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  2. #56 スマホはいつから持つのが..
2026-01-10 25:41

#56 スマホはいつから持つのが最適解!?

1 Comment
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スマホの持ち方を話しました。

質問などがあれば、LISTENのコメントやフォームから教えて下さい!!

サマリー

このエピソードでは、ケンディアさんとお母様がスマートフォンを持つタイミングについて議論します。彼らは中学生時代の思い出やルール設定の背景、スマートフォンを持つことによる影響を振り返ります。スマートフォンを持つ適切なタイミングや使い方について考察が行われ、親と子供のコミュニケーションの重要性や具体的なルール設定の必要性に焦点が当てられています。また、時代の変化に伴う子どもたちのデジタルネイティブな教育状況についても触れられています。

スマホを持つタイミングの議論
母と息子の小話
このポッドキャスト番組は、中学生ポッドキャスターケンディアと
その母が雑談をする番組です。
改め、高校生ポッドキャスターケンディアと
その母が雑談をする番組です。
2026年1月10日の母と息子の小話です。
明けましておめでとうございます。
今年も頑張りましょう。お互い?お互いですね。
今年も頑張りましょう。
抱負とかあります?
今年の抱負?
今年の抱負はね、ちゃんと言いたいことを言う。
外でも中でも。
それが目標です。
すごい、そういうことができなかったんだろうなっていうエピソードが今、
頭の中によぎりすぎて。
外でも中でも。それはでも、お互いのために良くないなと思いました。
いろんな意味で。なので、外でも中でも。
ちゃんと自分の言いたいことを、別に喧嘩とかじゃなくて、
言いたいことはこうだよっていうことを言うっていうのを目標にしたいと思います。
あくまで目標で。
分かりました。
あなたはどうですか?
まずこのポッドキャストをコンスタントにやると。
毎年って多分。
途切れてないことはいいと思うんやけど、
1ヶ月以上開くとちょっと。
半年ってもう途切れるようにならない?
ならないです。
途切れるっていうのは、終わるっていうのとイコールなの?
同義です。
そうなんですね。
分かりました。では、途切れていません。
受験まであと2年と。
それはめっちゃ切羽詰まってるわけじゃないけど、
1日1日を大切に。高校生できるのは2年ってことですから。
すごいよね。
目いっぱい高校生を楽しまないと。
二度とできない高校生。
また、相変わらず頑張っていきたいと思います。
相変わらず頑張ってください。
今の時期といえば、ちょうど3年前にスマホを持ったと思うんです。
ルール設定の背景
その時にルールを決めたんですけど、
そのルールについて今日質問いただいて、
いろんなことをお話できたので、
ここでもお母さんと一緒に振り返っておこうかなと思って。
2年前じゃない?
2年前?だって2年前って中3でしょ?
2年前は中2だから、中1の2月とかだったから思った。
中1の2月だっけ?
だから3年前。
そっかそっか。
そもそも中2までスマホ持ってなかったよね。ほぼ中2まで。
持ってないね。
あれは何か理由とかありますか?
私に聞いてるの?
いや、だってこっちからさ、別にこっちがスマホ欲しくないって言ったわけではないと思うし。
スマホは、そうね、だけど、
スマホを基本的に私は、
中1の夏休み明けまでは持たさないっていうのは強く心に決めてたから、
中1の夏休み明けからは携帯持っていいよって何回か言ったよ。
そうなの?
