を会社に連れて行って、イベントとかに連れて行って、子供と大人が、
子供を連れて行ったら妻の同僚とか子供に話しかけてくれたりするんですよね。
スピーカー 2
その中から子供が大人と喋るのを結構慣れてきた感があるなと。
それってすごい良いことだなと思って。
でもこれがあえてやんない。
別に一ステップじゃないですか。
妻にとってもわざわざ会社連れて行ってイベントのたんびにとかやるのは大変なんですけど、
妻はそこを意識してやってるから、すごいなという面もあるし、
それをしないと多分子供も自分らのやってることしかやんなくなるのかなと。
めっちゃいいね。
スピーカー 1
コンフォートゾーン抜けるっていうのはすごい忙しい。
その2つ目の話も僕も家族の奥さんと昔話したときに聞いたことがあって意識してるんだみたいなのを聞いたときにはすごい良い心掛けだなと思って。
うちもちょくちょく真似してるんだけど。
いやでも、他の親が工夫してることを聞くと、それで良いものはうちに取り入れるみたいな。
そうですね。
連鎖だったりするかな。
勉強になりました。
次はどこに連れて行くの?
次はね、高知に行くんだけど、再来週ぐらいかな。初めて。
え、もう?
スピーカー 1
なんでまた高知に?
いや行ったことないとこに行こうってことで、マイルもちょっと残ってたんで、家族で高知に行くんですよね。
でもやっぱね、旅行とか帰省もそうだけど、するとなんか子供も刺激になるのか、すごい成長を感じるんだよね、帰ってくると。
なんか言葉の感じだったり。
やっぱりだから、子供なりに新しい刺激って大事なんだなっていうのはすごい思いますね。
大賛成ですね。