言ったよ。それで買うってなったんだけど、
その時ちょうどあなたは新しいパソコンが欲しくて、
スマホよりも新しいパソコンの方が欲しいって言ったから流れたの。
そうだ。
それでいろいろあって、たぶん3月末ぐらい。
それで結局、そうは言っても東京に遊びに行ったりした時に、
わりと別行動したりすることがあったりして、
その時にさすがに携帯がないのは怖いっていう話になって、
やっぱり携帯はどっかのタイミングで持とうって話になった時に、
実は携帯電話って本人契約は13歳になってからしかできないっていうのを、
めちゃくちゃ思い出した。
そう。それが分かって、
あ、じゃあちょうどあなたは3月生まれだったから、
ちょうど中1の3月に、
13歳になるからそのタイミングで契約しようって。
そう、そのタイミングで。
だから普通は親が契約するんだよね、携帯って。
そう、親が契約して利用者が子供になるっていうやつなんだけど、
だけどうちは最初から契約者をもうあなたにして、
自分で考えて手続きして、
で、ギガ数とかも話し合って決めて、
どういう利用目的かっていうことでそれを決めたっていう、
私はそれを覚えてる。
思い出しました、結構。
だからその肝に、うちの中でのポイントは、
中学校の夏休み明けまでは絶対持たさないっていう。
それがポリシーというか。
ポリシー。
それは何でかって言ったら先輩の、先輩ママが、
みんな4月嬉しくて、中1の4月に持つから。
その時はそういう時代だったよ、まだ。
中1になったら持たせるっていう家が多いっていう時代だったから、
その時にみんな嬉しくなっちゃって、
もう本当に、中学校っていろんな小学校から集まってくるじゃん。
なのにその小学校の子たちを全部入れたようなグループラインみたいなのを、
みんながバンバンバンバン作り始めて、
でもまだ全然そういう、
時制とか全く効かない、まだ小学生に気が生えたみたいな子たちばかり。
ほぼ小学生。
なのにそういうことをするから、
もう1日中その通知音が鳴ってると。
もう1日中ピコピコピコピコって。
だってもう100人とか、
100何十人みたいなグループラインが一斉に動いてるから、
もうずっとピコピコピコピコ鳴り続けてて、
すごく大変っていうのを聞いてたんよ。
しかもみんな使い方が分かってないから、
もうトラブルが沸きまくって。
知り合いからその話を聞いたっていうのは聞いてたんだけど、
確かに実際周りを見渡してみると、
あんなことも、こんなことも、こんなこともってあって、
いろいろグループラインって難しいし、
大人でも難しいからね。
今もグループラインの使い方の結論としては発言しない。
一番素晴らしい活用方法。
いいねみたいな反抗スタンプを押すっていう。
でも喋んないといけないときは喋るみたいな。
言わないといけないことは言わなきゃ。
面白いのが、中年ちゃんとかがめっちゃ活発だったらしいんだよね。
ライングループのクラスライン。
みんな嬉しいからね。
徐々に減っていく。なんと今年はないです。
それが分かってたの実は。
私は先輩ももから聞いていて。
だから一通りみんなが失敗した後、落ち着いてから
ラインとか携帯渡してラインとか始めないと、
言い方悪いけど、誰でも彼でも交換しちゃって。
最初は分からないから。
だから、交換しなければよかったっていうようなこともあるわけ。
またそこから抜けるとかも難しくなってくるじゃん。
何年も経てたら抜けたりできるかもしれないけど。
それが絶対あるから、絶対に夏休み開けてから持たせた方がいいよっていうのを
君がね、まだ小学校3年生の時にその話を聞いて、
いや本当にそうだなと思ったのよ。
あなたはもちろん欲しかったよ、携帯。
だけど、お母さんはそう思ってる。
だからちょっと観察してみてほしいって4月の時点で言ったら、
本当に次から次にトラブルが起きて、先生も出てくるようなトラブルが起きて、
一通り本当にもうみんなが静かになった3月にぬるっと入るっていう。
っていう話があって、それが中2からの方がいいんじゃないかっていう考えね。
それがメインファクターっていうか。
できればね。
いろいろあると思うからね。それは人によるケースって感じで。
やっぱりそれが原因で悲しい思いしたりとか、
あとすごく不便な思いをさせた上に、人に二度手間させるってことがあるんよ。
例えばクラブでグループラインとか作ったりするから、朝何時に行くとかっていうのを
その子だけのために別の子が別の方法で連絡してくるとか。
それはあったけどね。
それはやっぱり人に迷惑かかったりして、やっぱりぐるっと回ってよくないから、
考えなきゃいけないんだけど。
それで13歳に契約をこじきつけたっていうのは、
個人契約が人間としての契約が13歳からしかできなかった。
一人間としてね。できなかったっていうのは結構面白い話があって。
スマホの影響と体験
めっちゃウキウキの状態で誕生日。
その話したよね?ポップバストで。
した。
たぶんスマホ会話した時の実況録音みたいなのが上がってるんで、
ぜひ聞いてほしいんですけど。
さらっとさらってください。
グリーンニッチって問題の標準値4,5千が超えないと、
世界中でみんな13歳になってないからダメっていうので。
その日が誕生日の日ね。
だから次の日にやりました。
だから最初朝起きてきて、もうすぐやろうと思った。
全然できないからめっちゃイライラしてね。
相撲学校に行って。
でも本人契約しといたのは良かったなと思った。
今になったらね。今高3の人たち。
受験して、大学受験して、見学出たりとかする人じゃん。
そしたら親の契約じゃなくて、自分の契約にしとかないといけない。
それもだから、なんていうの?
手間がね。
シンプルにね。
そうそう。
あ、うち関係ないわって思ったから。
だから結論というか、高3年ぐらい過ごしてみて、
マジ就任タイミングがベストタイミングだったなって思う。
ただなんか辛かったなって思ったこととかなかった?
その持ってない間。
全く記憶にないんだよね。
ないんだ。
他のことでもいろいろ思ってた気がするけど。
ただね、何回かね、友達との待ち合わせがちょっと難しそうだった。
あ、それ記憶にあります。
何時?なんかこう、ディスコードとかはやってたのかな?
パソコンでするのは。
とか、メッセージとかはやってて、
それでやりとりが友達と一人でできてたんだけど、
それこそ二の手間の話じゃないけど、
どっかでね、伝言ゲームみたいに入れ違ってて。
とかなんか、ちょっとその子、相手の子が遅れてくるっていう連絡ができないわけじゃん。
もし遅れたら。
それでなんか、君がちょっと何十分ぐらい待たなくちゃいけなくなって、
でも待ってる理由がわからないから。
確かに確かに。
だから、ちょっと不安になったりとかどうしようみたいなことがあったけど。
スマホの影響と使い方
でも、そのリスクと考えたら全然いい気がする。
そうだね、君にとってはね、そうかもしれない。
でもなんか、妹とか見てて思うけど、
まじ男女で違うなと思う。
そうだね、使い方もね、使う…
使い方っていうかなんか、内容とかも違うから。
ただね、性格もあると思う。
やっぱり手から、手に携帯がすいついてるみたいで、
ずっとLINEしてる子っていうのはやっぱりいるみたいな。
うちの妹は全然そんな感じじゃん。
うちの子はね、その…
中間的に充電が一桁やから。
自分の世界がある子だから、うちはね。
だからあんまりその人のことがずっと気になったりするタイプじゃないから、
割とその…
彼女も夏休み明けから持たせたけど、
でもそんなに困ったことにはなってないし、
あとグループLINEは発言するなっていうことをもう言ってるじゃん、最初から。
グループLINEにはもう発言基本的にはしない。
もう、やったね、みたいな。
よかったね、みたいな。
ブットマークだけを押して。
それでいいと思う。
どういうふうに伝わるかはわからないから。
もし何か振られたら言えばいいんですか?
ブットマークで来たら、
メンションでね、来たりしたら。
その意地、基本的に必要ないから。
そうだね。
本当に大事なことは直接来るだろうしね。
だからあんまりこう…
どういうふうに伝わるかって本当に大人でも難しいから、
大人だって間違うし、
大人でも誤解って本当に生まれちゃうから、
子供がね、トラブルになるのは当たり前なんだよね。
そう思います。
できるだけトラブルには巻き込まれて欲しくないから。
上手に付き合わせたいんだけど。
ルール設定の必要性
それはそう。
トラブルに巻き込まれて欲しい親なんていないと思うから。
そうだね。
私がでも意外なのは、
いまだに携帯とか、
iPadにしてもパソコンにしても、
自分で解除できるのに解除してないじゃん。
使う時間とか。
めっちゃ不思議。
それ何回も言ったじゃん、高校生になってから。
今の制限状況としては、
理論上、無限に使えるんやけど、
一応かかってんのよ。
一応、私が10時までっていうのが生きてるよね。
10時までというか、最初は10時までだったけど、
一応は、
普通にパソコンを立てたら、
4時から4時とかまでみたいな、
ありえない。
寝てたら、気づいたら立ってるみたいな感じで。
どういうこと?
制限で使えないみたいな状況。
今、もう実質ないじゃん。
私もないと思ってたのよ。
そしたらさ、時差があるところで使えないっていう目にあったよね、一回。
あったっけ?
飛行機の中で結局。
あれはWi-Fiだった?
あれはWi-Fiの話だよ、関係。
それで、本当にね、
なんかね、やっぱ、
子供の頃怒られててさ、
好きにしていいよって言われたらさ、嫌やん。
それね、それでも正確だと思う。
うちの子がそうなんだと思う。
正確か。
私が、もう好きにしていいよ。
もうやめていいよって言ったらなんか、
いや、別に大丈夫みたいな、
なんか、いやいや、
やめていいんだってって言ってるのに、
謎マインドだよね。
謎だよね。
ただ、
なんか一個、多分これが良かったんかなって思うのは、
一応、ダウンロードするアプリとか、
ああいうのは一応、私の許可がないと、
許可がないと、
ダウンロードできないようになっているね。
最初の設定、そういう風にしてたけど、
それの時に、
私の約束しては、
絶対に私は許可しないってことはしない。
でも一応目を通させる。
100%許可するから、
これは取らないでって約束したのが確かね、
その、何歳だっけ?
15歳になった時だったっけ?
そのパソコンのやつ。
なんか一回外せるんだよね。
iPhoneだったかな?
15歳になった時に、
一応なんか、
Googleとかの制限外せるんだけど、
別に外そうと思ったわけじゃないんだけど、
なんか外れてて、
一回ね。
お母さんが電話かかってきて、
なんで外したのかって、
なんでっていうか、
え、なんかやったっけって思って、
そしたらその時に決めたね。
今も一応ダウンロードしたら通知が来る。
通知が来る。
でもそれが正直、
何のアプリなのかなんか、
私には全くわからないし、
もう君のことは信用してるから、
別にいいよって思って、
許可許可許可って感じだけど、
でも万が一何か、
すごく困ったことがあった時に、
やっぱり親が責任取りたいっていうか、
取るから、
私が許可しましたっていう風に、
私はしたかったんよ。
だからそれは外さないでって、
頼んだよね。
それはいいと思う。
作戦的に。
作戦?
作戦なのかな?
それがまあ、
パソコンじゃない、
そのほうの使い方とか系だけど、
あと時間も、
別にいいよって言ってるけど、
そんな夜中とか触らないね。
最近その、
11時、12時にはもう限界が来るという。
限界は来てないんだけど、
1時、2時、3時まで起きておくと、
次の日がね、
もったいないよね。
そのね、
この間あるさ、
話したかもしれないけど、
あるイベント4時まで起きてたの。
もう脳みそフル回転の状態で
4時まで起きてたから、
まあでもそれすごくハードな。
そう、すごくハード。
で、4時とかまでやって、
まあちょっと寝るかと思って、
なんやかんやしちゃったら
5時くらいになって、
1時間だけ寝たよね。
その時逆に、
特に何も思わなかったけど、
帰ってからが強かった、
家に。
めっちゃエキサイトしてる状態だから、
その時はすごいまあ、
普通だなと思うけど、
帰って、
時からのその爆睡ぐらいがびっくりした。
次の日もなんとなく頭痛いしね。
まあ1回でも経験としては
すごい良かったんじゃない?
こうやってどんどん学んでいくと。
最初12時超えて起きた時も
すごい体調悪かった。
小水温ぐらいで。
そういう時も、
なんか割と私はいいよって言うじゃん。
こうやってやってみたい。
12時まで起きていたいんだって言ったら、
やってみな。
やってみたらいいよって。
やってみたらいいよって言って、
やって、頭痛い。
気持ち悪いよ。
それも人生ですから。
でもやっぱ自分が実感として得た方が、
もうやらないよね、その後ね。
で、そのスマホを買う時に
ルールっていうのを紙にして、
一応契約書っぽいやつやったじゃん。
あれをやろうと思った理由とかある?
まあそのお互いのためよね。
言ったじゃんとか。
自由度と影響
でもそれ、言った言ってないの、
しょうもないことしたくなかったのと、
あと、君が単純にそういうのが好きっていうこと?
そのきちんと書いて。
紙にしたいよね。
紙にしたらちょっと語弊があるの。
違う、紙は好きじゃないからね。
そう、文面にしたいよね、ちゃんと。
そうそうそう。
そういうのが好きな子だから、
こういうのが好きかなと思って。
なんていうの?契約書みたいな。
好き。
ちょっと大人っぽいのが好きかなと思って。
あれ、結構大事なことが、
一応その日で決まったルールはないけど、
いつでも話し合いによって変更可能っていうのが、
これが一番大事なところ。
今、ちょうど今日お送りしたから、
中見たんだけど、
全然違うなっていうか、変えたなっていうのも
いくつかあるから。
え、何だった?
当初決めてたけど、今、
あ、そんなのあったんだみたいな約束ってことでしょ?
なんか、寝るときリミングに置いて寝るとか。
あー、それはもうね。
あと何だっけ?覚えてないけど。
今のその方をね、
親のものだと思って使わせていただいてます。
でしょうね。
でも結構契約書を参考にしたいみたいな人が
いちらほらいて。
それはね、でもほんと子供のためなんよ。
最初は肝心だから。
だって、使い方間違ってるってなってから、
じゃあ、もう何時間だけにしようねとか、
もうかわいそうじゃん、子供にとってだって。
せっかく今まで楽しく自由に使われたものを
できなくなるのはかわいそうだし、
それを止める親の労力。
大変だから、最初が肝心だよね。
それで思ったというか、今気づいたけど。
なんか反抗気味になる、
子供が親に対して反抗気味になる理由として
それがあるんじゃないかと思って。
最初自由にバーって開放してから
領土というかギュッとしてるから
これは今までできてない。
なるほど。
最初にこういうルール決めました。
後から緩くなっていきますと、
最初が嫌の限界値だから、
後からやるだけ。
そういうのも大事なんかなと思いました。
もしその契約書見たいよって人がいたら
いつも連絡ください。
あれなんでよければ。
もう今でもほとんど守ってるっていうか
そんなないんじゃない?
もうすでに。
ルール的なものでもなかったしね。
そうだね。
そもそも。
最初の2年ぐらい。
1年1年2年ぐらい。
スマホを持つ時期の考察
中3までぐらいじゃない?
だってむしろ高1になった時に
私は最初に言ったもん。
もう高校生だから、
もう全部外していいよって。
もう制限もなくしていいし、
私のその分から外していいよって言ったのに、
いや別に大丈夫。
そのままでいいからとか言って。
なんかいちいち。
お母さんちょっと携帯貸してって言って。
なんか自分の制限を私の携帯でかけるみたいな
なんかよくわからない状況になったよね。
いつもね。
まあでもいいんですよ。
まあそれでいいんだろうね。
まあ大学生になったらさすがに幼かったからね。
まあさすがにね。
こういうのも変化していきますし、
所詮これも3年前の話ですから。
親子のコミュニケーション
あっという間だね。
今はハイテク、デジタルネイティブ教育生になってたね。
そんな非常識かもしれないから。
老いてるなって思うよね。
本当に本当に。
いやでもそれ、本当それ言えてる。
私たちが作った制約書みたいなのは、
今の子たちにとってみたら、
なんかちょっとまたそぐわないことがあるのかもしれない。
でもまあそれはもう相談していただいて。
そうね、それ。
やっぱね、話すこと大事。
どうした?急に。
そう思う?
思う。
そうなんだ。
なんか別にそういう決まりのことを話すとかはダメ。
決まりのこと?
いきなりルール決めようって話すんじゃない。
普段からこういうことあったとか。
話すのが大事かとは思いますね。
そうだね、普段からのね。
それさ、やろうってどういう風に始めたかも覚えてないけど、
それを最初にどう思ってた?
何を?
その私のやり方っていうか。
やり方?
最初はやっぱでも割とブーブーは言ってた。
やっぱりみんな持ってる。
クラスの全員持ってるのに持ってないのは俺だけだって言って、
やっぱ暴れてた日もあったよ、やっぱり。
そっか、それはごめんねって思ってた日もあったよ。
でもなんかその子供の時から擦り込まれてるから、
いろんなことを。
マインドコントロール。
そう、マインドコントロール。
怖い怖い。
なんか印象操作になっちゃう。
なんか電気が、電気のオフタイマーを。
寝る時間ね。
おねんねという。
おねんねだっけ?
え?
ねんね。
ねんの時間。
なんだったっけな。
そのなんか、普通のさ、電気ってタイマーができるじゃん、30分の。
それをお母さんにコサッと設定して、
喋ってこれが消えたら寝るというね。
いや、30分タイマーか15分タイマーそれだけど、
コサッとしておいて、夜読み聞かせするのよ。
で、それが消えたら寝るという。
そう、ねんねが来たよって。
当たり前のように消えると思ってたから。
当たり前のように消えると思ってたから。
確かに。
そういうので別になんか。
そうだね。
しかもお母さんの性格的に、
言ってもな。
言ってたけど。
言ってたよ。
その時は言っとったと思うけど、
そう簡単には変えれんだろうなと思いつつ、
言ってた気がするから。
そういうので別にいいんじゃない。
うん。
まあ、別に幸せだったしね、その時は。
独裁でね。
っていうことがありました。
でもなんかイメージしてることはある、私の中で。
はい。
追い込み寮的なのをイメージしてる、常に。
ずっと言ってる。
ずっと言ってるでしょ。
こっちに行くんだよみたいな、
自分が引っ張っていったりとか、
押すんじゃなくて、
追い込み寮みたいにそちらに行かざるを得ないみたいな。
そういうことはちょっと心がけてるかも。
自分がそっちの方向を思わず向いてしまうみたいな。
気づいたらね。
そうそう。
なんかでもそう、あんまりストレスなく行きたいじゃん、お互いにね。
っていうのがコツらしいです。
まあ、それはね、
それがうまくいったのは、やっぱり君がすごい素直だったことと、
ありがとうございます。
今も変わってない気がする。
あとは本当信頼関係っていうか、
私のことを信用してくれてたからね、
できたっていうことだと思います。
本当に。
ありがとうございます。
いえいえ。
協力していただいて。
というわけで、そういう感じで、
この家は成り立っていると。
すごい大規模な話になっちゃったけど、
まあ、参考になってもらえれば。
参考になれば幸いです。
たった2,3年前の話なのに、
もう遠い昔みたいだね。
めっちゃ記憶ない。
ねえ。
君が記憶ないのは当たり前っちゃ当たり前なんだけど、
私の記憶がこんなにないのがすごいなと思った。
もうすごい遠い昔みたい。
そんな困ってたまま。
確かに。
えっと、というわけで、
もしこういうの聞きたいとかあったら、
フォームに答えてほしいよね。
フォームを実は貼ってるんだけど。
あ、そうなの?
でも、私も聞きたい。
私がしてきたことについて、
君がどう思ってきたか。
どう思ってきたか?
その時はたぶんさ、
客観的に今、
この人間になってから、
今度また小分けにして出しましょう。
小分けにして出してください。
はい。
というわけで、
あとめちゃくちゃ事務的というか、
連絡なんだけど、
別にお母さんに対してじゃなくて、
私じゃなくて。
このポッドキャストを配信してるのを、
スポティファイから
Listenというプラットフォームに変えたので、
RSSというリンクが変わってるので、
もしRSSを登録してる、
聞いてくれてるよって方は、
更新し直していただけるといいな。
これが届くかないけどね。
つまりね。
つまり。
本当だね。
どうすればいいんだろう。
いいよ。
というわけで、
もし何かコメント、質問などありましたら、
Listenのコメントとか、
概要欄に貼ってあるフォームから、
ぜひ色々聞いていただければなと思います。
というわけで、今年も頑張りましょう。
頑張りましょう。
母と息子の小話、終わり。
25:41

コメント

「スマートフォンより先にパソコンに触ってる」ってやっぱり大きいんだなあ…と思いました

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